【2026年最新】ベビーカーは新生児から使える?対応条件とおすすめ10選を比較

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※本記事はプロモーションを含みます。掲載している価格は2026年8月時点のもので、変動する場合があります。

「ベビーカーは新生児から使えるの?」という疑問は、出産準備の中でもとくに多い悩みのひとつです。ベビーカー売り場には「1か月から」「新生児から」といった表示が並んでいて、どれが自分の家庭に合うのか判断しづらいですよね。

結論からお伝えすると、市販されているベビーカーの多くは「生後1か月から」の表示で、生後28日未満の新生児期から乗せられるものは限られます。新生児期から使いたい場合は、フラットに近いリクライニング角度を持つモデルか、チャイルドシート(ベビーシート)をベビーカーに装着するトラベルシステムを選ぶことになります。

この記事では、新生児から使うために確認したい条件を先に整理したうえで、A型・AB型・トラベルシステムという選択肢の違い、抱っこ紐との使い分け、そしてAmazonで人気の10機種を対象月齢・重量・両対面の可否といった軸で比較します。

ベビーカー選び全体の流れを知りたい方は、ベビーカーの選び方をまとめた記事もあわせてご覧ください。タイプ別の比較や予算の考え方をまとめています。

この記事のポイント

  • 新生児から使う条件は「フラットに近いリクライニング角度」「対象月齢の表示」「両対面(対面式)」の3点が基本
  • 市販の多くは「生後1か月から」表示で、実際の外出開始は1か月健診のあとが一般的
  • A型・AB型は生後1か月から、トラベルシステムは製品によって新生児から使える
  • 新生児期は抱っこ紐のほうが出番が多い家庭も多く、無理にベビーカーから始めなくてよい
  • 対象月齢・体重・リクライニング角度はモデルごとに異なるため、必ず各社の公式仕様と取扱説明書を確認する

新生児からベビーカーを使うために確認したい3つの条件

「新生児から」と一口に言っても、ベビーカー側が満たしていなければならない条件があります。生まれたばかりの赤ちゃんは首がすわっておらず、背骨のカーブも未発達です。座らせる姿勢では体を支えられないため、寝かせた姿勢を保てることが前提になります。ここでは購入前に必ず確認したい3つの条件を整理します。

条件1:フラットに近いリクライニング角度

もっとも重要なのがリクライニング角度です。一般財団法人製品安全協会のSG基準では、A型ベビーカーのうち生後1か月から使えるタイプは、最大まで倒したときのシート角度が150度以上になるよう設計されています。角度が浅いモデル(130度以上のタイプなど)は首がすわった生後4か月以降が対象になるため、同じA型でも使い始められる時期が違います。

商品ページで「A型」と書かれているだけでは判断できません。リクライニング角度の数値と、対象月齢の表示をセットで確認するのが確実です。角度が明記されていない場合は、メーカーの公式サイトや取扱説明書で仕様を確認しましょう。

条件2:対象月齢の表示が「生後1か月から」または「新生児から」

製品には必ず対象月齢が表示されています。日本で流通するベビーカーの多くは「生後1か月から36か月まで」といった表記で、生後28日未満の新生児期は含まれていないことが一般的です。「新生児から」と明記されているのは、トラベルシステム対応のベビーシートや、一部の海外ブランドのモデルなどに限られます。

Amazonなどの商品名に「新生児」というキーワードが入っていても、実際の仕様欄では「1か月〜」となっているケースがあります。商品名ではなく仕様欄・メーカー表示を基準に判断してください

条件3:両対面(対面式)で赤ちゃんの様子が見えること

低月齢のうちは、赤ちゃんの顔色や呼吸の様子をこまめに確認したい場面が多くなります。ハンドルを切り替えて対面にできる両対面タイプなら、押しながら赤ちゃんの表情を見られます。背面専用のモデルでも使えないわけではありませんが、初めての外出で不安が大きい時期には対面できるほうが安心という声が多く聞かれます。

対象月齢・体重・リクライニング角度はモデルごとに異なります。ここに書いた内容は一般的な目安であり、実際の使用可否は必ず各製品の取扱説明書と公式仕様でご確認ください。

新生児から使えても、外出開始は1か月健診のあとが一般的

ここで押さえておきたいのが、「ベビーカーが新生児対応であること」と「実際に外出できること」は別の話だという点です。

多くの家庭では、生後1か月の健診が済むまでは長時間の外出を控えます。母子ともに体調が安定していない時期でもあり、赤ちゃんの免疫や体温調節も未熟だからです。そのため製品が新生児対応であっても、実際にベビーカーで散歩に出るのは1か月健診のあとになる家庭が大半です。

外出開始のタイミングは、住んでいる地域の自治体が配布する母子保健の案内や、かかりつけの小児科・産院の指導によっても異なります。「何日目から外出してよい」と一律に決められるものではないため、健診時に医師や保健師に相談したうえで判断してください

逆に言えば、新生児期にベビーカーを使う場面は限られています。上のお子さんの送迎がある、通院で外に出る必要がある、といった事情がなければ、生後1か月からのモデルで十分間に合うケースがほとんどです。何か月から使えるかをもう少し詳しく知りたい方は、ベビーカーは何ヶ月から使えるかを解説した記事で型別の目安をまとめています。

A型・AB型・トラベルシステムの違いを比較する

新生児期から低月齢に対応する選択肢は、大きく3つに分かれます。それぞれ得意なことが違うので、家庭の移動手段や住環境に照らして選ぶのがポイントです。

比較の観点 A型 AB型 トラベルシステム
使い始めの目安 生後1か月から(150度以上のモデル) 生後1か月から(A型に分類) 新生児から(製品による)
リクライニング 深く倒せる(フラット寄り) 深く倒せる ベビーシート側で寝かせる姿勢
両対面 対応モデルが多い 対応モデルが多い シート装着時は対面向き
重量の傾向 4〜10kgと幅が広い 軽量寄りのモデルが多い 本体+シートで重くなりやすい
向いている家庭 徒歩・電車が中心で長く使いたい 1台で3歳頃までまかないたい 車移動が多く乗せ替えを減らしたい

A型:低月齢から使える定番タイプ

もっとも選ばれているのがA型です。リクライニングを深く倒せるので、寝かせた姿勢で乗せられます。両対面に対応したモデルが多く、赤ちゃんの様子を見ながら押せるのも低月齢期には心強い点です。振動を抑えるサスペンションや大きめのタイヤを備えたモデルもあり、徒歩中心の生活では扱いやすい選択肢になります。

AB型:1台で長く使いたい家庭向け

AB型はA型の機能とB型の軽さを兼ね備えたタイプで、SG基準の分類上はA型に含まれます。生後1か月から使えるうえに軽量なので、「A型とB型を買い替えるのは負担」という家庭に選ばれています。近年の主流タイプでもあり、軽さと機能のバランスを重視するならまず候補に入れたいカテゴリです。

トラベルシステム:車移動が多い家庭の選択肢

トラベルシステムは、チャイルドシートとして使えるベビーシートをベビーカーのフレームに装着する仕組みです。車で寝てしまった赤ちゃんを起こさずにそのままベビーカーへ移せるため、車移動が中心の家庭では負担が減ります。製品によっては新生児期から対応しますが、本体とシートを合わせると重くなりやすく、電車移動が多い家庭には向かない場合があります。

新生児期は抱っこ紐のほうが出番が多い家庭も多い

ベビーカーを検討するとき、あわせて考えたいのが抱っこ紐との使い分けです。実際のところ、新生児期から生後2〜3か月頃までは抱っこ紐のほうが出番が多いという家庭は少なくありません

場面 ベビーカーが向く 抱っこ紐が向く
荷物が多い買い物 荷物カゴに入れられる 両手はふさがりにくいが荷物は自分で持つ
階段・エレベーターがない場所 持ち上げる必要があり負担が大きい そのまま移動できる
混雑した電車・バス スペースをとりやすい スペースをとりにくい
長時間の散歩 赤ちゃんを寝かせておける 抱っこする側の負担が積み上がる
ぐずりやすい時期 降ろすと泣くことがある 密着で落ち着きやすいことが多い

住んでいる地域の駅にエレベーターが少ない、坂道が多いといった環境なら、低月齢のうちは抱っこ紐が主戦力になることもあります。逆に、荷物の多い買い物が日常的にある、上のお子さんの送迎で長い距離を歩くといった場合はベビーカーが役立ちます。どちらか一方に決めるのではなく、場面で使い分ける前提で用意するのが現実的です。

買わない選択肢も検討してみる

ベビーカーは決して安い買い物ではありません。購入以外の方法も知っておくと、選択の幅が広がります。

方法 向いている場面 注意したい点
レンタル 低月齢の数か月だけ使いたい/型を試したい 長期になると購入より割高になることがある
お下がり・譲り受け 身近に譲ってくれる人がいる 安全基準や消耗部品の状態を確認する
抱っこ紐で乗り切る 移動距離が短く階段が多い環境 抱っこする側の体への負担が続く
購入 毎日使う/2人目以降も想定している 初期費用がかかる

「A型は数か月だけレンタルして、お座りができたらB型を購入する」という組み合わせを選ぶ家庭もあります。いつ買うか迷っている方は、ベビーカーをいつ買うか考える記事で購入時期の目安を整理していますので参考にしてください。また、ベビーカーの卒業時期についての記事を読むと、使う期間の全体像がつかめます。

シーン別のいちおし

  • 軽さを最優先したい方:アップリカ カルーンエアーメッシュ AC(3.9kg・生後1か月から)
  • 1台で長く使いたい方:コンビ スゴカルL compact エッグショック CB(シートが長くのびる設計)
  • 段差やデコボコ道が多い方:Joie ライトトラックス3 DLX(大径の後輪タイヤを採用した3輪タイプ)
  • 予算を抑えたい方:Homora 両対面ベビーカー(生後1か月から36か月まで対応)

おすすめ人気ランキング

Amazonで人気のベビーカー10機種を、対象月齢・重量・両対面の可否といった軸で比較します。表内の値は商品ページの表示と商品特徴から読み取れる範囲でまとめています。

商品 画像 価格・購入 対象月齢 重量 両対面 使いやすいシーン
1アップリカカルーンエアーメッシュ AC アップリカ カルーンエアーメッシュ AC ¥31,736Amazonで見る 1か月〜36か月 3.9kg 両対面 毎日の抱え上げが多い移動
2Joieライトトラックス3 DLX Joie ライトトラックス3 DLX ¥19,800Amazonで見る 1か月〜 10kg 凸凹道や坂道の多い地域
3Homora両対面ベビーカー Homora 両対面ベビーカー ¥15,998Amazonで見る 1か月〜36か月 約7kg 両対面 予算を抑えて機能をそろえたいとき
4ZOOBLY分離式 両対面ベビーカー ZOOBLY 分離式 両対面ベビーカー ¥15,999Amazonで見る 1か月〜3歳 8kg 両対面 旅行や帰省で持ち運ぶとき
5コンビスゴカル エッグショック LA コンビ スゴカル エッグショック LA ¥38,764Amazonで見る 4.6kg オート4キャス 狭い通路での小回りを重視するとき
6ANHUI HOPE CHILD PRODUCT CO.,LTDZOOBLY B型ベビーカー ZOOBLY B型ベビーカー ¥14,980Amazonで見る 36か月まで 7kg 駅や空港での持ち運びが多いとき
7アップリカカルーンエアー AD アップリカ カルーンエアー AD ¥29,700Amazonで見る 1か月〜36か月 3.9kg 両対面 暑い季節の外出が多いとき
8KuBaoErF3 両対面ベビーカー KuBaoEr F3 両対面ベビーカー ¥15,499Amazonで見る 1か月〜36か月 約7.5kg 両対面 荷物が多い買い物のとき
9コンビスゴカルL compact エッグショック CB コンビ スゴカルL compact エッグショック CB ¥38,435Amazonで見る 5.8kg オート4キャス 1台で長く使いたいとき
10アップリカグレコ シティスター GB グレコ シティスター GB ¥23,011Amazonで見る 1か月〜36か月 4.3kg 両対面 ハンドル角度を調整したいとき

ここからは各機種を詳しく見ていきます。

01|3.9kgの軽量両対面A型 アップリカ カルーンエアーメッシュ AC

アップリカ カルーンエアーメッシュ AC

1か月〜36か月3.9kg両対面メッシュシートサスペンション
メーカー アップリカ
対象月齢 1か月〜36か月
重量 3.9kg
サイズ(開) 幅45.2×奥行81.7×高さ100.7cm

生後1か月から使える両対面タイプのA型で、本体重量は3.9kgと軽量に仕上げられています。マンションの玄関で持ち上げる、階段で抱える、車のトランクに積み込むといった場面が毎日ある家庭では、この1kg単位の差が体への負担に直結します。

商品特徴では、がっちりフレームとやわらかサスペンションからなる振動吸収設計、座席の温度上昇を防ぐWサーモメディカルシステム、洗えるメッシュシートが挙げられています。低月齢のうちは寝ている時間が長いため、シートを清潔に保てるかどうかは意外と大きなポイントです。

たたんだときにフロントガードが持てる設計や、前からも荷物を出し入れできるフロントイン・ビッグバスケットなど、日常の動作を減らす工夫も紹介されています。折りたたみ時は幅45.2×奥行31.1×高さ95.9cmです。

  • 3.9kgと軽く、玄関や階段で持ち上げる場面が多い家庭で扱いやすい
  • 両対面式で、低月齢のうちも赤ちゃんの顔を見ながら押せる
  • メッシュシートは洗えるため、汗やミルクの汚れに対応しやすい
  • リクライニング角度の数値は公式仕様で確認してから購入したい
  • 徒歩や電車での移動が多く、軽さを最優先したい家庭に向く

参考価格

¥31,736価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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02|大径タイヤで段差に強い3輪 Joie ライトトラックス3 DLX

Joie ライトトラックス3 DLX

1か月〜3輪後輪約25cm10kg収納多数
メーカー Joie
対象月齢 1か月〜
重量 10kg
サイズ(開) 幅53.5×奥行100×高さ104cm

前輪が中央に寄った3輪タイプで、生後1か月から使えるモデルです。商品特徴では、3輪ベビーカーは4輪に比べて小回りに優れ、曲がるときの操作がスムーズだと紹介されています。狭い店内や曲がり角の多い通路を進む場面で扱いやすさを感じやすい構造です。

ダブルタイヤ仕様の前輪と、直径およそ25cmの大きな後輪を組み合わせており、凸凹道や坂道でもスムーズに走行できるとされています。歩道の段差が多い、砂利道を通る、坂の多い地域に住んでいるといった環境では、タイヤの大きさが押しやすさに影響します。

座席下の大きな収納カゴに加えて、ハンドル下の小物入れとドリンクホルダー、幌背面のメッシュポケットと収納が充実しています。一方で本体重量は10kgとしっかりした作りなので、頻繁に持ち上げる使い方には向きません。

  • 直径約25cmの後輪で、凸凹道や坂道でも押し進めやすい構造
  • 3輪構造により、曲がり角や狭い通路での方向転換がしやすい
  • 収納カゴ・小物入れ・メッシュポケットと荷物スペースが充実
  • 重量10kgのため、階段での持ち上げや電車移動には負担がある
  • 徒歩中心で、走行性を重視したい家庭に向く

参考価格

¥19,800価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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3輪タイプをもう少し比べたい方は、3輪ベビーカーおすすめ10機種の比較記事で走破性やたたみやすさをまとめています。

03|予算を抑えた1か月対応の両対面 Homora 両対面ベビーカー

Homora 両対面ベビーカー

1か月〜36か月約7kg両対面5点式ベルト収納約35L
メーカー Homora
対象月齢 1か月〜36か月
重量 約7kg
サイズ(開) 幅52×奥行76×高さ100cm

生後1か月から36か月まで対応する両対面タイプで、耐荷重は15kgとされています。1万円台という価格帯ながら、5点式シートベルト、リクライニング調整、ハンドルの高さ・角度調整といった機能がそろっています。

商品特徴では、大きなタイヤとソフトサスペンションにより段差やデコボコ道でもスムーズに走行できると紹介されています。背もたれ後ろの両側ボタンを同時に押すことでシートの角度を調整できる仕組みで、赤ちゃんが眠ってしまったときにも姿勢を変えられます。

折りたたみ時は幅52×奥行20×高さ76cmとスリムになり、片手での折りたたみにも対応しています。収納カゴの容量は約35Lで、おむつやミルクなど荷物の多い外出でも入れやすい設計です。

  • 1万円台で両対面とリクライニング調整の両方に対応している
  • 耐荷重15kg、対象36か月までで買い替えずに使い続けやすい
  • 収納カゴ約35Lで、おむつや着替えをまとめて入れられる
  • リクライニングの最大角度は公式表示で確認しておきたい
  • 初期費用を抑えつつ基本機能をそろえたい家庭に向く

参考価格

¥15,998価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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04|分離式で持ち運びやすい ZOOBLY 両対面ベビーカー

ZOOBLY 分離式 両対面ベビーカー

1か月〜3歳8kg両対面分離式防寒仕様
メーカー ZOOBLY
対象月齢 1か月〜3歳(〜15kg)
重量 8kg
サイズ(開) 幅61×奥行90×高さ100cm

生後1か月から3歳(体重15kgまで)に対応する分離式のベビーカーです。折りたたみ時は幅38×奥行90×高さ63cmとコンパクトになり、重さも8kgなので、狭い場所への収納や持ち運びを想定した設計になっています。

商品特徴では、大径のタイヤに加えて衝撃を吸収するサスペンションと、回転を滑らかにするベアリングが搭載されていると紹介されています。段差の乗り越えがスムーズで、赤ちゃんに振動が伝わりづらいとされる構造です。

バスケットは口が広く座面下に空間があるため、荷物が引っかかりにくく素早く出し入れできる設計です。防寒仕様も備えており、旅行や帰省など季節をまたいだ移動でも使いやすいとされています。1年間のメーカー保証が付いています。

  • 折りたたみ幅38cmとスリムで、玄関や車内に収納しやすい
  • 1か月から3歳まで対応し、買い替えなしで長く使いやすい
  • 口の広いバスケットで、荷物の出し入れがしやすい構造
  • 展開時の幅61cmは、狭い通路で通れるか事前に確認したい
  • 旅行や帰省で持ち運ぶ機会が多い家庭に向く

参考価格

¥15,999価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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05|オート4キャス最軽量4.6kg コンビ スゴカル エッグショック LA

コンビ スゴカル エッグショック LA

4.6kgオート4キャスラクピタバックル持ちカルグリップ
メーカー コンビ
対象月齢
重量 4.6kg
サイズ(開) 幅48.6×奥行83.5×高さ104.8cm

オート4キャスを搭載したモデルのなかで最軽量となる4.6kgと紹介されています。オート4キャスは、ハンドルを切り替えると進行方向に対して前輪のキャスターが自動で回転する仕組みで、対面と背面のどちらでも小回りがきく状態を保てます。

ベルト装着まわりの工夫として、マグネットで簡単に留められるラクピタバックルを採用しています。ぐずっている赤ちゃんを片手で支えながらベルトを留める場面は毎日のように訪れるので、この一手間が減るかどうかは体感の差につながります。

背面の間口には伸縮するネットを備えたマルチネットバスケットを搭載し、荷物がたっぷり入って落ちづらいとされています。座面には脇に抱えて片手で持ち運べる持ちカルグリップがあり、階段や段差での移動を想定した設計です。

  • オート4キャス搭載で最軽量の4.6kg、扱いやすさを両立している
  • マグネット式バックルで、片手でもベルトを留めやすい
  • 持ちカルグリップで、脇に抱えての持ち運びに対応
  • 対象月齢の表示は商品ページと公式仕様で確認したい
  • 狭い通路の多い場所で小回りを重視したい家庭に向く

参考価格

¥38,764価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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コンビとアップリカで迷っている方は、コンビとアップリカを実売価格で比較した記事でモデルごとの違いを整理しています。

06|キャリーハンドル付きの軽量B型 ZOOBLY B型ベビーカー

ZOOBLY B型ベビーカー

36か月まで7kg自立収納キャリーハンドル5点式ベルト
メーカー ANHUI HOPE CHILD PRODUCT CO.,LTD
対象月齢 36か月まで(〜15kg)
重量 7kg
サイズ(折りたたみ時) 幅22×奥行49×高さ66cm

本体重量7kgのB型タイプで、折りたたむと自立する設計です。玄関先や外出先で立てかける場所を探す必要がないため、置き場所に困りにくい構造になっています。折りたたみ時の幅は22cmとスリムです。

特徴的なのが伸縮式のキャリーハンドルです。折りたたんだ状態で引いて歩けるため、子どもを抱っこしているときや、駅の改札・空港での移動でスーツケースのように運べるとされています。両手がふさがりがちな場面での選択肢になります。

背もたれは無段階でリクライニング調節ができ、5点式安全ベルトを採用しています。ただしB型は座らせて使うタイプが基本のため、新生児期から使えるかどうかは商品ページの表示と取扱説明書で必ず確認してください。EN規格に適合していると紹介されています。

  • 折りたたむと自立し、幅22cmとスリムに収納できる
  • 伸縮式キャリーハンドルで、引いて歩く運び方に対応
  • 無段階リクライニングで、眠ってしまったときも角度調整できる
  • B型のため、低月齢での使用可否は必ず表示を確認したい
  • 駅や空港での移動が多く、持ち運びやすさを重視する家庭に向く

参考価格

¥14,980価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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07|暑さ対策を備えた軽量A型 アップリカ カルーンエアー AD

アップリカ カルーンエアー AD

1か月〜36か月3.9kg両対面洗えるシートビッグバスケット
メーカー アップリカ
対象月齢 1か月〜36か月
重量 3.9kg
サイズ(開) 幅45.5×奥行81.5×高さ103.5cm

生後1か月から36か月まで使える両対面式のA型で、重量3.9kgと軽量に設計されています。振動吸収設計を備えており、路面の凹凸が赤ちゃんに伝わりにくい構造だと紹介されています。

夏場の外出で気になるのが、シート表面の温度です。このモデルは座席の温度上昇を防ぐWサーモメディカルシステムを採用しており、シートは洗濯機で洗えるとされています。汗をかきやすい時期に清潔さを保ちやすい仕様です。

出し入れしやすいビッグバスケットを備え、外出時の荷物をまとめて収納できます。ハンドルには高級感のあるレザー調素材を採用。折りたたみ時は幅45.5×奥行30.5×高さ96.2cmで、玄関に置いても場所を取りにくいサイズ感です。

  • 3.9kgの軽量設計で、持ち上げる動作の負担を減らしやすい
  • 座席の温度上昇を防ぐ設計で、暑い季節の外出に配慮されている
  • シートは洗濯機で洗えるため、汚れたときの手入れがしやすい
  • リクライニング角度は公式仕様で確認してから判断したい
  • 夏場の散歩や買い物が多い家庭に向く

参考価格

¥29,700価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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08|収納約35Lで荷物が多い日に KuBaoEr F3

KuBaoEr F3

1か月〜36か月約7.5kg両対面収納約35L片手折りたたみ
メーカー KuBaoEr
対象月齢 1か月〜36か月(〜15kg)
重量 約7.5kg
サイズ(開) 幅43×奥行67×高さ102cm

生後1か月から36か月まで対応する両対面タイプで、収納カゴの容量は約35Lと紹介されています。おむつ、着替え、ミルクの道具と荷物が増えやすい低月齢期に、まとめて入れられる容量があるのは実用的です。

大きなタイヤとソフトサスペンションにより、段差やデコボコ道でもスムーズに走行できるとされています。片手で簡単に折りたためる設計のため、赤ちゃんを抱えたまま外出先でたたむ場面にも対応しやすい構造です。

背もたれ後ろの両側ボタンを同時に押すとシートの角度を調整でき、ハンドルの高さ・角度も変えられます。折りたたみ時は幅52×奥行20×高さ76cm。展開時の幅は43cmとスリムなので、狭い通路でも通しやすいサイズです。

  • 収納カゴ約35Lで、荷物の多い外出でもまとめて入れられる
  • 片手で折りたためるため、赤ちゃんを抱えたままでも操作しやすい
  • 展開時の幅43cmと細めで、狭い通路や改札を通しやすい
  • リクライニングの最大角度は公式表示で確認しておきたい
  • 荷物の多い買い物や送迎が日常的にある家庭に向く

参考価格

¥15,499価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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09|シートが長くのびて長く使える コンビ スゴカルL compact

9コンビ スゴカルL compact エッグショック CBAmazonで見るコンビ ベビーカー スゴカルL compact エッグショック CB サンドベージュ の画像1コンビ ベビーカー スゴカルL compact エッグショック CB サンドベージュ の画像2コンビ ベビーカー スゴカルL compact エッグショック CB サンドベージュ の画像3+10コンビ ベビーカー スゴカルL compact エッグショック CB サンドベージュ の画像4コンビ ベビーカー スゴカルL compact エッグショック CB サンドベージュ の画像5コンビ ベビーカー スゴカルL compact エッグショック CB サンドベージュ の画像6コンビ ベビーカー スゴカルL compact エッグショック CB サンドベージュ の画像7コンビ ベビーカー スゴカルL compact エッグショック CB サンドベージュ の画像8コンビ ベビーカー スゴカルL compact エッグショック CB サンドベージュ の画像9コンビ ベビーカー スゴカルL compact エッグショック CB サンドベージュ の画像10コンビ ベビーカー スゴカルL compact エッグショック CB サンドベージュ の画像11コンビ ベビーカー スゴカルL compact エッグショック CB サンドベージュ の画像12コンビ ベビーカー スゴカルL compact エッグショック CB サンドベージュ の画像13

コンビ スゴカルL compact エッグショック CB

5.8kgオート4キャスエッグショックハンドルたたみ
メーカー コンビ
対象月齢
重量 5.8kg
サイズ(開) 幅49×奥行93×高さ105cm

フレーム側面のスイッチを上げるとハンドルもたためる新設計で、小さくたためるコンパクトモデルとして紹介されています。玄関や車のトランクで場所を取りにくく、収納スペースが限られる住環境で選びやすい構造です。

注目したいのはシートの長さです。従来品(スゴカルair MNシリーズ)と比べてシートが19cm長くなり、子どもが大きくなってものびのび使えるとされています。フットサポートを伸ばせば足元が広がり、縮めれば成長に合わせて座りやすい形に調整できます。

ヘッドサポートには、卵を落としても割れないほどの衝撃吸収素材「エッグショック」を内蔵。生まれたての赤ちゃんの頭をやさしく守るとされています。オート4キャス搭載で、対面・背面どちらでも小回りがききます。

  • ハンドルまでたためる設計で、収納スペースを取りにくい
  • シートが従来品より19cm長く、成長後も窮屈になりにくい
  • ヘッドサポートに衝撃吸収素材を内蔵し、頭部を支える構造
  • 対象月齢の表示は商品ページと公式仕様で確認したい
  • 1台を長く使い続けたい家庭に向く

参考価格

¥38,435価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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10|ハンドル7段階調節の両対面A型 グレコ シティスター GB

10グレコ シティスター GBAmazonで見るGraco(グレコ) A型ベビーカー シティスター GB 1か月~36か月まで 軽量 両対面 (ブラックウォーブン) 2120616 の画像1Graco(グレコ) A型ベビーカー シティスター GB 1か月~36か月まで 軽量 両対面 (ブラックウォーブン) 2120616 の画像2Graco(グレコ) A型ベビーカー シティスター GB 1か月~36か月まで 軽量 両対面 (ブラックウォーブン) 2120616 の画像3+8Graco(グレコ) A型ベビーカー シティスター GB 1か月~36か月まで 軽量 両対面 (ブラックウォーブン) 2120616 の画像4Graco(グレコ) A型ベビーカー シティスター GB 1か月~36か月まで 軽量 両対面 (ブラックウォーブン) 2120616 の画像5Graco(グレコ) A型ベビーカー シティスター GB 1か月~36か月まで 軽量 両対面 (ブラックウォーブン) 2120616 の画像6Graco(グレコ) A型ベビーカー シティスター GB 1か月~36か月まで 軽量 両対面 (ブラックウォーブン) 2120616 の画像7Graco(グレコ) A型ベビーカー シティスター GB 1か月~36か月まで 軽量 両対面 (ブラックウォーブン) 2120616 の画像8Graco(グレコ) A型ベビーカー シティスター GB 1か月~36か月まで 軽量 両対面 (ブラックウォーブン) 2120616 の画像9Graco(グレコ) A型ベビーカー シティスター GB 1か月~36か月まで 軽量 両対面 (ブラックウォーブン) 2120616 の画像10Graco(グレコ) A型ベビーカー シティスター GB 1か月~36か月まで 軽量 両対面 (ブラックウォーブン) 2120616 の画像11

グレコ シティスター GB

1か月〜36か月4.3kg両対面ハンドル7段階メッシュシート
メーカー アップリカ
対象月齢 1か月〜36か月
重量 4.3kg
サイズ(開) 幅45.7×奥行81.3〜93.5×高さ98.5〜101.0cm

生後1か月から36か月まで使える両対面式のA型で、重量は4.3kg。狭い場所でも使いやすいサイズ設計とされており、都市部での移動を想定した作りになっています。

特徴的なのがマルチハンドルです。ハンドルの角度を7段階に調節できるため、身長差のある夫婦で共用する場合でも、それぞれが押しやすい角度に合わせられます。収納時もコンパクトにまとめられる仕様です。

さらっと快適なメッシュシート、頭を守るヘッドサポート、ハイシート、日差しをカットする大きな日よけ、振動を吸収するサスペンションを備えています。カンタン調節リクライニングとビッグバスケットも搭載。折りたたみ時は幅45.7×奥行36.7×高さ87.0cmです。

  • ハンドル角度を7段階に調節でき、身長差がある家庭でも共用しやすい
  • 4.3kgと軽めで、両対面とハイシートを備えている
  • 大きな日よけとメッシュシートで、日差しや暑さに配慮した設計
  • リクライニング角度の数値は公式仕様で確認しておきたい
  • 夫婦で交代して押す機会が多い家庭に向く

参考価格

¥23,011価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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タイプ別・比較記事で候補を絞り込む

ここまで見てきたモデルは、押しやすさの方向性がそれぞれ異なります。候補を絞り込むときは、タイプ別の比較記事も参考にしてください。

気になる点 参考になる記事
対面で使いたい 両対面ベビーカーの比較記事
段差に強いものがいい 3輪ベビーカーの比較記事
軽さと価格を優先したい 背面ベビーカーの比較記事
きょうだいで使いたい 二人乗りベビーカーの比較記事

ブランドで迷っている場合は、ブランド比較記事モデル比較記事もあわせて確認すると、価格帯ごとの違いがつかみやすくなります。

安全に使うために気をつけたいこと

消費者庁や国民生活センターは、ベビーカーに関する事故情報として、段差での転倒、ハンドルへの荷物の掛けすぎによる後方への転倒、折りたたみ時の指はさみなどを注意喚起しています。低月齢の赤ちゃんを乗せる時期はとくに以下の点を意識してください。

  • 停車時は短時間でも必ずストッパー(ブレーキ)をかける
  • ハンドルに荷物を掛けすぎない。重い荷物は収納カゴに入れる
  • シートベルトは毎回きちんと締める(5点式ならすべて留める)
  • 段差を越えるときは前輪を持ち上げ、勢いよく突っ込まない
  • 折りたたみ・展開の際は、子どもを近づけない
  • 使用前にロック機構がかかっているか確認する

また、対象月齢・体重・使用条件は各社の表示と取扱説明書に従ってください。本記事に記載した数値は商品ページの表示にもとづく目安であり、実際の使用可否を保証するものではありません。SGマークの有無や、購入後の保証・部品供給についても確認しておくと安心です。

よくある質問

Q1. 生後すぐの新生児をベビーカーに乗せてもいいですか?

製品が新生児対応(生後28日未満から使える表示)であれば構造上は可能ですが、実際に外出を始める時期は別の判断が必要です。多くの家庭では1か月健診のあとから外出を始めています。かかりつけの産院や小児科、自治体の案内に従って判断してください。

Q2. 「1か月から」と「新生児から」は何が違いますか?

「新生児」は一般に生後28日未満を指し、「1か月から」はそれ以降が対象という意味になります。市販のベビーカーの多くは「1か月から」の表示で、新生児期から対応するのはトラベルシステム対応のベビーシートなど限られた製品です。

Q3. リクライニング角度はどこで確認できますか?

メーカーの公式サイトの製品仕様ページ、または同梱の取扱説明書に記載されています。商品ページに記載がない場合は、購入前にメーカーへ問い合わせるか、公式仕様を確認してください。

Q4. 両対面でないと低月齢では使えませんか?

両対面は必須条件ではありません。背面専用でも対象月齢を満たしていれば使えます。ただし赤ちゃんの様子をこまめに確認したい時期には、対面にできるほうが安心という声が多く聞かれます。

Q5. 抱っこ紐とベビーカーはどちらを先に買うべきですか?

移動手段によって変わります。階段が多い、電車移動が中心という環境なら抱っこ紐から用意する家庭が多く、荷物の多い買い物や長い散歩が日常にあるならベビーカーの出番が増えます。両方を場面で使い分ける前提で考えるのが現実的です。

Q6. A型とAB型のどちらを選べばいいですか?

AB型はSG基準上A型に分類され、生後1か月から使えるうえに軽量なモデルが多いのが特徴です。1台で3歳頃まで使いたいならAB型、走行の安定性や機能を重視するならA型という考え方があります。

Q7. トラベルシステムは必要ですか?

車での移動が中心で、乗せ替えの手間を減らしたい家庭では役立ちます。一方で本体とベビーシートを合わせると重くなりやすく、電車や徒歩が中心の生活では扱いにくく感じる場合があります。

Q8. レンタルと購入はどちらがいいですか?

低月齢の数か月だけ使いたい場合や、型を試してから決めたい場合はレンタルが向きます。毎日使う、2人目以降も想定しているという場合は購入のほうが総額を抑えられることがあります。使う期間の見通しから逆算して判断してください。

まとめ

新生児からベビーカーを使うには、リクライニング角度・対象月齢の表示・両対面の可否という3つの条件を確認することが出発点になります。市販の多くは「生後1か月から」の表示で、実際の外出開始は1か月健診のあとという家庭がほとんどです。

A型・AB型・トラベルシステムはそれぞれ得意な場面が違います。徒歩や電車が中心ならA型やAB型の軽量モデル、車移動が多いならトラベルシステムという考え方が目安になります。新生児期は抱っこ紐の出番が多い家庭も少なくないので、無理にベビーカーから始めなくても大丈夫です。

気になるモデルが見つかったら、必ず各社の公式仕様と取扱説明書で対象月齢・体重・リクライニング角度を確認してから選んでください。ご家庭の暮らしに合う一台が見つかる参考になればうれしいです。

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