【2026年5月最新】二人乗りベビーカーおすすめ10機種|全製品スペック表で比較

image

二人乗りベビーカーとは、ひとつのベビーカーに子どもを2人乗せられるタイプのことです。
双子はもちろん、上の子と下の子の年が近い「年子・2歳差」のきょうだいを、ひとりの大人でまとめて連れ出したいときに頼りになります。前後にシートを並べた「縦型(タンデム)」と、横に並べた「横型」があり、ランキング上位は改札を通りやすい縦型が中心です。

この記事では、Amazon「二人・多人数用ベビーカー」売れ筋ランキングをもとに、上位10機種を同じ項目のスペック表で並べて比較しました(2026年5月25日時点)。価格や前席・後席それぞれの対応月齢、重さ、たたんだときの大きさといった「2人乗りで実際に見たいところ」をそろえてあるので、気になる機種を横並びで見比べられます。

なお、ランキングは「売れている順」であって「性能順」ではない点だけ、先に頭の片隅に置いておいてください。
定番ブランドの定番機もあれば、レビューがまだ少ない新顔や、用途を割り切って使うワゴン型も混じっています。まずは下の早見表で結論から確認して、気になった機種を個別解説とスペック表でじっくり見てみてくださいね。

結論から先に

  • 新生児に近い下の子から1台で乗せたいなら → カトージ 二人でゴーDX(後席が生後1か月頃から)/Amazonで見る
  • とにかく軽さと取り回しを優先するなら → カトージ 2-Seater next(本体8.3kg・縦型では軽量)/Amazonで見る
  • 双子を新生児期から左右同じ姿勢で乗せたいなら → Joie エアツイン(横型・前後とも1か月頃から)/Amazonで見る
  • 運動会やアウトドアで荷物ごと運びたいなら → Feemom ベビーカーワゴン(屋根付き・耐荷重50kg)/Amazonで見る

この後の目的別の選び方と各機種の解説で、選ぶ理由をくわしく説明していきます。

二人乗りベビーカーのメリット・デメリット

機種を比べる前に、そもそも二人乗りベビーカーがどんな乗り物で、何が得意で何が苦手なのかを押さえておきましょう。
ここが分かっていると、自分の暮らしに合うかどうかを最初の段階で見極められます。実際、「二人乗りベビーカー 縦型 横型」「二人乗りベビーカー 後悔」あたりはよく検索されているようで、形のちがいと「買って失敗しないか」を先に知っておきたい人は多いのだと思います。

二人乗りベビーカーのメリット・デメリット

メリット デメリット
きょうだいや双子をひとりの大人でまとめて連れ出せる。両手がふさがらず、上の子の迷子・飛び出しも防ぎやすい 1人乗りに比べて本体が重く、大きくなりがち。縦型でも8〜13kg台、ワゴン型は16kg前後と、持ち運びや段差では負担を感じやすい
後席が「座っても立ってもOK」の2WAY仕様の機種が多く、子どもの成長や気分に合わせて使い分けられる 前席と後席で対応月齢・体重が別々。下の子が小さすぎると後席に乗せられないなど、買う前に月齢の組み合わせ確認が必要
縦型は車幅50cm台が中心で、改札やスーパーの通路も通りやすい。横型より横幅をとらない 縦型は全長が長く小回りや前席の見えにくさ、横型は横幅が広く改札を通りにくいなど、形ごとにクセがある
長く使える。後席が3〜6歳頃まで対応する機種が多く、きょうだいの成長に合わせて出番が続く 無名・海外ブランドの機種は、安全規格やサポートの情報が分かりにくいことがある。購入前の確認が大切

まとめると、二人乗りベビーカーは「年の近いきょうだいや双子を、ひとりでも安全にまとめて連れ出したい人」に向く乗り物です。
一方で「重さ・大きさ」「前後の対応月齢の組み合わせ」は1人乗り以上に大事な確認ポイント。ランキングにも縦型・横型・ワゴン型が混じっているので、まずは「うちのきょうだいの月齢差」と「どんな場面で使うか」をはっきりさせておくと選びやすくなります。

二人乗りベビーカーを選ぶときの5つの観点

二人乗りベビーカーは、ぱっと見が似ていても、形(縦型・横型)、前後の対応月齢、重さ、走行性、たたみやすさが機種ごとにけっこう違います。
次の5つの観点で見ていくと、自分に必要な1台がかなり絞り込めます。後半の比較表も、この5つに沿って並べました。

二人乗りベビーカーを選ぶときの5つの観点

① 縦型か横型か(きょうだいの構成で選ぶ)
前後にシートを並べる縦型(タンデム)は、車幅が50cm台で改札や通路を通りやすく、年の近いきょうだい向け。横に並べる横型は、双子を左右同じ姿勢で乗せられる一方、横幅が広く改札を通りにくい機種もあります。ランキングではカトージの「二人でゴー」シリーズや「2-Seater」が縦型、Joie エアツインが横型です。まずは「うちは双子か、年の差きょうだいか」で大きく方向が決まります。

② 前席・後席それぞれの対応月齢
二人乗りでいちばん大事なのが、前後の席が何か月から乗れるかです。
たとえばカトージ 二人でゴーDXは後席が着脱式シートで生後1か月頃から、二人でゴー(無印)は後席が2歳半頃からと、同じシリーズでも差があります。下の子が小さいうちから2人で乗せたいなら「後席が早い月齢から使える機種」を、上の子が大きいなら「後席の体重・年齢上限が高い機種」を選ぶと失敗しにくいです。

③ 本体の重さと取り回し
二人乗りは構造上どうしても重くなります。
縦型ではカトージ 2-Seater nextが約8.3kgと軽め、二人でゴーやタンデムストローラーは10kg前後、二人でゴーDX シングルタイヤは約13kgとしっかりめ。ワゴン型のFeemomは約16kgです。数値だけでなく、子ども2人を乗せた状態で押せるか・段差を越えられるかが実際の使い勝手を左右します。電車・バス移動が多い人ほど、軽さと折りたたみやすさを重視しましょう。

④ 走行性(タイヤ・サスペンション)
重い二人乗りでは、タイヤの作りが押し心地に直結します。
前輪をダブルタイヤにして安定性を高めた機種(二人でゴーDX デニム、DUOシティHOPIIなど)や、左右の取り回しを軽くしたシングルタイヤの機種(タンデムストローラー、二人でゴーDX シングルタイヤ)があります。段差や砂利道が多いならダブルタイヤやサスペンション付き、平らな道で小回り重視ならシングルタイヤ、と通る道で選ぶと納得しやすいです。

⑤ たたみやすさ・自立・収納サイズ
二人乗りは大きいぶん、たたんだときの置き場所が悩みどころです。
玄関や車のトランクに入るか、たたんで自立するかを実寸(幅×奥行×高さ)で確認しましょう。たとえばネビオ アミティエFは「たたむと自立しない」と公式が明記しているなど、機種ごとに差があります。毎日たたむなら、ワンタッチで折りたためるか・自立するかは満足度に大きく効いてきます。

あなたに合うのはどれ?目的別の選び方

上の5つの観点をふまえて、よくある状況ごとに「これなら大きく外さない」という1機種を挙げてみました。
まずはここで自分に近いケースを見つけて、後半の比較表と各機種の解説で細かいところを確かめてみてください。商品名のリンクから、各製品のページにも飛べます。

目的別の選び方

あなたの状況 おすすめ 理由
下の子が新生児に近く、早くから2人で乗せたい 3位 カトージ 二人でゴーDX デニム 後席が着脱シートで生後1か月頃から
縦型で少しでも軽く取り回したい 2位 カトージ 2-Seater next 本体約8.3kg・幅53cmで改札も通れる
双子を左右同じ姿勢で乗せたい 5位 Joie エアツイン 横型で前後とも生後1か月頃から
フラットに倒して新生児期も安心して使いたい 4位 Joie エヴァライトデュオ 後席が無段階リクライニング・1か月から
2歳半以上の年の差きょうだいで使いたい 8位 カトージ 二人でゴー レビュー220件と実績が多く価格も手頃
運動会・アウトドアで荷物ごと運びたい 10位 Feemom ベビーカーワゴン 屋根付き・耐荷重50kgのワゴン型

Amazon売れ筋トップ10ランキング比較表

価格・評価・レビュー件数は2026年5月25日時点のAmazon表示に基づく参考値です。
各行の右端のボタンから各製品ページを確認できます。最新の順位はAmazonの二人・多人数用ベビーカー売れ筋ランキングページでも確認できます。

順位 / 製品 価格 評価/件数 重さ 前席/後席の月齢めやす リンク
1位ネビオ アミティエF 15,980円 ★4.1 / 77件 約9.5kg 縦型 前4か月〜/後3〜5歳頃 見る
2位カトージ 2-Seater next 29,340円〜 ★4.5 / 113件 約8.3kg 縦型 前6か月〜/後12か月〜 見る
3位カトージ 二人でゴーDX デニム 31,320円 ★4.0 / 153件 要確認 縦型 前4か月〜/後1か月〜 見る
4位Joie エヴァライトデュオ 38,000円 ★4.0 / 19件 約10.1kg 縦型 前6か月〜/後1か月〜 見る
5位Joie エアツイン 31,320円 ★4.5 / 57件 約11.3kg 横型 前後とも1か月〜 見る
6位カトージ タンデムストローラー 24,800円 ★3.6 / 3件 約10.4kg 縦型 前6か月〜/後1か月〜 見る
7位カトージ 二人でゴーDX シングルタイヤ 31,320円 ★3.9 / 14件 約13.15kg 縦型 前4か月〜/後新生児〜 見る
8位カトージ 二人でゴー 28,137円 ★4.4 / 220件 約10.1kg 縦型 前4か月〜/後2歳半〜 見る
9位日本育児 DUOシティHOPII 39,168円 ★4.2 / 85件 約10kg 縦型 前6か月〜/後3か月〜 見る
10位Feemom ベビーカーワゴン 39,980円 ★4.4 / 33件 約16kg ワゴン型 1か月〜7歳頃(要確認) 見る

この表を見て選ぶときの読み方

表の数字をどう見て選べばいいか、迷いやすいポイントを4つに絞ってお話しします。
このあたりが分かると、自分に必要な1台がだんだん見えてくるはずです。

  • まず「形」と「前後の月齢」をセットで見てください。縦型(タンデム)は年の近いきょうだい向け、横型(Joie エアツイン)は双子を左右同じ姿勢で乗せたい人向けです。下の子が小さいうちから乗せたいなら、後席が早い月齢から使える二人でゴーDX(後1か月〜)やJoie エヴァライトデュオ(後1か月〜)が候補。上の子が2歳半以上なら、後席が2歳半〜の二人でゴー(無印)でも足ります。
  • 「重さ」は実際の使い勝手に直結します。縦型ではカトージ 2-Seater next(約8.3kg)が軽め、二人でゴー・タンデムストローラー・DUOシティHOPIIは10kg前後、二人でゴーDX シングルタイヤは約13kgとしっかりめです。ワゴン型のFeemom(約16kg)は荷物ごと運べる反面、持ち上げての移動には向きません。電車・バス移動が多いほど軽さを重視しましょう。
  • レビュー件数も合わせて見てください。二人でゴー(8位・220件)、二人でゴーDX デニム(3位・153件)、アミティエF(1位・77件)、DUOシティHOPII(9位・85件)は件数が多めで、実際に使った人の評価を確認しやすい状態です。一方、タンデムストローラー(6位・3件)やJoie エヴァライトデュオ(4位・19件)は件数が少なめなので、口コミの中身まで読んでから判断すると安心です。
  • 予算は約16,000円から約40,000円まで幅広いです。手頃に始めるならアミティエF(1位・約16,000円)やタンデムストローラー(6位・約25,000円)、定番ブランドで選ぶならカトージ・Joie・日本育児が中心になります。価格差の中身(前後の対応月齢の広さ・タイヤ・たたみやすさ・ブランドの安心感など、後述)を理解して選ぶと納得しやすくなります。
このランキングの価格について
二人乗りベビーカーは、メーカーが希望小売価格(定価)を公式に出している商品と、出していない商品(オープン価格)が分かれます。
この記事では、メーカー公式で定価がはっきり確認できた商品だけ「定価→Amazon価格(割引のめやす)」を記載し、公式が「オープン価格」としている商品や、希望小売価格を確認できなかった商品・ブランドのない商品は、無理に割引率を出さず「比較価格なし」「定価設定なし」としています。正確さを優先しているので、その点ご理解ください。

※価格・評価・レビュー件数は2026年5月25日時点のランキング画面・商品ページの数値です。順位・価格は変動します。3位 二人でゴーDX デニムの本体重量は公式の明記を確認できなかったため「要確認」としています。Feemom(10位)は公開仕様やレビューが限定的なため、購入前に商品ページのSG・安全規格表示や適用月齢・体重の確認をおすすめします。対応月齢・重量は各社公開情報および商品ページに基づく目安で、年式・モデルにより異なる場合があります。

各機種の詳細解説(1位〜10位)

1位ネビオ(Nebio) アミティエF(二人乗りベビーカー)

ネビオの縦型2人乗りベビーカーで、今回のランキングでは堂々の1位(レビュー77件・評価4.1)。

売れている理由はやはり価格でしょう。二人乗りで約16,000円はかなり手頃な部類です。フレームをアルミ合金にして従来品より軽くなり、車幅53cmなので改札もそのまま通れます。後席は体重15〜22kgまで対応していて、大きくなった上の子が座っても立ってもOKの2WAY。フロントガードトレイにはドリンクホルダーも付いています。

価格 15,980円(2026年5月25日時点)
メーカー希望小売価格 比較価格なし(ネビオ公式サイトには販売価格19,800円の表示がありますが、メーカー希望小売価格としての明記を確認できなかったため、無理に割引率は出していません)
評価 / 件数 ★4.1 / 77件
形・対応月齢 縦型/前席:生後4か月〜36か月頃(15kgまで)、後席:3歳頃〜5歳頃(15〜22kg)、スタンドボード:ひとりで立てる頃〜25kg(ネビオ公式オンライン
本体重量 約9.5kg(公式情報)
サイズ・素材 使用時W53×D112〜116×H107cm、車幅53cmで改札通過可、アルミ合金フレーム、5点式(前席)/3点式(後席)、ベルトタイプ5点式(Amazon表記)
注意・保証 たたんでも自立しない設計(公式明記)、大型キャノピー・大容量収納カゴ、6か月間のメーカー保証(Amazon表記)

特徴(公開情報・公式仕様より)

  • 二人乗りとしては手頃な価格帯で、まず1台試したい人の入り口になりやすい
  • アルミ合金フレームで軽量化、車幅53cmで改札も通れるスリム設計
  • 後席は座っても立っても乗れる2WAY仕様で、上の子が大きくなっても使える

注意点

  • たたんでも自立しない設計と公式が明記しているため、玄関や室内での置き場所を事前に考えておきたい
  • メーカー希望小売価格としての明記を確認できなかったため、価格の割安感は判断材料に入れていません。価格と手頃さで選ぶ機種です
  • 前席は5点式、後席は3点式とベルトの仕様が異なる。乗せるお子さまの月齢・体重に合うか商品ページで確認したい
こんな方におすすめ:二人乗りをまず手頃な価格から始めてみたい方に。改札やスーパーの通路をスッと通れるスリムさがほしい人、後席を立ち乗りでも使いたい人にも合います。

2位カトージ(KATOJI) 2-Seater next(ロイヤルベージュ)

国産ベビー用品メーカー・カトージの縦型2人乗りで、軽さと扱いやすさのバランスがよくとれた1台です(レビュー113件・評価4.5)。

二人乗りとしては本体約8.3kgと軽めで、後席は座っても立ってもOKの2WAY。5点式ベルトで急な立ち上がりやずり落ちを抑え、フットステップは子どもの成長に合わせて高さを変えられます。「next」になってカップホルダーが付けられるようになりました。

価格 29,340円〜(2026年5月25日時点・Amazon表示)
メーカー希望小売価格 37,180円(税込・カトージ公式・品番41448)→ Amazon 29,340円は約21%オフ(約7,840円安い)(2026年5月25日時点)
評価 / 件数 ★4.5 / 113件
形・対応月齢 縦型/前席:生後6か月〜36か月(15kgまで)、後席キッズシート:生後12か月〜36か月(15kg)、後席キッズボード:36か月〜72か月(20kg)※キッズシートとキッズボードの併用は不可
本体重量 約8.3kg(縦型二人乗りでは軽量)
サイズ・走行 W49×D104×H103cm、折りたたみ時W33×D49×H108cm、前輪15cm・後輪17.5cm、前輪のみサスペンション、ハンドル高102cm、適合基準EN(欧州)
ベルト・保証 5点式(前席)、定員2名、カップホルダー2個取付可、購入後1年保証

特徴(公開情報・公式仕様より)

  • 二人乗りとしては本体約8.3kgと軽量で、ひとりでも取り回しやすい
  • 後席は座っても立っても乗れる2WAY仕様、フットステップは成長に合わせて調節可能
  • カトージ公式定価37,180円に対しAmazonは約21%オフと、定番ブランドながら手が届きやすい

注意点

  • 後席は生後12か月頃からが目安。下の子が新生児に近い場合は、後席1か月〜の二人でゴーDXなどが向く
  • 全長104cmと縦型らしい長さがあるため、小回りや前席の見えにくさは縦型共通のクセとして理解しておきたい
  • カラー・販売店により価格が変わるため、購入前に商品ページで最新価格を確認したい
こんな方におすすめ:縦型でとにかく軽い1台を探している方に。定番ブランドの安心感がほしい人や、1歳以上の上の子と下の子で使い分けたい家庭にも向いています。

3位カトージ(KATOJI) 二人でゴーDX(デニム)レインカバー付 41000

カトージの人気縦型シリーズ「二人でゴー」に、着脱式の背もたれシートを足したDX版です(レビュー153件・評価4.0)。

ポイントは、その背もたれ付きシートを後席に付けると下の子を生後1か月頃から乗せられること。前席は2段階、後席は無段階のリクライニングで、ほぼフラットに近いところまで倒せるので、小さい子が途中で眠ってしまっても対応しやすい作りです。前輪はダブルタイヤで、安定感を重視しています。

価格 31,320円(2026年5月25日時点)
メーカー希望小売価格 44,880円(税込・カトージ公式・デニム)→ Amazon 31,320円は約30%オフ(約13,560円安い)(2026年5月25日時点)
評価 / 件数 ★4.0 / 153件
形・対応月齢 縦型/前席:生後4か月〜体重18kgまで、後席:生後1か月〜体重20kgまで(着脱式背もたれシート使用時)
推奨最高体重 20kg(Amazon表記)
走行・機能 前輪ダブルタイヤ・後輪シングルタイヤ、5点式ベルト(肩ベルトは高さ・長さ調節可)、フロントガードトレイ、ドリンクホルダー、大型荷物入れ、全輪サスペンション、レインカバー付、フレームはアルミ
付属・保証 専用レインカバー付、折りたたみ時は自立、1年保証

特徴(公開情報・公式仕様より)

  • 後席に着脱式の背もたれシートが付き、下の子が生後1か月頃から乗せられる
  • 前席2段階・後席無段階のリクライニングで、ほぼフラットまで倒せるとされ、お昼寝にも配慮
  • カトージ公式定価44,880円に対しAmazonは約30%オフと、機能のわりに手が届きやすい

注意点

  • 本体重量はメーカー公式の明記を確認できなかったため、購入前に商品ページや取扱説明書で重さを確認したい
  • 機能が充実しているぶん、軽量モデルより本体はしっかりめ。電車移動が多い人は重さを確認したい
  • 価格は変動するため、購入前に商品ページで最新価格を確認したい
こんな方におすすめ:下の子を新生児期に近い頃から2人で乗せたい方に。後席をフラットに倒してお昼寝させたい人や、定番シリーズを割安に手に入れたい人にも合います。

4位Joie(ジョイー) エヴァライトデュオ(シェール)41441

イギリス発のベビーブランド・Joieの縦型2人乗りです(レビュー19件・評価4.0)。

前席は3段階、後席は無段階リクライニングで生後1か月頃から使えます。きょうだいで一緒に乗れる2way仕様で、肩ベルトの3段階調節、手元収納、フロントガードトレイ、ドリンクホルダー、全輪サスペンションと、あると助かる装備がひととおりそろっています。後席には別売りのベビーシートも取り付けられます。

価格 38,000円(2026年5月25日時点)
メーカー希望小売価格 49,280円(税込・カトージ公式(Joie国内取扱))→ Amazon 38,000円は約23%オフ(約11,280円安い)(2026年5月25日時点)
評価 / 件数 ★4.0 / 19件(件数は少なめ)
形・対応月齢 縦型/前席:6か月〜体重15kg(3歳頃)、後席:1か月〜体重15kg(3歳頃)
本体重量 10.1kg(公式情報)
サイズ・走行 最大値W57×D121×H107cm、折りたたみ時W57×D108×H45cm、リクライニング前3段階110°/125°/143°・後無段階117〜163°、4輪シングルホイール、ハンドル高102cm、レインカバー付
ベルト・保証 5点式、定員2名、後席にベビーシートgemm/i-snug2取付可、購入後1年保証

特徴(公開情報・公式仕様より)

  • 後席が無段階リクライニングで生後1か月頃から使え、フラットに近い角度まで倒せる
  • 前後の幌は取り外し可能、肩ベルト3段階調節など細かな調節機能が充実
  • 後席に別売りベビーシートを取り付ければ、トラベルシステム的な使い方もできる

注意点

  • レビュー件数が19件と少なめなので、口コミの中身も合わせて確認したい
  • 本体10.1kgと二人乗りとしては標準的。軽さ最優先なら2-Seater nextなども比較したい
  • 価格は変動するため、購入前に商品ページで最新価格を確認したい
こんな方におすすめ:後席をフラットに倒して新生児期から使いたい方に。リクライニングや細かい調節機能の充実を求める人、海外ブランドのデザインが好みの人にも向いています。

5位Joie(ジョイー) エアツイン(シェール)41543

同じJoieですが、こちらは横型(左右並び)の2人乗りです(レビュー57件・評価4.5)。

今回のランキングでは横型は少数派で、双子やきょうだいを左右並んで同じ姿勢で乗せられるのがいちばんの強みです。左右のシートはそれぞれ独立してリクライニングでき、新生児に近い生後1か月頃から使えるフラットシート。揺れをやわらげるサスペンションを積んでいて、たたんだときもしっかり自立します。レインカバーも付属。

価格 31,320円(2026年5月25日時点)
メーカー希望小売価格 34,980円(税込・カトージ公式(Joie国内取扱))→ Amazon 31,320円は約10%オフ(約3,660円安い)(2026年5月25日時点)
評価 / 件数 ★4.5 / 57件
形・対応月齢 横型/左右シートとも生後1か月〜15kg(36か月頃)、独立リクライニング
本体重量 11.3kg(公式情報)
サイズ・走行 使用時W75.5×D79×H102.5cm、折りたたみ時W75.5×D45×H94.5cm、横型でしっかり自立、サスペンション搭載、レインカバー付
ベルト・保証 5点式、定員2名、生産国 中国、購入後1年保証

特徴(公開情報・公式仕様より)

  • このランキングでは数少ない横型で、双子を左右同じ姿勢で乗せられる
  • 左右のシートが独立してリクライニングでき、生後1か月頃から使えるフラットシート
  • 折りたたみ時にしっかり自立し、サスペンションで揺れを軽減

注意点

  • 横型は使用時幅が約75.5cmあり、改札や狭い通路は通れないことがある。普段通る場所の幅を確認したい
  • 本体11.3kgと縦型より重め。持ち上げての移動が多い人は重さを確認したい
  • 価格は変動するため、購入前に商品ページで最新価格を確認したい
こんな方におすすめ:双子を左右同じ姿勢で乗せたい方に。新生児期から横型で使いたい人や、移動はおもに車で改札幅をあまり気にしなくていい人に向いています。

6位カトージ(KATOJI) タンデムストローラー シングルタイヤ 41462

同じくカトージの縦型2人乗りで、後輪をシングルタイヤにして取り回しを軽くしたモデルです(レビュー3件・評価3.6)。

前席・後席ともにリクライニングでき、後席は生後1か月頃から使えます。前席2段階・後席3段階のリクライニングに、2段階のフットサポート。年の近いきょうだいを乗せるのに必要な機能をシンプルにまとめていて、価格も比較的抑えめです。

価格 24,800円(2026年5月25日時点)
メーカー希望小売価格 オープン価格(カトージ公式に「オープン価格」と明記)。メーカーが定価を設定していないため、定価との比較は行っていません
評価 / 件数 ★3.6 / 3件(件数が非常に少ない)
形・対応月齢 縦型/前席:生後6か月〜体重15kg(36か月頃)、後席:生後1か月〜体重15kg(36か月頃)
本体重量 10.4kg(公式情報・Amazon表記は10.5kg)
サイズ・走行 W52×D116.5×H106cm、座面高51cm、前席リクライニング2段階(約110°/140°)・後席3段階(約110°/140°/160°)、フットサポート2段階、後輪シングルタイヤ直径20.5cm、適合基準EN
ベルト・保証 本体フレームはアルミ・スチール、レインカバー取付可(別売)、購入後1年保証

特徴(公開情報・公式仕様より)

  • 後輪シングルタイヤで小回りや取り回しが軽いとされる縦型
  • 前席2段階・後席3段階のリクライニングで、後席は生後1か月頃から使える
  • 機能をシンプルにまとめた比較的手頃な価格帯

注意点

  • レビュー件数が3件と非常に少ないため、口コミの中身まで読んでから判断したい
  • オープン価格のため定価との比較はできない。実売価格で判断する機種
  • シングルタイヤは段差や荒れた路面でダブルタイヤより安定感が劣る場合がある。通る道に合うか確認したい
こんな方におすすめ:縦型で取り回しの軽さを優先したい方に。後席を1か月頃から使いたい人や、機能はシンプルでいいので価格を抑えたい人にも向いています。

7位カトージ(KATOJI) 二人でゴーDX シングルタイヤ オニキスブラック 41467

先ほどの「二人でゴーDX」を、全輪シングルタイヤにして押し心地をなめらかにしたモデルです(レビュー14件・評価3.9)。

後席は着脱式で、新生児〜体重20kgまで(生後3か月まではフットカバーを使用)と対応の幅が広いのが特徴。前席は生後4か月〜体重18kgまでです。後席はステップやベンチシートとしても使えるので、子どもの成長や状況に合わせて使い方を変えられます。たたむとコンパクトになり、収納面にも配慮されています。

価格 31,320円(2026年5月25日時点)
メーカー希望小売価格 オープン価格(カトージ公式に「オープン価格」と明記)。メーカーが定価を設定していないため、定価との比較は行っていません
評価 / 件数 ★3.9 / 14件
形・対応月齢 縦型/前席:生後4か月〜体重18kgまで、後席:新生児〜体重20kgまで(生後3か月まではフットカバー使用)、キッズシート・キッズボード:生後30か月〜体重20kg
本体重量 13.15kg(公式情報・このランキングでは重め)
サイズ・走行 W56.5×D128×H109.5cm、折りたたみ時W56.5×D71×H103cm、前輪直径20cm・後輪直径23cm、前席リクライニング105°〜120°・後席110°〜160°、適合基準ASTM
ベルト・保証 フレームはスチール、5点式、購入後1年保証

特徴(公開情報・公式仕様より)

  • 全輪シングルタイヤで滑らかな押し心地とされる
  • 後席は新生児〜20kgまでと対応幅が広く、リアシートは着脱・ステップ/ベンチ利用も可能
  • コンパクトに折りたためるので収納に配慮

注意点

  • 本体13.15kgとこのランキングでは重め。持ち上げての移動が多い人は要注意
  • オープン価格のため定価との比較はできない。実売価格で判断する機種
  • 適合基準はASTM(米国)。レビュー件数も14件と多くないので、商品ページで仕様を確認したい
こんな方におすすめ:後席を新生児期から幅広く使いたい方に。なめらかな押し心地を求める人や、重さよりも対応月齢の広さを優先したい人にも向いています。

8位カトージ(KATOJI) 二人でゴー(ネイビー)41911

カトージの定番縦型「二人でゴー」のスタンダードモデル。レビューは220件と、今回のランキングでいちばん多く集まっています(評価4.4)。

後席は2歳半(生後30か月)頃からで、座っても立ってもOKの2WAY。前席はリクライニングするのでお昼寝もでき、大きなキャノピーで日差しもさえぎれます。車幅54cmで自動改札も通れて、収納カゴもたっぷり。年の差きょうだい向けの、扱いやすい1台です。

価格 28,137円(2026年5月25日時点)
メーカー希望小売価格 29,480円(税込・カトージ公式・ネイビー)→ Amazon 28,137円は約5%オフ(約1,343円安い)/定価とほぼ同水準(2026年5月25日時点)
評価 / 件数 ★4.4 / 220件(このランキングで最多)
形・対応月齢 縦型/前席:生後4か月〜体重20kgまで、後席:2歳半(生後30か月)〜体重20kgまで
本体重量 10.1kg(公式情報)
サイズ・走行 使用時W54×D112〜116×H107cm、折りたたみ時W55×D114×H31cm、前席リクライニング105〜135°・フットリクライニング3段階、車幅54cmで自動改札通過可、大容量収納カゴ
ベルト・保証 5点式、定員2名、推奨最高体重20kg、購入後1年保証

特徴(公開情報・公式仕様より)

  • レビュー220件とこのランキング最多で、実際の評価を確認しやすい定番モデル
  • 後席は座っても立っても乗れる2WAY仕様、前席はリクライニングでお昼寝も可能
  • 車幅54cmで自動改札も通れ、大容量収納カゴも備える

注意点

  • 後席は2歳半(生後30か月)頃から。下の子が小さいうちから乗せたいなら、後席1か月〜の二人でゴーDXが向く
  • Amazon価格はカトージ公式定価とほぼ同水準なので、割安感より定番の安心感で選ぶ機種
  • レインカバーは別売り。雨の日に使いたい場合は合わせて確認したい
こんな方におすすめ:上の子と下の子が2歳半以上離れた年の差きょうだいの方に。レビュー実績の多い定番を選びたい人や、改札を通りやすい縦型を探している人にも向いています。

9位日本育児 kinderwagon DUOシティHOPII(ブラック)

日本育児が国内正規代理店をつとめる、キンダーワゴンの縦型2人乗りです(レビュー85件・評価4.2)。

売りは、なんといってもスリムさ。車幅約52cmで改札も細い道もスッと抜けられ、車長も約92cmとコンパクトにまとまっています。前後どちらのシートもリクライニングできるので、子どもが眠くなっても安心。タイヤはダブルタイヤで接地点が多く、ふらつきにくく細い溝も越えやすい設計です。レインカバーは標準で付いてきます。

価格 39,168円(2026年5月25日時点)
メーカー希望小売価格 比較価格なし(日本育児公式ショップに販売価格38,800円〜39,800円の表示がありますが、メーカー希望小売価格としての明記を確認できなかったため、無理に割引率は出していません)
評価 / 件数 ★4.2 / 85件
形・対応月齢 縦型/前席:生後6か月〜3歳頃、後席:生後3か月〜3歳頃、シートあたりの耐荷重20kgまで(日本育児公式
本体重量 約10kg(公式情報・Amazon表記は9.8kg)
サイズ・走行 使用時W52×D92×H113.5cm、折りたたみ時W37×D115×H59cm、車幅約52cmで改札通過可、ダブルタイヤ、前後とも上部はメッシュ素材で子どもの様子を確認可能
付属・保証 本体・レインカバー・カップホルダー付属、5点式、生産国 中国

特徴(公開情報・公式仕様より)

  • 車幅約52cm・車長約92cmとスリムでコンパクト、改札も細い道も通りやすい
  • 前後どちらのシートもリクライニング可能で、ダブルタイヤで安定走行
  • レインカバーが標準付属、前後の上部はメッシュで子どもの様子を確認しやすい

注意点

  • 後席は生後3か月頃から。新生児期から乗せたい場合は、後席1か月〜の機種を検討したい
  • メーカー希望小売価格としての明記を確認できなかったため、価格の割安感は判断材料に入れていません
  • 折りたたみ時は奥行115cmと長くなるため、車のトランクなど収納場所の寸法を確認したい
こんな方におすすめ:改札や細い道をスッと通れるスリムさを重視する方に。前後ともリクライニングさせたい人や、正規代理店の安心感を求める人にも向いています。

10位Feemom(フィーマム) 二人乗りベビーカーワゴン(屋根付き)

今回のランキングで唯一のワゴン型(キャリーワゴン型)の2人乗りです(レビュー33件・評価4.4)。

屋根(幌)付きで、運動会やキャンプ、公園遊びなど、屋外で荷物ごと子どもを運べるのがこのタイプならではの使い方。ロック式キャスター4輪で、耐荷重は50kgまで。組み立て不要のワンタッチ折りたたみで、女性でも扱いやすいとされています。ふつうのベビーカーとは使い勝手がだいぶ違うので、用途を割り切って選ぶ1台です。

価格 39,980円(2026年5月25日時点)
メーカー希望小売価格 定価設定なし(ブランドFeemom/メーカーwotiandiのネット販売中心の商品で、メーカー希望小売価格は設定されていないため、定価との比較は行っていません)。安全規格・仕様は商品ページでの確認をおすすめします
評価 / 件数 ★4.4 / 33件
形・対応月齢 ワゴン型/1か月〜7歳頃(身長120cmまで・販売店表記、要確認)、耐荷重50kg(全体)
本体重量 約16kg(このランキングで最重量)
サイズ・走行 品目寸法D68×W132×H110cm、ロック式キャスター4輪、UVカット幌、ワンタッチ折りたたみ、リクライニング可(販売店表記)
機能・規格 特殊機能:ロック式キャスター、安全規格EN1888準拠を謳う(販売店表記)。詳細仕様は商品ページで要確認

特徴(公開情報・販売店表記より)

  • このランキング唯一のワゴン型で、運動会・キャンプなど屋外で荷物ごと運べる
  • 屋根(UVカット幌)付き・耐荷重50kgで、子ども2人+荷物に対応
  • 組み立て不要でワンタッチ折りたたみができるとされる

注意点

  • 本体約16kgとこのランキングで最重量。通常のベビーカーのように持ち運ぶ用途には向かない
  • メーカー希望小売価格の設定がなく、公開仕様やレビューが限られるため、安全規格・適用月齢・体重は商品ページで必ず確認したい
  • 幅132cmと大きく、改札や狭い通路、室内での取り回しには不向き。屋外用途と割り切るのが前提
こんな方におすすめ:運動会・キャンプ・公園など、屋外で荷物ごと運びたい方に。普段使いの2人乗りとは別にレジャー用を1台持っておきたい人や、耐荷重の大きさを重視する人にも向いています。

二人乗りベビーカーを買う前の確認チェックリスト

気になる機種が決まったら、注文ボタンを押す前に次の点だけ確かめてみてください。
二人乗りは高くて大きく、買ってから返品するのもひと苦労です。ここでのひと手間が、あとあとの「思っていたのと違った」を防いでくれます。

きょうだいの月齢差 双子か年の差きょうだいか。前席と後席それぞれの対応月齢・体重が、うちの2人に合うか必ず確認
縦型か横型か 縦型は改札や通路を通りやすく年の差向け、横型は双子を同じ姿勢で乗せられるが幅広。普段の動線で選ぶ
本体の重さ 縦型8〜13kg台、ワゴン型16kg前後。子ども2人を乗せて押せるか・段差を越えられるかを確認
たたんだ実寸と自立 玄関・車のトランクに入るか実寸(幅×奥行×高さ)で確認。たたんで自立するか(しない機種もある)
タイヤと走行性 ダブルタイヤは安定、シングルタイヤは取り回し重視。通る道(舗装路か段差・砂利道か)に合わせて選ぶ
車幅と通り道 縦型は車幅52〜54cmが中心で改札を通れることが多い。横型・ワゴン型は幅が広いので通り道を確認
レビュー件数 件数が多い機種のほうが実際の評価を確認しやすい。少ない機種は口コミの中身まで読む
安全規格・保証 SG・EN・ASTMなどの規格表示と保証期間を確認。Feemomなど無名・海外系は特に商品ページで確認
価格の見方 定価が公式に出ている機種は割引のめやすが分かる。オープン価格・ブランドのない機種は実売価格で判断

二人乗りベビーカーのよくある質問

二人乗りベビーカーは前席・後席それぞれ何か月から使えますか?
機種によって大きく異なります。たとえばカトージ 二人でゴーDX(3位)やJoie エヴァライトデュオ(4位)は後席が生後1か月頃から、Joie エアツイン(5位・横型)は前後とも1か月頃から使えます。一方、カトージ 二人でゴー(8位)は後席が2歳半(生後30か月)頃から、カトージ 2-Seater next(2位)は後席12か月頃から、日本育児 DUOシティHOPII(9位)は後席3か月頃からが目安です。下の子が小さいうちから2人で乗せたいなら「後席が早い月齢から使える機種」を選ぶのが失敗しないコツです。前席・後席それぞれの対応月齢・体重を商品ページで必ず確認してください。
縦型と横型はどちらがいいですか?
きょうだいの構成と使う場所で選び方が変わります。縦型(タンデム)は前後にシートを並べる形で、車幅52〜54cmと改札や通路を通りやすく、年の近いきょうだい向けです(ランキングの大半が縦型)。横型は左右にシートを並べる形で、双子を同じ姿勢で乗せられる一方、使用時幅が広く(Joie エアツインで約75.5cm)改札を通れないことがあります。電車・スーパーが多いなら縦型、車移動が中心で双子なら横型、というのが一つの目安です。
本体が重いと聞きますが、ひとりで扱えますか?
二人乗りは構造上どうしても重くなり、縦型でも約8〜13kg、ワゴン型のFeemom(10位)は約16kgあります。押して動かすぶんには問題なくても、たたんで持ち上げる・階段で運ぶ場面では負担を感じやすいのが正直なところです。少しでも軽くしたいなら、縦型で約8.3kgのカトージ 2-Seater next(2位)などが候補になります。マンションの階段や電車移動が多い人は、重さとたたみやすさ(自立するか)を必ず確認しましょう。
無名・海外ブランドの機種を選んでも大丈夫ですか?
Feemom(10位)のようなネット販売中心のブランドは価格や用途で魅力がありますが、公開仕様やレビューが限られるため、安全規格(SG・EN・ASTMなど)や適用月齢・体重を商品ページで確認したうえで、用途を割り切れる場合の候補になります。メインの普段使いとして長く使うなら、レビュー件数や仕様が明確な定番ブランド(カトージ・Joie・日本育児など)のほうが安心です。なかでもカトージ 二人でゴー(8位・220件)は実績が多く、選びやすい1台です。
定価より安く買えますか?割引はどのくらい?
二人乗りベビーカーは、メーカーが希望小売価格(定価)を公式に出している商品と、出していない商品(オープン価格)に分かれます。この記事で定価がはっきり確認できたのは、2位 カトージ 2-Seater next(定価37,180円→Amazon約21%オフ)、3位 二人でゴーDX デニム(定価44,880円→約30%オフ)、4位 Joie エヴァライトデュオ(定価49,280円→約23%オフ)、5位 Joie エアツイン(定価34,980円→約10%オフ)、8位 二人でゴー(定価29,480円→約5%オフでほぼ同水準)です(いずれも2026年5月25日時点)。6位・7位はカトージ公式が「オープン価格」としており、1位・9位は希望小売価格の明記を確認できず、10位はブランドの定価設定がないため、定価との比較は行っていません。価格は変動するので、購入前に商品ページで最新の価格を確認してください。
双子の新生児期から使える二人乗りはどれですか?
新生児に近い時期から双子を乗せたいなら、左右のシートが独立してフラットになる横型のJoie エアツイン(5位・前後とも1か月頃から)が候補です。縦型で新生児期から使いたい場合は、後席が無段階リクライニングで1か月頃から使えるJoie エヴァライトデュオ(4位)や、後席着脱シートで1か月頃から使えるカトージ 二人でゴーDX(3位)が向きます。いずれも、新生児を乗せる際の使い方(フラット角度・別売シートの要否)を取扱説明書で確認したうえで選んでください。

※価格・評価・レビュー件数は2026年5月25日時点のAmazon「二人・多人数用ベビーカー」売れ筋ランキングおよび商品ページの表示に基づく参考値です。順位・価格は変動します。スペックはメーカー公式サイト・取扱説明書・製品安全協会のSG基準などの公開情報を優先しましたが、購入時は必ず最新の取扱説明書・SG/EN/ASTM表示・適用月齢・保証条件をご確認ください。
※メーカー希望小売価格(定価)はメーカー公式の表示に基づきます。定価が設定されていない商品(オープン価格・ブランドのない商品など)や、公式の希望小売価格を確認できなかった商品は、定価との比較を記載していません。割引率・差額は記載時点の参考値で、セール状況により変動します。
※本ランキングには定番ブランドの縦型・横型のほか、ネット通販中心のワゴン型・海外系ブランド品が混在します。本記事はそれぞれの位置づけ(定番/オープン価格/要確認)を明記して整理しています。
※前席・後席の対応月齢・体重・リクライニング角度はSG/EN/ASTM基準および各社公開情報をもとにした目安で、年式・モデルにより異なる場合があります。安全に関わる事項は必ず取扱説明書をご確認ください。
※口コミ・評価は個人の感想であり、効果や使用感を保証するものではありません。本記事は対価で順位を操作していません。
※本ページのリンクには広告(アフィリエイト)を含む場合があります。

PULMO編集部

ママ向けオンラインコミュニティ「PULMO」編集部です。子育てに役立つ情報を、お届けします。

関連記事