【2026年最新】セカンドベビーカーにバギーは必要?2台目の判断基準とおすすめ10選

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※本ページはプロモーションを含みます。掲載している価格は2026年8月時点のもので、変動します。最新の価格・在庫は各リンク先でご確認ください。

「1台目のベビーカーはあるけれど、帰省のときだけ持ち運びが本当につらい」「実家に置いておける安いものがあれば」。バギーを探し始めるきっかけは、多くの場合こうした具体的な困りごとから始まります。

この記事は、これから1台目を選ぶ方ではなく、すでに1台持っていて2台目を買い足すか迷っている方に向けて書いています。ですので最初にお伝えしたいのは、「バギーを買いましょう」ではありません。そもそも2台目が本当に必要なのか、1台で足りるケースはどんなときか、レンタルやお下がりで済ませられないかを、正直に整理するところから始めます。

そのうえで、買い足す判断になった方に向けて、重量・折りたたみサイズ・対象月齢・リクライニング・日よけ・収納・価格という7つの軸で比較できるようにまとめました。Amazonで人気のバギー10機種も、1台目と何が違うのかがわかる形で紹介しています。

この記事のポイント

  • 2台目のバギーは「持ち運ぶ回数が月に何回あるか」で必要性が変わります
  • 1台目がすでに軽量B型なら、2台目を買う前に立ち止まる価値があります
  • バギー(B型)の多くは腰がすわった生後7か月頃からが目安で、新生児期は対象外です
  • 祖父母宅に置く2台目は、押しやすさより「たたみやすさ・軽さ」を優先すると失敗しにくくなります
  • 年に数回しか使わないなら、レンタルやお下がりのほうが総額で安くなることもあります

ベビーカー選びの全体像(A型・B型の違い、いつ買うか、タイプ別の比較)を最初から整理したい方は、こちらの包括記事をご覧ください。この記事は「2台目を買い足すか」に特化した内容です。

ベビーカーの選び方をはじめから整理する

まずはどんなバギーがあるか眺めてみたい方はこちらから一覧をご覧いただけます。この記事で紹介する機種も含まれています。

AmazonでB型バギーを見てみる

まず考えたいこと:あなたに2台目は本当に必要ですか

結論からお伝えすると、2台目のバギーが役に立つかどうかは、「たたんで持ち上げる場面が、月に何回あるか」でほぼ決まります。ここが少ない方は、無理に買い足さなくても困らないことが多いです。

逆に、電車や車での移動が習慣になっている方、階段のある住環境の方、実家が遠方で年に何度も帰省する方は、2台目があることで外出のハードルが目に見えて下がります。まずは下の表で、ご自身がどちらに近いか確認してみてください。

状況 2台目の必要度 考え方
1台目が重く、電車・車移動が週1回以上ある 高い 持ち運ぶ回数が多いほど、軽さの差が毎回効いてきます
遠方への帰省が年3回以上ある 高い 移動用に軽い1台、または実家に置きっぱなしの1台が有効です
エレベーターのない集合住宅に住んでいる やや高い 階段の上げ下ろしが毎日なら、軽量機の効果は大きくなります
1台目がすでに5kg前後の軽量B型 低い 買い足しても差が小さく、置き場所だけが増えることがあります
移動はほぼ徒歩・自宅周辺のみ 低い たたむ機会が少なく、1台目で足りることが多い状況です
子どもが3歳前後で歩く時間が増えてきた 低め 使う期間が短いため、レンタルや抱っこで乗り切る選択もあります

1台で足りるケースを正直にお伝えします

次のような場合は、2台目を急いで買わなくても大丈夫なことが多いです。

  • 1台目がすでに軽量B型で4〜5kg台のとき。この記事で紹介するバギーの多くは3.4〜5kg台なので、差が1kg前後にとどまることがあります。1kgの差で外出が変わるかは、一度実際に持ち上げて確かめてから判断しても遅くありません。
  • お子さんの月齢が3歳前後のとき。体重や身長の面ではまだ使える製品が多いものの、自分で歩きたがる時期に入ると乗る時間が減っていきます。使う期間が短いと、費用対効果が下がりやすくなります。
  • 持ち運ぶ場面が「年1回の帰省」だけのとき。この場合はレンタルや実家周辺での短期借用のほうが、置き場所と費用の両面で負担が軽くなることがあります。
  • ベビーカーそのものに乗りたがらないとき。買い替えではなく、抱っこ紐やヒップシートで乗り切るほうが合うお子さんもいます。

いつまでベビーカーを使うのかの目安は、ベビーカーの卒業時期をまとめた記事で整理しています。残りの使用期間が見えると、買い足すかどうかの判断がしやすくなります。

買い足すか迷ったときの3つの質問

次の3つに答えてみてください。2つ以上「はい」なら、2台目の効果を感じやすい状況です。

質問 「はい」のとき 「いいえ」のとき
月に2回以上、たたんで持ち上げる場面がありますか 軽量バギーの効果が毎回出ます 1台目のままで様子を見る
今の1台目は6kg以上ありますか 3〜4kg台に替えると体感差が大きい 差が小さく、置き場所だけ増える可能性
あと1年以上ベビーカーを使いそうですか 1回あたりの費用が下がります レンタル・お下がりの検討が先

「2台目があったほうが動きやすそう」と感じた方は、まず価格帯と重量の相場を見てみると判断しやすくなります。

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買わない選択肢も先に整理しておきます

2台目は「買う」以外の選び方もあります。使う期間が短いほど、こちらのほうが合理的になることがあります。

選択肢 向いている状況 注意したい点
購入する 使用が半年以上続く/持ち運びが日常的 置き場所が2台分必要になります
レンタルする 帰省や旅行など期間が限られている 期間が延びると購入額を超えることがあります
お下がりを使う 身近に譲ってもらえる相手がいる ベルトやタイヤの劣化、取扱説明書の有無を確認
抱っこ紐で乗り切る 移動距離が短く、体格的に負担が少ない 荷物が多い日や長時間は負担が大きくなります
旅行先で現地レンタル 年1回程度の遠出のみ 施設ごとに台数・条件が異なるため事前確認を

お下がりや中古を使う場合は、シートベルトのほつれ、ロック機構の効き、タイヤのひび割れ、フレームのぐらつきを必ず確認してください。取扱説明書が残っていない場合は、メーカーの公式サイトで型番から入手できるか確認し、対象月齢・体重の上限を把握したうえでご使用ください。判断に迷う場合は無理に使わないことをおすすめします。

そもそもバギーとは?A型・B型との違いを整理します

「バギー」という言葉は、一般に軽量でコンパクトにたためるベビーカーを指して使われることが多く、その多くはB型に分類されます。1台目としてよく選ばれるA型(新生児期から使えるタイプ)とは、そもそも設計の狙いが違います。

比較の観点 A型(1台目に多い) バギー・B型(2台目に多い)
使い始めの目安 生後1か月頃から使える製品が中心 腰がすわった生後7か月頃からの製品が中心
重量の傾向 5〜8kg前後の製品が多い 3〜5kg台の製品が多い
リクライニング フラットに近い角度まで倒せる製品が多い 浅め、または非対応の製品がある
タイヤ・走行性 大径タイヤやサスペンションを備える製品が多い 小径タイヤで小回り重視の製品が多い
得意な場面 毎日の散歩、長時間の外出、寝かせたまま移動 持ち運び、階段、車載、旅行・帰省
価格帯の傾向 比較的高価な製品が多い 4,000円台から選べる幅がある

つまり2台目のバギーは、1台目の上位互換ではなく役割の違う道具です。1台目は「快適に長く乗せる」、2台目は「軽く運ぶ」。この住み分けを意識すると、選ぶ基準がはっきりします。

いつから使える?対象月齢の考え方

この記事で紹介する製品も、対象月齢の表記は機種によって異なります。「7か月頃から」とするものもあれば、リクライニング角度によって新生児期から対応をうたうものもあります。

対象月齢・対象体重・使用条件は、SG基準や各メーカーの表示に基づく目安であり、製品ごとに異なります。とくにリクライニング角度と新生児対応の可否はモデルごとに違うため、必ず購入前に各製品の公式仕様と取扱説明書をご確認のうえ、記載された条件の範囲でご使用ください。お子さんの首すわり・腰すわりの状況には個人差があるため、迷う場合はかかりつけの小児科や自治体の保健師相談などの専門家にご相談ください。

月齢ごとにどのタイプが合うかは、月齢別のベビーカー選びをまとめた記事で詳しく整理しています。あわせて、ベビーカーをいつ買うべきかの記事も、買い足しのタイミングを考えるときの参考になります。

2台目のバギーを選ぶ7つの比較軸

2台目は「軽ければいい」で選ぶと、後から使いにくさに気づくことがあります。次の7軸で、ご自身の使い方に必要なものを見極めてください。

比較軸 見るポイント 優先したい人
重量 3kg台か4〜5kg台か。1kgの差が持ち上げ回数分だけ効きます 階段・電車移動が多い方
折りたたみサイズ たたんだ幅・奥行。車のトランクや玄関に収まるか 車移動・収納場所が限られる方
対象月齢・体重 使い始めの目安と上限体重。何歳まで使えるか 長く使いたい方
リクライニング 倒せる角度。寝てしまったときに対応できるか お昼寝の時間帯に外出する方
日よけの大きさ フードの張り出し。前方までカバーできるか 夏の外出・日差しの強い地域の方
収納 座面下カゴの有無と容量。荷物を積めるか 買い物と兼ねることが多い方
価格帯 4,000円台〜16,000円台まで幅があります 使用期間が短い方は低価格帯も選択肢

使う場面から逆算する

7軸すべてを満たす製品はありません。どの場面で使うかを先に決めると、優先すべき軸が2〜3個に絞れます。

使う場面 最優先の軸 妥協してよい軸
旅行・帰省の持ち運び 重量、折りたたみサイズ 収納カゴ、走行の安定感
祖父母宅に置く2台目 たたみやすさ、自立するか デザイン、日よけの大きさ
車に積みっぱなしの1台 折りたたみサイズ、丸洗いできるか 重量(積み下ろしのみのため)
近所の買い物用 収納カゴ、日よけ 折りたたみサイズ
上の子の「抱っこして」対策 上限体重、軽さ リクライニング

シーン別のいちおし

  • とにかく軽く運びたい方に:MODONG ベビーカー B型(3.4kg・折りたたみ自立)
  • 費用を抑えて2台目を試したい方に:pisipe ベビーカー B型(4,839円・4輪サスペンション)
  • 段差の多い道を通る方に:Jeep アドベンチャー ゴビ(大きめタイヤ・前輪サスペンション)
  • 上の子と下の子の同時移動に:Rozally ベビーカーステップ(既存ベビーカーへの後付け)

優先したい軸が決まったら、実際の重量とサイズを見比べてみてください。

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おすすめ人気ランキング

Amazonで人気のバギー10機種を、重量・折りたたみサイズ・対象月齢という2台目選びの中心となる軸でまとめました。値は各商品ページの記載に基づいており、記載のない項目は「—」としています。

商品 画像 価格・購入 重量 使用時サイズ 対象 使いやすいシーン
1MRG(エムアールジー)MRG 2NDクルーズ ベビーカー B型 MRG 2NDクルーズ ベビーカー B型 ¥7,190Amazonで見る 3.8kg 63×31×93cm 0-6歳/耐荷重30kg 歩ける子とのお出かけ、車への積み込み
2アイリスプラザアイリスプラザ おでかけバギー アイリスプラザ おでかけバギー ¥8,081Amazonで見る 3.8kg 66×44×97cm 7〜36か月 日常の散歩、大型タイヤで段差の多い道
3ZRGMODONG ベビーカー B型 MODONG ベビーカー B型 ¥8,540Amazonで見る 3.4kg 61×37×90cm 1〜8歳 旅行・帰省、シートを丸洗いしたい家庭
4AlalicaAlalica ベビーカー B型 Alalica ベビーカー B型 ¥4,998Amazonで見る 3.5kg 64×43×93cm 耐荷重40kg(6歳まで) 価格を抑えたい方、対面切り替えを使いたい方
5RozallyRozally ベビーカーステップ Rozally ベビーカーステップ ¥3,990Amazonで見る 1.7kg 55×33×36cm 上の子と下の子の同時移動、2台目を買わない選択
6pisipepisipe おでかけバギー B型 pisipe おでかけバギー B型 ¥4,839Amazonで見る 43×64×93cm 6か月頃〜6歳(35kg以下) 費用を抑えたい方、機内・電車への持ち込み
7ANHUI HOPE CHILD PRODUCT CO.,LTDZOOBLY ベビーカー B型 ZOOBLY ベビーカー B型 ¥14,980Amazonで見る 7kg 49×22×66cm(折りたたみ時) 新生児〜36か月(15kg) キャリーハンドルでの移動、駅・空港
8ティ―レックスJeep アドベンチャー ゴビ Jeep アドベンチャー ゴビ ¥16,533Amazonで見る 5kg 85.5×45×95.5cm 段差やデコボコ道、ショルダーストラップでの運搬
9MRG(エムアールジー)MRG セカンドベビーカー(収納付き) MRG セカンドベビーカー(収納付き) ¥9,990Amazonで見る 4.3kg 70×50×94cm 耐荷重50kg 買い物と兼ねる外出、リクライニングでのお昼寝
10BonavoBonavo ベビーカー B型(メッシュシート) Bonavo ベビーカー B型(メッシュシート) ¥6,980Amazonで見る 約41×55×93cm 暑い季節の外出、住宅や店舗内での取り回し

重量・サイズ・対象の欄は各商品ページの記載に基づいています。記載のない項目は「—」としています。実際の使用条件は必ず製品の取扱説明書でご確認ください。

01|歩ける子の「抱っこして」に備える軽量B型 MRG 2NDクルーズ

MRG 2NDクルーズ ベビーカー B型

3.8kg折りたたみ64×24cmメッシュ素材耐荷重30kg交換用座面付き
メーカー MRG(エムアールジー)
重量 3.8kg
使用時サイズ 63×31×93cm
折りたたみ時 64×24cm
対象・耐荷重 0-6歳/約30kg

商品ページで「お出かけ用・2台目向け」と明確に位置づけられている一台です。歩けるようになったお子さんが「抱っこして」とぐずったときに、サッと出せる手軽さを狙った設計と紹介されています。まさにこの記事のテーマである買い足しの文脈にそのまま当てはまる製品です。

重量は3.8kgで、たたむと64×24cmになります。奥行24cmという薄さは、車のトランクに立てて積んだり、玄関の隙間に差し込んだりしやすい数字です。フレームはアルミ、生地はオックスフォードで、座面には通気性のあるメッシュ素材を使用しているため、暑い季節の外出でも蒸れにくい構造とされています。

耐荷重は約30kg、対象年齢は0-6歳と幅がありますが、商品ページにはお子さまの体格により使用感が異なる場合がある旨の注意書きもあります。購入前に製品サイズを確認するよう案内されているので、身長が伸びてきたお子さんに使う場合は座面の広さを確かめておくと安心です。初期不良については到着日から365日の製品保証が付いています。

  • 3.8kgで折りたたみ奥行24cm。車載や玄関収納に収まりやすい薄さです
  • 通気性のあるメッシュ素材の生地で、暑い時期の外出にも配慮されています
  • 交換用座面が付属し、汚れたときの入れ替えに対応できます
  • ハンドルに荷物をかけたまま子どもを降ろすと後ろに倒れる恐れがあります
  • 歩ける年齢の子とのお出かけに1台備えておきたい方に向いています

参考価格

¥7,190価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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02|大型タイヤとハイシートの定番バギー アイリスプラザ おでかけバギー

アイリスプラザ おでかけバギー

3.8kg7か月〜36か月ハイシート大型タイヤ日よけカバー付き
メーカー アイリスプラザ
重量 3.8kg
使用時サイズ 66×44×97cm
対象 7か月〜36か月
型番 88-1038

対象が7か月〜36か月と明記されている、B型らしいオーソドックスなバギーです。この記事で説明した「腰がすわった頃から」という目安に沿った製品なので、いつから使えるかで迷いたくない方には判断しやすい一台といえます。

特徴は大型タイヤとハイシート設計です。タイヤが大きいと小さな段差を越えやすくなり、ハイシートは地面からの熱やホコリをお子さんから遠ざけやすくなります。歩道の継ぎ目や公園の砂利道など、生活圏に段差が多い方にとっては、この2点が毎日の押しやすさに直結します。

重量は3.8kgと軽量な部類で、幅44cmは商品ページ記載のサイズのなかでも標準的です。日よけカバーが付いているため、日差しの強い時間帯の外出にも対応できます。使用時サイズが66×44×97cmなので、玄関に置いたときの奥行を先に測っておくと、置き場所で困りにくくなります。

  • 対象が7か月〜36か月と明確で、使い始めの判断がしやすい製品です
  • 大型タイヤで段差を越えやすく、生活圏に凹凸が多い方に向きます
  • ハイシート設計で地面の熱やホコリから距離をとりやすくなっています
  • 対象は36か月までのため、3歳以降も使いたい方は上限を確認してください
  • 日常の散歩を中心に使う2台目を探している方に合います

参考価格

¥8,081価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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ここまでの2機種はどちらも3.8kg台です。もう少し軽いものを探している方は、次の機種もあわせてご覧ください。

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03|3.4kgで丸洗いできる持ち運び重視の一台 MODONG ベビーカー B型

MODONG ベビーカー B型

3.4kgボタン式折りたたみ丸洗い可1〜8歳360度回転前輪
メーカー ZRG
重量 3.4kg
使用時サイズ 61×37×90cm
対象 1〜8歳
素材 航空機級アルミニウム合金・プラスチック

今回紹介する10機種のなかで、重量が明記されているもののなかでは最も軽い3.4kgです。折りたたむと約0.04立方メートルとされており、中間ボタンを押すとすぐたためる設計と紹介されています。旅行や帰省など、持ち上げる回数が多い用途を想定している方に向いた一台です。

実用面でうれしいのが取り外し可能なオックスフォードシートです。丸洗いができるため、飲みこぼしや泥はねがあっても清潔を保ちやすくなります。祖父母宅に置きっぱなしにする場合や、車に積んだままにする場合は、この洗えるかどうかが後々の使い心地を左右します。

フレームには航空機級アルミニウム合金とプラスチックが使われており、軽さと耐久性の両立をうたっています。前輪は360度回転で方向転換しやすく、サンシェードの角度調節も可能です。対象は1〜8歳と幅広く設定されていますが、使用条件は必ず取扱説明書でご確認ください。

  • 3.4kgと軽く、たたむと0.04立方メートルまで小さくなります
  • 中間ボタンを押すだけの折りたたみで、片手がふさがっていても扱いやすい設計です
  • シートが取り外せて丸洗いでき、置きっぱなしの2台目に向きます
  • 対象が1歳からのため、1歳未満での使用は想定されていません
  • 旅行・帰省など持ち運ぶ回数が多い方に合う一台です

参考価格

¥8,540価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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04|5,000円台で試せる回転シート付きモデル Alalica ベビーカー B型

Alalica ベビーカー B型

3.5kg耐荷重40kg回転式シート5点式ベルト日本語説明書付き
メーカー Alalica
重量 3.5kg
使用時サイズ 64×43×93cm
耐荷重 40kg(6歳まで)
フレーム 高炭素鋼

価格が4,998円と、この10機種のなかでも手に取りやすい部類にありながら、重量は3.5kgに抑えられています。2台目にあまり予算をかけたくないけれど、軽さは譲れないという方の選択肢になります。フレームには高炭素鋼が使われ、耐荷重は40kgと設定されています。

特徴的なのは回転式シートで、対面と背面を切り替えられると紹介されています。低い月齢のうちは顔を見ながら、大きくなったら景色を見せながら、という使い分けが1台でできる構造です。安全面では肩・腰・股を固定する5点式ベルトと転落防止ストラップを備えています。

生地は抗菌加工を施したオックスフォードで丸洗いが可能とされ、拡張型の日よけフードも付いています。日本語の取扱説明書が付属している点は、使用条件を確認したい方には安心材料です。ただし対象月齢の詳細な区分は製品ページ内でご確認のうえ、記載された範囲でご使用ください。

  • 5,000円を切る価格帯で、重量は3.5kgに抑えられています
  • 回転式シートで対面と背面を切り替えられる構造と紹介されています
  • 5点式安全ベルトと転落防止ストラップを備えています
  • 耐荷重40kgですが、実際の使用可否は取扱説明書の記載に従ってください
  • 費用を抑えて2台目を試してみたい方に向いています

参考価格

¥4,998価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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05|2台目を買わずに済ませる後付けステップ Rozally ベビーカーステップ

Rozally ベビーカーステップ

1.7kgサドル付き保育士監修全ベビーカー対応1年保証
メーカー Rozally
重量 1.7kg
サイズ 55×33×36cm
タイプ 後付けステップボード(サドル付き)
保証 メーカー1年保証

これはベビーカー本体ではなく、今使っている1台目に後付けするステップボードです。「下の子が生まれてベビーカーを使いたいのに、上の子も乗りたがってしまう」という場面のために作られた製品で、2台目を買わずに解決できる可能性がある選択肢として紹介します。

サドルが付いているため、上のお子さんが立つだけでなく座ることもできる構造です。企画・設計の段階で保育士からアドバイスを受け、取扱説明書を添えて製品化したと商品ページに記載されています。重量は1.7kgで、二人乗りベビーカーを買い足すより置き場所の負担が小さくなります。

対応するベビーカーとして、アップリカ、コンビ、サイベックス、エアバギー、ストッケなど多くのメーカー名が挙げられています。ただしすべてのモデルで確実に使えるとは限らないため、お手持ちの機種で使えるかは購入前に問い合わせて確認することをおすすめします。組み立て前に付属の説明書を読むよう案内されています。

  • ベビーカーを買い足さず、今の1台に後付けして二人で使える構造です
  • サドル付きで上の子が座れるため、立ちっぱなしになりません
  • 1.7kgと軽く、二人乗りベビーカーより置き場所の負担が小さくなります
  • 手持ちのベビーカーに取り付けられるか、購入前の確認が必要です
  • 年の近いきょうだいの同時移動に困っている方に向いています

参考価格

¥3,990価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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きょうだいでの移動をベビーカー本体で解決したい方は、二人乗りベビーカーをまとめた記事もあわせてご覧ください。ステップとの向き不向きが比べやすくなります。

06|5,000円以下で4輪サスペンション付き pisipe おでかけバギー

pisipe おでかけバギー B型

6か月頃〜6歳35kg以下4輪サスペンション360度回転タイヤ高炭素鋼フレーム
メーカー pisipe
使用時サイズ 43×64×93cm
対象 お座りができる6か月頃〜6歳
耐荷重 35kg以下
素材 高炭素鋼・オックスフォード・EVA

価格が4,839円と今回の10機種で最も抑えられており、それでいて4輪すべてにサスペンションが付いていると紹介されています。サスペンションは路面の振動を伝わりにくくする仕組みで、段差の多い道でも乗り心地に配慮した構造です。

対象はお座りができる6か月頃から6歳頃まで(体重35kg以下)と記載されています。この記事で説明したB型の一般的な目安である「腰がすわった頃から」に沿った設定です。前輪は360度回転で方向転換しやすく、シートマットは厚めのものを採用していると案内されています。

折りたたみに対応しており、商品ページでは機内や電車への持ち込みが可能と紹介されています。とはいえ航空会社や鉄道会社ごとにサイズや取り扱いの規定が異なるため、実際に持ち込む予定がある方は事前に利用先の条件を確認しておくと安心です。

  • 4,839円と価格を抑えつつ、4輪サスペンションを備えています
  • お座りができる6か月頃から6歳頃まで、耐荷重35kg以下と対象が明記されています
  • 360度回転する前輪で、店内や歩道での方向転換がしやすい設計です
  • 重量の記載がないため、持ち運びの軽さを重視する方は商品ページで確認を
  • まずは低予算で2台目を試したい方に向いています

参考価格

¥4,839価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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07|キャリーハンドルで引いて運べるB型 ZOOBLY ベビーカー

ZOOBLY ベビーカー B型

7kg折りたたみ自立キャリーハンドル付き無段階リクライニング5点式ベルト
メーカー ANHUI HOPE CHILD PRODUCT CO.,LTD
重量 7kg
折りたたみ時 49×22×66cm
対象 新生児〜36か月(15kg)
型番 HP-711

この機種の特徴は、折りたたんだ状態で引き歩ける伸縮式のキャリーハンドルを備えている点です。スーツケースのように転がして運べるため、抱っこしながら移動する場面や、駅・空港での長い距離を移動する場面で持ち上げる負担を減らせます。

重量は7kgと、この10機種のなかでは重い部類です。ただし引いて運ぶ設計であれば、持ち上げる回数が減るぶん体感の負担は変わってきます。折りたたみ後は自立するため、玄関先や外出先で倒れずに置いておける点も実用的です。

背もたれは無段階リクライニングに対応し、お子さんが眠ってしまったときに角度を調整できると紹介されています。安全面では5点式ベルトを採用。対象は新生児〜36か月(15kg)と記載されていますが、新生児期からの使用可否は必ず取扱説明書と公式仕様でご確認ください。

  • 伸縮式キャリーハンドルで、スーツケースのように引いて運べます
  • 折りたたむと自立するため、外出先でも置き場所に困りにくい設計です
  • 無段階リクライニングで、寝てしまったときの角度調整に対応します
  • 7kgと重めのため、階段の上げ下ろしが多い方には負担になる場合があります
  • 駅や空港など、平らな場所を長く移動する方に向いています

参考価格

¥14,980価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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08|大きめタイヤで段差に強いブランドバギー Jeep アドベンチャー ゴビ

Jeep アドベンチャー ゴビ

5kgクラス最大級タイヤ3Dソフトサスペンション前輪ロック機能ショルダーストラップ付き
メーカー ティ―レックス
重量 5kg
使用時サイズ 85.5×45×95.5cm
タイプ B型ベビーカー
型番 10055302

クラス最大級のタイヤを装備していると紹介されているモデルで、足回りの安定感を重視した設計です。前輪には上下左右の動きに対応する3Dソフトサスペンションが付いており、路面の凹凸をとらえる構造とされています。舗装が荒れた道や公園の砂利道を通る方には、この点が押しやすさに効いてきます。

重量は5kgで、超軽量というよりは走行性とのバランスをとった位置づけです。持ち運びにはショルダーストラップが付属しており、肩にかけて運べます。両手をあけたいときに使える点は、荷物やお子さんを抱えるママ・パパにとって現実的な工夫です。

前輪には直進走行に固定できるロック機能が付いており、まっすぐ長く進む場面でふらつきを抑えられます。ボディのジョイント部は指挟み防止の設計とされています。対象月齢の記載が商品ページにないため、購入前に公式仕様で使用条件をご確認ください。

  • クラス最大級のタイヤと3Dソフトサスペンションで、段差に配慮した設計です
  • 前輪の直進ロック機能があり、まっすぐ進む場面でふらつきにくくなります
  • ショルダーストラップ付きで、両手をあけて運べます
  • 対象月齢の記載がないため、公式仕様での確認が必要です
  • 凹凸のある道を通ることが多い方、走行性を重視する方に向きます

参考価格

¥16,533価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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走行性を重視するなら、3輪タイプという選択肢もあります。バギーと比べたい方は、あわせてご覧ください。

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09|リクライニングと収納を備えたセカンド向け MRG セカンドベビーカー

MRG セカンドベビーカー(収納付き)

4.3kg耐荷重50kgリクライニング付き下カゴ背面ポケット後輪ダブルストッパー
メーカー MRG(エムアールジー)
重量 4.3kg
使用時サイズ 70×50×94cm
本体耐荷重 50kg
座面下収納 耐荷重2.5kg

商品名にセカンドベビーカーと入っているとおり、2台目としての使い勝手を意識した構成です。特徴は、軽さ重視のバギーでは省かれがちなリクライニング機能と収納を両方備えている点にあります。下カゴと背面ポケットがあり、買い物と兼ねる外出でも荷物を置く場所があります。

重量は4.3kgで、3kg台の機種と比べるとやや重いものの、ワンタッチで折りたためる設計とされています。4輪構造でぐらつきにくく、後輪にはダブルストッパーが付いているため、停車時にしっかり固定できます。坂道の途中で一時停止することがある方には安心材料です。

本体の耐荷重は50kgと今回の10機種で最も大きく設定されており、座面下収納は2.5kgまでとされています。ただし商品ページには、ハンドルに荷物をかけた状態で子どもを降ろすと後ろに倒れる恐れがあるとの注意書きがあります。荷物は必ず下カゴに入れるようにしてください。

  • リクライニング機能があり、お昼寝の時間帯の外出にも対応できます
  • 下カゴ(耐荷重2.5kg)と背面ポケットがあり、買い物と兼ねやすい構成です
  • 後輪ダブルストッパーで、停車時にしっかり固定できます
  • ハンドルに荷物をかけたままの乗り降りは転倒の恐れがあります
  • 軽さだけでなく実用性も残したい2台目を探している方に向きます

参考価格

¥9,990価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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10|メッシュシートで蒸れにくい夏向けバギー Bonavo ベビーカー B型

10Bonavo ベビーカー B型(メッシュシート)Amazonで見るベビーカー b型 軽量 コンパクト折りたたみ ブラック メッシュシート 日よけフード付き 高さ約93cm 旅行 散歩用 の画像1ベビーカー b型 軽量 コンパクト折りたたみ ブラック メッシュシート 日よけフード付き 高さ約93cm 旅行 散歩用 の画像2ベビーカー b型 軽量 コンパクト折りたたみ ブラック メッシュシート 日よけフード付き 高さ約93cm 旅行 散歩用 の画像3+6ベビーカー b型 軽量 コンパクト折りたたみ ブラック メッシュシート 日よけフード付き 高さ約93cm 旅行 散歩用 の画像4ベビーカー b型 軽量 コンパクト折りたたみ ブラック メッシュシート 日よけフード付き 高さ約93cm 旅行 散歩用 の画像5ベビーカー b型 軽量 コンパクト折りたたみ ブラック メッシュシート 日よけフード付き 高さ約93cm 旅行 散歩用 の画像6ベビーカー b型 軽量 コンパクト折りたたみ ブラック メッシュシート 日よけフード付き 高さ約93cm 旅行 散歩用 の画像7ベビーカー b型 軽量 コンパクト折りたたみ ブラック メッシュシート 日よけフード付き 高さ約93cm 旅行 散歩用 の画像8ベビーカー b型 軽量 コンパクト折りたたみ ブラック メッシュシート 日よけフード付き 高さ約93cm 旅行 散歩用 の画像9

Bonavo ベビーカー B型(メッシュシート)

メッシュシート大きめ日よけフード安全ベルト前方ダブルホイール約41×55×93cm
メーカー Bonavo
使用時サイズ 約41×55×93cm
シート素材 メッシュ生地
グレー
タイプ 折りたたみB型

座面から背面まで通気性のあるメッシュ生地を採用したモデルです。空気が通りやすく、暑い季節の散歩や長時間の外出でシート内部が蒸れにくい設計と紹介されています。夏の外出が多い地域にお住まいの方や、汗をかきやすいお子さんに使う2台目を探している方に向いています。

日よけは前方まで広く覆えるフードを装備しており、公園や街中での日差し対策に対応します。メッシュシートと組み合わせることで、覆いながらも風が通る構造をねらった設計です。ブラックで統一された外観は汚れが目立ちにくく、色選びで迷いたくない方にも扱いやすいでしょう。

展開時のサイズは約幅41×奥行55×高さ93cmと、住宅の玄関や店舗内でも扱いやすい大きさです。前方のダブルホイールと後輪の組み合わせで、方向転換をしやすくしています。重量と対象月齢の記載がないため、購入前に商品ページで仕様をご確認ください。

  • 座面から背面までメッシュ生地で、暑い季節の蒸れに配慮した設計です
  • 前方まで覆える日よけフードで、屋外の日差し対策に対応します
  • 幅41cmとコンパクトで、店舗内や駅の通路でも扱いやすいサイズです
  • 重量と対象月齢の記載がないため、商品ページでの確認が必要です
  • 夏の外出が多い方、収納場所が限られる方に向いています

参考価格

¥6,980価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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買う前に確認しておきたいこと

2台目は「安いから」で決めてしまいがちですが、次の4点だけは購入前に確認しておくと後悔が減ります。

確認項目 確認方法 見落とすとどうなるか
置き場所の寸法 玄関・トランクの幅と奥行を実測する たためても収まらず、結局使わなくなります
対象月齢・体重の上限 商品ページと取扱説明書の両方を確認 想定より早く使えなくなることがあります
ハンドルの高さ 使用時サイズの高さを身長と照らす 押す姿勢が前かがみになり腰に負担がかかります
シートが洗えるか 取り外し可・丸洗い可の記載を確認 汚れたときに手入れしづらくなります

使用時の注意として、複数の商品ページでハンドルに荷物をかけた状態でお子さんを降ろすと、本体が後ろに倒れる恐れがあると案内されています。荷物は必ず座面下のカゴに入れ、掛けすぎないようご注意ください。消費者庁でもベビーカーの転倒や指挟みに関する注意喚起が行われています(消費者庁「ベビーカーの事故に注意」)。ブレーキのかけ忘れ、段差での前輪の引っかかり、たたむ際の指挟みにも十分ご注意ください。

よくある質問

バギーはいつから使えますか

製品によって異なりますが、B型バギーの多くは腰がすわった生後7か月頃からを目安としています。この記事の機種でも、アイリスプラザは7か月〜36か月、pisipeはお座りができる6か月頃からと記載されています。一方で新生児期からの対応をうたう製品もあるため、必ず各製品の公式仕様と取扱説明書をご確認ください。お子さんの発達には個人差があるため、迷う場合は小児科や保健師にご相談ください。

1台目がA型なら、2台目は必ず必要ですか

必ずしも必要ではありません。判断の分かれ目はたたんで持ち上げる場面が月に何回あるかです。月2回以上あり、1台目が6kg以上なら効果を感じやすくなります。逆に移動が徒歩中心で、1台目がすでに軽量なら、置き場所が増えるだけになることもあります。

実家に置く用の2台目は、何を優先すればいいですか

たたみやすさと自立するかどうかを優先すると失敗しにくくなります。祖父母が扱う場合、複雑な折りたたみ操作は負担になりがちです。ワンタッチや片手で操作できるもの、たたんだあと自立して倒れないものを選ぶと、置き場所にも困りにくくなります。

旅行や帰省で飛行機に持ち込めますか

製品によっては機内持ち込み可能とうたわれていますが、サイズや取り扱いの規定は航空会社ごとに異なります。折りたたみ寸法を確認したうえで、利用する航空会社の規定を事前にご確認ください。搭乗口までベビーカーを使い、そこで預ける運用をしている会社もあります。

重量は何kgまでなら「軽い」と言えますか

明確な基準はありませんが、この記事の10機種では3.4kg〜7kgと幅があります。階段の上げ下ろしが日常的な方は3〜4kg台、車への積み下ろしが中心なら5kg前後でも負担は限定的です。1kgの差が大きいかどうかは、実際に手持ちの1台目を持ち上げて感覚をつかんでから判断すると確実です。

リクライニングは必要ですか

お子さんが外出中に寝ることが多いかどうかで決まります。移動時間が短く、寝る前に帰宅できるなら不要なことも多いです。一方でお昼寝の時間帯に外出する、移動が30分を超えるといった場合は、倒せる角度があるほうが快適です。倒せる角度は製品ごとに異なるため、公式仕様でご確認ください。

何歳まで使えますか

製品の耐荷重や対象年齢の記載によって幅があり、この記事の機種では耐荷重30kg〜50kg、対象は36か月まで〜8歳までとさまざまです。ただし実際には、体格の上限より先に「乗りたがらなくなる」ことで使用が終わるケースが多くなります。卒業時期の目安はこちらの記事で整理しています。

安いバギーでも問題ありませんか

価格の高低だけで判断せず、対象月齢・耐荷重・安全ベルトの仕様・取扱説明書の有無を確認してください。この記事の機種でも4,839円から16,533円まで幅がありますが、使う場面が限られているなら低価格帯で足りることもあります。ただし記載が不明瞭な製品は避け、使用条件がはっきりわかるものを選ぶことをおすすめします。

まとめ:2台目は「役割の違う道具」として選びます

ここまで見てきたとおり、2台目のバギーは1台目の上位互換ではありません。1台目は快適に長く乗せるための道具、2台目は軽く運ぶための道具です。この違いを意識すると、比べるべき軸が絞られます。

そして、必ずしも買う必要はありません。持ち運ぶ場面が少ない方、1台目がすでに軽量な方、お子さんが歩く時間が増えてきた方は、レンタルやお下がり、抱っこ紐という選択肢のほうが合うこともあります。まずは「月に何回たたんで持ち上げているか」を数えてみてください。

買い足す判断になった方は、使う場面から逆先して優先軸を2〜3個に絞り、置き場所の寸法と対象月齢を確認してから選ぶと、届いてから困ることが少なくなります。この記事が、その判断の助けになればうれしいです。

ベビーカーのタイプ別に比べたい方は、両対面式3輪タイプ背面ベビーカーの各記事もあわせてご覧ください。ブランドで迷っている方には、コンビとアップリカの比較サイベックスとエアバギーの比較も参考になります。

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