【2026年最新】2万円台のベビーカーはどこまで買える?A型・AB型の選び方と妥協していい機能・ダメな機能

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※本ページはプロモーションを含みます。掲載している価格・仕様は2026年8月時点で確認したもので、変動します。最新の価格・在庫・仕様は各リンク先および各メーカー公式サイトでご確認ください。

ベビーカーを調べはじめると、価格の幅の広さに戸惑う方が多いのではないでしょうか。1万円を切るものから10万円近いものまで並んでいて、「安いと何が困るのか」「高いと何がいいのか」が見えないまま時間だけが過ぎていきます。

この記事では、そのなかでも2万円台という価格帯に絞って整理します。結論から言うと、2万円台は多くのご家庭にとって過不足のない帯です。新生児から使えるA型・AB型が現実的に選べるようになり、両対面や大型の日よけ、洗えるシートといった「毎日効いてくる機能」がひととおり揃ってきます。一方で、この帯でも省かれやすい機能ははっきりしているので、それを知っておくと後悔しにくくなります。

ベビーカー選びの全体像(タイプの違い・見るべきポイント・買う順番)をまだ整理できていない方は、先にこちらをご覧いただくと、この記事の内容が理解しやすくなります。

ベビーカーの選び方をはじめから整理した記事はこちら

この記事のポイント

  • 2万円台は、新生児対応のA型・AB型が現実的に選べるようになる境目の価格帯です
  • 1万円台との差は「新生児から使えるか」「シートの角度」「タイヤと走行の安定」に出やすくなります
  • 3万円以上との差は「軽さと剛性の両立」「折りたたみの小ささ」「素材の質感」に出やすくなります
  • 妥協していいのは見た目・付属品・ブランド。妥協すべきでないのは対象月齢・シート角度・幅と重さです
  • 2万円台にはA型・AB型が中心で、B型は1万円台に多く、対象月齢によって選べる帯が変わります
  • 買わずに済ませる選択肢(レンタル・お下がり・抱っこ紐で足りる時期)も現実的です

まずはこの価格帯にどんなモデルがあるか、実際に眺めてみると判断が早くなります。

両対面A型ベビーカーを価格帯で見てみる

結論:2万円台は「誰にどれが向くか」で選び方が変わります

先に結論をお伝えします。2万円台の中でも、ご家庭の状況によって向くタイプが変わります。まずはご自身がどこに当てはまるか、確認してみてください。

こんなご家庭 向いているタイプ 優先して見る点
生後1か月から使いたい(里帰り後すぐ外出) A型・AB型 対象月齢と背もたれの角度
生後6〜7か月まで抱っこ紐で過ごす予定 AB型・B型 軽さと折りたたみサイズ
電車・バス移動が多い 軽量A型・B型 本体の重さと横幅
段差や砂利道が多い地域 タイヤ径の大きいA型 タイヤと走行の安定
上の子がいて二人で移動する 二人乗り・ステップ併用 幅と対象年齢の上限
車移動が中心で使用頻度が低い 軽量B型・レンタル 畳んだときの大きさ

ここで大切なのは、「高いほうが自分に合っている」とは限らないということです。たとえば毎日エレベーターのない駅を使う方にとっては、走行の滑らかさより本体の軽さのほうが重要になります。逆に、家の周りが坂や砂利道ばかりであれば、多少重くてもタイヤがしっかりしているほうが結果的に楽になります。

なお、対象月齢がいつからなのか、B型はいつから使えるのかといった月齢の考え方については、ベビーカーはいつから使えるかを整理した記事で詳しく解説しています。あわせてご覧ください。

1万円台と2万円台は何が違うのか

まず下側との比較です。1万円台のベビーカーは決して「安かろう悪かろう」ではありませんが、価格を抑えるために削られている部分には共通の傾向があります。

比較の観点 1万円台に多い傾向 2万円台に多い傾向
対象月齢の下限 生後6〜7か月ごろから(B型が中心) 生後1か月ごろから(A型・AB型が選べる)
背もたれの角度 浅めのリクライニングにとどまることがある ほぼ水平近くまで倒せるモデルが増える
タイヤ 径が小さめで段差に引っかかりやすい 径が大きめ・サスペンション付きが増える
向きの切り替え 背面固定が中心 両対面に切り替えられるモデルが選べる
シートの手入れ 取り外して洗えないことがある シートを外して洗えるモデルが増える
日よけ 小さめで日差しを防ぎきれないことがある 深く下ろせる大型の幌が増える

この表で最も大きい差は、一番上の対象月齢の下限です。首がすわる前の赤ちゃんを乗せるには、背もたれをほぼ水平に近い角度まで倒せる構造と、それに対応した安全設計が必要になります。この条件を満たすモデルは、価格が2万円前後から上に集まりやすいという傾向があります。

裏を返すと、生後6〜7か月ごろまでは抱っこ紐で過ごす予定であれば、1万円台のB型で足りる可能性があるということです。実際に、お住まいの環境や上のお子さんの有無によっては、新生児期にベビーカーをほとんど使わなかったというご家庭もあります。ご自分の生活を思い浮かべて、「本当に生後1か月から必要か」を先に決めておくと、無駄な出費を避けられます。

対象月齢・体重・使用条件はモデルごとに異なり、SG基準や各社の表示に基づく目安です。同じ「A型」でも新生児対応の可否や下限月齢は製品ごとに違うため、必ず購入前に各メーカーの公式仕様と取扱説明書をご確認ください。この記事の記載は一般的な傾向の整理であり、個別製品の安全性を保証するものではありません。

3万円以上と2万円台は何が違うのか

次に上側との比較です。3万円を超えると何が変わるのかを知っておくと、「2万円台で止めていいのか」の判断がしやすくなります。

比較の観点 2万円台に多い傾向 3万円以上に多い傾向
軽さと剛性の両立 どちらかを優先した設計になりやすい 軽量でもフレームがしっかりしたモデルが増える
折りたたみの大きさ 標準的なサイズにおさまる 自立して非常に小さく畳めるモデルが増える
走行の滑らかさ 実用上は十分だが差は出る 片手でも押しやすい設計が増える
シートの素材・通気 基本的な素材で構成される 通気性や肌ざわりに配慮した素材が使われる
使える期間の上限 3歳前後までのモデルが中心 4歳ごろまで使えるモデルが増える
チャイルドシート連携 対応モデルは限られる トラベルシステム対応が選びやすい

ここで注目していただきたいのは、3万円以上で増えるのは「快適さ」と「使える期間」であって、「安全性」ではないという点です。国内で流通しているベビーカーは、価格帯にかかわらず一定の安全基準を満たす前提で作られています。2万円台だから危ない、というものではありません。

ではどんなときに3万円以上を検討する価値があるかというと、次のようなケースです。

  • 毎日1時間以上、ベビーカーを押して歩く生活が確実に見込まれる
  • エレベーターのない駅や集合住宅で、階段の持ち上げが日常的に発生する
  • 車のトランクが狭く、畳んだときの大きさが死活問題になる
  • 下のお子さんへのお下がりを前提に、長く使いたい

逆にこれらに当てはまらない場合、2万円台で十分に満足できる可能性が高いと言えます。ちなみに、コンビとアップリカという国内2大ブランドの比較は、まさにこの2万円台から4万円台が中心になります。ブランドで迷っている方はコンビとアップリカを実売価格で比較した記事もあわせてご覧ください。同じ機構が名前を変えて呼ばれているケースなど、価格差の実態を整理しています。

上下の帯との違いが見えたところで、実際にこの価格帯の在庫と価格を確認してみてください。

現在の価格をチェックする

この帯で妥協していい機能・妥協すべきでない機能

2万円台で選ぶときに最も役立つのが、この線引きです。すべてを満たそうとすると予算が上に振れてしまうので、あらかじめ「ここは譲れる」「ここは譲れない」を決めておきましょう。

項目 判断 理由
対象月齢の下限 妥協すべきでない 後から下げることができず、使えない期間が生まれる
背もたれの角度 妥協すべきでない 低月齢期の姿勢に直結し、代替手段がない
本体の重さ 妥協すべきでない 毎日の持ち上げに効き、慣れで解決しにくい
横幅(改札・玄関) 妥協すべきでない 通れない場所があると使う場面が減る
シートを洗えるか できれば譲らない 汚れる前提の道具で、手入れの負担が続く
色・デザイン 妥協していい 同一モデルでも色で価格が変わることがある
ブランド 妥協していい 同価格帯なら基本性能の差は限定的
付属品(カップホルダー等) 妥協していい 後から数百円〜数千円で追加できる
収納カゴの容量 状況次第 買い物頻度が高ければ優先度が上がる
チャイルドシート連携 状況次第 車利用が中心でなければ不要な場合がある

とくに強調したいのが色・デザインは妥協していいという点です。同じモデルでもカラーによって実売価格が数千円から1万円近く違うことがあります。こだわりが強くなければ、商品ページでカラーを切り替えながら価格を確認するだけで、予算内に収まる可能性が上がります。

逆に横幅は見落とされがちですが、実は生活を左右します。玄関に置けるか、自動改札を通れるか、スーパーの通路を曲がれるか。カタログの数字だけでは判断しづらいので、可能であれば店頭で実物を確認するか、寸法を測ってご自宅の通路と比べてみてください。

A型・AB型・B型はどの帯に多いか

対象月齢によって選べる価格帯が変わるという話を、タイプ別に整理します。

タイプ 対象月齢の目安 価格帯として多い層
A型 生後1か月ごろから3歳前後まで 2万円台後半〜5万円台
AB型 生後1〜4か月ごろから3歳前後まで 2万円台〜4万円台
B型 生後7か月ごろ(腰すわり後)から 1万円台〜3万円台
二人乗り 製品により異なる(下記参照) 1万円台後半〜3万円台

ここから読み取れるのは、2万円台はA型・AB型とB型の上位モデルが重なる帯だということです。つまり同じ予算で「新生児から使えるA型」と「軽くて畳みやすいB型上位」のどちらも選べる状態になります。だからこそ、対象月齢を先に決めることが選択を早めます。

B型の使用開始時期については、腰すわりが目安になる理由も含めてB型ベビーカーはいつからかを解説した記事で整理しています。また、両対面タイプを軸に検討したい方は両対面ベビーカーのまとめ、背面専用で軽さを優先したい方は背面ベビーカーのまとめ、走行性を重視するなら3輪ベビーカーのまとめ、上のお子さんがいるご家庭は二人乗りベビーカーのまとめが参考になります。この記事は「価格帯」から入る整理なので、タイプから決めたい場合はそちらを起点にしてください。

買わないという選択肢も検討してみてください

2万円台という金額は、決して小さくありません。購入以外の選択肢も知ったうえで判断していただきたいので、正直に書いておきます。

選択肢 向いているケース 注意したい点
レンタルする 使う期間が短い見込み・車移動が中心 長期になると購入より高くつくことがある
お下がりを使う 兄弟・親族から譲り受けられる 製造年・リコール情報・部品の劣化を確認する
抱っこ紐で乗り切る 近距離移動が中心・上の子がいない 体への負担と、荷物が持てない場面がある
B型まで待つ 生後7か月ごろまで外出が少ない見込み その間の外出手段を別途確保する

とくにB型まで待つという選択は、費用面では合理的です。新生児期にベビーカーをほとんど使わないご家庭も一定数あり、その場合はA型を買わずに1万円台のB型で済ませることができます。ただし、生後数か月の時期に上のお子さんの送迎や通院が続く場合は、抱っこ紐だけでは厳しくなることもあります。ご自身の予定を書き出してから判断してみてください。

いつ買うのが良いか、出産前と出産後どちらで用意するかについては、ベビーカーの購入時期をまとめた記事で詳しく整理しています。あわせて、卒業の時期についてはベビーカーはいつまで使えるかの記事をご覧ください。買うタイミングと手放すタイミングの両方が見えると、必要な予算の見当がつきやすくなります。

購入すると決めた方は、こちらから現在のラインナップをご覧いただけます。

A型・両対面モデルの一覧を見る

安全に使うために確認しておきたいこと

価格帯にかかわらず、使い方によって事故につながる場面があります。消費者庁は、ベビーカーの転倒やハンドルへの荷物の掛けすぎによる事故について注意を呼びかけています。とくに次の点は日常的に起こりやすいので、覚えておいてください。

  • ハンドルに買い物袋などを掛けると、後ろに転倒しやすくなります
  • お子さんを乗せていないときこそ、荷物の重みでバランスを崩しやすくなります
  • 停止時は必ずストッパーをかけ、坂道では手を離さないようにしてください
  • 折りたたみ・展開の際は、指や衣類の挟み込みに注意してください
  • シートベルトは毎回、体格に合わせて締め直してください

詳しい注意事項は消費者庁の情報や、お使いになる製品の取扱説明書をご確認ください。安全に関わる部分は、価格や見た目で判断せず、必ずメーカーの指示に従っていただくのが確実です。

2万円台前後で選べるアイテムを見てみましょう

ここからは、この価格帯周辺で実際に流通しているアイテムをご紹介します。ベビーカー本体だけでなく、上のお子さんとの移動を助けるステップや、季節に合わせて使う周辺アイテムも含めています。なお掲載している価格は2026年8月時点で確認したもので、変動します。

シーン別のいちおし

  • 上の子と二人で移動したい:Nebio アミティエF(スリム幅で改札を通りやすい二人乗り)
  • 今のベビーカーに後付けしたい:Rozally ベビーカーステップ(サドル付きで上の子が座れる)
  • 長く使いたい二人乗り:カトージ 2-Seater next(後席が長期間使える設計)
  • 夏場の暑さ対策:エアラブ4プラス(ベビーカーに敷いて使うファン付きシート)

おすすめ人気ランキング

商品 画像 価格・購入 タイプ 重量 使いやすいシーン
1Rozallyベビーカーステップ(新モデル) Rozally ベビーカーステップ 新モデル ¥3,990Amazonで見る 後付けステップ 1.7kg 33cm 今のベビーカーに上の子を追加
2Rozallyベビーカーステップ(旧モデル) Rozally ベビーカーステップ 旧モデル ¥3,990Amazonで見る 後付けステップ 1.7kg 33cm 費用を抑えて二人移動
3NebioアミティエF(ブラック) Nebio アミティエF ブラック ¥16,800Amazonで見る 二人乗り 9.5kg 53cm 改札を通る二人移動
4カトージ2-Seater next(ロイヤルベージュ) カトージ 2-Seater next ロイヤルベージュ ¥29,340Amazonで見る 二人乗り 49cm 長期間使いたい二人乗り
5NebioアミティエF(グレー) Nebio アミティエF グレー ¥16,800Amazonで見る 二人乗り 9.5kg 53cm 色違いで選びたい方
6besrey2人乗りベビーカー besrey 2人乗りベビーカー ¥20,298Amazonで見る 二人乗り 9.5kg 54.5cm 0か月から双子で使う
7アップリカグレコ ルームフォーツー グレコ ルームフォーツー ¥18,717Amazonで見る 二人乗り(B型) 12.2kg 56.9cm 後席で立ち乗りもしたい
8カトージ2-Seater next(グレー) カトージ 2-Seater next グレー ¥29,340Amazonで見る 二人乗り 8.3kg 49cm 軽さ重視の二人乗り
9POLEDエアラブ4プラス エアラブ4プラス カスタード ¥12,600Amazonで見る ファン付シート 夏場の暑さ対策
10POLEDエアラブ ウォーム エアラブ ウォーム イエロー ¥4,400Amazonで見る 電熱シート 200g 41cm 冬場の防寒対策

Rozally ベビーカーステップ(新モデル)

サドル付き保育士監修1.7kg全ベビーカー対応1年保証
メーカー Rozally
重量 1.7kg
サイズ 幅33×奥行55×高さ36cm
タイプ 後付けステップボード

下のお子さんが生まれてベビーカーを使うようになると、上のお子さんが「自分も乗りたい」と言い出す場面が出てきます。そんな状況から生まれたのがこの後付けステップです。すでに持っているベビーカーに接続して使えるため、二人乗りベビーカーを新たに買い直す必要がありません

特徴はサドルが付いていることです。ステップだけの製品だと上のお子さんは立ったままになりますが、こちらは座ることもできます。長い距離を歩く日や、疲れやすい時間帯に効いてくる違いです。企画と設計の段階で保育士のアドバイスを受け、わかりやすい取扱説明書を添えて製品化されたと紹介されています。

対応ベビーカーとしてアップリカ、コンビ、グレコ、エアバギー、サイベックス、ベビーゼンなど幅広いメーカーが挙げられています。本体重量は1.7kgと軽く、必要なときだけ取り付ける使い方もしやすいはずです。1年間のメーカー保証が付いています。

  • 手持ちのベビーカーに後付けでき、買い替えの必要がありません
  • サドル付きで、上のお子さんが座って移動できます
  • 1.7kgと軽量なので、必要なときだけ装着する運用も可能です
  • 取り付け前に必ず付属の説明書を読み、適合を確認してください
  • 上のお子さんが「乗りたい」と言い出したご家庭に向いています

参考価格

¥3,990価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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2Rozally ベビーカーステップ 旧モデル

Rozally ベビーカーステップ(旧モデル)

サドル付き保育士監修1.7kg全ベビーカー対応1年保証
メーカー Rozally
重量 1.7kg
サイズ 幅33×奥行55×高さ36cm
タイプ 後付けステップボード

こちらは同シリーズの旧モデルにあたります。新モデルと同じくサドル付きのステップボードで、上のお子さんが座って移動できる構造です。基本的な仕様は共通しており、重量1.7kg、サイズも幅33×奥行55×高さ36cmと同じです。

対応メーカーの範囲も新モデルと同様に幅広く、アップリカ、コンビ、グレコ、リッチェル、ピジョン、日本育児など国内外の主要ブランドが挙げられています。ご自身のベビーカーが対応しているかわからない場合は、購入前に販売元へ問い合わせることが案内されています。

新旧どちらを選ぶか迷った場合は、価格と在庫状況で判断していただくのが実際的です。掲載時点では同価格でしたが、時期によって差が出ることがあります。こちらも1年間のメーカー保証が付いています。

  • 新モデルと同じサドル付き構造で、座って移動できます
  • 重量・サイズは新モデルと共通の1.7kg/幅33cmです
  • 国内外の主要ベビーカーメーカーに幅広く対応しています
  • 適合が不明な場合は、購入前に販売元へ確認してください
  • 価格や在庫を比べて選びたい方に向いています

参考価格

¥3,990価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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Nebio アミティエF(ブラック)

二人乗り幅53cm9.5kgアルミ合金フレームドリンクホルダー付
メーカー Nebio
重量 9.5kg
サイズ 幅53×奥行116×高さ107cm
タイプ 二人乗り

二人乗りベビーカーを検討する際に、多くの方が最初に気にするのが幅です。横に並ぶタイプだと改札を通れないことがあり、日常の移動で使いにくくなります。このモデルは幅53cmで、改札も通れるスリム幅と紹介されています。二人乗りサイズでありながらコンパクトにまとまっている点が特徴です。

フレームにはアルミ合金が使われており、二人乗りとしては9.5kgに抑えられています。着脱可能なフロントガードトレイが付き、そこにドリンクホルダーも備わっています。長時間の移動で飲み物を置ける場所があるのは、実際に使うと助かる部分です。

注意点として、折りたたみ時は自立しないと明記されています。玄関や車のトランクに立てて置きたい方は、この点を踏まえて置き場所を確認しておいてください。スタンディングベルトが付属しており、後席の使い方に幅があります。

  • 幅53cmで、改札を通れるスリム設計と紹介されています
  • アルミ合金フレームで、二人乗りとしては9.5kgに抑えられています
  • 着脱式フロントガードトレイにドリンクホルダーが付いています
  • 折りたたみ時は自立しないため、置き場所の確認が必要です
  • 電車移動が多く、二人乗りの幅を気にする方に向いています

参考価格

¥16,800価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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カトージ 2-Seater next(ロイヤルベージュ)

二人乗り幅49cm6か月〜72か月自立可能工具不要
メーカー カトージ
サイズ 幅49×奥行104×高さ103cm
対象月齢 生後6か月〜72か月ごろ
タイプ タンデム式二人乗り

このモデルの大きな特徴は、対象が生後6か月から72か月ごろまでと幅広く設定されている点です。72か月は6歳ごろにあたりますので、上のお子さんが小学校入学前まで使える計算になります。二人乗りは使う期間が限られると考えがちですが、この設計であれば長く活躍します。

後席は背もたれと5点式シートベルトが付いた座席に変えられると紹介されています。上のお子さんの成長に合わせて使い方を変えられるということです。取り付けに工具は不要で、リアシートを付けたまま折りたためる設計になっています。

幅は49cmと、今回ご紹介する二人乗りの中では最もスリムです。自立可能と明記されているため、玄関やトランクへの収納も考えやすくなります。保証期間は1年です。

  • 生後6か月から72か月ごろまで対応し、長期間使えます
  • 幅49cmと、二人乗りの中でもスリムな設計です
  • 後席を背もたれ付きの座席に変えられると紹介されています
  • キッズシートとキッズボードの併用は禁止と明記されています
  • 上のお子さんが未就学のあいだ、長く使いたい方に向いています

参考価格

¥29,340価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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Nebio アミティエF(グレー)

二人乗り幅53cm9.5kgアルミ合金フレームドリンクホルダー付
メーカー Nebio
重量 9.5kg
サイズ 幅53×奥行116×高さ107cm
タイプ 二人乗り

3位でご紹介したアミティエFのグレー展開です。仕様は同一で、幅53cm・重量9.5kg・アルミ合金フレームという構成に変わりはありません。改札を通れるスリム幅として紹介されている点も共通です。

ベビーカーは同じモデルでもカラーによって実売価格が変わることがあります。色にこだわりがなければ、購入時に両方の価格を見比べてから決めていただくと、無駄な出費を抑えられる場合があります。掲載時点では同価格でした。

グレーは汚れが目立ちにくい色として選ばれることがあります。一方で夏場の日差しを受けたときの温度上昇を気にされる方もいらっしゃるので、使う時期や環境に合わせて判断してみてください。折りたたみ時に自立しない点はブラックと共通です。

  • ブラックと同一仕様で、色だけが異なる展開です
  • 幅53cm・9.5kgのスリムな二人乗り設計です
  • 着脱式トレイとドリンクホルダーが付いています
  • 折りたたみ時は自立しないため、収納場所の確認が必要です
  • カラーで選びたい方、価格を見比べたい方に向いています

参考価格

¥16,800価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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besrey 2人乗りベビーカー

0〜36か月幅54.5cm9.5kgワンタッチ開閉レインカバー付
メーカー besrey
重量 9.5kg
サイズ 幅54.5×奥行102.5×高さ101cm
対象月齢 0〜36か月

今回ご紹介する二人乗りの中で、対象が0か月からと設定されている数少ないモデルです。双子のご家庭や、年子で下のお子さんが低月齢のうちから二人で移動する必要がある場合に、選択肢に入ってきます。上限は36か月と紹介されています。

フレームはアルミニウム合金、幌はリンネル繊維が使われています。シートと日よけは取り外せるため、汚れたときの手入れがしやすい構造です。座面の高さは53cm、耐荷重は30kgと記載されています。専用レインカバーと日本語の取扱説明書が付属します。

開閉はワンタッチで、折りたたむと奥行26cmになります。振動を和らげるポールが付いていると紹介されている点も、二人分の重さを支える構造として押さえておきたいところです。届いたら外箱の破損を確認し、取り出す際は二人での作業が推奨されています。

  • 0か月から使えると設定され、低月齢の二人移動に対応します
  • シートと日よけを取り外せ、手入れがしやすい構造です
  • ワンタッチ開閉で、折りたたむと奥行26cmになります
  • タイヤに異物が混入していないか定期的な点検が案内されています
  • 双子のご家庭や年子で低月齢期から使う方に向いています

参考価格

¥20,298価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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グレコ ルームフォーツー

前後二人乗り7か月〜後席は立ち乗り可カップホルダー付
メーカー アップリカ
重量 12.2kg
サイズ 幅56.9×奥行111.1×高さ111.5cm
対象月齢 前席:生後7か月〜/後席:2歳半〜

前席と後席に分かれた前後二人乗りタイプです。特徴は後席が座ることも立ったまま乗ることもできる点にあります。上のお子さんが「座りたくない」と言う日でも、立ち乗りという選択肢があるのは実用的です。

使用期間は前席が生後7か月ごろから体重22.7kgまたは身長114.3cmまで、後席が2歳半ごろから同じ上限までと記載されています。年齢差が2歳半前後のご家庭にちょうど合う設定です。タイヤは前輪170mm、後輪200mmと後輪が大きめに作られています。

重量は12.2kgと、今回ご紹介する中では最も重くなります。階段の持ち上げが日常的に発生する環境では負担になる可能性があるため、エレベーターの有無を確認しておいてください。折りたたむと高さ91.2cmになります。カップホルダーが付いています。

  • 後席は座っても立ったままでも乗れる構造です
  • 前席7か月から、後席2歳半からと年齢差に合わせた設計です
  • 後輪200mmと大きめのタイヤが採用されています
  • 12.2kgと重めのため、階段のある環境では確認が必要です
  • 2歳半前後の年齢差があるご家庭に向いています

参考価格

¥18,717価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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カトージ 2-Seater next(グレー)

二人乗り8.3kg幅49cm6か月〜72か月前席15kgまで
メーカー カトージ
重量 8.3kg
サイズ 幅49×奥行104×高さ103cm
対象月齢 前席:6〜36か月/後席:12〜72か月

4位のロイヤルベージュと同シリーズのグレー展開です。こちらは重量8.3kgと明記されており、今回ご紹介する二人乗りの中で最も軽い数値になっています。二人乗りで8kg台というのは、持ち上げや押し引きの場面で効いてくる差です。

対象は前席が生後6か月から36か月ごろ(体重15kgまで)、後席のキッズシートが生後12か月から72か月ごろ(体重20kgまで)、キッズボードが生後36か月から72か月ごろ(体重20kgまで)と細かく設定されています。お子さんの月齢に合わせてどの構成で使うかを確認してください。

キッズシートとキッズボードの併用は禁止と明記されています。どちらか一方を選んで使う設計です。幅49cmというスリムさとあわせて、都市部での移動を想定している方に向いた構成と言えます。

  • 8.3kgと、今回の二人乗りの中で最も軽い数値です
  • 幅49cmで、狭い通路でも取り回しやすい設計です
  • 前席・後席それぞれに対象月齢と体重上限が設定されています
  • キッズシートとキッズボードの併用は禁止されています
  • 軽さを最優先したい二人乗り検討中の方に向いています

参考価格

¥29,340価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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POLED エアラブ4プラス(バッテリーセット)

ファン付シート最大18時間5V3A規格バッテリー付延長ケーブル2m
メーカー POLED
タイプ ファン付きクールシート
付属 専用バッテリー・延長USBケーブル2m
バッテリー容量 10000mAh(PD20W対応)

ベビーカーやチャイルドシートに敷いて使う、ファン付きのシートです。シート全体にエアホールが設けられ、そこから風を届ける構造と紹介されています。夏場のお出かけで背中が汗ばむのを気にされる方に向いた製品です。

こちらはバッテリーがセットになった構成で、届いたその日から使えます。専用バッテリーを使った場合、4段階のうち最も弱いモードで最大約18時間の連続稼働が可能と記載されています。延長ケーブルが2m付いているため、ベビーカーで使う際にバッテリーの置き場所に困りにくくなります。

電源は5V3Aの規格に対応したものを使う必要があります。規格外のバッテリーを使用して故障した場合は保証対象外になると明記されているため、手持ちのモバイルバッテリーを使う場合は仕様を必ず確認してください。ベビーカー本体と合わせて夏の準備をしたい方は検討してみてください。

  • ベビーカーとチャイルドシートの両方に使えると紹介されています
  • 最弱モードで最大約18時間の連続稼働が可能と記載されています
  • 延長ケーブル2m付きで、バッテリーの置き場所に融通が利きます
  • 5V3A規格以外のバッテリー使用は保証対象外になります
  • 夏場のお出かけが多いご家庭に向いています

参考価格

¥12,600価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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10エアラブ ウォーム イエロー

POLED エアラブ ウォーム

電熱シート3段階調節自動電源OFFタイマー機能手洗い可
メーカー POLED
重量 200g
サイズ 幅41×奥行69×厚み約1.5cm
タイプ 電熱ベビーシート

こちらは冬向けの電熱シートです。チャイルドシートやベビーカーに敷いて使う設計で、ブランケットやカバーだけでは防ぎきれない体温の低下に向けた製品として紹介されています。重量は200gと軽く、厚みも約1.5cmです。

温度は3段階に調節でき、一定の温度以上になると自動で電源がオフになる機能が付いています。外部温度5℃を基準とした作動温度範囲は約28〜50℃と記載されています。タイマーは1時間・2時間・3時間から設定できます。

構造上の配慮として、素肌が触れやすい頭と足の箇所には熱源の回路がない設計と説明されています。コントローラーを取り外せば手洗いが可能です。ベビーカーだけでなくチャイルドシートや自転車にも取り付けられる互換性があると紹介されています。

  • 3段階の温度調節と自動電源オフ機能が付いています
  • 1〜3時間のタイマー設定に対応しています
  • 頭と足の箇所には熱源回路がない設計と説明されています
  • コントローラーを外せば手洗いができます
  • 冬場の外出が多く、防寒を強化したい方に向いています

参考価格

¥4,400価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

Amazonで詳細を見る

気になるモデルが見つかったら、現在の在庫と価格を確認してみてください。

在庫と価格をまとめて確認する

2万円台で選ぶときの手順

ここまでの内容を、実際に選ぶ順番に並べ直します。この順で決めていくと、迷う時間を短くできます。

1. いつから使うかを決める

生後1か月から使うのか、生後7か月ごろまで待てるのか。ここでA型・AB型を見るか、B型でよいかが決まります。上のお子さんの送迎や通院の予定を書き出すと判断しやすくなります。

2. 置き場所と通り道を測る

玄関に畳んで置けるか、車のトランクに入るか、いつも使う改札や通路を通れるか。カタログの幅と奥行きの数値を、実際の場所と照らし合わせてください。

3. 持ち上げる場面を数える

階段、段差、玄関の上がり框。1日に何回持ち上げるかを数えると、重量の許容範囲が見えてきます。ここが多い方は軽さを優先してください。

4. 譲れない機能を3つに絞る

すべてを満たそうとすると予算が上がります。前述の表を参考に、対象月齢・角度・重さ・幅から3つに絞ってください。

5. 色違いの価格を比べる

候補が決まったら、同じモデルのカラー展開をすべて確認してください。数千円の差が出ることがあります。

6. 公式仕様を最終確認する

対象月齢・体重上限・リクライニング角度は必ず各メーカーの公式ページと取扱説明書で確認してください。販売ページの記載と食い違う場合は、メーカーの表示が優先されます。

よくある質問

2万円台のベビーカーは安全性に問題がありますか

価格帯によって安全基準が変わるわけではありません。国内で流通しているベビーカーは、価格にかかわらず一定の基準を満たす前提で作られています。3万円以上との差が出やすいのは快適さと使える期間であり、安全性そのものではありません。ただし、お使いになる製品ごとに対象月齢や体重上限は異なるため、必ず取扱説明書に従ってください。

2万円台で新生児から使えるモデルはありますか

あります。生後1か月ごろから使えるA型・AB型は、2万円台から選択肢が出てきます。ただし同じ「A型」という表記でも新生児対応の可否や下限月齢は製品ごとに異なるため、公式仕様の確認が必須です。背もたれをどこまで倒せるかもモデルによって違います。

1万円台と迷っています。どう判断すればいいですか

いつから使うかで決まります。生後7か月ごろまで抱っこ紐で過ごす予定であれば、1万円台のB型で足りる可能性があります。生後すぐから外出する予定があるなら、A型・AB型が選べる2万円台を見たほうが確実です。ご自身の外出予定を先に整理してみてください。

2万円台と3万円以上、どちらを選ぶべきですか

毎日1時間以上押して歩く、階段の持ち上げが日常的にある、車のトランクが狭い、下のお子さんへのお下がりを前提にしている。これらに複数当てはまる場合は3万円以上を検討する価値があります。当てはまらなければ2万円台で十分に満足できる可能性が高いと言えます。

同じモデルなのに価格が違うのはなぜですか

カラーバリエーションによって実売価格が変わることがあります。人気色は価格が高めに、それ以外は抑えめになる傾向が見られます。色にこだわりがなければ、商品ページでカラーを切り替えながら価格を比べてみてください。数千円の差が出ることがあります。

買わずにレンタルで済ませることはできますか

できます。使う期間が短い見込みであれば、レンタルのほうが総額を抑えられる場合があります。ただし長期間になると購入額を上回ることもあるため、想定期間で試算してみてください。車移動が中心で使用頻度が低いご家庭は、レンタルが向いていることがあります。

お下がりを使う場合の注意点はありますか

製造年、リコール情報の有無、部品の劣化状態を確認してください。とくにタイヤやブレーキ、シートベルトの劣化は安全に直結します。取扱説明書が残っていない場合は、メーカーの公式サイトで型番から探せることがあります。不安があればメーカーに問い合わせてみてください。

ハンドルに荷物を掛けても大丈夫ですか

転倒の原因になるため、避けたほうが安全です。とくにお子さんを乗せていないときは、荷物の重みで後ろに倒れやすくなります。消費者庁もこの点について注意を呼びかけています。荷物は下のカゴに入れる運用をおすすめします。

まとめ

2万円台のベビーカーは、新生児から使えるA型・AB型が現実的に選べるようになる境目の価格帯です。1万円台との差は対象月齢とシートの角度、タイヤの安定に出やすく、3万円以上との差は軽さと剛性の両立、折りたたみの小ささ、使える期間の上限に出やすくなります。

この帯で選ぶときは、色・付属品・ブランドは妥協してよく、対象月齢・背もたれの角度・重さ・横幅は妥協しないという線引きが役立ちます。そして何より、いつから使うかを先に決めることが、選択肢を一気に絞り込んでくれます。

買わずに済ませる選択肢も含めて、ご家庭の生活に合った判断をしていただければと思います。この記事が、迷う時間を少しでも短くする手助けになればうれしいです。

本記事に記載した対象月齢・体重・寸法・重量は、各販売ページで確認した情報にもとづく目安です。安全に関わる仕様はモデルごとに異なり、変更されることもあります。ご購入前には必ず各メーカーの公式サイトと取扱説明書をご確認いただき、記載の使用条件を守ってお使いください。使用中の事故防止については消費者庁の情報もあわせてご参照ください。

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