※本記事はプロモーション(Amazonアソシエイト等の広告)を含みます。記載の価格は2026年7月29日時点で取得したもので、変動する場合があります。最新の価格・在庫は各リンク先でご確認ください。
使用済みのおむつをそのままゴミ箱に入れると、部屋に入った瞬間に「あ、におう」と気づいてしまう。夏場はとくに、ゴミの日までの数日間がつらいですよね。そこで頼りになるのが、においを通しにくい素材で作られた「防臭袋」です。ただ、いざ選ぼうとすると1枚あたりの値段がわかりにくく、サイズもSSからLLまであって、どれを何枚買えばいいのか迷ってしまいます。
この記事では、1枚あたりの単価を主役に据えて整理しました。Amazonで人気の10商品について、価格と入数から1枚単価を計算し、サイズ別に「何に使うか」を並べています。あわせて、100円ショップやスーパーのポリ袋との違い、おむつ用ゴミ箱の専用カートリッジと比べてどちらが安いかの試算、外出時の携帯用や生ゴミ・ペット用への転用まで、判断に必要な材料をひととおりまとめました。
Amazonで防臭袋の価格を確認する
サイズ・入数・単価をまとめて比べられます
この記事のポイント
- 選ぶ基準は「1枚あたりの単価」。今回の10商品では、1枚あたり約2.3円のものから約29.1円のものまで、10倍以上の開きがあります。
- サイズは中身の量で決めます。SS・Sは新生児〜乳児のおむつ1〜数枚と外出時の携帯用、M・LLはまとめ捨てや大人用おむつ・ペットシーツ向きです。
- 100円ショップやスーパーのポリ袋との最大の違いは、においを通しにくい層構造が入っているかどうか。防臭袋には7層フィルムなどをうたう商品があります。
- おむつ用ゴミ箱の専用カートリッジと比べると、防臭袋のほうが1回あたりの費用を抑えやすい場面があります。記事内で条件を置いて試算しています。
- 生ゴミ、ペットの排せつ物、旅行や防災など、おむつ卒業後も使い道があります。買いすぎても無駄になりにくいのは安心材料です。
- 防臭性能の感じ方は使う枚数・結び方・保管場所で変わります。本記事は商品情報の整理であり、消臭・抗菌の効果を保証するものではありません。
【結論】1枚単価とサイズから、あなたに合うタイプはこれです
細かい比較の前に、結論からお伝えします。防臭袋選びは「1枚あたりいくらか」と「1回に何を入れるか」の2つが決まれば、ほぼ絞り込めます。今回取り上げた10商品を、目的別に整理しました。
| こんな方に | 選ぶ基準 | 該当する商品 |
|---|---|---|
| とにかく単価を抑えたい/毎日たっぷり使いたい | 1枚あたり2〜3円台の大容量タイプ | サンシャインポリマー ウィズベビー(240枚) |
| 防臭力にこだわりたい/定番の安心感がほしい | 日本製・BOSシリーズのSサイズ200枚 | BOS 臭わない袋 Sサイズ 200枚 |
| コスパと防臭のバランスを取りたい | 7層フィルム系で1枚6円前後 | 激落ちくん おむつの防臭袋 200枚 / Baby Goo Sサイズ 200枚 |
| 新生児期・外出時の携帯用に小さめがほしい | SSサイズ(縦27cm前後) | BOS ベビー用 SSサイズ 200枚×2 / Deefre SSサイズ 220枚×2 |
| まとめ捨て・大人用おむつ・ペットシーツにも使いたい | M・LLサイズ | BOS ベビー Mサイズ 90枚×2 / BOS LLサイズ 60枚 |
この5パターンのどれかに当てはまれば、まずはそこから試してみてください。以下では、単価の考え方とサイズの選び方を順に掘り下げていきます。
まず単価から。1枚あたり2.3円〜29.1円と、10倍以上の差があります
防臭袋は1日に何枚も使う消耗品です。だからこそ、パッケージの価格ではなく1枚あたりいくらかで見るのが基本になります。今回取得した価格(2026年7月29日時点)と入数から、1枚単価を計算しました。
| 商品 | 価格 / 総枚数 | 1枚あたり |
|---|---|---|
| サンシャインポリマー ウィズベビー | 545円 / 240枚 | 約2.3円 |
| Deefre SSサイズ 220枚×2 | 2,374円 / 440枚 | 約5.4円 |
| 激落ちくん おむつの防臭袋 | 1,160円 / 200枚 | 約5.8円 |
| Baby Goo おむつの防臭袋 Sサイズ | 1,235円 / 200枚 | 約6.2円 |
| BOS 臭わない袋 Sサイズ 200枚(ストライプ/雲柄) | 1,909円 / 200枚 | 約9.5円 |
| BOS ベビー Mサイズ 90枚×2 | 2,616円 / 180枚 | 約14.5円 |
| BOS ストライプ Mサイズ 90枚 | 1,375円 / 90枚 | 約15.3円 |
※価格は2026年7月29日時点で取得したものです。BOS ベビー SSサイズ200枚×2とBOS LLサイズ60枚は、取得時点で価格情報を取得できなかったためこの表から除いています。最新の価格はリンク先でご確認ください。
最安の約2.3円と最高の約15.3円では、6倍以上の開きがあります。仮に1日6枚(おむつ替え6回分)使うとすると、1か月およそ180枚。単価2.3円なら月約414円、単価9.5円なら月約1,710円、単価15.3円なら月約2,754円です。1年に換算すると、5,000円弱と3万円強という差になります。
単価が安ければいい、という話ではありません。防臭袋は素材の層構造でにおいの通りにくさが変わるとされ、単価の高い商品ほど層数や素材にコストがかかっている傾向があります。実際にどのくらいにおうかは、入れる量・結び方・置き場所・室温でも変わります。まずは200枚前後の1袋で試して、自宅の環境に合うかを確かめるのが現実的です。
サイズの選び方。SS・S・M・LLは「何を入れるか」で決まります
防臭袋のサイズはメーカーによって呼び方や実寸が異なります。数字で見ると次のとおりです(商品情報に記載のあるもののみ)。
| サイズ | 実寸の例 | 主な使い道 |
|---|---|---|
| SS | 18×27cm(Deefre) | 新生児用おむつ3枚程度。外出時の携帯、母乳パッド、汚れた着替えの一時保管 |
| S | 20×30cm(BOS/激落ちくん)、21×30.5cm相当(Baby Goo) | 乳児〜幼児のおむつ1〜数枚。日常のおむつ替えでいちばん出番が多いサイズ |
| M | 商品ページ参照(BOSベビー) | 数枚まとめて/サイズの大きくなったおむつ/ペットシーツ |
| LL | 商品ページ参照(BOS LL) | 大人用おむつ、尿取りパッド、まとめ捨て、生ゴミの多い日 |
迷ったらSサイズから始めるのがおすすめです。今回の10商品でもSサイズの200枚入りが複数あり、選択肢が多くて単価も比較しやすいためです。新生児期でおむつが小さいうちや、外出用にかさばらせたくない場合はSS、離乳食が始まってうんちの量が増えてきたらM、という順で買い足すご家庭が多いようです。
1枚に何枚入れるかで、実質コストは変わります
ここは見落としがちなポイントです。単価が安くても1枚に1回分しか入らないサイズと、単価が高くても2〜3回分まとめられるサイズでは、「おむつ1枚を処理するのにいくらかかるか」が変わります。
| 使い方 | 袋の単価 | おむつ1枚あたりの費用 |
|---|---|---|
| Sサイズにおむつ1枚(単価9.5円) | 9.5円 | 9.5円 |
| Mサイズにおむつ3枚まとめて(単価14.5円) | 14.5円 | 約4.8円 |
| Sサイズにおむつ1枚(単価2.3円) | 2.3円 | 2.3円 |
ただし、まとめ捨てには「ためている間はどこかに置いておく必要がある」という前提があります。ふた付きの容器や別のゴミ箱に一時保管できるかどうかで、現実的かが変わります。おしっこだけのおむつはまとめて、うんちのおむつは1枚ずつ、という使い分けをしているご家庭も多いようです。
100均・スーパーのポリ袋と何が違うのか、正直に整理します
「わざわざ専用の袋を買わなくても、100円ショップのポリ袋やスーパーのレジ袋でいいのでは」という疑問は当然です。ここは正直にお伝えします。
| 比較の観点 | 一般的なポリ袋・レジ袋 | 防臭袋 |
|---|---|---|
| 1枚あたりの価格 | 1円以下のことも多い | 約2.3〜15.3円(今回の10商品) |
| におい対策の設計 | においを閉じ込める設計は基本的にうたわれていない | 7層フィルムなど、においを通しにくい層構造をうたう商品がある |
| 入手のしやすさ | スーパー・ドラッグストアなどどこでも | ネット通販・ベビー用品店・一部ドラッグストア |
| 向いている場面 | おしっこだけ/すぐ屋外のゴミ箱に出せる環境 | うんち/室内保管が数日続く/夏場/集合住宅 |
結論としては、「すぐ外のゴミ置き場に出せるか」が分かれ目です。ゴミ出しが毎日できる環境で、おしっこのおむつが中心なら、普通のポリ袋でしのげる場面もあります。一方、集合住宅で週2回のゴミ出しまで室内に置いておく、夏場でにおいがこもる、離乳食が始まってうんちのにおいが変わってきた、という状況では、防臭袋のほうがストレスが減ったという声が多いカテゴリです。
費用の差も具体的に見ておきます。1日6枚使う場合、普通のポリ袋(仮に1枚1円)なら月約180円、防臭袋(単価5.8円)なら月約1,044円。差額は月約860円です。この差をどう見るかは、ご家庭の環境しだいだと思います。まずは1袋試して、におい方が変わるかを確かめてみるのが判断しやすい方法です。
防臭・抗菌をうたう商品でも、においがまったくしなくなると保証されるものではありません。入れる量が多すぎたり、口の結び方がゆるかったりすると、においが漏れることがあります。使用感には個人差があり、本記事は商品情報を整理したもので、消臭・抗菌の効果を保証するものではありません。肌トラブルや衛生面で気になることがある場合は、自己判断せずかかりつけの小児科や自治体の相談窓口にご相談ください。
おむつ用ゴミ箱の専用カートリッジと、どちらが安いか試算しました
おむつ処理には、専用カートリッジを使うタイプのおむつ用ゴミ箱という選択肢もあります。「本体を買えばラクになるのでは」と考える方も多いのですが、ランニングコストで比べるとどうなるかを試算してみます。
条件をそろえます。1日6枚、1か月180枚、2年間で約4,320枚のおむつを処理すると仮定します。
| 方式 | 費用の内訳 | 2年間の目安 |
|---|---|---|
| 防臭袋(単価2.3円・1枚1回) | 2.3円×4,320枚 | 約9,936円 |
| 防臭袋(単価5.8円・1枚1回) | 5.8円×4,320枚 | 約25,056円 |
| 防臭袋(単価9.5円・1枚1回) | 9.5円×4,320枚 | 約41,040円 |
| 防臭袋(単価14.5円のMに3枚まとめ) | 14.5円×1,440袋 | 約20,880円 |
専用カートリッジ式のゴミ箱は、本体価格に加えてカートリッジ(カセット)代が継続的にかかり、機種によっては2年で2万円前後になるケースがあると言われています。上の表と並べると、単価の安い防臭袋を選べば、カートリッジ式より抑えられる可能性が高い一方、単価9.5円の袋を1枚1回で使い続けると4万円台になり、割高になることがわかります。
つまり、「どちらが安いか」は方式ではなく単価と使い方で決まります。ゴミ箱本体はふた付きの普通のペール(あるいはすでに持っているもの)を使い、中に入れる袋だけ防臭袋にする、という組み合わせがコスト面では有利になりやすい構成です。おむつ用ゴミ箱そのものの選び方については、2年でいくらかかるかで比較したおむつ用ゴミ箱の記事で詳しくまとめていますので、本体から検討中の方はあわせてご覧ください。
外出時・生ゴミ・ペット用など、おむつ以外の使い道
防臭袋を買いすぎても無駄になりにくいのは、用途の広さがあるからです。今回の商品情報でも、おむつ以外の使い道が複数うたわれています。
外出先での持ち帰りに
公園やお出かけ先で、おむつを捨てられる場所がないことは珍しくありません。SSサイズなら、おむつポーチに数枚しのばせておいても場所を取らず、持ち帰りのにおいを気にせずに済みます。BOSのSSサイズやDeefreのSSサイズは、この用途を想定した細長い形状です。
生ゴミ・ペットの排せつ物に
激落ちくんの防臭袋は「生ゴミ用やペットのうんち袋として、また介護用でも使用いただけます」と紹介されており、Baby Gooも「おむつ、生ごみ、ペットの排泄物」を用途として挙げています。魚や肉のトレー、夏場の三角コーナーの中身などを入れておくと、ゴミの日までのにおいが変わったという声もあるカテゴリです。おむつを卒業したあとも消費できるので、まとめ買いのハードルが下がります。
旅行・帰省・防災用に
BOSのSSサイズは「外出・防災用にも最適」とされています。旅行先で汚れた衣類を一時的に入れる、災害時に簡易トイレの処理に使う、といった備えとしてもストックしておける袋です。かさばらない箱型パッケージなので、防災リュックに1箱入れておくご家庭もあります。
おすすめ人気ランキング
ここからは、Amazonで人気の10商品を編集部のおすすめ順に紹介します。まずは一覧で、サイズ・入数・1枚単価・使いやすいシーンを並べました。
| 商品 | 画像 | 価格・購入 | サイズ | 入数 | 1枚単価 | 使いやすいシーン |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1ASAGIRIBaby Goo おむつの防臭袋 Sサイズ | ![]() |
¥1,235Amazonで見る | S(21×30.5cm) | 200枚 | 約6.2円 | 日常のおむつ替え全般 |
| 2BOS-SHOPBOS 臭わない袋 ストライプ 白 Sサイズ | ![]() |
¥1,909Amazonで見る | S(20×30cm) | 200枚 | 約9.5円 | におい対策を優先したいとき |
| 3レック(LEC)激落ちくん おむつの防臭袋 抗菌 | ![]() |
¥1,160Amazonで見る | S(20×30cm) | 200枚 | 約5.8円 | コスパと防臭の両立 |
| 4BOS-SHOPBOS ベビー Mサイズ 90枚×2個 | ![]() |
¥2,616Amazonで見る | M | 180枚 | 約14.5円 | 数枚まとめて捨てたいとき |
| 5BOSBOS ベビー用 SSサイズ 200枚×2個 | ![]() |
Amazonで見る | SS | 400枚 | — | 新生児期・外出・防災 |
| 6サンシャインポリマーウィズベビー 紙オムツ処理袋 消臭タイプ | ![]() |
¥545Amazonで見る | 23×33.5cm | 240枚 | 約2.3円 | とにかく単価を抑えたいとき |
| 7DeefreDeefre 防臭袋 SSサイズ 220枚×2個 | ![]() |
¥2,374Amazonで見る | SS(18×27cm) | 440枚 | 約5.4円 | 新生児期に大量に使うとき |
| 8BOSBOS ストライプ 白 Mサイズ 90枚 | ![]() |
¥1,375Amazonで見る | M | 90枚 | 約15.3円 | Mサイズをまず試したいとき |
| 9BOS-SHOPBOS 臭わない袋 雲柄 Sサイズ 200枚 | ![]() |
¥1,909Amazonで見る | S | 200枚 | 約9.5円 | 見た目も気に入るものを選びたいとき |
| 10BOS-SHOPBOS 臭わない袋 LLサイズ 60枚 | ![]() |
Amazonで見る | LL | 60枚 | — | 大人用おむつ・まとめ捨て |
※1枚単価は取得時点の価格を総枚数で割った参考値です。価格は変動します。BOS ベビー用SSサイズとBOS LLサイズは取得時点で価格情報を取得できなかったため「—」としています。
01|7層構造で長時間の防臭をうたうSサイズ200枚 Baby Goo おむつの防臭袋
Baby Goo おむつの防臭袋 Sサイズ
| メーカー | ASAGIRI |
|---|---|
| サイズ | S |
| 入数 | 200枚 |
| 寸法 | 幅21cm×奥行30.5cm×高さ1.8cm |
| 色 | 白 |
独自の7層構造でにおい漏れを防ぐと紹介されている、200枚入りのSサイズです。1枚あたり約6.2円と、今回の10商品の中では中間の価格帯にあたります。「防臭検査合格品」「におい鑑定士推奨」といった表記があり、防臭性能を前面に出したつくりの商品です。
実用面では、片手でサッと1枚ずつ取り出せる点が紹介されています。片手で赤ちゃんを押さえながらおむつ替えをする場面では、この差が地味に効いてきます。パッケージは高さ1.8cmと薄型で、立てても寝かせても置けるため、おむつ替えスペースの隙間に収めやすい形状です。
用途はおむつだけでなく、生ゴミやペットの排せつ物にも使えるとされています。200枚あれば1日6枚使って1か月ほど。まず防臭性能とコスパのバランスを試したい方の最初の1袋に向いています。
- 7層構造の防臭バリアで、ゴミ箱のにおい対策をうたっています
- 200枚の大容量で、1日6枚使うと約1か月分にあたります
- 片手で1枚ずつ取り出せる設計が紹介されています
- Sサイズのため、まとめ捨てをしたい場合は容量を確認してください
- 防臭性能とコスパのバランスを重視する方に向いています
参考価格
¥1,235価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。
02|日本製の定番Sサイズ200枚 BOS 臭わない袋 ストライプ 白
BOS 臭わない袋 ストライプ 白 Sサイズ
| メーカー | BOS-SHOP |
|---|---|
| サイズ | S(20×30cm) |
| 入数 | 200枚 |
| 寸法 | 幅8cm×奥行21.5cm×高さ5.5cm |
| 色 | 白色 |
おむつ用防臭袋といえばまず名前が挙がる、BOSシリーズのSサイズ200枚入りです。こちらはBOS-SHOP限定のストライプパッケージで、日本製。袋のサイズは20×30cmで、乳児から幼児のおむつ1枚を入れるのにちょうどよい大きさです。
1枚あたりは約9.5円と、今回の10商品では高めの部類に入ります。ただしBOSシリーズは色やパッケージ違いで複数展開されており、商品説明でも「防臭力はいずれも同じですので、お好みの袋サイズ・カラーからお選びください」と案内されています。つまり、見た目の好みで選んでも性能は変わらないという整理です。
価格よりもにおい対策を優先したい方、集合住宅で数日ゴミを室内保管する環境の方に向いています。まずこれを基準にして、コストが気になれば他の商品と比べる、という使い方もしやすい定番です。
- 日本製で、防臭袋の定番として広く知られているシリーズです
- 袋サイズは20×30cmで、乳幼児のおむつ1枚に使いやすい大きさです
- 色・パッケージ違いがあり、防臭力は同じと案内されています
- 1枚約9.5円と単価は高めなので、使う枚数と相談してください
- 室内保管が数日続く環境や、夏場のにおい対策を重視する方に向きます
参考価格
¥1,909価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。
03|7層フィルム+抗菌で1枚約5.8円 激落ちくん おむつの防臭袋
激落ちくん おむつの防臭袋 抗菌
| メーカー | レック(LEC) |
|---|---|
| サイズ | S(20×30cm) |
| 入数 | 200枚 |
| 重量 | 0.5kg |
| 色 | ネイビー×星柄 |
掃除グッズでおなじみ、レックの「激落ちくん」シリーズの防臭袋です。一般的な5層フィルムより層の多い7層フィルムを採用し、使用済みおむつのうんちのにおい漏れを防ぐと紹介されています。1枚あたり約5.8円で、7層をうたう商品の中では抑えめの価格帯です。
特徴的なのは抗菌機能付きである点。外出先から持ち帰るときに菌の増殖を抑制する、と説明されています。また、袋の色がネイビー×星柄で中身が透けにくいため、ゴミ出しのときに人目が気になる方にも配慮された仕様です。
おむつのほか、生ゴミ用やペットのうんち袋、介護用としても使えるとされています。コスパと防臭の両立を狙いたい方、ドラッグストアでも見かけるブランドで安心感がほしい方に向いた1本です。
- 一般的な5層より多い7層フィルムで、におい漏れを防ぐと紹介されています
- 抗菌機能付きで、外出先からの持ち帰りにも配慮した仕様です
- ネイビー×星柄で中身が透けにくく、ゴミ出し時も目立ちにくい設計です
- 1枚約5.8円で、7層タイプの中では単価を抑えやすい選択肢です
- 生ゴミ・ペット・介護用まで幅広く使いたい方に向いています
参考価格
¥1,160価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。
04|まとめ捨てに使えるMサイズ2箱セット BOS ベビー 90枚×2個
BOS ベビー Mサイズ 90枚×2個
| メーカー | BOS-SHOP |
|---|---|
| サイズ | M |
| 入数 | 90枚×2箱(計180枚) |
| 寸法 | 幅8cm×奥行16.5cm×高さ11cm |
| 色 | ピンク |
BOSベビーシリーズのMサイズを、90枚入り2箱でまとめたセットです。1枚あたり約14.5円と単価は高めですが、Sサイズより容量があるためおむつを数枚まとめて入れられるのが特徴です。3枚まとめれば、おむつ1枚あたりは約4.8円まで下がります。
使い方はシンプルで、「袋に入れて、結んでゴミ箱に捨てるだけ」と案内されています。においだけでなく菌も通さないとされており、部屋・ゴミ箱・外出先のいずれでも使いやすい設計です。箱型パッケージは幅8cmとコンパクトで、おむつ替え台の脇に置いても場所を取りません。
離乳食が始まっておむつのサイズが大きくなってきた時期、あるいはおしっこのおむつをまとめて処理したいご家庭に向いています。2箱セットなので、Sサイズと併用しながら使い分ける買い方もしやすい商品です。
- Mサイズで容量があり、おむつを数枚まとめて入れられます
- 3枚まとめれば、おむつ1枚あたり約4.8円まで下げられます
- においだけでなく菌も通さないと案内されています
- 1枚単価は約14.5円と高めなので、まとめ捨て前提での使用が現実的です
- おむつが大きくなってきた時期や、まとめて処理したい方に向いています
参考価格
¥2,616価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。
05|新生児期・外出・防災に使えるSSサイズ2箱 BOS ベビー用 200枚×2個
BOS ベビー用 SSサイズ 200枚×2個
| メーカー | BOS |
|---|---|
| サイズ | SS |
| 入数 | 200枚×2箱(計400枚) |
| 色 | ピンク |
BOSベビーシリーズのSSサイズを2箱、計400枚でまとめたセットです。SSは今回の商品の中で最も小さいサイズで、新生児期のおむつや外出時の携帯用に向いています。商品説明でも「外出・防災用にも最適」とされており、備蓄用としても選ばれる構成です。
小さいぶん、おむつポーチや車のグローブボックスに数枚入れておいても場所を取りません。おむつを捨てられる場所がない公園やお出かけ先で、持ち帰りのにおいを気にせずに済むのは実用的なメリットです。箱型パッケージは取り出しやすく、コンパクトにまとまっています。
400枚と枚数が多いので、新生児期に1日8回以上おむつを替える時期でも約1か月半持つ計算になります。単価を抑えつつBOSを使いたい方や、防災バッグに1箱入れておきたい方に向いた買い方です。
- SSサイズで、新生児期のおむつや外出時の携帯に向いています
- 200枚×2箱の計400枚で、頻繁なおむつ替えの時期にも対応できます
- 外出・防災用にも適していると案内されています
- 取得時点で価格情報を確認できなかったため、単価はリンク先でご確認ください
- おむつポーチや防災バッグに常備しておきたい方に向いています
参考価格
価格はリンク先でご確認ください。
06|1枚約2.3円で今回の最安 ウィズベビー 紙オムツ処理袋 消臭タイプ
ウィズベビー 紙オムツ処理袋 消臭タイプ
| メーカー | サンシャインポリマー |
|---|---|
| サイズ | 23×33.5cm |
| 入数 | 120枚×2個(計240枚) |
| 重量 | 0.3kg |
| 色 | 半透明 |
今回の10商品の中で、1枚あたり約2.3円と最も単価が安いのがこちらです。120枚入り2個の計240枚で545円という価格設定で、日本製。袋のサイズは横23cm×縦33.5cmと、今回のSサイズ(20×30cm)より一回り大きめです。
サイズに余裕があるぶん、おむつを2枚程度まとめて入れる使い方もしやすい構成です。仮に2枚ずつ入れれば、おむつ1枚あたりは約1.2円。1日6枚使っても月に約210円と、コスト面では際立った選択肢になります。
層構造の詳細は商品情報に記載がないため、防臭性能を数値で比べることはできません。BOSや7層タイプと同じ感覚で使えるかは、実際に試してみないとわからない部分があります。まず単価を優先して量を確保したい方、他の商品と併用してうんちのときだけ高機能な袋を使うといった使い分けをしたい方に向いています。
- 1枚あたり約2.3円と、今回の10商品で最も単価が安い構成です
- 23×33.5cmとやや大きめで、まとめて入れる使い方もしやすいサイズです
- 日本製で、120枚×2個の計240枚入りです
- 層構造の詳細は商品情報にないため、防臭力の比較は実際に試して判断が必要です
- コストを最優先したい方や、他の袋と使い分けたい方に向いています
参考価格
¥545価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。
07|7層フィルムのSSサイズを440枚 Deefre 防臭袋 220枚×2個
Deefre 防臭袋 SSサイズ 220枚×2個
| メーカー | Deefre |
|---|---|
| サイズ | SS(18×27cm) |
| 入数 | 220枚×2個(計440枚) |
| 重量 | 0.9kg |
| 色 | ピンク |
共押出し法で作られた0.02mm厚の7層フィルムを採用したSSサイズで、220枚入りが2個の計440枚というボリュームです。1枚あたり約5.4円と、7層をうたう商品の中では抑えめの水準になっています。
サイズは縦27cm×横18cmで、新生児用おむつを3個くらい収納できると案内されています。SSサイズでもまとめて入れられるため、おしっこのおむつを数枚まとめる使い方なら実質単価をさらに下げられます。素材については、柔らかさと強度の両立に加え、上部を結びやすい手触りだと説明されています。
箱を開けて片手で1枚ずつ引き出せる仕様で、使い方は「おむつを入れて空気を抜き、口をしっかり結ぶ」だけ。冷蔵庫の匂い移り防止といった用途も挙げられており、新生児期に大量に使いたい方や、SSサイズをストックしておきたい方に向いています。
- 0.02mm厚の7層フィルムで、においの透過を抑えるバリア層があると紹介されています
- 計440枚と枚数が多く、1枚あたり約5.4円に抑えられます
- 新生児用おむつを3個程度収納できるサイズと案内されています
- SSサイズのため、幼児サイズのおむつには小さく感じる場合があります
- 新生児期に頻繁に使う方や、SSサイズをまとめ買いしたい方に向いています
参考価格
¥2,374価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。
08|Mサイズを1箱から試せる BOS ストライプ 白 90枚
BOS ストライプ 白 Mサイズ 90枚
| メーカー | BOS |
|---|---|
| サイズ | M |
| 入数 | 90枚 |
| 重量 | 0.4kg |
| 色 | 白色 |
BOSのMサイズを、90枚入り1箱から試せる商品です。1枚あたり約15.3円と単価は今回いちばん高いのですが、いきなり2箱セットを買うのはためらう、というときに手を出しやすい構成になっています。
用途としては、赤ちゃん用のおむつのほか、ペットシーツ、うんち、生ゴミ、サニタリーの処理が挙げられています。Mサイズは容量があるので、おむつ以外の用途でも使いやすいサイズ感です。白色のストライプパッケージで、リビングに置いても生活感が出にくいデザインです。
まずMサイズが自宅のゴミ箱や使い方に合うかを確かめたい方、あるいはSサイズと併用してうんちのときだけMを使うといった使い分けを試したい方に向いています。相性がよければ、2箱セットに切り替えて単価を下げる進め方もできます。
- Mサイズを90枚入り1箱から試せるので、初めての方も選びやすい構成です
- おむつのほかペットシーツ・生ゴミ・サニタリーにも使えると紹介されています
- 白色のストライプパッケージで、置き場所を選びにくいデザインです
- 1枚約15.3円と今回で最も高いため、まとめ捨て前提で使うのが現実的です
- Mサイズの使い勝手をまず確かめたい方に向いています
参考価格
¥1,375価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。
09|雲柄パッケージのSサイズ200枚 BOS 臭わない袋
BOS 臭わない袋 雲柄 Sサイズ 200枚
| メーカー | BOS-SHOP |
|---|---|
| サイズ | S |
| 入数 | 200枚 |
| 寸法 | 幅8cm×奥行21.7cm×高さ5.6cm |
| 色 | 白色(雲柄パッケージ) |
BOSのSサイズ200枚入りに、雲柄パッケージの限定デザインを加えた商品です。中身の性能はBOSシリーズ共通で、1枚あたり約9.5円。ストライプ版と同じ価格帯なので、パッケージの好みで選んで問題ない位置づけです。
パッケージは幅8cm×奥行21.7cm×高さ5.6cmと細長い箱型で、おむつ替えスペースの棚やワゴンに立てて収納しやすい形状です。200枚入りなので、1日6枚使うご家庭で約1か月分にあたります。
なお商品ページには、中東情勢の影響による原材料・資材の価格高騰を受けて価格改定を行った旨の案内が掲載されています。価格は今後も変動する可能性があるため、購入前にリンク先で最新の価格を確認してから判断してください。
- BOSシリーズのSサイズ200枚入りで、雲柄の限定パッケージです
- 1日6枚使う場合、200枚で約1か月分にあたります
- 細長い箱型で、棚やワゴンに立てて収納しやすい形状です
- 原材料高騰による価格改定の案内があり、価格変動に注意が必要です
- 性能は同シリーズ共通なので、見た目の好みで選びたい方に向いています
参考価格
¥1,909価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。
10|大人用おむつ・まとめ捨て向けのLLサイズ BOS 臭わない袋 60枚
BOS 臭わない袋 LLサイズ 60枚
| メーカー | BOS-SHOP |
|---|---|
| サイズ | LL |
| 入数 | 60枚 |
| 重量 | 0.4kg |
| 色 | 白 |
BOSシリーズで最も大きいLLサイズ、60枚入りです。使用済みのおむつだけでなく、尿取りパッド、ペットのうんち、生ゴミの処理まで、幅広い場面を想定した商品として紹介されています。介護の場面での使用も挙げられています。
大きいサイズならではの利点は、複数枚をまとめて処理できることです。1日の終わりにその日のおむつをまとめて1枚に入れる、という使い方なら、単価が高くても1回あたりのコストは下がります。中身が透けにくいため、ゴミ出しのときに気になりにくい仕様です。
使い方は「においの気になるものを袋に入れ、袋の口を数回ねじりしっかり結ぶ」と案内されています。袋は柔らかく結びやすい素材で、燃やしても有毒ガスを発生しないとされています。大人用おむつや大量のまとめ捨てを想定している方に向いた選択肢です。
- シリーズ最大のLLサイズで、まとめ捨てや大人用おむつに対応できます
- 中身が透けにくく、ゴミ出しのときに気になりにくい仕様です
- 袋は柔らかく結びやすい素材で、燃やしても有毒ガスを発生しないとされています
- 取得時点で価格情報を確認できなかったため、単価はリンク先でご確認ください
- 介護やペット、生ゴミなど幅広い用途で使いたい方に向いています
参考価格
価格はリンク先でご確認ください。
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SS・S・M・LLをまとめて比べられます
買い方のコツ。まとめ買いと定期おトク便で単価はもう一段下がります
防臭袋は毎日使う消耗品なので、切らすと困ります。買い方を少し工夫すると、実質の単価を下げつつ「なくなって慌てる」も防げます。
| 買い方 | 向いている状況 | 気をつけたい点 |
|---|---|---|
| 2個セット・大容量を選ぶ | 使う枚数が安定している時期 | サイズが合うか1袋で確かめてから |
| 定期おトク便を使う | おむつ卒業までまだ期間がある | 使うペースに合わせて配送間隔を調整する |
| サイズ違いを併用する | おしっことうんちで使い分けたい | 収納場所を分けて取り違えを防ぐ |
| おむつ・おしりふきと一緒に買う | ストックをまとめて補充したいとき | 保管スペースを先に確保しておく |
Amazonの定期おトク便を使うと、同じ商品を定期的に届けてもらえます。おむつ・おしりふきと同じタイミングで届くようにしておくと、補充の手間がまとめられます。おむつ本体やおしりふきなど、いずれ必要になるものと一緒にカートに入れておくと、後から比較しやすくなります。
よくある質問
Q. 防臭袋は本当に必要ですか?普通のポリ袋ではだめですか?
環境によります。毎日ゴミを外に出せて、おしっこのおむつが中心なら普通のポリ袋でしのげることもあります。一方、集合住宅で数日室内に置く、夏場、離乳食が始まってうんちのにおいが変わってきた、という状況では防臭袋のほうが快適という声が多いカテゴリです。1日6枚使う場合、普通のポリ袋(1枚1円想定)と単価5.8円の防臭袋の差は月約860円です。まず1袋試して判断するのが現実的だと思います。
Q. サイズはどれを買えばいいですか?
迷ったらSサイズ(20×30cm前後)から始めてください。今回の10商品でもSサイズの200枚入りが複数あり、選択肢が多く単価も比べやすいためです。新生児期でおむつが小さいうちや外出用にはSS、離乳食が始まっておむつが大きくなってきたらMやLL、という順で買い足す流れが一般的です。
Q. 何枚くらい買っておけばいいですか?
1日のおむつ替え回数で計算します。1日6枚なら1か月約180枚なので、200枚入り1袋でおよそ1か月分です。新生児期は1日8回以上替えることもあるので、その時期は400枚前後あると余裕があります。生ゴミやペット用にも転用できるため、多めに買っても使い切りやすいカテゴリです。
Q. においが漏れてしまうのですが、使い方に問題がありますか?
入れる量が多すぎる、口の結び方がゆるい、袋の中に空気が残っている、といった原因が考えられます。商品説明でも「なるべく空気を抜いて口をしっかり結ぶ」「袋の口を数回ねじりしっかり結ぶ」と案内されています。ふた付きのゴミ箱に入れる、直射日光の当たらない涼しい場所に置くといった工夫も効果を感じやすいポイントです。それでも気になる場合は、より層数の多い商品を試してみてください。
Q. おむつを卒業したら余った袋はどうすればいいですか?
生ゴミ、ペットの排せつ物、旅行先での汚れた衣類、防災用の簡易トイレ処理など、使い道は多くあります。魚や肉のトレー、夏場の三角コーナーの中身を入れておく使い方は、おむつ卒業後もそのまま続けているご家庭が多いようです。防災バッグに1箱入れておくのもおすすめです。
Q. 賞味期限のような使用期限はありますか?
商品情報に使用期限の記載はありません。ただしポリエチレン製品は高温や直射日光で劣化することがあるため、涼しく日の当たらない場所で保管してください。長期保管する場合は、使う前に袋の状態を確かめてから使うと安心です。
まとめ|単価とサイズが決まれば、あとは試すだけです
おむつの防臭袋選びは、1枚あたりの単価と1回に何を入れるかの2点で整理できます。今回の10商品では1枚約2.3円から約15.3円まで開きがあり、1日6枚使うご家庭なら年間で2万円以上の差になります。
とはいえ、いちばん安いものが正解とは限りません。においの感じ方は住環境やゴミ出しの頻度で変わりますし、まとめ捨てができるサイズを選べば単価が高くても1回あたりのコストは下がります。まずは200枚前後の1袋を試して、自宅の環境に合うかを確かめるところから始めてみてください。
ゴミ箱本体から見直したい方は、2年でいくらかかるかで比較したおむつ用ゴミ箱の記事もあわせてご覧ください。防臭袋と本体を組み合わせて考えると、トータルの費用が見えやすくなります。0歳の育児グッズを一式そろえるところから検討中の方は、0歳の育児グッズ完全ガイドもどうぞ。セールでまとめ買いを狙うなら、Amazonプライムデーで買うべきベビー用品の記事で割引率の傾向を確認しておくと計画が立てやすくなります。
気になるものはいったんカートに入れておくと、価格や入数を並べて比べやすくなります。サイズ違いを1つずつ試して、ご家庭に合う組み合わせを見つけてみてください。
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気になるものはカートに入れて比較できます
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