【2026年最新】アンズテックの料金は月いくら?月謝・年会費込みの総額と他の教室との比較まで解説

image
本ページはプロモーションを含みます。記載の料金・キャンペーンは2026年7月時点の調査情報です。改定されることがあるため、最新はアンズテック公式サイトでご確認ください。

「ゲームばかりしてるなら、作る側を経験させてみたい」。そんな家庭に人気なのが、小中学生専門のオンラインプログラミング教室アンズテックです。ScratchからプロのゲームエンジンUnityまで、現役プログラマーの先生に自宅から習えます。

この記事では、アンズテックの月謝・入会金・年会費のすべて・1回あたりの単価・初年度の総額・他の教室との比較まで、調べてわかったことを整理します。ネット上には値上げ前の古い料金(月2回9,350円)も残っているので、現行の金額でまとめました。

【結論】アンズテックの料金早見表

かかるお金は「月謝+年会費+初回の入会金」の3つ。まず全体像です。

アンズテックの料金はこの3つ月謝 11,000〜18,700円90分授業×月2〜4回(コースが違っても同一料金)毎月年会費 11,000円月割りだと約917円12ヶ月ごと入会金 11,000円キャンペーンで0円のことが多い初回のみ教材費 0円・無料体験あり(90分)

項目 金額(税込) 備考
月謝(90分×月2回) 11,000円 1回あたり5,500円
月謝(90分×月3回) 14,800円 1回あたり約4,933円
月謝(90分×月4回) 18,700円 1回あたり4,675円
入会金 11,000円 キャンペーンで無料になることが多い
年会費 11,000円 12ヶ月ごと(月割り約917円)
教材費 0円 Scratch・Unityとも追加費用なし

コースによる料金差はなく、ScratchでもUnityでも同一料金。授業は少人数制の個別対応で、1回90分です。無料体験(90分)でゲームを1本作れるので、まず子どもの反応を見るのが確実です。

アンズテックとは?90分授業と「毎回プレゼン」が特徴

アンズテックは株式会社あんず堂が運営するオンライン専門の子ども向けプログラミング教室。Zoomを使った少人数制の個別対応で、全国どこからでも受講できます。

内容
対象 小学生〜中学生(マウス操作・タイピングから対応)
授業 90分×月2〜4回・少人数制の個別対応
講師 現役プログラマー
コース Scratch初級/中級/上級・Unity 2D/3D(料金は共通)
授業以外 オンライン教材で自習OK・質問できるサポートあり
特徴 毎回の授業でプレゼン発表とタイピング練習

特にユニークなのが、毎回の授業に発表の時間があること。今日の目標を宣言し、最後に作った作品を自分の言葉で説明します。年1回の発表会がある教室は多いですが、毎回はかなり珍しく、「作る力」と一緒に「伝える力」が育つ設計です。

ゲーム好きの子ほどハマる「作る側」体験

Scratchで基礎を固めたら、ポケモンGOにも使われたプロのエンジンUnityで本格的な3Dゲーム制作へ。現役プログラマーの先生が、子どものやりたいことに個別で伴走します。

【計算してみた】実質月額と1回あたりの単価

見落としがちな年会費(12ヶ月ごとに11,000円=月割り約917円)を足した「実質の月額」と、1回あたりの単価を計算しました。

1回あたり(90分)はいくら?5,500円月2回約4,933円月3回4,675円月4回回数が多いほど1回あたりは安い。90分授業なので1分あたり52〜61円

コース 月謝 実質月額(年会費込み) 初年度総額の目安
月2回 11,000円 約11,917円 約154,000円(入会金0円なら約143,000円)
月3回 14,800円 約15,717円 約199,600円
月4回 18,700円 約19,617円 約246,400円

選び方の目安:迷ったら月2回スタートがおすすめ。アンズテックは授業以外の日もオンライン教材で自習でき、物足りなければ回数を増やせます。1回90分と長め(多くの教室は60分)なので、月2回でも学習量は確保しやすい設計です。

他の教室と徹底比較|アンズテックは高い?安い?

子ども向けプログラミング教室の月謝はだいたい4,000〜22,000円と幅が広く、単純な月謝比較では実態が見えません。授業の形式と時間まで並べて比べます。

教室 月あたりの料金 形式・時間 特徴
アンズテック 11,000円(月2回)〜 ライブ個別・90分 Scratch〜Unity同一料金・毎回プレゼン
デジタネ 3,980円〜(年間一括時) 動画教材で自習 安いが先生のライブ授業はなし
LITALICOワンダー 月4回が基本・2万円台〜 ライブ・60分 発達特性への配慮に実績。Unityは割高
Tech Kids School 2万円前後・年36回 ライブ・120分 サイバーエージェント系の本格派

デジタネと比べると|「動画で自走」か「先生と対話」か

デジタネは月3,980円〜と圧倒的に安いですが、動画教材を見ながら自分で進める形式で、先生とのライブ授業はありません。ゲーム感覚でどんどん自走できる子ならデジタネはコスパ最強。一方「わからないと止まってしまう」「人に見てもらうと頑張れる」タイプなら、個別に見てくれるアンズテックのほうが続きます。安いほうを選んで続かないのが一番高くつくので、子どものタイプで選ぶのが正解です。

LITALICOワンダーと比べると|柔軟さと料金

LITALICOワンダーは月4回が基本で、オンラインでも月2万円台からと総額は高め。1回60分で、Unityコースは追加料金がかかります。アンズテックは月2回から選べて90分・Unityでも同一料金なので、費用の柔軟さでは有利です。ただし、発達特性のある子への個別配慮の実績と選択肢の広さはLITALICOの強みで、そこを重視するなら比較体験の価値があります。

Tech Kids Schoolと比べると|本格派か、コスパか

Tech Kids Schoolはサイバーエージェントグループの本格派で、1回120分・年36回・月2万円前後。本気度の高いカリキュラムと発表会文化が魅力ですが、費用も習い事としては最上位クラスです。「まず好きになるところから」ならアンズテック、「将来を見据えて本格的に」ならTech Kidsという住み分けです。アンズテックにも毎回のプレゼンがあるので、発表力はしっかり鍛えられます。

通学型の教室と比べると|送迎ゼロの価値

通学型の相場は60分×月2〜4回で月1万円前後と、金額はアンズテックと大差ありません。違いは親の送迎負担講師の質のばらつき。オンライン専門のアンズテックは送迎ゼロで、地方在住でも現役プログラマーの授業を受けられます。下の子がいて送迎がきつい家庭には、この差がそのまま続けやすさになります。

料金を安くする3つの方法

同じ内容なら安く始めたいもの。使える手を3つ挙げます。

方法1:入会金無料キャンペーンの時期に入る

アンズテックは入会金11,000円が無料になるキャンペーンをたびたび実施しています。時期によっては年会費や初月授業料の無料特典が付くことも。体験後すぐ入会を決める場合も、その時点のキャンペーン条件は必ず確認しましょう。

方法2:まず月2回で始めて、様子を見て増やす

月2回と月4回では年間で9万円以上の差。アンズテックは授業のない日もオンライン教材で学べるため、月2回+自習の組み合わせで十分回る子が多いです。ハマってきたら月3〜4回へ変更するのが、ムダのない順番です。

方法3:自治体の習い事助成を使う

アンズテックは大阪市の習い事・塾代助成事業、福岡市の子ども習い事応援事業の対象です。対象地域なら月1万円前後の助成が受けられ、自己負担が大きく下がります。お住まいの自治体に同様の制度がないか、一度確認する価値があります。

入会金無料キャンペーンは時期限定

キャンペーンの有無と内容は時期で変わります。無料体験のついでに、いまの特典条件をチェックしておくのが確実です。

申し込み前に知っておきたい注意点

契約前につまずきやすいポイントを、正直にまとめます。

注意点 内容
年会費がある 12ヶ月ごとに11,000円。教室としては珍しい費用なので月割り917円で織り込みを
支払いはクレジットカードのみ VISA・Mastercard・AMEXなど。毎月15日に翌月分を決済
退会は前月15日まで 希望月の前月15日までに連絡。過ぎると翌月分が発生
パソコンの用意が必要 目安はCPU Core i5以上・メモリ4GB以上。Unityはやや高スペック推奨
低学年は親のサポートが必要 Zoom接続やマイク設定など、慣れるまで隣でのフォローを見込んでおく

よくある質問(FAQ)

アンズテックの料金について、よくある疑問をまとめました。

アンズテックの月謝はいくらですか?

90分授業が月2回で11,000円、月3回で14,800円、月4回で18,700円(いずれも税込)です。ScratchコースでもUnityコースでも料金は同じです。

月謝以外にかかるお金はありますか?

入会金11,000円(キャンペーンで無料になることが多い)と、12ヶ月ごとの年会費11,000円がかかります。教材費は無料です。

1回あたりに換算するといくらですか?

月2回コースは1回5,500円、月3回は約4,933円、月4回は4,675円です。1回90分なので、1分あたりでは52〜61円になります。

初年度の総額はいくらになりますか?

月2回コースなら入会金・年会費込みで年間約154,000円(入会金無料キャンペーン適用なら約143,000円)です。月3回なら約199,600円が目安です。

何歳から通えますか?

小学生から中学生が対象です。マウス操作やタイピングから教えてもらえるので、パソコンに慣れていない子でも始められます。

無料体験はありますか?

あります。90分の無料体験で、Scratchを使って実際にゲームを作りながら授業の雰囲気を確かめられます。

支払い方法と退会のルールは?

支払いはクレジットカードのみで、毎月15日に翌月分が決済されます。退会は希望する月の前月15日までに連絡が必要です。

習い事の助成金は使えますか?

大阪市の習い事・塾代助成事業や、福岡市の子ども習い事応援事業の対象です。対象地域の家庭は自己負担を大きく減らせるので、お住まいの自治体の制度を確認してみてください。

まとめ:90分×月2回11,000円から、まず無料体験で

アンズテックの料金は月謝11,000円(90分×月2回)〜+年会費11,000円/年で、実質月額は約11,917円から。1回90分・現役プログラマーの個別対応・毎回プレゼンという中身を考えると、相場の中でコスパは良い部類です。

動画型の格安教室(デジタネ)と本格高価格帯(Tech Kids)の中間で、「先生と対話しながら、無理のない費用で」のポジション。まずは90分の無料体験で、子どもが夢中になるかを見てから決めれば失敗がありません。

※本記事の料金は2026年7月時点の調査にもとづきます。料金・キャンペーン・助成制度の最新情報はアンズテック公式サイトおよび各自治体の案内をご確認ください。

PULMO編集部

ママ向けオンラインコミュニティ「PULMO」編集部です。子育てに役立つ情報を、お届けします。

関連記事