【最新版】レジャーシート 大判・厚手おすすめ10選|運動会・公園の場所取りをサイズと厚みで選ぶ

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※本記事はプロモーションを含みます。価格は2026年7月時点のもので、在庫状況や時期によって変動します。最新の価格・在庫は各商品ページでご確認ください。

運動会や夏祭り、公園でのお弁当タイム。「そういえばレジャーシート、どこにしまったっけ」「去年のもの、小さすぎて家族全員座れなかった」と、前日に慌てて探した経験はありませんか。とくに秋の運動会シーズンは、朝の場所取りに間に合わせようと当日の早朝に気づくこともありますよね。

レジャーシートは、店頭では畳まれた状態で並んでいるため、実際に広げたときの大きさや、地面に座ったときのお尻の痛さがわかりにくい商品です。だからこそ、サイズ・厚み・防水性能をスペックで比べられるネット購入が向いています。この記事では、大判・厚手のレジャーシートを「何人分の広さか」「地面が硬くても痛くないか」「かさばらず持ち運べるか」「洗えるか」という実用の視点で10商品比較しました。

この記事のポイント

  • 家族4人+荷物なら200×200cm前後が目安。祖父母も一緒なら180×240cmクラスへ
  • 厚みは「お尻の痛さ」に直結。ペラペラの薄手は硬い校庭で長時間つらい
  • 裏面のアルミ蒸着・PVC・PEVAは、地面からの湿気と冷気を防ぐ役割
  • 収納サイズと重さは、運動会当日の荷物量を大きく左右する
  • 洗濯機で洗えるタイプなら、砂や食べこぼしがついても翌年まで清潔に保てる
  • 学校・園によって持ち込みサイズやペグ使用に制限がある場合があるため、必ず事前確認を

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結論:使うシーンから選ぶと迷いません

「今すぐ買いたい」という方のために、まず結論からお伝えします。レジャーシート選びは、突き詰めると「誰が何人で、どんな地面に、どのくらいの時間座るか」の3点で決まります。この3点さえ決まれば、細かなスペックの違いに悩む必要はほとんどありません。

シーン別のいちおし

こんなときは おすすめ 選んだ理由
家族3〜6人の運動会・お花見で、厚みも風対策もほしい HAUSPROFI レジャーシート(ボヘミアン) 200×200cmの3層構造で、四隅にペグ穴つき。洗濯機洗いにも対応
祖父母も一緒で、とにかく広さがほしい アサヒ興洋 プラージュ 180×240cm 3畳相当の6〜7人用。約470gと軽く、手提げバッグつき
荷物を軽く、コンパクトにまとめたい SCIVEI ピクニックマット 150×200cm 約0.8kg・収納20×13×5cmと小さく、持ち手つきで運びやすい
予算を抑えつつ大判がほしい アサヒ興洋 ちいかわ 180×180cm 2畳相当で約360g。子どもが喜ぶデザイン

運動会は「前日の夜に持ち物を確認して慌てる」ことが多い行事です。レジャーシート以外にも、日よけになるタープや帽子、保冷バッグ、折りたたみチェア、ウェットティッシュなど、当日必要になるものは意外と多くあります。買い足すなら、シートと一緒にまとめて注文しておくと当日の朝が楽になります。

大判・厚手レジャーシートの選び方|5つの比較軸

ここからは、実際に商品を比べるときの見るべきポイントを整理します。スペック表の数字がそれぞれ実生活で何を意味するのかを知っておくと、商品ページを見たときに判断が早くなります。

1. サイズ:何人分の広さか

大判レジャーシートで最も多いのが200×200cm(正方形)で、各社が「3〜6人用」としています。ただしこれは「詰めて座れば」という数字で、実際には荷物置き場や靴を脱ぐスペースも必要です。目安として、大人2人+子ども2人+リュックやクーラーボックスを置くと、200×200cmでちょうどよいくらいと考えておくと安心です。

祖父母も一緒に観覧する運動会や、レジャーシートの上でお昼寝もさせたい場合は、180×240cm(3畳相当)など長方形の大判サイズが向いています。長方形は横並びに座りやすいため、競技を見る場面でも視界を確保しやすいという利点があります。

逆に、公園でおやつを食べる程度、あるいは電車移動が多いご家庭なら、150×200cmクラスで十分な場合もあります。大きければ良いというものではなく、広げるスペースと運ぶ手間のバランスで選んでください。

2. 厚み・クッション性:お尻が痛くならないか

運動会の校庭やグラウンドは、思った以上に硬く、小石も多い場所です。薄いビニールタイプのシートだと、30分も座っていればお尻や腰が痛くなってきます。

厚手レジャーシートには、大きく2つのタイプがあります。ひとつは中綿(PP綿)タイプで、しなやかで折りたたみやすく、丸めて収納できるのが特徴です。もうひとつは発泡ポリエチレンやスポンジを挟んだタイプで、こちらは畳んだときに板状になりますが、クッション性が安定しています。

厚手タイプでも、あくまで「数時間座る」ことを想定したクッション性です。キャンプでの就寝や、長時間の寝転がりには別途マットが必要になります。商品説明にも「強力なクッション性はありません」と明記されているものがあるため、用途を確認してから購入しましょう。

3. 防水・断熱:裏面の素材をチェック

朝の芝生は夜露で濡れていることが多く、秋の地面は思った以上に冷えます。裏面の素材は、この湿気と冷気を防ぐ役割を担っています。

裏面素材 特徴 向いている場面
アルミ蒸着フィルム 断熱性が高く、地面の冷たさを伝えにくい。砂や泥をはじきやすい 秋冬の運動会、冷えた芝生、テント下敷き
PVC(塩化ビニル) 防水性が高く、耐摩耗性にも優れる 濡れた地面、川辺、繰り返し使う場面
PEVA 防水・防汚。拭き取りやすい 食べこぼしが心配な場面、公園

4. 収納サイズと重さ:当日の荷物になるか

運動会当日は、お弁当・水筒・カメラ・上着・チェアと、両手がふさがるほどの荷物になります。レジャーシートが大きくかさばると、それだけで移動が大変です。

今回紹介する商品では、収納時20×13×5cm・約0.8kgという小さめのものから、33×23×11cm・約1.4kgという筒状のものまで幅があります。ベビーカーの荷物入れに入れたい、自転車のカゴに載せたいという場合は、収納サイズを必ず確認してください。手提げバッグや持ち手、収納袋がついているかも、当日の運びやすさに直結します。

5. 洗えるか:翌年も気持ちよく使えるか

砂、芝生の切れ端、ジュースのこぼれ、泥。レジャーシートは想像以上に汚れます。押し入れにしまう前に洗えるかどうかは、翌年の使い心地を左右する大切なポイントです。

洗濯機で丸洗いできるタイプ(洗濯ネット推奨)なら、シーズン終わりにまとめて洗って収納できます。一方、手洗い・拭き取りのみのタイプは、洗濯機・脱水・乾燥機が使えない場合があるため、商品説明の記載を確認しましょう。汚れたまま押し入れにしまうと、翌年カビや臭いの原因になります。

買わない・買い替えないという選択肢も
家にあるシートで大きさが足りているなら、無理に買い替える必要はありません。1シーズンに1〜2回しか使わないご家庭なら、レンタルや、園・学校で貸し出しがある場合も。逆に、毎週末公園に行く、キャンプもするというご家庭なら、多少高くても厚手・洗える・断熱ありのタイプを選ぶほうが結果的に長く使えます。

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おすすめ人気ランキング

選び方で挙げた「サイズ・厚み・裏面素材・重さ・洗えるか」の5軸で、10商品を横並びに比較しました。商品名をタップすると、下の詳しい紹介にジャンプします。

商品 画像 価格・購入 サイズ 裏面素材 重量 洗濯機洗い 使いやすいシーン
1HAUSPROFIHAUSPROFI レジャーシート(ボヘミアン) HAUSPROFI レジャーシート ボヘミアン ¥2,680Amazonで見る 200×200cm アルミフィルム 約1.4kg 可(ネット推奨) 運動会・お花見・キャンプ
2SCIVEISCIVEI ピクニックマット SCIVEI ピクニックマット ¥2,180Amazonで見る 150×200cm PVC 約0.8kg 記載なし 公園・遠足・少人数のお出かけ
3HAUSPROFIHAUSPROFI レジャーシート(チェック) HAUSPROFI レジャーシート チェック ¥2,980Amazonで見る 200×200cm アルミフィルム 約1.4kg 可(ネット推奨) テント下敷き・お花見
4アサヒ興洋アサヒ興洋 プラージュ アサヒ興洋 プラージュ レジャーシート ¥2,130Amazonで見る 180×240cm アルミ蒸着フィルム 約470g 記載なし 6〜7人の運動会・大人数のお花見
5JIMENCEJIMENCE テントマット JIMENCE レジャーシート サンドベージュ ¥3,980Amazonで見る 200×200cm アルミフィルム 約1.0kg 可(ネット推奨) キャンプ・冬の底冷え対策
6ECbestECbest レジャーシート ECbest レジャーシート イエロー&ホワイト ¥2,600Amazonで見る 200×200cm PEVA 約1.1kg 3〜8人のレジャー・防災備品
7HankinsHankins レジャーシート Hankins レジャーシート ライトブルー ¥3,880Amazonで見る 200×200cm アルミ膜 約0.8kg 3〜5人のピクニック・ハイキング
8ewinstoreewinstore レジャーシート ewinstore レジャーシート ライトブルー混色 ¥3,680Amazonで見る 200×200cm PEVA 約1.0kg 不可(手洗い) 6〜8人のイベント・ベランピング
9アサヒ興洋アサヒ興洋 ちいかわ レジャーシート アサヒ興洋 ちいかわ レジャーシート ピンク ¥1,860Amazonで見る 180×180cm アルミ蒸着フィルム 約360g 記載なし 4〜5人の公園・キャラクター好きの子どもと
10HAUSPROFIHAUSPROFI レジャーシート(リーフ) HAUSPROFI レジャーシート リーフ ¥3,980Amazonで見る 200×200cm アルミフィルム 約1.4kg 可(ネット推奨) 自然になじむ色味を選びたいとき

ここからは、それぞれの商品を詳しく見ていきます。

01|ペグ穴つきで風にも強い200×200cmの3層タイプ HAUSPROFI レジャーシート(ボヘミアン)

HAUSPROFI レジャーシート(ボヘミアン)

200×200cmアルミ断熱裏面ペグ穴つき洗濯機洗い可3層構造
メーカー HAUSPROFI
サイズ 200×200cm
裏面素材 アルミフィルム
収納サイズ 約33×23×11cm
重量 約1.4kg

200×200cmの正方形で、家族3〜6人が余裕をもって座れる広さです。表面は砂をはじくポリエステル、中間にクッション綿、裏面にアルミ防水という3層構造で、地面の冷たさや湿気、細かな凹凸を和らげてくれます。春の湿った芝生でも、秋の冷えた校庭でも使いやすい設計です。

この商品の特徴は四隅にペグ固定用の穴があること。海辺や高台など風の強い場所で、シートの端がめくれ上がるのを防げます。運動会の校庭でも、突風で飛ばされる心配が減るのはありがたいところです。

収納時は約33×23×11cm、重さ約1.4kg。折り方ガイドタグがついているので、片付けのときに「どう畳むんだっけ」と迷いにくいのも実用的です。汚れたら洗濯機で丸洗いできます(ネット推奨)。

  • 200×200cmで家族3〜6人が座れる広さ、荷物置き場も確保しやすい
  • 裏面アルミフィルムで地面の湿気と冷気をブロックし、砂もはじきやすい
  • 四隅のペグ穴で、風の強い日でもシートがめくれにくい
  • 厚みは携帯性を優先した設計のため、就寝用マットの代わりにはなりません
  • 運動会・お花見・キャンプのテント下敷きまで幅広く使いたい方に

参考価格

¥2,680価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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02|収納20×13×5cmで荷物にならない SCIVEI ピクニックマット

SCIVEI ピクニックマット

150×200cm3〜6人用PVC裏面約0.8kg持ち手つき
メーカー SCIVEI
サイズ 150×200cm
裏面素材 PVC
収納サイズ 約20×13×5cm
重量 約0.8kg

150×200cmの長方形で、収納時は約20×13×5cmと今回の10商品のなかでもかなりコンパクトにまとまります。重さも約0.8kgと軽いため、電車での移動や、ベビーカーの荷物入れに入れておきたい方に向いています。

表面はオックスフォード布生地で、起毛素材と違って汚れが付着しにくく、拭き取りやすいのが特徴です。裏面はPVCで、地面や草からの湿気を防ぎます。通気性・耐摩耗性にも配慮された素材と紹介されており、引っ張っても割れにくい点も長く使ううえで安心です。

畳むとバッグ型になり、持ち手つきなので片手で運べます。車に常備しておけば、公園に立ち寄ったときや急な外遊びにもすぐ対応できます。チェック柄のデザインで、お花見の写真にもなじみます。

  • 収納20×13×5cm・約0.8kgと軽量コンパクトで、荷物の負担になりにくい
  • 持ち手つきのバッグ型に畳めるため、片手で運べて片付けも簡単
  • オックスフォード布+PVC裏面で、汚れを拭き取りやすく湿気も防ぐ
  • 200×200cmより一回り小さいため、大人数の運動会には狭く感じる場合も
  • 公園・遠足・少人数のお出かけ、車に常備しておきたい方に

参考価格

¥2,180価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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03|落ち着いたチェック柄でテント下敷きにも HAUSPROFI レジャーシート(チェック)

HAUSPROFI レジャーシート(チェック)

200×200cmアルミ断熱裏面ペグ穴つき洗濯機洗い可インナーシート兼用
メーカー HAUSPROFI
サイズ 200×200cm
裏面素材 アルミフィルム
収納サイズ 約33×23×11cm
重量 約1.4kg

1位と同シリーズのチェック柄バージョンです。スペックは共通で、200×200cm・3層クッション構造・アルミ断熱裏面・四隅のペグ穴・洗濯機洗い対応と、機能面では同じ内容になっています。

違いはデザインで、こちらは落ち着いたチェック柄。ボヘミアン柄が華やかなのに対し、チェックは大人だけのお花見や、キャンプのテントインナーシートとして使ったときに景色になじみやすい印象です。運動会の校庭で「うちのシートはどれだったっけ」と探すときには、あえて目立つ柄を選ぶという考え方もあります。

テントのインナーシートとして使う想定でも紹介されており、キャンプもするご家庭なら1枚で兼用できます。折り方ガイドタグつきで、片付けの手順に迷いにくい点も同様です。

  • 1位と同スペックで、柄の好みで選べるチェックデザイン
  • アルミ断熱裏面により、テントのインナーシートとして底冷え対策にも
  • ペグ穴つきで風対策ができ、洗濯機で丸洗いできる(ネット推奨)
  • 1位のボヘミアン柄と価格差があるため、購入時に両方の価格を比較を
  • キャンプもするご家庭、落ち着いた色味を好む方に

参考価格

¥2,980価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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04|3畳の広さで約470gと軽い アサヒ興洋 プラージュ

アサヒ興洋 プラージュ

180×240cm(3畳)6〜7人用約470g手提げバッグつきシートピンつき
メーカー アサヒ興洋
サイズ 180×240cm
裏面素材 アルミ蒸着フィルム
厚さ 約2mm
重量 約470g

180×240cm=3畳相当という今回いちばんの広さで、6〜7人用とされています。祖父母も一緒に観覧する運動会や、親子でお昼寝もしたいお花見など、人数が多い場面で頼りになるサイズです。長方形なので、競技を横並びで見るときにも配置しやすい形状です。

これだけ広いのに重さは約470gと軽く、ポリプロピレン・発泡ポリエチレン・アルミ蒸着フィルムの3層構造で厚さ約2mm。地面の冷気と湿気を防ぎつつ、やわらかい座り心地を実現しています。手提げバッグがついているので、当日の運搬も手ぶらに近い感覚です。

風対策用のシートピンが付属している点も実用的。マリンボーダー柄のエメラルドグリーンで、広い校庭でも自分の場所を見つけやすい色味です。

  • 180×240cmの3畳サイズで、祖父母を含む6〜7人でもゆったり座れる
  • 約470gと軽量で、手提げバッグつき。当日の荷物になりにくい
  • シートピンが付属しており、風のある日も端を固定できる
  • 厚さ約2mmのため、硬い地面で長時間座るなら座布団の併用も検討を
  • 大人数の運動会・お花見、荷物を軽くしたい方に

参考価格

¥2,130価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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05|洗濯・乾燥がしやすい中綿クッション JIMENCE テントマット

JIMENCE テントマット

200×200cm3〜5人用中綿クッション洗濯機洗い可収納直径18cm
メーカー JIMENCE
サイズ 200×200cm
裏面素材 アルミフィルム
収納サイズ 直径18×36cm
重量 約1.0kg

200×200cmの3〜5人用で、かたいスポンジではなく中綿クッションを採用している点が特徴です。しなやかで簡単に折りたためるため、片付けが楽なだけでなく、洗濯したり干したりもしやすく、結果として「使うのが億劫にならない」設計になっています。

裏面はアルミフィルムで、防水性・断熱性・耐久性に配慮されています。海水浴や川遊びで使ったときに砂がくっつきにくいのも、砂場遊びの多いご家庭にはうれしいところ。表面はポリエステルのサラサラした素材で、撥水加工により草や砂が付着しにくくなっています。

注意したいのはハトメ(ペグ穴)がないこと。風の強い日は、荷物やクーラーボックスで重しをする必要があります。その代わり金属部品がないぶん軽く、扱いやすいという特徴もあります。洗濯機で丸洗いできますが、色移り防止のため他の洗濯物と分け、ネットに入れて洗うことが推奨されています。

  • 中綿クッションでしなやかに畳め、洗濯・乾燥もしやすい構造
  • アルミ裏面で砂がくっつきにくく、海水浴や川遊びのあとも扱いやすい
  • キャンプのテントインナーとして敷けば冬の底冷え対策にも使える
  • ペグ穴がないため、風の強い日は荷物で重しをする工夫が必要
  • 洗って清潔に保ちたい方、キャンプと兼用したい方に

参考価格

¥3,980価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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06|3〜8人まで対応し防災備品にも ECbest レジャーシート

ECbest レジャーシート

200×200cm3〜8人用PEVA裏面洗濯機洗い可収納袋ストラップつき
メーカー ECbest
サイズ 200×200cm
裏面素材 PEVA
収納サイズ 約38×15×15cm
重量 約1.1kg

200×200cmで3〜8人が座れる、2〜3人なら寝転んで休憩もできるとされています。表面は140GSMのポリエステル布、中層はスポンジではなく柔らかいPP綿、裏面は防水・防汚のPEVAという3層構造です。

中層にPP綿を使うことで、小石の当たりを和らげつつ、夏は通気性よく、冬は暖かく使えるよう配慮されています。裏面が汚れたら湿った布で拭き取れるほか、洗濯機での丸洗いにも対応しています。

収納袋とPUレザーのストラップが付属し、巻いて留めるだけで約38×15×15cmにまとまります。地震や火災など災害時の備品としても使えると紹介されており、防災リュックに1枚入れておくという使い方も考えられます。

  • 200×200cmで3〜8人、寝転がるなら2〜3人と使い方の幅が広い
  • 中層のPP綿で小石の当たりを和らげ、通気性にも配慮した3層構造
  • 収納袋とストラップつきで巻くだけ収納。洗濯機での丸洗いも可能
  • ペグ穴の記載がないため、強風時は重しの用意を検討してください
  • 大人数のレジャー、防災備品としても常備したい方に

参考価格

¥2,600価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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07|4層構造でサイズを選べる Hankins レジャーシート

Hankins レジャーシート

200×200cm4層構造3〜5人用洗濯機洗い可3サイズ展開
メーカー Hankins
サイズ 200×200cm
裏面素材 アルミ膜
収納サイズ 約38×16×16cm
重量 約0.8kg

他の多くが3層構造なのに対し、この商品は不織布を加えた4層構造を採用しています。中間のPP綿と底材が剥がれにくくなり、長く使いやすい仕様と紹介されています。表面はダウンジャケットの表地と同じ素材で、やわらかな肌触りです。

サイズは150×200cm(1〜3人)・200×200cm(3〜5人)・200×300cm(5〜8人)の3展開。家族構成や使うシーンに合わせて選べるのが利点で、運動会用に大きいサイズ、公園用に小さいサイズと使い分けることもできます。

収納袋と結びロープが付属し、巻くだけで収納完了。200×200cmで約0.8kgと、このサイズ帯では軽い部類に入ります。汚れたら洗濯機で洗えるため、シーズン終わりの手入れも簡単です。

  • 不織布を加えた4層構造で、層の剥がれを抑えて長く使いやすい設計
  • 150×200cm・200×200cm・200×300cmの3サイズから選べる
  • 200×200cmで約0.8kgと軽く、収納袋・結びロープつきで片付けも簡単
  • 色とサイズの組み合わせで価格が変わるため、購入時にご確認を
  • 家族の人数に合わせてサイズを選びたい方、肌触りを重視する方に

参考価格

¥3,880価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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08|4mm厚のスポンジ入りで6〜8人向け ewinstore レジャーシート

ewinstore レジャーシート

200×200cm4mm厚6〜8人用PEVA裏面取っ手収納袋つき
メーカー ewinstore
サイズ 200×200cm
裏面素材 PEVA
収納サイズ 約38×20×20cm
重量 約1.0kg

中層に4mmのスポンジを挟んだ3層構造で、今回紹介するなかでは厚みの数値が明記されている数少ない商品です。地面のゴツゴツ感を和らげ、長時間座ってもお尻が痛くなりにくいとされています。運動会のように半日近く座る場面を想定するなら、この厚みは判断材料になります。

表面は耐久性のあるアクリル繊維の起毛素材で、汚れが付着しにくい防水生地。裏面はPEVAで、地面や草からの湿気を防ぎます。最大6〜8人が座れる200cmの正方形で、家族に加えて祖父母や友人と一緒のときにも対応できます。

注意点は洗濯機・脱水・乾燥機が使えないこと。汚れたらシャワーやホースで洗い流す手洗いになります。取っ手つきで肩掛けもでき、リップストップ生地の収納袋が付属します。

  • 中層4mmのスポンジで、硬い地面でも座り心地が確保しやすい
  • 200×200cmで最大6〜8人。家族+祖父母の観覧にも対応できる広さ
  • 取っ手つきで肩掛け可能。リップストップ生地の収納袋つき
  • 洗濯機・脱水・乾燥機は使用不可。手洗いでの手入れになります
  • 座り心地を重視する方、大人数で使う予定がある方に

参考価格

¥3,680価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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09|約360gと軽く子どもが喜ぶデザイン アサヒ興洋 ちいかわ レジャーシート

アサヒ興洋 ちいかわ レジャーシート

180×180cm(2畳)4〜5人用約360g手提げバッグつき3層構造
メーカー アサヒ興洋
サイズ 180×180cm
裏面素材 アルミ蒸着フィルム
重量 約360g

180×180cm(2畳相当)の4〜5人用で、今回のなかでいちばん軽い約360g。ポリプロピレン・発泡ポリエチレン・アルミ蒸着フィルムの3層構造で、地面からの冷気・湿気を防ぎつつやわらかい座り心地とされています。

キャラクターデザインなので、子どもが「これがいい」と喜んで持ちたがるのもポイントです。園の遠足や、公園でのお弁当タイムなど、子ども自身が持ち運ぶ場面でも軽くて扱いやすいサイズ感です。広い会場では自分の場所の目印にもなります。

手提げバッグつきで、価格も今回の10商品のなかで最も抑えめです。200cmクラスより一回り小さいため、家族4人+荷物だとやや窮屈に感じる場合もありますが、公園やちょっとしたお出かけ用の1枚目としては使いやすい選択肢です。

  • 約360gと今回いちばん軽く、子どもでも持ち運びやすい
  • 180×180cmの2畳サイズで、4〜5人の公園やお弁当タイムに
  • アルミ蒸着フィルムの3層構造で、地面の冷気と湿気を軽減
  • 200cmクラスより小さいため、大人数の運動会には狭く感じる場合も
  • キャラクター好きのお子さんと使いたい方、価格を抑えたい方に

参考価格

¥1,860価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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10|自然になじむリーフ柄の同シリーズ HAUSPROFI レジャーシート(リーフ)

10HAUSPROFI レジャーシート リーフAmazonで見るHAUSPROFI レジャーシート 厚手 大判 防水 ピクニックシート200x200cm アルミ断熱裏面 洗濯機洗い可 コンパクト収納 テント インナーシート ピクニックマット キャンプ アウトドア お花見 ペグ付き リーフ の画像1HAUSPROFI レジャーシート 厚手 大判 防水 ピクニックシート200x200cm アルミ断熱裏面 洗濯機洗い可 コンパクト収納 テント インナーシート ピクニックマット キャンプ アウトドア お花見 ペグ付き リーフ の画像2HAUSPROFI レジャーシート 厚手 大判 防水 ピクニックシート200x200cm アルミ断熱裏面 洗濯機洗い可 コンパクト収納 テント インナーシート ピクニックマット キャンプ アウトドア お花見 ペグ付き リーフ の画像3+5HAUSPROFI レジャーシート 厚手 大判 防水 ピクニックシート200x200cm アルミ断熱裏面 洗濯機洗い可 コンパクト収納 テント インナーシート ピクニックマット キャンプ アウトドア お花見 ペグ付き リーフ の画像4HAUSPROFI レジャーシート 厚手 大判 防水 ピクニックシート200x200cm アルミ断熱裏面 洗濯機洗い可 コンパクト収納 テント インナーシート ピクニックマット キャンプ アウトドア お花見 ペグ付き リーフ の画像5HAUSPROFI レジャーシート 厚手 大判 防水 ピクニックシート200x200cm アルミ断熱裏面 洗濯機洗い可 コンパクト収納 テント インナーシート ピクニックマット キャンプ アウトドア お花見 ペグ付き リーフ の画像6HAUSPROFI レジャーシート 厚手 大判 防水 ピクニックシート200x200cm アルミ断熱裏面 洗濯機洗い可 コンパクト収納 テント インナーシート ピクニックマット キャンプ アウトドア お花見 ペグ付き リーフ の画像7HAUSPROFI レジャーシート 厚手 大判 防水 ピクニックシート200x200cm アルミ断熱裏面 洗濯機洗い可 コンパクト収納 テント インナーシート ピクニックマット キャンプ アウトドア お花見 ペグ付き リーフ の画像8

HAUSPROFI レジャーシート(リーフ)

200×200cmアルミ断熱裏面ペグ穴つき洗濯機洗い可リーフ柄
メーカー HAUSPROFI
サイズ 200×200cm
裏面素材 アルミフィルム
収納サイズ 約33×23×11cm
重量 約1.4kg

1位・3位と同シリーズのリーフ柄です。200×200cm、3層クッション構造、アルミ断熱裏面、四隅のペグ穴、洗濯機洗い対応と、機能面のスペックは共通しています。

リーフ柄は芝生や木陰の景色になじみやすい色味で、キャンプ場やお花見の写真に自然に溶け込みます。同シリーズは柄ごとに価格が異なることがあるため、購入前に3種類の価格を見比べてから決めるのが賢い買い方です。

運動会や花見、バーベキュー、海水浴と、シーンを選ばず使える万能タイプ。折り方ガイドタグつきで、収納の手順もわかりやすくなっています。

  • 1位・3位と同スペックで、リーフ柄を選びたい方向けのバリエーション
  • 芝生や木陰になじむ色味で、アウトドアの写真にも自然に溶け込む
  • ペグ穴つき・洗濯機洗い可と、同シリーズの機能はそのまま
  • 同シリーズ内で価格が異なる場合があるため、3柄を比較してからの購入を
  • 落ち着いた自然な色味を好む方、キャンプでも使いたい方に

参考価格

¥3,980価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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買う前に確認したいこと|学校のルールと在庫のタイミング

持ち込みルールは学校・園によって違います

意外と見落としがちなのが、学校や園ごとの持ち込みルールです。運動会では、観覧エリアの広さに限りがあるため、次のような制限が設けられていることがあります。

  • レジャーシートのサイズ上限(例:一家族あたり◯m四方まで)
  • ペグやシートピンの使用可否(校庭を傷つけないため禁止の場合あり)
  • テント・タープ・パラソルの持ち込み可否
  • 前日・当日朝からの場所取りの可否と開始時刻

せっかく大きなシートを買っても使えなかった、ということにならないよう、購入前に園や学校からのお便り・年間行事予定を確認しておきましょう。不明な場合は担任の先生に一言確認しておくと安心です。

夏物は繁忙期に品薄・価格変動があります

レジャーシートは季節商材のため、ゴールデンウィーク前や運動会シーズン直前は、人気のサイズ・カラーから在庫が減っていく傾向があります。同じ商品でも、在庫状況によって価格が動くことがあるため、「先週見たときより高い」ということも起こり得ます。

行事の日程が決まっているなら、1〜2週間前までに注文しておくのがおすすめです。届いてから一度広げてサイズ感を確認し、必要なら畳み方を練習しておくと、当日慌てずに済みます。

シーズン終盤(8月後半以降)の買い方
夏のレジャーが一段落する時期は、型落ちモデルや在庫処分で価格が下がることがあります。「来年の運動会に向けて」と考えるなら、この時期に良いものを押さえておくのもひとつの手です。ただし人気サイズは早く売り切れるため、色・柄にこだわらないほうが選択肢は広がります。

来年も使えるか|買い替えの目安

レジャーシートはサイズアウトの概念がないため、基本的には複数年使える買い物です。子どもが小さいうちに200×200cmを買っておけば、小学校の運動会でもそのまま使えます。むしろ子どもの成長とともに荷物が増えるため、最初から少し大きめを選んでおくほうが長く使えます。

買い替えのサインは次のようなときです。

症状 原因と対応
裏面のアルミがはがれてきた 断熱・防水機能が落ちるサイン。買い替えを検討
折り目に沿って裂けてきた 同じ場所で畳み続けたことによる劣化。次は畳む向きを変える
洗っても臭いが取れない 湿ったまま収納した可能性。完全に乾かしてから収納を
家族が増えて手狭になった サイズアップのタイミング。古いほうは車載用に回すのも手

よくある質問

Q. 洗濯機で洗えないタイプは、どうやって手入れすればいいですか?

浴室やベランダで広げ、シャワーやホースで水をかけて汚れを流すのが基本です。汚れが気になる部分は、薄めた中性洗剤をつけた布で拭き取ります。大切なのは完全に乾いてから畳むこと。少しでも湿ったまま収納すると、カビや臭いの原因になります。半日ほど陰干しして、裏面まで乾いたことを確認してから収納してください。

Q. 収納するときに、コンパクトに畳むコツはありますか?

中綿タイプは「畳む」より「巻く」ほうが小さくまとまります。まず縦半分に折り、さらに幅が収納袋に入るサイズになるまで折ってから、端から空気を抜くように巻いていきます。折り方ガイドタグがついている商品はその指示に従うのがいちばん確実です。毎回同じ折り目にすると生地が傷みやすいので、ときどき折る向きを変えるのもおすすめです。

Q. シートの上で靴は脱ぐべきでしょうか?

明確な決まりはありませんが、運動会や公園では靴を脱いで上がるご家庭が多い印象です。砂や泥がシートの上に広がると、お弁当を広げたときに気になりますし、片付けも大変になります。靴を置くスペースをシートの端に確保しておくか、レジャーシートの手前に小さめの玄関マット代わりのシートを1枚追加するという方法もあります。

Q. 一緒に用意しておくとよいものはありますか?

運動会や夏のお出かけでは、レジャーシート以外にも準備しておくと安心なものがあります。日差しを避ける帽子や日傘、飲み物を冷やす保冷バッグ、地面に長時間座るときの折りたたみチェアや座布団、手を拭くウェットティッシュ、ゴミ袋などです。とくに座布団やクッションは、厚手のシートと併用すると腰への負担がかなり違います。シートと一緒に注文しておくと、当日の朝に慌てずに済みます。

Q. 大きいサイズを1枚と、小さいサイズを2枚。どちらがよいですか?

使う場面によります。運動会のようにひとつの場所にまとまって座るなら、大きいサイズ1枚のほうが隙間ができず快適です。一方、公園でおやつを食べたり、車に常備したりと用途が分かれるなら、小さめを2枚持っておくほうが融通が利きます。まず大きめを1枚買い、使ってみて「もう1枚小さいのがあると便利」と感じたら買い足す、という順番が失敗しにくい選び方です。

まとめ

大判・厚手のレジャーシート選びは、「サイズ(何人分か)」「厚み(お尻が痛くならないか)」「裏面素材(湿気と冷気を防げるか)」「収納サイズと重さ」「洗えるか」の5つで判断すると、迷いが減ります。

家族4人程度なら200×200cmが基本の目安、祖父母も一緒なら180×240cmクラス。厚みが明記されている商品は座り心地の判断がしやすく、洗濯機で洗えるタイプなら翌年も気持ちよく使えます。そして忘れずに、学校や園の持ち込みルールを事前に確認しておいてください。

レジャーシートは一度買えば数年使える道具です。当日の朝に慌てないよう、行事の1〜2週間前には手元に届くよう準備しておけると安心ですね。ご家族での思い出づくりの一助になればうれしいです。

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なお、おでかけの持ち物選びでは、屋外での防水・防汚グッズをまとめて見直しておくと当日が楽になります。おむつ替えの場面で使えるシートについてはおむつ替えシートおすすめ10選で、使い捨て・洗えるタイプの違いを整理していますので、あわせて参考にしてください。

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