【2026年7月最新】幼児食の宅配おすすめ7サービス比較|1食あたりの値段・対象年齢・お試しセットを徹底整理

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※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。

「大人のごはんとは別に、子どもの分をもう1食つくる」。幼児食の時期は、この見えない1食分の家事が毎日積み重なります。食べムラや好き嫌いで、せっかく作っても食べてくれない日があるとなおさらです。

そんな毎日の負担を減らす選択肢が幼児食の宅配サービスです。ただし「冷凍の幼児食が届くもの」「大人のおかずごと届いて取り分けるもの」「シェフが自宅で作り置きしてくれるもの」など仕組みがバラバラで、料金の表示方法も各社異なるため、そのままでは比較できません。

そこで本記事では、主要7サービスの料金を「1食あたりいくらか」に編集部がそろえて独自計算しました(2026年7月14日時点)。タイプの違い・対象年齢・お試しセット・解約条件まで、比較の手間が減るよう1ページに整理しています。比較表だけ見たい方はこちらからどうぞ。

結論から先に(目的別)

  • 冷凍の幼児食をまず試したい → モグモ(初回限定8食2,980円・送料無料〈調査時点〉=1食あたり約373円。1歳半〜6歳)/解説へ
  • 家族全員の夕食ごと楽にしたい → シェフの無添つくりおき(冷蔵で届く手作り惣菜。子どもに取り分けOK)/解説へ
  • 離乳食期(生後5ヶ月〜)から使いたい → ファーストスプーン(月齢別セット・定期割引あり)/解説へ
  • プロに自宅で作り置きしてほしい → シェアダイン(出張シェフ・1食768円〜のプラン案内あり)/解説へ
  • スーパー価格で常備したい → 市販の幼児食(Amazonでまとめ買い・1食200〜400円前後)/解説へ

それぞれを選ぶ理由は、この後の比較と個別解説でくわしく説明します。

幼児食の宅配とは?4つのタイプ

「幼児食の宅配」とひとことで言っても、届くものと家庭でやることが大きく違う4タイプに分かれます。まずここを押さえると、自分の家庭に必要なサービスがすぐ絞れます。

幼児食宅配の4つのタイプ(冷凍幼児食・つくりおき惣菜宅配・出張シェフ・食材宅配ミールキット)

タイプ 届くもの・やること 代表サービス 向いている家庭
① 冷凍幼児食 子ども用に味付け・栄養設計された冷凍おかず。レンジで温めるだけ モグモ、ファーストスプーン、市販品 子どもの分だけ用意したい/食べムラに悩んでいる
② つくりおき惣菜宅配 大人向けの手作り惣菜が冷蔵で届く。子どもには取り分け シェフの無添つくりおき 家族全員の夕食ごと楽にしたい
③ 出張シェフ シェフが自宅のキッチンで数日分を作り置き シェアダイン 冷凍に抵抗がある/家の味で数日分ほしい
④ 食材宅配・ミールキット 食材やレシピ付きキットが届く。調理は自分 Oisix、コープデリ/パルシステム 調理はするが献立と買い物を減らしたい

ポイントは「子どもの分だけ解決したいのか、家族の食事ごと解決したいのか」です。前者なら①、後者なら②③、料理自体は続けたいなら④が起点になります。

幼児食の宅配を選ぶときの5つの観点

幼児食の宅配を選ぶときの5つの観点(1食単価と送料・対象年齢・添加物と栄養設計・調理の手間・お試しと解約条件)

① 1食あたりの値段と送料:各社の表示は「セット価格」「週あたり」「1人前」とバラバラです。送料(クール便で数百円〜1,000円前後かかるサービスが多い)まで含めて1食あたりに換算すると、条件をそろえて比較しやすくなります。次の章で全サービスを同じ条件で計算しました。

② 対象年齢:離乳食(5ヶ月〜)から対応するのはファーストスプーンや生協系、幼児食(1歳半〜)特化はモグモ、取り分け型は月齢を問わず使えます。子どもの月齢と、いつまで使いたいかで候補が変わります。

③ 添加物・栄養設計:シェフの無添つくりおきは化学調味料・保存料・着色料不使用を明確にうたい、モグモやファーストスプーンも管理栄養士監修・子ども向けの薄味設計を掲げています。何を重視するかを決めておくと迷いません。

④ 手間(調理〜片付け):冷凍幼児食はレンジ数分、つくりおき宅配は盛り付けのみ、ミールキットは20分前後の調理あり。「今いちばん削りたい工程」がどこかで選びます。

⑤ お試しセットと解約条件:初回割引の有無、定期の回数縛り、スキップ可否は各社で差があります。合わなかったときにやめやすいかは、始める前に確認しておきたいポイントです。

1食あたりの値段を独自計算で比較

各社公式サイトの料金(2026年7月14日時点)を、編集部が「1食あたり」にそろえて計算しました。算出条件を明記しているので、条件が変わった場合もこの表の考え方で計算し直せます。

幼児食の宅配7サービスの1食あたり目安を比較した横棒グラフ(2026年7月14日時点・PULMO編集部調べ)

サービス 1食あたり目安 算出条件
市販の幼児食(Amazon) 約200〜400円 レトルト・冷凍幼児食の実売価格帯(1食パック換算)
モグモ(初回) 約373円 初回限定8食2,980円・送料無料 ÷ 8食(キャンペーンは変動)
モグモ(通常・18食) 約495円+送料 18食8,910円 ÷ 18食(送料無料コースあり)
モグモ(通常・8食) 約580円+送料 8食4,640円 ÷ 8食
シェアダイン 768円〜+食材費等 公式プラン案内の下限(シェフ・プランで変動)
Oisixミールキット 約800円前後/人 Kit Oisix 2人前の1人前換算(キットにより変動)
シェフの無添つくりおき(サポート) 約860円/人 5,173円(4種・大人2+子1の2日分=6人食)換算
ファーストスプーン(幼児食セット) 約1,000円前後 セット約4,000円(10袋≒4食分)換算。定期初回は半額
シェフの無添つくりおき(おまかせ) 約1,130円/人 13,607円(9種・大人2+子2の3日分=12人食)換算

数字だけ見ると市販品と冷凍幼児食が安く、つくりおき宅配が高く見えますが、解決している範囲が違う点に注意してください。①冷凍幼児食は「子どもの1食」を、②つくりおき宅配は「家族全員の夕食(献立・買い物・調理・片付け)」をまるごと置き換えます。大人の食事も外食や総菜に頼っている家庭なら、②の実質コストはこの数字より下がる場合があります。

※価格・キャンペーンは変動します。最新は各公式サイトでご確認ください。※送料は地域・プランで異なるため目安に含めていないものがあります。

幼児食の宅配7サービス比較表

サービス タイプ 対象年齢 1食目安 お試し 解約・縛り 詳細
モグモ 冷凍幼児食 1歳半〜6歳 約373円〜(初回) 初回限定セットあり(調査時点8食2,980円送料無料) 回数縛りなし(送料無料コースは条件あり)/届け10日前まで変更可 解説へ
シェフの無添つくりおき つくりおき惣菜(冷蔵) 取り分け(幼児〜) 約860円〜/人 初回割引あり(時期で変動) 定期・スキップ可 解説へ
ファーストスプーン 冷凍離乳食・幼児食 5ヶ月〜幼児 約1,000円(初回半額) 定期割引あり(調査時点:初回半額) 回数縛りなし 解説へ
シェアダイン 出張シェフ 指定可(幼児食対応) 768円〜+実費 初回お試しプランあり 都度予約 解説へ
Oisix 食材宅配・キット 離乳食取り分けレシピあり 約800円/人 おためしセットあり 入会前にお試し可 解説へ
コープデリ/パルシステム 生協(冷凍離乳食など) 5ヶ月〜 袋あたり100円台〜 資料請求・お試しあり 地域の生協加入が必要 解説へ
市販の幼児食(Amazon) レトルト・冷凍 商品による(1歳〜など) 200〜400円 1個から購入可 なし(都度購入) 解説へ

※2026年7月14日時点の各公式サイト情報に基づく編集部調べ。価格・条件は変動するため、申込前に公式サイトでご確認ください。

各サービスの詳細解説

① モグモ(mogumo)|1歳半からの冷凍幼児食。初回セットで試しやすい

公式サイトによると累計300万食を突破した幼児向け冷凍宅食サービスです。管理栄養士監修とうたわれるメニューが常時40種類以上あり、レンジで温めるだけで子どもの1食が完成します。対象は1歳半〜6歳ごろ。偏食・食べムラに配慮したメニュー設計と、LINEで栄養士に相談できるサポートが特徴です。

料金 定期8食4,640円/18食8,910円など(+送料。18食以上は送料無料コースあり)
初回 初回限定セットあり。調査時点は8食2,980円・送料無料(1食あたり約373円)。食数・価格は時期により変動
対象年齢 1歳半〜6歳ごろ
タイプ 冷凍(レンジ解凍)
解約 回数縛りなし。お届け予定日の10日前まで変更・解約可(送料無料コースは回数条件あり)

おすすめポイント

  • 初回2,980円・送料無料(調査時点)と、今回比較した宅配型の初回セットの中でも費用を抑えて試しやすい
  • メニュー40種類以上で、子どもの好みに合うものを探しやすい
  • 配送間隔を毎週〜4週ごとで調整でき、ストック型の使い方もしやすい

注意点

  • 通常価格は1食580円前後+送料と、自炊よりは確実に高い。毎食の置き換えではなく「しんどい日の保険」として使うのが現実的
  • 送料無料コース(18食定期)には回数条件がある。まず初回セットで味の相性を見てから判断を
  • 冷凍庫のスペースを取る。18食・24食は事前に空きの確認を
こんな家庭に:1歳半〜のごはん作りがしんどい日をなくしたい家庭、偏食で作っても食べてくれない悩みがある家庭に。

※キャンペーン内容は変動します。最新は公式サイトでご確認ください。

② シェフの無添つくりおき|化学調味料・保存料・着色料不使用をうたう冷蔵惣菜宅配

シェフ監修の手作り惣菜が冷蔵で毎週届くサービスです。化学調味料・保存料・着色料不使用をうたっており、大人のおかずをそのまま子どもに取り分けられる薄めの味付け。冷蔵なので冷凍特有の食感変化がなく、届いたら盛り付けるだけで夕食が完成します。

料金 食卓サポートプラン5,173円(4種・大人2+子ども1の約2日分)/食卓おまかせプラン13,607円(9種・大人2+子ども2の約3日分)※2026年6月改定後
1食目安 1人あたり約860〜1,130円(編集部換算)
対象年齢 取り分けで幼児から(家族全員向け)
タイプ 冷蔵(賞味期限は到着後数日)
解約 定期だがスキップ可(配送ステータス確定前まで)

おすすめポイント

  • 献立・買い物・調理・片付けまで夕食の家事をまるごと置き換えられる。「子どもの分だけ」ではなく親の負担そのものが減る
  • 化学調味料・保存料・着色料不使用が公式に明示されており、子どもと同じものを家族で食べられる
  • 冷蔵ならではのしっとりした仕上がりで、冷凍が苦手な家庭でも取り入れやすい

注意点

  • 1人1食換算では今回の比較で高め。ただし大人の食費・外食費ごと置き換わるため、世帯全体で見ると差が縮まる場合もあります
  • メニューは週替わりのおまかせで選べない。好き嫌いが極端に多い家庭は初回で相性確認を
  • 冷蔵のため賞味期限が短い。届く曜日と食べ切るペースの設計が必要
こんな家庭に:共働きで平日の夕食づくりが限界の家庭、子どもの分を別に作る「2度手間」をなくしたい家庭に。産後の食事対策としても選ばれています。

※価格は2026年6月6日お届け分より改定されています。最新は公式サイトでご確認ください。

③ ファーストスプーン|生後5ヶ月の離乳食から幼児食まで月齢別セット

宮城の食品メーカー・マルヒ食品が手がける離乳食・幼児食の冷凍宅配です。前期(5〜6ヶ月)・中期(7〜8ヶ月)・後期(9〜11ヶ月)・幼児食と月齢別にセットが分かれており、離乳食のスタートから切れ目なく使えるのが最大の特徴。保存料・添加物不使用をうたい、国産食材中心の設計と案内されています。

料金 月齢別セット約4,000円前後(内容量はセットにより異なる)+送料(調査時点で全国一律880円)
定期特典 定期割引あり(調査時点:初回半額・2回目以降10%OFF)・回数縛りなし
対象年齢 生後5ヶ月〜幼児
タイプ 冷凍(小分けパウチ・省スペース)
解約 回数縛りなし。単品購入も可

おすすめポイント

  • 離乳食期(5ヶ月〜)から対応する数少ない宅配。月齢でセットを切り替えるだけで進め方に迷わない
  • 定期は初回半額+縛りなし(調査時点)で、お試しのハードルが低い
  • 小分けパウチで冷凍庫の場所を取らず、外出時の持ち出しにも使いやすい

注意点

  • 送料が毎回かかるため、少量ずつの注文だと割高に。まとめ買いで単価を下げるのが基本
  • 幼児食セットは1食を主食+おかず+汁で組む構成のため、1食換算では約1,000円前後と高めに見える(単品は1袋125円〜)
  • メニュー数はモグモより少なめ。長期のバリエーションは併用でカバーを
こんな家庭に:これから離乳食を始める家庭、離乳食づくりの裏ごし・小分け作業をなくしたい家庭に。進め方の基本は「卵の離乳食はいつから?」「じゃがいもの離乳食」もどうぞ。

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④ シェアダイン|出張シェフが自宅のキッチンで数日分を作り置き

公式サイトによると食の専門家1万人以上が登録する出張シェフサービスです。管理栄養士や元保育園調理師など幼児食が得意なシェフを選んで予約でき、自宅のキッチンで3時間ほどかけて数日分のおかずを作り置きしてくれます。1食768円からのプラン案内があり、産前産後の食事サポートとしても利用されています。

料金 プラン・シェフにより変動(1食768円〜の案内あり)。別途食材費(実費)・シェフの交通費
対象年齢 シェフに応相談(離乳食・幼児食対応シェフを検索可)
タイプ 出張調理(自宅キッチン利用・冷蔵/冷凍保存)
利用形態 都度予約(定期利用も可)

おすすめポイント

  • 「家の味の手作り」を数日分まとめて確保できる。冷凍宅配に抵抗がある家庭の有力な選択肢
  • アレルギーや好き嫌いなど、個別事情をシェフに直接相談してオーダーメイドできる
  • 産前産後プランがあり、里帰りしない出産の食事対策としても機能する

注意点

  • 在宅での立ち会いが基本で、キッチンを使ってもらうことへの心理的ハードルは人を選ぶ
  • 食材の用意(買い物代行を頼む場合は実費+手数料)など、総額はプラン表示より膨らみやすい。見積もりで総額確認を
  • 人気シェフは予約が埋まりやすく、使いたい週に頼めないことがある
こんな家庭に:手作りへのこだわりは残したいが作る時間がない家庭、産前産後で台所に立てない時期の家庭に。掃除や他の家事もまとめて外注したい場合は「家事代行の料金比較」も参考になります。

⑤ Oisix(オイシックス)|取り分けレシピ付きミールキットで「作る」を時短

有機・特別栽培野菜などにこだわる食材宅配の大手です。主菜+副菜が約20分で完成するミールキット「Kit Oisix」には、大人メニューから離乳食・幼児食を取り分ける手順が付いたキットがあり、「自分で作りたいが献立と買い物をなくしたい」家庭に合います。

料金 ミールキット1人前800円前後〜(キットにより変動)+送料(注文額・地域による)
お試し 初回限定おためしセットあり(内容・価格は時期で変動)
対象年齢 取り分けレシピ対応(離乳食期〜)
タイプ 食材・ミールキット(調理約20分)

おすすめポイント

  • 「手作りした」実感を残したまま、献立決めと買い物をゼロにできる
  • 取り分けレシピ付きキットで、大人と子どもの食事を1回の調理で用意できる
  • 入会前におためしセットで味と使い勝手を確認できる

注意点

  • 調理工程(約20分)は残る。「今日はもう何もしたくない」日の解決策にはならない
  • スーパーより食材単価は高め。全食置き換えより週2〜3日の利用が現実的
こんな家庭に:料理は続けたいが平日の献立・買い物の負担を消したい家庭に。

⑥ コープデリ/パルシステム|離乳食向け商品が充実。小分け冷凍が1袋100円台から

子育て家庭で広く使われている選択肢が生協の宅配です。コープデリの「きらきらステップ」、パルシステムの「yumyum」シリーズなど、裏ごし野菜や小分け冷凍の離乳食・幼児食向け商品が充実しており、1袋100円台からと、単価は今回の比較の中では低い水準です。多くの地域で妊娠中〜未就学児のいる家庭向けに配達手数料の割引・無料特典があります。

料金 商品ごと(小分け冷凍離乳食は1袋100円台〜)。配達手数料は地域・子育て割で0〜数百円
対象年齢 5ヶ月〜(離乳食向け商品が豊富)
タイプ 食材・冷凍食品の週1宅配
加入 地域の生協への加入(出資金)が必要。資料請求・お試しあり

おすすめポイント

  • 単価を抑えやすく、離乳食の素材系(裏ごし・きざみ)の品揃えが特に充実している
  • 子育て割で配達手数料が無料になる地域が多く、固定費を抑えて続けられる
  • おむつや日用品も一緒に届き、買い物全体の負担が減る

注意点

  • 「調理済みの1食」が届くわけではないので、幼児食を組み立てる手間は残る
  • 週1配達のため、注文から到着までのリードタイムがある。緊急の「今日助けてほしい」には向かない
  • 地域の生協により商品・手数料・特典が異なる。まず自分の地域の資料請求を
こんな家庭に:離乳食を素材から手軽に組み立てたい家庭、食費を抑えつつ宅配の便利さを取り入れたい家庭に。詳細は各生協(コープデリパルシステム)の公式サイトから。

⑦ 市販の幼児食(Amazon)|1食200円台から。常備の「保険」に向く

宅配サービスと並行して持っておきたいのが、Amazonなどで買える市販の幼児食です。グリコ「1歳からの幼児食」、和光堂「BIGサイズのグーグーキッチン」、キユーピーの幼児食シリーズなど、1食200〜400円前後で常温保存できるレトルトが中心。定期おトク便やセールでさらに単価を下げられます。

おすすめポイント

  • 常温ストックできるため冷凍庫を圧迫しない。外出・帰省・災害備蓄を兼ねられる
  • 1個から買えるので、子どもの好みを低コストで試せる
  • Amazonの定期おトク便・セールで単価を下げやすい(セール活用は「Amazonのお得情報まとめ」参照)

注意点

  • 味・メニューの幅は宅配専門サービスに比べて限られ、毎食だと飽きやすい
  • 月齢表示(1歳〜など)と量の個人差があるため、子どもに合わせた調整は必要

編集部が常備しやすいと考える3シリーズ

始める前の確認チェックリスト

気になるサービスが決まったら、申し込み前に次の5点を確認しておくと、ミスマッチを減らせます。

冷凍庫の空き 冷凍幼児食の18食・24食セットはかなりの容量。届く前に1段空けておく
アレルギー対応 アレルギー表示の確認方法と、除去対応の可否(シェアダインは個別相談可)
配送エリアと送料 クール便の送料は地域差が大きい。自宅の郵便番号で総額を確認
解約・スキップ方法 回数縛りの有無、変更締切(モグモは届け10日前)、マイページで完結するか
生活動線との相性 受け取り時間帯(冷蔵・冷凍は置き配不可が基本)と在宅時間が合うか

幼児食の宅配のよくある質問

幼児食の宅配はいつからいつまで使えますか?
サービスによります。ファーストスプーンや生協系は離乳食期(生後5ヶ月ごろ)から、モグモは1歳半〜6歳ごろが対象です。取り分け型(シェフの無添つくりおき・シェアダイン)は年齢の上限なく家族の食事として使い続けられます。
添加物が心配です。無添加のサービスはありますか?
シェフの無添つくりおきは化学調味料・保存料・着色料不使用を明確にうたっています。ファーストスプーンも保存料・添加物不使用をうたう設計です。ただし「無添加」の定義や対象範囲はサービスごとに異なるため、気になる方は各社の原材料表示・FAQで対象範囲を確認してください。
冷凍庫に入りきるか不安です。
小分けパウチ型(ファーストスプーン)は省スペースですが、カップ型の冷凍幼児食を18食以上頼む場合は冷凍室1段ぶんの空きが目安です。冷蔵で届くシェフの無添つくりおきは冷凍庫を使いませんが、賞味期限が短いぶん食べ切る計画が必要です。
自炊よりかなり高くないですか?
1食単体の比較では自炊が最安です。ただし幼児食づくりには献立・買い物・調理・食べない場合の作り直しという時間コストがかかります。毎食の置き換えではなく「週2〜3回、しんどい日の保険」として使うと、費用対効果を実感しやすい使い方になります。
定期購入はすぐ解約できますか?
モグモ・ファーストスプーンは回数縛りなし(モグモは届け10日前までに手続き)、シェフの無添つくりおきはスキップ可能です。ただしモグモの送料無料コースなど、特典付きプランには回数条件がある場合があります。申込前に解約条件のページを一読しておくのが確実です。

まずは初回セットで「子どもが食べてくれるか」を試すのが失敗しにくい順番です

幼児食の宅配は、子どもの口に合うかどうかが大きな分かれ目です。今回比較した宅配型サービスの中では、モグモの初回セット(調査時点:8食2,980円・送料無料)が初回費用を抑えて試しやすい選択肢のひとつです。合わなければ回数縛りなく解約できます(手続き期限にご注意ください)。

※キャンペーン・価格は変動します。最新は公式サイトでご確認ください。

※本記事の価格・プラン・キャンペーン情報は2026年7月14日時点の各社公式サイトおよび公開情報に基づく編集部調べです。価格・条件は変動するため、申込時は必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。

※「1食あたり」の金額は、本文記載の算出条件による編集部の参考換算値です。実際の単価は注文プラン・送料・キャンペーンにより変わります。

※各サービスの「不使用」「無添加」「監修」等の表示は各社の公称に基づくもので、当メディアが個別に検証したものではありません。表示の対象範囲は各社の定義により異なります。

※味の好み・食べ進み・使用感には個人差があり、本記事の内容が効果を保証するものではありません。

※食物アレルギーがあるお子さまは、各サービスのアレルギー表示を確認のうえ、必要に応じてかかりつけ医にご相談ください。本記事は医療・栄養上の個別アドバイスではありません。

※本記事は特定サービスから対価を得て評価・掲載順を操作するものではありません。本ページのリンクには広告(アフィリエイト)を含みます。

PULMO編集部

ママ向けオンラインコミュニティ「PULMO」編集部です。子育てに役立つ情報を、お届けします。

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