※本記事にはプロモーション(Amazonアソシエイト等の広告)が含まれています。編集部が「ママの毎日が少し楽になりそう」と感じた商品を、実際の内容にもとづいてご紹介しています。価格・仕様は2026年7月時点のもので、変動する場合があります。最新情報は各商品ページでご確認ください。
「授乳クッションって本当に必要なの?」「たくさんあってどれを選べばいいの?」。出産準備を進めていると、必ずといっていいほど迷うアイテムのひとつが授乳クッションですよね。毎日何度も繰り返す授乳の時間を、少しでもラクにしてくれる心強い味方ですが、高さや硬さ、洗えるかどうか、妊娠中の抱き枕として兼用できるかなど、選ぶポイントは意外とたくさんあります。
この記事では、Amazonで人気の授乳クッション10商品を、妊娠中の抱き枕と兼用できる2WAYかを軸に、高さ・硬さ(へたりにくさ)・洗濯可否・カバーの付け替え・横抱きやフットボール抱きへの対応で比較しました。あわせて「いつまで使うの?」「いらないって本当?」「バスタオルで代用できる?」といった気になる疑問も、一緒に確認していきましょう。
そして、買い揃える前にやっておくと最大10%安くなる準備があるのをご存じですか?出産準備品は点数が多く、合計するとまとまった金額になります。Amazonの「らくらくベビー」(無料)に出産予定日を登録しておくと、リストに入れた商品をまとめ買いしたときに割引が適用されます(2026年7月時点。割引率・条件はAmazon側で変更される場合があります)。この記事で気になった授乳クッションも、リスト経由で買うほうがお得になります。
この記事のポイント
- 授乳クッションは「高さ・硬さ(へたりにくさ)・洗える・カバーの付け替え・抱き方への対応」で選ぶのが基本です。
- 妊娠中から抱き枕として使いたいなら、大きめで抱き枕兼用の2WAYタイプが便利です。
- 授乳姿勢が安定すると腕・肩・背中への負担が変わってきます。前かがみになりにくい高さと硬さがポイントです。
- 価格は約3,400〜14,800円と幅があり、洗える・へたりにくい・ベルト付きなどの機能で変わります。
- 高さや硬さの感じ方には個人差があるため、各商品のサイズ・素材を必ず確認しましょう。
授乳クッションとは?必要な理由といつまで使うか
授乳クッションとは、授乳のときに赤ちゃんをのせて、おっぱいやほ乳びんの高さに近づけるためのクッションです。多くはU字型や半円型をしていて、ママのおなかまわりに巻くように置いて使います。1日に何度もある授乳のたびに赤ちゃんを腕だけで支え続けると、腕や肩、背中に負担がかかりやすくなります。授乳クッションで赤ちゃんの位置を安定させると、前かがみになりにくく、ラクな姿勢を保ちやすくなります。
肩こりや腱鞘炎に悩む方も多い産後の時期は、授乳姿勢の安定が体の負担に関わってくると言われています。医学的なことはかかりつけの助産師さんや医師に相談いただくのが安心ですが、「無理な姿勢を続けない」という意味でも、体に合う高さのクッションを選んでおくと心強いですよね。
授乳クッションはいつまで使う?
使う期間は授乳スタイルや卒乳の時期によって人それぞれですが、授乳が終わったあとも使い道があるのが授乳クッションの魅力です。今回紹介する商品にも、「妊娠中からお子さまのお座り時期まで3通りの使い方で長い間使える」(カーメイト)と紹介されているものや、赤ちゃんを座らせる「おすわりクッション」、産後ママの「円座クッション」や背当てとして使えると紹介されているもの(QUEEN ROSE)があります。授乳期だけの限定的なアイテムと考えず、長く活躍させることもできます。
授乳クッションはいらない?バスタオル代用との違い
「授乳クッションはいらない」「バスタオルを丸めれば代用できる」という声を見かけることもありますよね。たしかに、手持ちのバスタオルや普段のクッションで代用している方もいます。ただ、授乳専用に作られたクッションには、代用品にはない工夫があります。両者の違いを整理してみましょう。
| 観点 | 授乳クッション | バスタオル・普通のクッションで代用 |
|---|---|---|
| 高さの安定 | 授乳に適した高さと硬さで、赤ちゃんの位置をキープしやすい設計が多い | 時間が経つとつぶれて高さが下がりやすい |
| へたりにくさ | 中わたやウレタンでへたりにくさを重視した商品がある | 丸めただけだと形が崩れやすく調整が必要 |
| 形状 | U字・半円でおなかまわりに沿い、横抱きやわき抱きに対応しやすい | 体に沿いにくく、抱き方が限られやすい |
| 洗いやすさ | カバーやクッションごと洗える商品が多い | タオルは洗いやすいが形状維持は難しい |
| コスト | 約3,400円〜(今回紹介商品) | 手持ちのもので0円から始められる |
まずは手持ちのタオルで試してみて、「高さが足りない」「すぐつぶれて姿勢がつらい」と感じたら専用クッションを検討する、という進め方もありです。一方で、出産前に準備しておきたい方や、授乳をできるだけラクにしたい方は、はじめから授乳に適した高さ・硬さの専用クッションを選んでおくと安心です。育児方針やライフスタイルに合わせて、必要かどうかを判断してくださいね。
授乳クッションの選び方|6つのポイントで比べる
授乳クッションを選ぶときは、次の6つのポイントを順番にチェックすると、自分に合うものを見つけやすくなります。この後の比較表・商品紹介も、この観点で読み比べてみてください。
1. 2WAY(抱き枕兼用)かどうか
妊娠中の寝苦しい時期に抱き枕として使い、出産後は授乳クッションとして使える2WAYタイプは、ひとつで長く使えるのが魅力です。QUEEN ROSEの「厚め・硬め」タイプ(61×46×30cm)は抱き枕兼用をうたっており、大きめサイズでゆったり使えます。妊娠中から出産準備品を無駄なくそろえたい方は、抱き枕兼用かどうかをまずチェックしましょう。
2. 高さ|前かがみになりにくいか
高さが足りないと、授乳のたびに前かがみになって肩や背中に負担がかかりやすくなります。今回紹介する商品の高さ(厚み)は、約16cmのもの(dacco ふつう・QUEEN ROSEリバーシブル)から、30cmと厚みのあるもの(QUEEN ROSE 厚め・硬め)まで幅があります。ソファや椅子で授乳することが多いか、床に座って授乳するかによっても、合う高さは変わってきます。
3. 硬さ(へたりにくさ)
やわらかすぎると赤ちゃんの頭が沈み込み、時間が経つとつぶれて高さが下がってしまいます。エルゴベビーは「お子さまの頭が沈み込まずに支えられるウレタンフォーム」と紹介され、daccoは「中わたがヘタリにくいため授乳時にあかちゃんの高さをキープできる」とされています。BABYKURUは「7万回の圧縮テストをクリアし形状を保つ」と紹介されています。長く使うほど、へたりにくさは効いてきます。
4. 洗濯可否・カバーの付け替え
授乳クッションは吐き戻しや母乳・ミルクで汚れやすいので、洗えるかどうかは大切です。daccoは「クッションもカバーも丸ごと洗える」、QUEEN ROSEやカーメイト、BABYKURU、Momcozyは「カバーを取り外して洗える」と紹介されています。丸ごと洗えるタイプは清潔を保ちやすく、カバーが取り外せるタイプは洗い替えカバーを用意しておくと乾かす間も使えます。
5. 抱き方への対応(横抱き・フットボール抱き)
授乳の抱き方は、横抱きや交差横抱き、わきに抱えるフットボール抱き(わき抱き)などさまざまです。QUEEN ROSEは「正面だけでなく側面にもクッションがあり、交差横抱きやわき抱きにも対応」と紹介されています。いろいろな抱き方を試したい方は、側面にもボリュームがあるU字型が使いやすいでしょう。
6. ベルト・フェンスなどの補助機能
ズレを防ぐサポートベルト付きだと、授乳中にクッションが動きにくく安定します。エルゴベビーとBABYKURUはサポートベルト付き、Momcozyは赤ちゃんの滑落を防ぐ安全フェンスと調整可能なウエストベルト付きと紹介されています。ただし補助機能があっても、授乳中は必ず大人が見守るようにしましょう。
授乳クッションは寝かしつけ用の寝具ではありません。赤ちゃんをのせたまま目を離したり、そのまま寝かせたりしないでください。使用中は必ず大人がそばで見守り、各商品の対象月齢・使用上の注意を確認してください。
シーン別のいちおし|目的から選ぶ
たくさんあって迷うときは、使う目的から選ぶのがおすすめです。下の3つを目安にしてみてください。
- 妊娠中の抱き枕と兼用したい:大きめで抱き枕兼用の「QUEEN ROSE 授乳クッション(厚め・硬め)」
- 丸ごと洗えて清潔に使いたい:クッションもカバーも洗える「dacco 授乳用クッション」
- 高さと硬さで授乳姿勢を安定させたい:沈み込みにくいウレタンの「Ergobaby ナーシングピロー」
授乳クッション おすすめ人気ランキング10選
ここからは、Amazonで人気の授乳クッション10商品を順位ごとに紹介します。価格は2026年7月時点のもので変動します。まずは比較表で2WAY兼用・高さ・硬さ・洗える・抱き方対応を見比べ、気になる商品はカードで詳しくチェックしてみてください。
| 商品 | 画像 | 価格・購入 | タイプ(2WAY兼用) | 高さ(厚み) | 洗える | 使いやすいシーン |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1Ergobaby(エルゴベビー)エルゴベビー ナーシングピロー | ![]() |
¥10,782Amazonで見る | 授乳専用 | 21.6cm | カバー洗濯可 | 沈み込みにくく授乳姿勢を安定させたい |
| 2dacco 授乳用クッション(ふつう) | ![]() |
¥3,500Amazonで見る | 授乳・おすわり補助 | 16cm | 丸ごと洗える | 清潔に使いたい・へたりにくさ重視 |
| 3QUEEN ROSEQUEEN ROSE 授乳クッション(厚め・硬め) | ![]() |
¥4,599Amazonで見る | 抱き枕兼用 | 30cm | 丸ごと洗える | 妊娠中の抱き枕と兼用したい |
| 4BABYKURUBABYKURU 授乳クッション | ![]() |
¥14,800Amazonで見る | 3WAY(ベルト・背当て) | — | カバー洗濯可 | ズレを防いで安定して使いたい |
| 5QUEEN ROSEQUEEN ROSE 授乳クッション(コットンカバー) | ![]() |
¥3,400Amazonで見る | 抱き枕兼用 | 16cm | カバー洗濯可 | コスパよくリバーシブルで使いたい |
| 6Ergobabyエルゴベビー ナーシングピロー(グレー) | ![]() |
¥12,000Amazonで見る | 授乳専用 | 17.8cm | カバー洗濯可 | ベルト付きで安定させたい |
| 7カーメイト(エールベベ)エールベベ 3WAYクッション プレミアム | ![]() |
¥4,876Amazonで見る | 3WAY(妊娠中〜お座り) | 18cm | 洗濯機OK | 妊娠中から長く使いたい |
| 8QUEEN ROSEQUEEN ROSE 授乳クッション(多機能グレー) | ![]() |
¥3,400Amazonで見る | 抱きまくら兼用 | 16cm | カバー洗濯可 | ふわふわ感とコスパ重視 |
| 9オオサキメディカルdacco 授乳用クッション(大きめ) | ![]() |
¥4,200Amazonで見る | 授乳用(大きめ) | 17cm | 丸ごと洗える | 大きめでしっかり支えたい |
| 10MomcozyMomcozy 授乳クッション | ![]() |
¥8,199Amazonで見る | ベルト・フェンス付き | — | カバー洗濯可 | メモリーフォームで安定させたい |
気になった商品は、Amazonのマイベビーリストに入れておくのがおすすめです。らくらくベビーのリストにまとめておけば、複数の出産準備品をまとめ買いしたときに「らくベビ割引」の対象になります(2026年7月時点、プライム会員は最大10%・通常会員は最大5%オフ。割引率・対象商品はAmazon側で変更される場合があります。会員種別で条件が変わります)。この記事で紹介した授乳クッションも、リスト経由で買うほうがお得になる可能性があります。
Ergobaby ナーシングピロー(ベルト付き)
| メーカー | Ergobaby(エルゴベビー) |
|---|---|
| 高さ | 21.6cm |
| 重量 | 0.5kg |
| 2WAY兼用 | 授乳専用 |
抱っこひもでおなじみのエルゴベビーによる授乳専用設計のナーシングピローです。最大の特徴は授乳に適した高さと固さのウレタンフォームで、お子さまの頭が沈み込まずにキープでき、ママの腕や背中への負荷を軽減すると紹介されています。
高さ21.6cmとしっかり厚みがあり、前かがみになりにくい姿勢をサポートします。裏返しても使えるので、成長段階や好みに合わせて高さを変えられるのも便利です。ほ乳びんでの授乳にも使えるため、パパも一緒に授乳に参加できます。
リニューアルで追加されたサポートベルトがピローのズレを軽減。カバーは洗えるので清潔に保てます。しっかりした支えで授乳姿勢を安定させたい方に向いています。
- 頭が沈み込みにくいウレタンで高さをキープしやすい
- ズレを防ぐサポートベルト付きで安定しやすい
- 裏返して高さを変えられ、ほ乳びん授乳にも使える
- 圧縮袋の開封後、膨らむまで時間がかかる場合がある
- 授乳姿勢の安定を重視するママ・パパに
参考価格
¥10,782価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。
dacco 授乳用クッション(ふつう)
| メーカー | dacco(ダッコ) |
|---|---|
| 高さ | 16cm |
| 幅×奥行 | 41×54cm |
| 2WAY兼用 | 授乳・おすわり補助 |
助産師さんの現場でも知られるdacco(ダッコ)の授乳用クッションです。最大の魅力はクッションもカバーも丸ごと洗えること。吐き戻しや授乳の汚れが気になる時期でも、まるごと洗って清潔に保てます。日本製というのも安心材料ですね。
中わたがへたりにくいため、授乳時に赤ちゃんの高さをキープしやすく、ラクな姿勢で授乳を続けやすいと紹介されています。長く使えて経済的な点も、毎日使うアイテムとしてうれしいポイントです。
授乳や搾乳のほか、赤ちゃんのおすわり補助や読書時にも使える多用途タイプ。約3,500円と手に取りやすい価格で、はじめての1台にも選びやすい定番です。
- クッションもカバーも丸ごと洗えて清潔に保てる
- 中わたがへたりにくく高さをキープしやすい
- 日本製で手に取りやすい価格が魅力
- 抱き枕としての兼用は想定されていない
- 洗いやすさと定番の安心感を重視する方に
参考価格
¥3,500価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。
QUEEN ROSE 授乳クッション(厚め・硬め)
| メーカー | QUEEN ROSE |
|---|---|
| 高さ | 30cm |
| 幅×奥行 | 46×61cm |
| 2WAY兼用 | 抱き枕兼用 |
高さ30cm・幅61cmと今回紹介する中でも大きめで、抱き枕として兼用できる2WAYタイプです。妊娠中の寝苦しい時期に抱き枕として使い、出産後は授乳クッションとして活躍します。しっかりとしたボリュームで赤ちゃんの口を飲みやすい位置にサポートします。
緩やかな傾斜で授乳姿勢を取りやすく、正面だけでなく側面にもクッションがあるため、交差横抱きやわき抱きにも対応しやすい設計です。表面のミンキードットと裏面のベルベットを使い分けられるリバーシブル仕様です。
卒乳後はおすわりクッションや背当て、足枕としても使えるマルチな1台。丸ごと洗えるので清潔を保ちやすいのも魅力です。
- 大きめで妊娠中の抱き枕と兼用できる2WAY
- 側面にもクッションがあり色々な抱き方に対応
- 丸ごと洗えて卒乳後もマルチに使える
- 約1.65kgと大きめなので収納場所は確認を
- 妊娠中から長く1台で使いたい方に
参考価格
¥4,599価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。
BABYKURU 授乳クッション(助産師監修)
| メーカー | BABYKURU |
|---|---|
| 重量 | 1.5kg |
| 素材 | 綿100%イブル生地カバー |
| 2WAY兼用 | 3WAY(ベルト・背当て) |
助産師監修をうたうBABYKURUの授乳クッションです。クッション単体・サポートベルト追加・背当てクッション追加の3WAYで使い方をカスタマイズでき、安定性や快適性を調整できます。赤ちゃんが楽に内側を向けるカーブ設計と紹介されています。
充分な厚みと適度な固さで赤ちゃんをしっかり支え、7万回の圧縮テストをクリアした形状を保つ品質と紹介されており、へたりにくさを重視する方に向いています。肌触りのよい綿100%イブル生地で、カバーは取り外して洗えます。
持ち手付きで持ち運びしやすく、授乳期間後はお座りクッションとしても活用できます。正規保証付きで、価格は高めですが機能とサポートを重視したい方向けです。
- ベルト・背当てを組み合わせられる3WAY設計
- 圧縮テストをクリアしたへたりにくさが魅力
- 肌にやさしい綿100%カバーで洗える
- 約14,800円と今回の中では高価格帯
- 機能とへたりにくさを最優先したい方に
参考価格
¥14,800価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。
QUEEN ROSE 授乳クッション(コットンカバー)
| メーカー | QUEEN ROSE |
|---|---|
| 高さ | 16cm |
| 幅×奥行 | 45×56cm |
| 2WAY兼用 | 抱き枕兼用 |
ほどよいボリューム感で腕に抱えやすい高さ16cmに設計された、抱き枕兼用のリバーシブル授乳クッションです。表面はふんわりしたミンキードット、裏面は上品なベルベットで、その日の気分で使い分けられます。約3,400円と手に取りやすい価格も魅力です。
緩やかな傾斜形状で授乳姿勢を取りやすく、正面だけでなく側面にもクッションがあり、交差横抱きやわき抱きに対応します。中綿は普通の綿よりふんわりした7D中空繊維綿を使用しています。
カバーは取り外して洗濯機で洗える仕様で、日常のお手入れがしやすい設計。おすわりクッションや円座、背当てとしても使え、出産祝いのギフトにも選ばれるデザインです。
- 約3,400円で抱き枕兼用のコスパの良さが魅力
- 両面使えるリバーシブルで気分に合わせられる
- カバーを外して洗濯機で洗える
- 厚めタイプに比べると高さは控えめ
- 価格を抑えつつ長く使いたい方に
参考価格
¥3,400価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。
Ergobaby ナーシングピロー(グレー・ベルト付き)
| メーカー | Ergobaby |
|---|---|
| 高さ | 17.8cm |
| 重量 | 0.5kg |
| 2WAY兼用 | 授乳専用 |
1位で紹介したエルゴベビーのナーシングピローのグレーカラーです。こちらもお子さまの頭が沈み込まずに支えられるウレタンフォームを採用し、授乳に適した高さと固さをキープして、ママの腰や背中への負荷を軽減すると紹介されています。
裏返しても使えるので、成長段階や好みに合わせて高さを変えられます。ほ乳びんでの授乳にも使えるためパパも一緒に使え、サポートベルトでピローのズレを軽減します。インテリアになじみやすいグレーが好みの方はこちらを選ぶとよいでしょう。
カバーは洗えるので清潔に保てます。1位のムーンライトグレーとの違いは主にカラーで、機能・設計の考え方は共通しています。
- 頭が沈み込みにくいウレタンで高さをキープ
- ズレを防ぐサポートベルト付き
- 裏返して高さ調整・ほ乳びん授乳にも対応
- 開封後、膨らむまで時間がかかる場合がある
- 落ち着いたグレーが好みの方に
参考価格
¥12,000価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。
エールベベ 3WAYクッション プレミアム
| メーカー | カーメイト(エールベベ) |
|---|---|
| 高さ | 18cm |
| 幅×奥行 | 52×18cm |
| 2WAY兼用 | 3WAY(妊娠中〜お座り) |
チャイルドシートで知られるカーメイトのブランド、エールベベの3WAYクッションです。妊娠中からお子さまのお座り時期まで、3通りの使い方で長い間使えると紹介されており、出産準備品を無駄なくそろえたい方に向いています。対象は0か月からです。
授乳のしやすさにこだわった設計で、カバーとヘッドアップピローは洗濯機洗いOK。汚れやすい部分を洗って清潔に保てます。約4,876円と手に取りやすい価格帯です。
妊娠中は抱き枕的に、産後は授乳クッション、そしてお座り期のサポートへと使い分けられるので、時期に合わせて長く付き合える1台です。
- 妊娠中〜お座り期まで3通りで長く使える
- カバーとヘッドアップピローが洗濯機洗いOK
- 0か月から使えて手に取りやすい価格
- 抱き枕としての使い心地は好みが分かれる
- 時期に合わせて長く使い回したい方に
参考価格
¥4,876価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。
QUEEN ROSE 授乳クッション(多機能・グレー)
| メーカー | QUEEN ROSE |
|---|---|
| 高さ | 16cm |
| 幅×奥行 | 45×56cm |
| 2WAY兼用 | 抱きまくら兼用 |
5位のコットンカバータイプと同じサイズ感(56×45×16cm)で、ふわふわの触感を楽しめるリバーシブル仕様の多機能タイプです。表面のミンキードットのやわらかさと、裏面ベルベットのなめらかさを使い分けられます。約3,400円とコスパのよさが魅力です。
腕に抱えやすい高さで、緩やかな傾斜が授乳姿勢を取りやすくサポート。側面にもクッションがあり交差横抱きやわき抱きに対応します。中綿は普通の綿よりふんわりした7D中空繊維綿を使用しています。
カバーは取り外して洗濯機で洗え、産後ママの円座や背当て、足枕としても使えるマルチな1台。グレーの落ち着いた色合いはインテリアにもなじみやすいです。
- ふわふわ感とコスパを両立した抱きまくら兼用
- 両面リバーシブルで気分に合わせて使える
- カバーを外して洗濯機で洗える
- 厚め・硬めが好みの方には高さが控えめ
- やわらかい触感とコスパ重視の方に
参考価格
¥3,400価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

dacco 授乳用クッション(大きめ)
| メーカー | オオサキメディカル |
|---|---|
| サイズ | 55×17×48cm |
| 重量 | 0.8kg |
| 2WAY兼用 | 授乳用(大きめ) |
2位で紹介したdacco授乳用クッションの大きめサイズです。サイズは55×17×48cmで、ふつうサイズよりゆったりと赤ちゃんを支えたい方に向いています。オオサキメディカルによる商品で、医療・衛生分野の知見を感じられる定番シリーズです。
「へたりにくくて、やさしい肌ざわり」と紹介されており、時間が経っても高さをキープしやすいのが特徴。半円形で体に沿わせやすく、授乳姿勢を安定させたい方に使いやすい形状です。
カバー付きで清潔に使え、約4,200円と手に取りやすい価格。ふつうサイズと迷ったら、体格や好みのゆとりに合わせて選ぶとよいでしょう。
- ふつうサイズより大きめでゆったり支えられる
- へたりにくく高さをキープしやすい
- 半円形で体に沿わせやすい
- 抱き枕としての兼用は想定されていない
- 大きめでしっかり支えたい方に
参考価格
¥4,200価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。
Momcozy 授乳クッション(メモリーフォーム)
| メーカー | Momcozy |
|---|---|
| サイズ | 57×37cm(プラスサイズ) |
| 素材 | メモリーフォーム |
| 2WAY兼用 | ベルト・フェンス付き |
育児グッズで人気のMomcozyによる、メモリーフォーム製の授乳クッションです。理想の高さでママと赤ちゃんを安定してサポートし、腕の疲れを軽減する人間工学設計と紹介されています。57×37cmのプラスサイズで、成長に合わせて広く使えます。
特徴的なのはママの抱擁を再現した安全フェンスで、赤ちゃんの滑落を防ぎつつ授乳中も片手が自由に使えると紹介されています。調整可能なウエストベルトで体型を問わずフィットし、パパも使いやすい設計です。
カバーは取り外して洗えるので清潔を保ちやすく、出産祝いのギフトにも向いています。しっかりした支えと補助機能を重視したい方におすすめです。なお、フェンス付きでも授乳中は必ず見守りましょう。
- メモリーフォームで理想の高さをキープしやすい
- 安全フェンスとウエストベルトで安定しやすい
- プラスサイズで成長に合わせて広く使える
- フェンス付きでも授乳中は必ず見守りが必要
- 補助機能でしっかり支えたい方に
参考価格
¥8,199価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。
授乳クッションの使い方・買い方のヒント
授乳クッションは選んで終わりではなく、使い方をちょっと工夫すると、より快適に授乳できます。ここでは使うときのコツと、出産準備での買い方の考え方をまとめます。
使うときのコツ
- おなかまわりに巻いて赤ちゃんの位置を安定させる:クッションをおなかに沿わせ、赤ちゃんがおっぱい・ほ乳びんの高さに来るように置くと、前かがみになりにくくなります。
- 高さが足りないときはタオルで微調整:赤ちゃんの位置がまだ低いと感じたら、クッションの下にタオルを1枚足して高さを合わせると姿勢がラクになります。
- ベルト付きはズレを防いで活用:サポートベルト付きの商品は、しっかり留めることでクッションが動きにくくなります。
- 汚れたらこまめに洗う:吐き戻しや母乳・ミルクで汚れやすいので、丸ごと洗えるタイプは洗い、カバー式は洗い替えを1枚用意しておくと乾かす間も使えます。
肩こり・腱鞘炎が気になるときは
授乳姿勢が安定しないと、腕や肩、手首に負担がかかりやすく、肩こりや腱鞘炎が気になる方もいます。無理な姿勢を続けず、高さと硬さが体に合うクッションを選ぶことは、負担を減らす工夫のひとつと考えられます。ただし、痛みが続くときや不安があるときは、我慢せずかかりつけの助産師さんや医師に相談してくださいね。母乳・ミルクといった授乳方法に優劣はなく、ご家庭に合ったスタイルで無理なく続けられることが何より大切です。
出産準備の下着やウェアと合わせてそろえたい方は、授乳服の記事やマタニティ下着の記事もあわせてチェックしてみてください。授乳の姿勢やおっぱいのことをもっと知りたい方には、PULMOの授乳お話会も参考になります。
出産準備リストで買い忘れ・二重買いを防ぐ
授乳クッションのように「産後すぐに使うもの」は、出産前に準備しておきたいアイテムです。とはいえ、出産準備品は数が多く、「あれもこれも必要かな」「これって二重に買ってない?」と混乱しがちですよね。そんなときに便利なのが、Amazonのマイベビーリスト(出産準備リスト)です。
マイベビーリストは、Amazonのらくらくベビー(無料)に登録すると使える出産準備リストで、買う物・買った物を管理できるので、買い忘れや二重買いを防げます。さらにリストは家族や友人に共有できるので、出産祝いを「本当に欲しい物」でもらえるのがうれしいポイント。贈る側も何をあげればいいか迷わずに済みます。また、出産予定日を登録して条件を満たすと「出産準備お試しBox」がもらえます(2026年7月時点。特典内容・条件はAmazon側で変更される場合があります)。
らくらくベビーの仕組みやマイベビーリストの使い方をもっと詳しく知りたい方は、らくらくベビーの解説記事とマイベビーリストの記事をあわせてご覧ください。
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授乳クッションのよくある質問(FAQ)
授乳クッションはいつから使えますか?
出産後の授乳が始まるタイミングから使えます。抱き枕兼用の2WAYタイプなら、妊娠中の寝苦しい時期から抱き枕として使い始めることもできます。出産準備として、産前にそろえておく方が多いです。
丸洗いできるものとカバーだけ洗えるものはどちらがいいですか?
清潔を最優先するなら、クッションごと丸ごと洗えるタイプ(daccoなど)が便利です。カバーだけ洗えるタイプ(QUEEN ROSE・エルゴベビーなど)は、洗い替えカバーを用意しておくと乾かす間も使え、日常のお手入れがしやすいです。ライフスタイルに合わせて選んでください。
高さはどのくらいがいいですか?
感じ方には個人差があります。ソファや椅子で授乳することが多いか床に座るか、体格などによっても合う高さは変わります。今回紹介した商品では約16cm〜30cmと幅があるので、迷ったら赤ちゃんの位置が下がりにくい、ある程度厚みと硬さのあるものを選ぶと前かがみになりにくいです。
授乳クッションで赤ちゃんを寝かせてもいいですか?
授乳クッションは寝具ではないため、赤ちゃんをのせたまま寝かせたり目を離したりしないでください。使用中は必ず大人がそばで見守り、各商品の対象月齢や使用上の注意を確認しましょう。
まとめ|自分に合う1台で授乳の時間をラクに
授乳クッションは、毎日何度も繰り返す授乳の時間を支えてくれる心強いアイテムです。選ぶときは、妊娠中の抱き枕と兼用したいか(2WAY)、高さや硬さは体に合うか、洗えるか、抱き方に対応しているか、といった観点で比べると、自分に合う1台が見つかりやすくなります。手持ちのタオルで代用しながら必要性を見極める進め方もありますが、授乳をできるだけラクにしたい方は授乳に適した高さ・硬さの専用クッションが安心です。
商品選びが終わったら、次はリスト登録です。Amazonのらくらくベビーに無料登録して、気になった授乳クッションや他の出産準備品をマイベビーリストにまとめておくと、まとめ買いで割引の対象になり、買い忘れも防げます(2026年7月時点、割引率・条件はAmazon側で変更される場合があります)。この記事が、あなたにぴったりの授乳クッション選びの参考になればうれしいです。
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