上履き入れの選び方とおすすめ10選|サイズの余裕・開け閉めのしやすさで選ぶ入園準備

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※本記事はプロモーションを含みます。掲載している価格は2026年8月時点のもので、変動する場合があります。最新の価格・仕様は各商品ページでご確認ください。

入園準備のリストに書かれている「上履き入れ」。名前だけ見ると単純なアイテムに思えますが、いざ選ぼうとすると「サイズはどれくらいがいいの?」「巾着とファスナー、どっちが子どもに扱いやすい?」と迷ってしまう方が多いのではないでしょうか。実際、上履き入れは上履きのサイズより一回り大きめを選ばないと、子どもが自分で出し入れできないという、地味だけれど毎日効いてくるポイントがあります。

この記事では、保育園・幼稚園の入園準備という前提で、上履き入れのサイズの決め方、開口部のタイプ別の違い、持ち手の長さ、洗えるかどうか、汚れの目立ちにくい色といった比較軸を整理しました。あわせて、Amazonで購入できるシューズケース10点をランキング形式でご紹介します。

入園準備の全体像から確認したい方へ

この記事のポイント

  • 上履き入れは上履きの実寸より縦横それぞれ5cm前後の余裕をみると出し入れしやすくなります
  • 開口部は巾着・ファスナー・マジックテープの3タイプ。年少さんは巾着かマジックテープが扱いやすい傾向です
  • 持ち手は短すぎると通園バッグに掛けにくく、長すぎると床を引きずるので、子どもの身長との相性で選びます
  • 週末に持ち帰って洗う前提なら、丸洗いできる素材と乾きやすさが実用面で効いてきます
  • 上履きのサイズが上がると上履き入れも入らなくなることがあるため、買い替えのタイミングを想定しておくと安心です

上履き入れは何枚必要?まずは全体像から

最初に結論からお伝えすると、上履き入れは1枚あれば足りる園がほとんどです。ただし、洗い替えや破損に備えて2枚持っておくと、週末に洗って乾かないときや、うっかり園に忘れたときに慌てずに済みます。

上履き入れは毎日持ち帰るものではなく、多くの園では週末や月末にまとめて持ち帰る運用になっています。つまり、体操服袋や給食袋のように毎日の洗濯サイクルに乗るアイテムではありません。そのため、まずは1枚で始めて、汚れ方や破れ方を見てから2枚目を検討する、という進め方でも十分間に合います。

持ち方のパターン 枚数の目安 向いているご家庭
1枚だけ 1 持ち帰りが月1回程度、洗濯サイクルに余裕がある
基本+予備 2 週末ごとに持ち帰る、乾きにくい季節が心配
園用+習い事用 2〜3 体操教室やスイミングなど、園以外でも室内履きを使う

「とりあえず何枚買えばいいのか分からない」という段階の方は、園の持ち物リストの表現を確認してみてください。「上履き入れ 1つ」と書かれていれば1枚で問題ありません。園によっては「巾着型のみ可」「サイズ指定あり」といった条件が添えられていることもあるため、購入前の確認は必ず行いましょう。

園によっては上履き入れのサイズ・形状・色に指定がある場合があります。「ファスナー付きは不可」「手作り指定」といったルールが設けられていることもあるため、購入前に必ず園の持ち物案内を確認してください。説明会でしか案内されない園もあります。

上履き入れのサイズはどう決める?余裕の取り方が肝心

上履き入れ選びで最もつまずきやすいのがサイズです。上履きがぴったり収まるサイズを選んでしまうと、子どもが自分で入れようとしたときに引っかかり、結局大人が手を貸すことになります。逆に大きすぎると通園バッグの中でかさばり、持ち手を持ったときに床を引きずってしまいます。

上履きの実寸に対して縦横5cm前後の余裕をみる

目安として、上履きの実寸(靴の外寸)に対して、縦・横それぞれ5cm前後の余裕を見ておくと、子どもが片手で押し込んでも入る余裕が生まれます。上履きは左右2足を並べて入れるため、横幅は靴の幅の2倍プラス余裕分が必要になります。

市販の上履き入れは縦28〜35cm、横20〜28cm程度の商品が多く、この範囲であれば園児サイズの上履き(14〜19cm程度)は問題なく収まります。小学生になっても使い続けたい場合は、縦33cm前後・横24cm前後のやや大きめを選んでおくと、22cm前後の上履きまで対応しやすくなります。

上履きのサイズ 上履き入れの目安 想定される時期
14〜16cm 縦28cm×横20cm前後 年少〜年中
17〜19cm 縦30cm×横23cm前後 年中〜年長
20〜22cm 縦33cm×横24cm前後 小学校低学年まで使う場合

マチ(奥行き)があると出し入れが一気に楽になる

意外と見落とされがちなのが、マチ(奥行き)の有無です。マチのない平らな袋は畳んだときにコンパクトですが、上履きを2足並べて入れると膨らみで口が引きつり、子どもの手では入れにくくなります。マチが5〜7cmある商品は、上履きが自然に立つ形で収まるため、出し入れの動作がぐっとスムーズになります。

特に年少さんで「自分でやりたい」時期のお子さんには、マチ付きを選んでおくと自分でできた経験を積みやすくなります。逆に年長さんや小学生であれば、マチなしの薄型でも器用に扱えることが多いため、荷物の量を優先してもよいでしょう。

上履きのサイズが上がったら入れ替えのサインです

忘れがちなのが、上履き本体のサイズが変わると上履き入れも入らなくなるという点です。園児期は半年〜1年で1cm程度サイズアップすることも珍しくありません。上履きを新調したとき、「あれ、袋がパンパンになった」と気づいたら、上履き入れも見直すタイミングです。

買い替えの手間を減らしたい場合は、最初からワンサイズ大きめを選んでおく方法もあります。ただし年少さんの段階で大きすぎるものを持たせると、床を引きずったり、通園バッグに入らなかったりするので、成長スピードと園生活の実態を見ながら判断するのが現実的です。

上履き本体のサイズの選び方については、子どもの上履きの選び方をまとめた記事で詳しく解説しています。上履きとセットで見直すと、サイズの整合が取りやすくなります。

開口部のタイプで選ぶ:巾着・ファスナー・マジックテープ

上履き入れは、開口部の形によって使い勝手が大きく変わります。同じサイズでも「うちの子が自分で開け閉めできるか」で満足度が変わるため、年齢と手先の発達に合わせて選ぶのがポイントです。

比較の観点 巾着タイプ ファスナータイプ マジックテープ
子どもが自分で開ける 比較的やさしい 指先の力が必要 やさしい
子どもが自分で閉める ひもを引く動作が必要 まっすぐ引く必要がある 押さえるだけで済む
中身が落ちにくいか 口が開きやすい しっかり閉じられる 横から出ることがある
洗いやすさ 洗いやすい 金具部分に注意 テープの毛羽立ちに注意
向いている時期 年少〜年長 年長〜小学生 年少

巾着タイプ:入園準備の定番

もっとも一般的なのが巾着タイプです。口が大きく開くため、上履きを両手で押し込みやすく、年少さんでも扱いやすいのが利点です。ひもを引いて閉める動作は最初は難しいかもしれませんが、「ひもを持って引っぱる」という単純な動きなので、数日で覚える子が多い印象です。

注意点としては、口が完全に閉じないため、通園バッグの中で逆さになると上履きが飛び出すことがあります。持ち手を上にして持つ習慣がつけばほとんど問題ありませんが、下駄箱で立てて置く園では、口が開いたまま倒れないか確認しておくと安心です。

ファスナータイプ:しっかり閉じたい方に

ファスナータイプは、口をしっかり閉じられるため、砂や汚れが外に出にくく、通園バッグの中も汚れにくいのが特長です。上履きの砂が気になる方や、他の荷物と一緒に入れる場合に向いています。

一方で、ファスナーをまっすぐ引く動作は、年少さんには少しハードルが高めです。斜めに引っぱって布を噛んでしまうと、そこから開けられなくなってしまうこともあります。年長さんや小学生で「自分でしっかり閉めたい」というお子さんには使いやすいタイプです。

マジックテープタイプ:一番手軽に閉じられる

マジックテープは、押さえるだけで閉じられるため、指先の力がまだ弱い年少さんでも扱いやすいタイプです。開けるときも引っぱるだけなので、着替えのバタバタした時間帯でもスムーズです。

ただし、繰り返し使ううちにテープの粘着力が落ちてきたり、洗濯のときに他の衣類に絡んだりすることがあります。洗うときはテープを閉じた状態で洗濯ネットに入れると、毛羽立ちや絡みを抑えられます。

持ち手の長さ・洗えるか・色で最終的に決める

持ち手は「通園バッグに掛けられるか」で判断する

持ち手の長さは、購入時にはあまり意識されませんが、実際の登園シーンではかなり影響します。持ち手が短すぎると、通園バッグの持ち手に掛けられず、常に手に持つことになります。逆に長すぎると、子どもが手に持ったときに床を引きずり、袋の底が汚れたり破れたりします。

持ち手の長さ 使い勝手 向いているシーン
10〜13cm程度 手で持つのに適した長さ 年少さん、床を引きずりたくない
14〜18cm程度 通園バッグに掛けやすい 荷物が多い、両手を空けたい
調整可能タイプ 成長に合わせて変えられる 長く使いたい、兄弟で共有

下駄箱にフックがある園では、持ち手が短いと掛けられないこともあります。園の下駄箱の仕様がわかっている場合は、それに合わせて選ぶとストレスが減ります。

洗えるかどうかは「素材」で決まる

上履き入れは、上履きの砂や汚れが直接触れる場所です。上履きを洗ったあと、少し湿ったまま入れることもあるため、袋自体もにおいや汚れがつきやすくなります。丸洗いできる素材を選んでおくと、清潔さを保ちやすくなります。

ポリエステルやナイロン素材は速乾性が高く、洗ってもすぐ乾くため、週末に洗って月曜に間に合わせたい場合に扱いやすい素材です。綿素材は肌触りがよく手作り感のある風合いが魅力ですが、乾くまでに時間がかかるため、乾きにくい季節は予備があると安心です。

色は「汚れが目立ちにくいか」で選ぶと長持ちして見える

上履き入れは床に置いたり、下駄箱に押し込んだりする機会が多く、底部分が特に汚れやすいアイテムです。白や淡い色は数か月で黒ずみが目立ってきます。長くきれいに見せたい場合は、ネイビー・グレー・チャコール・柄物など、汚れが紛れやすい色柄を選ぶのが実用的です。

ただし、園によっては「他の子と見分けがつきやすいこと」を重視する場合もあります。似たような黒い袋が並ぶと、子どもが自分のものを見つけにくくなるため、色で選ぶ場合はワンポイントや柄で識別できるかも確認しておくとよいでしょう。

保育園と幼稚園で指定が違うことがあります

上履き入れは、園の方針によって求められる仕様が異なります。保育園と幼稚園では、そもそも上履きを使うかどうかから違うケースもあるため、園のルールを確認してから買うことが大切です。

確認したい点 保育園でよくあるケース 幼稚園でよくあるケース
上履きの使用 裸足保育で不要な園もある 使用する園が多い
袋の形状指定 指定なしのことが多い 巾着型指定などがある場合も
サイズ指定 指定なしが中心 寸法を指定されることがある
持ち帰り頻度 週末や月末が中心 週末が中心

特に幼稚園は、制服や園バッグとの統一感を重視して、色や形の指定があることがあります。「市販品でも可だが柄なし」といった条件が示されることもあるため、説明会の資料は必ず読み込んでおきましょう。園に確認すべき持ち物の詳細は、入園前に園へ確認しておきたい持ち物のポイントにまとめています。

名前つけはどこにする?位置と方法のコツ

上履き入れは、下駄箱やロッカーに他の子のものと並ぶため、名前つけが欠かせません。ただし、袋の表面に大きく名前を書くのは、防犯の観点から避けたいという方もいます。

名前つけにおすすめの位置

位置 メリット 注意したい点
内側のネームタグ 外から見えず防犯面で安心 先生が確認しにくいことがある
持ち手の付け根 掛けた状態で見えやすい 摩擦で薄くなりやすい
袋の底近く 外から目立ちにくい 床に置くため汚れやすい

園によっては「外から見える位置に記名」と指定されることもあります。その場合は持ち手の付け根や、袋の上部にネームテープを縫い付ける方法が扱いやすいでしょう。市販のシューズケースには、内側にネームタグがあらかじめ付いている商品もあります。

布ものの名前つけはスタンプが手早い

上履き入れだけでなく、体操服袋・給食袋・タオルなど、入園準備では布ものへの記名が一気に発生します。1点ずつ手書きするのは時間がかかるため、お名前スタンプを用意しておくと作業が短時間で終わります。詳しくはお名前スタンプの選び方をまとめた記事をご覧ください。

手作りする?市販品にする?判断の目安

上履き入れは、手作りする方も多いアイテムです。園から「手作り推奨」とされる場合もあれば、市販品で全く問題ない園もあります。どちらを選ぶかは、時間の余裕と園のルールで決めるのが現実的です。

観点 手作り 市販品
サイズ調整 上履きに合わせて自由 既製サイズから選ぶ
準備にかかる時間 裁断から縫製まで必要 注文して届くだけ
買い替えのしやすさ 作り直しが必要 同じものを買い足せる
子どもの識別 好みの生地で選べる 柄・色で選ぶ

正直なところ、園から手作り指定がなければ市販品で十分です。入園準備は上履き入れ以外にもやることが多く、すべてを手作りしようとすると時間が足りなくなります。「これだけは好きな生地で作りたい」という1点に絞り、他は市販品で揃えるという進め方も現実的な選択です。

また、既存の巾着袋やレッスンバッグで代用できるケースもあります。サイズさえ合っていれば「上履き入れ」として売られているものである必要はありません。家にある袋のサイズを測ってみて、上履きに5cmの余裕が取れていれば、まずはそれで始めてみるのも一案です。

おすすめ人気ランキング

ここからは、Amazonで購入できるシューズケースを、サイズ・開口部のタイプ・素材の観点で比較していきます。上履き入れとして園で使うことを前提に、開け閉めのしやすさや洗いやすさに注目してご覧ください。

商品 画像 価格・購入 開口部 サイズ 素材 使いやすいシーン
1adidas(アディダス)アディダス シューズサック アディダス シューズサック ¥1,297Amazonで見る 高さ30×幅25×奥行12cm 体操教室・習い事にも使いたい
2MIZUNOミズノ シューズケース ミズノ シューズケース ¥1,333Amazonで見る L20×W14×H34cm ポリエステル(裏加工PU) 汚れを外に出したくない
3fluckeysmilefoot シューズケース smilefoot シューズケース ¥799Amazonで見る ファスナー(中央) 約35×22〜26cm(小) ポリエステル 中身を見えるようにしたい
4K-PARTSK-PARTS 洗えるシューズケース K-PARTS 洗えるシューズケース ¥1,080Amazonで見る 横24×高さ30×マチ7cm ポリエステル 洗い替えしながら長く使う
5スケーター(Skater)スケーター シューズバッグ スケーター シューズバッグ ¥1,210Amazonで見る 約30×23cm 綿100% 柄で自分のものを見分けたい
6PUMA(プーマ)プーマ アクティブ シューケース プーマ アクティブ シューケース ¥1,993Amazonで見る ジップアップ 幅35×高さ30×マチ10cm マチが欲しい・容量重視
7クツワ(Kutsuwa)クツワ プーマ シューズバッグ クツワ プーマ シューズバッグ ¥1,355Amazonで見る H295×W220×D65mm ポリエステル キルティングで形を保ちたい
8エース株式会社エース シューズケース エース シューズケース ¥2,860Amazonで見る 巾着 H33×W24cm 子どもが自分で出し入れしたい
9pack allpack all シューズバッグ pack all シューズバッグ ¥1,799Amazonで見る ジッパー 35.5×21.5cm ポリエステル・TPU複合メッシュ においを閉じ込めたい
10MIZUNO(ミズノ)ミズノ シューズバック Mサイズ ミズノ シューズバック Mサイズ ¥880Amazonで見る 巾着 縦42×横28cm ナイロン 大きめサイズで長く使いたい

シーン別のいちおし

  • 年少さんが自分で出し入れするなら:エース シューズケース(口が大きく開く巾着タイプ)
  • 洗い替えを用意したいなら:K-PARTS 洗えるシューズケース(洗える表記があり内側ネームタグ付き)
  • マチのある容量重視なら:プーマ アクティブ シューケース(マチ10cmで上履きが立てて入る)
  • コストを抑えたいなら:ミズノ シューズバック Mサイズ(880円・縦42cmの大きめ)

 

01|フリーサイズで習い事にも使えるアディダスのシューズサック

アディダス シューズサック

高さ30cm幅25cm奥行12cmフリーサイズブラック
メーカー adidas(アディダス)
サイズ Free Size
寸法 高さ30cm×幅25cm×奥行12cm
ブラック (KE5218)

高さ30cm、幅25cm、奥行12cmという寸法が公表されているシューズサックです。奥行きが12cmとしっかりあるため、上履きを2足並べて入れても口が引きつりにくく、子どもが自分で押し込む動作をしやすい形状です。園児サイズの上履きであれば、余裕をもって収まる大きさといえます。

カラーはブラックのため、床に置いたり下駄箱に押し込んだりしても汚れが目立ちにくいのが実用面での利点です。上履き入れは底部分が特に汚れやすいアイテムなので、色選びで長くきれいに見せたい方に向いています。

フリーサイズという表記のとおり、園児から小学生まで対応しやすい大きさです。園での使用に加えて、体操教室やスイミングなど習い事の室内履き用としても使い回しやすく、1つで複数のシーンに対応させたいご家庭に選びやすい商品です。

  • 奥行12cmのマチがあり、上履きを2足入れても口が引きつりにくい
  • 高さ30cm×幅25cmで、園児サイズの上履きに余裕をもって対応
  • ブラックカラーで床置きや下駄箱の汚れが目立ちにくい
  • 開口部の形状は商品情報に記載がないため、購入前にご確認ください
  • 園と習い事の両方で使い回したいご家庭に向いています

参考価格

¥1,297価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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02|裏加工付きで汚れに配慮したミズノのシューズケース

ミズノ シューズケース

ポリエステル裏加工PU約120gL20×W14×H34cm
メーカー MIZUNO
サイズ L20×W14×H34cm
素材 ポリエステル(裏加工PU)
重量 約120g

ポリエステル素材に裏側のPU加工が施されたシューズケースです。上履きの砂や湿り気が外側の生地にしみ出しにくい仕様のため、通園バッグに一緒に入れても他の荷物が汚れにくいのが実用面での利点といえます。上履きを洗ったあとの少し湿った状態で入れる場面でも扱いやすい構成です。

寸法はL20×W14×H34cmで、高さ34cmと縦に長めの形状です。園児サイズの上履きはもちろん、20cm前後まで大きくなっても対応しやすいため、小学校まで使い続けることを想定している方に向いています。製品質量は約120gと軽量で、子どもが手に持って歩く負担も抑えられています。

カラーはブラックにターコイズを合わせた配色で、黒一色よりも自分のものを見分けやすいのがポイントです。似たような袋が下駄箱に並んでも、配色で識別しやすくなります。

  • 裏加工PU仕様で、砂や湿り気が外側にしみ出しにくい構成です
  • 高さ34cmと縦長で、成長後の上履きサイズにも対応しやすい
  • 約120gと軽量で、子どもが手に持って歩く負担が少ない
  • 開口部の形状は商品情報に記載がないため、購入前にご確認ください
  • 配色があるため、下駄箱で自分のものを見分けたい方に向いています

参考価格

¥1,333価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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03|中央ファスナーで大きく開く半透明のシューズバッグ

smilefoot シューズケース

中央ファスナー半透明水洗い可能持ち手付き約65g
メーカー fluckey
サイズ 小:約35×22〜26cm/大:約40×21.5〜30cm
素材 ポリエステル
重量 小:約65g/大:約76g

ファスナーが袋の中央に配置されているのが最大の特徴で、開閉口が大きく開くため物の出し入れがしやすい構成です。上履き入れは口が狭いと子どもが自分で入れられない場面が出てきますが、中央開口であれば両側に開くため、片手でも押し込みやすくなります。

生地が半透明で中身の状態を確認できるのも実用的なポイントです。上履きを入れたかどうか、湿ったままではないかを開けずに確認できるため、朝の準備で袋を開け閉めする手間が減ります。ポリエステル素材で汚れに強く、水洗いが可能と明記されています。

持ち運びやすい持ち手が付いており、小サイズは約35cm×22〜26cm・約65g、大サイズは約40cm×21.5〜30cm・約76gの2展開です。軽量で折りたたんで収納できるため、園以外にも旅行や温泉、スポーツやキャンプといった場面でも使えます。

  • ファスナーが中央にあり、開閉口が大きく開いて出し入れしやすい
  • 半透明生地で、開けずに中身の状態を確認できます
  • ポリエステル素材で水洗いが可能と明記されています
  • ファスナー操作が必要なため、年少さんには少し難しい場合があります
  • 園以外の場面でも使い回したい方に向いています

参考価格

¥799価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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04|洗えてネームタグ付き、8柄から選べる入園向けケース

K-PARTS 洗えるシューズケース

洗える内側ネームタグ反射テープ付き8柄展開マチ7cm
メーカー K-PARTS
サイズ 横幅24cm×高さ30cm×マチ7cm
素材 ポリエステル
ストライプ(全8柄)

入園入学向けとして設計されたシューズケースで、洗えることが明記されています。上履き入れは砂や汚れが付きやすいアイテムなので、洗って繰り返し使える点は日々の管理で効いてきます。素材はポリエステルのため、洗ったあとの乾きも比較的早い構成です。

内側にネームタグが付いているのが入園準備で助かるポイントです。外から名前が見えないため防犯面で安心でき、記名の手間も省けます。さらに反射テープが付いており、暗い時間帯の通園でも視認性に配慮された仕様になっています。

寸法は横幅24cm×高さ30cm×マチ7cmで、マチがあるため上履きが立った形で収まりやすく、口が引きつりにくい形状です。柄は8パターン展開のため、下駄箱で自分のものを見分けやすいのも実用的です。

  • 洗えることが明記されており、汚れても繰り返し使えます
  • 内側にネームタグ付きで、外から名前が見えず防犯面で安心
  • マチ7cmで上履きが立って収まり、出し入れしやすい形状です
  • 開口部の形状は商品情報に記載がないため、購入前にご確認ください
  • 8柄から選べるため、子どもが自分のものを見分けたい場合に向いています

参考価格

¥1,080価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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05|綿100%で子どもから大人まで使える柄入りバッグ

スケーター シューズバッグ

綿100%約30×23cm持ち手13cmはたらくクルマ柄
メーカー スケーター(Skater)
サイズ 約30×23cm
素材 綿100%
持ち手 高さ13cm

素材が綿100%のシューズバッグです。ポリエステル系の化学繊維に比べて肌触りがやわらかく、手作りの布袋に近い風合いになります。園の雰囲気に合わせて自然な素材感を選びたい方に向いた構成です。

持ち手の高さは13cmと公表されています。この長さは手で持つのにちょうどよく、床を引きずりにくい範囲です。年少さんが自分で持って歩く場面でも、袋の底が地面につきにくいのが実用面での利点といえます。

袋サイズは約30×23cmで、商品説明では子どもから大人まで使用可能とされています。園児期から小学生まで長く使いたい場合の候補になります。柄は「はたらくクルマ」で、子どもが自分のものだと認識しやすいデザインです。

  • 綿100%でやわらかい風合い、手作り袋に近い素材感です
  • 持ち手13cmで手に持ちやすく、床を引きずりにくい長さです
  • 約30×23cmで、子どもから大人まで使えるサイズ設定です
  • 綿素材は乾くのに時間がかかるため、洗い替えがあると安心です
  • 柄で自分のものを見分けたいお子さんに向いています

参考価格

¥1,210価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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06|マチ10cm・容量8Lでゆとりのあるプーマのケース

プーマ アクティブ シューケース

容量8Lジップアップマチ10cmストラップ付き
メーカー PUMA(プーマ)
サイズ 幅35cm×高さ30cm×マチ10cm
容量 8L
開口部 ジップアップ仕様

メインコンパートメントがジップアップ仕様のシューズケースです。しっかり口を閉じられるため、上履きの砂が外に出にくく、通園バッグの中を汚しにくい構成といえます。ファスナーを自分で扱える年長さんや小学生に向いたタイプです。

寸法は幅35cm×高さ30cm×マチ10cm、容量は8Lと表記されています。マチ10cmは今回ご紹介する商品の中でもゆとりのある部類で、上履きを立てた状態で入れやすく、口が引きつらないため出し入れの動作がスムーズです。上履き以外に体育館履きなど、やや大きめの靴を入れたい場合にも対応しやすい容量です。

ストラップが付いており、通園バッグに掛けたり肩から下げたりといった持ち方の選択肢があります。フロントにはプーマのキャットロゴが入っており、下駄箱で自分のものを見分けやすいデザインです。

  • マチ10cm・容量8Lで、上履きを立てて入れやすいゆとりがあります
  • ジップアップ仕様で口をしっかり閉じられ、砂が外に出にくい構成です
  • ストラップ付きで、持ち方の選択肢が広がります
  • ファスナー操作が必要なため、年少さんには少し難しい場合があります
  • 体育館履きなど大きめの靴も入れたい場合に向いています

参考価格

¥1,993価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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07|キルティング生地で形が保ちやすいキッズ向けバッグ

7クツワ プーマ シューズバッグ

クツワ プーマ シューズバッグ

キルティング加工内側ネームタグポリエステルキッズ向け
メーカー クツワ(Kutsuwa)
サイズ H295mm×W220mm×D65mm
素材 ポリエステル
ネイビー

本体生地にキルティング加工が施されたシューズバッグです。キルティングは生地に厚みが出るため、袋がへたりにくく形を保ちやすいのが特徴です。上履きを入れていないときでも自立しやすく、下駄箱やロッカーで扱いやすい構成といえます。

本体内側にネームタグが付いているため、外から名前を見せずに記名できます。入園準備で布ものへの記名が一気に発生する中、あらかじめタグが用意されているのは手間の削減につながります。

寸法はH295mm×W220mm×D65mm(約29.5cm×22cm×6.5cm)で、奥行き6.5cmのマチがあります。園児サイズの上履きが立った形で収まりやすい大きさです。カラーはネイビーで、床置きの汚れが目立ちにくいのも実用面での利点です。

  • キルティング加工で生地に厚みがあり、形がへたりにくい構成です
  • 内側にネームタグ付きで、記名の手間を減らせます
  • 奥行6.5cmのマチがあり、上履きが立って収まりやすい形状です
  • 開口部の形状は商品情報に記載がないため、購入前にご確認ください
  • ネイビーで汚れが目立ちにくく、長くきれいに見せたい方に向いています

参考価格

¥1,355価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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08|出し入れしやすい巾着タイプのシューズケース

エース シューズケース

巾着タイプH33×W24cmブラック体育館履きにも
メーカー エース株式会社
サイズ H33×W24cm
開口部 巾着タイプ
ブラック

商品説明で出し入れしやすい巾着タイプと明記されているシューズケースです。巾着は口が大きく開くため、上履きを両手で押し込みやすく、年少さんが自分でやりたがる場面でも扱いやすい構成といえます。ひもを引いて閉める動作もシンプルなので、覚えやすいタイプです。

寸法はH33×W24cmで、高さ33cmと縦に長めの設計です。園児サイズの上履きなら十分な余裕があり、成長して20cm前後の上履きになっても対応しやすい大きさになります。商品説明では上履きだけでなく体育館シューズの収納にもすすめられており、小学校に上がってからも使い続けやすい容量です。

カラーはブラックで、床置きや下駄箱での汚れが目立ちにくいのが実用面での利点です。長く使うことを前提に選びたい方に向いた仕様といえます。

  • 出し入れしやすい巾着タイプで、年少さんでも自分で扱いやすい
  • 高さ33cmと縦長で、成長後の上履きサイズにも対応しやすい
  • 上履きだけでなく体育館シューズの収納にも使える容量です
  • 巾着は口が完全には閉じないため、逆さにすると中身が出ることがあります
  • ブラックで汚れが目立ちにくく、長く使いたい方に向いています

参考価格

¥2,860価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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09|においを閉じ込める半透明メッシュのシューズバッグ

pack all シューズバッグ

撥水加工ジッパー付き半透明メッシュ35.5×21.5cm
メーカー pack all
サイズ 35.5×21.5cm
素材 ポリエステル・TPU複合メッシュ
ピンク

ポリエステルとTPUの複合メッシュ素材を使ったシューズバッグで、撥水機能が付いています。水しぶきから中の靴を守る仕様のため、雨の日の登園でも扱いやすい構成です。ただしファスナー部分は防水ではないため、水に濡らさないよう注意が必要です。

商品説明では、靴を清潔に保つだけでなく靴のにおいをバッグの中に閉じ込め、カバンに入れた他の荷物や衣類を汚さない点が挙げられています。通園バッグに上履きと着替えを一緒に入れる園では、この点が実用面で効いてきます。

生地が半透明メッシュのため、一目で靴の状態を確認できます。丈夫なハンドルと、スムーズに滑るオーダーメイドのジッパーが付いており、必要なときの取り出しがしやすい構成です。サイズは35.5×21.5cmで、小さなお子さんの靴に適応するとされています。

  • 撥水加工で、水しぶきから中の靴を守る仕様です
  • においをバッグ内に閉じ込め、他の荷物を汚しにくい構成です
  • 半透明メッシュで、開けずに靴の状態を確認できます
  • ファスナー部分は防水ではないため、濡らさないよう注意が必要です
  • 通園バッグに上履きと着替えを一緒に入れる場合に向いています

参考価格

¥1,799価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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10|縦42cmの大きめサイズで長く使える巾着バッグ

10ミズノ シューズバック Mサイズ

ミズノ シューズバック Mサイズ

巾着袋ナイロン縦42×横28cmMサイズ
メーカー MIZUNO(ミズノ)
サイズ 縦42cm×横28cm
素材 ナイロン
ネイビー×ホワイト

縦42cm×横28cmと、今回ご紹介する中でもっとも大きめのサイズの巾着タイプです。園児期の上履きにはかなり余裕がありますが、そのぶん出し入れがしやすく、成長して上履きのサイズが上がっても袋を買い替えずに済む可能性が高い構成です。

巾着袋タイプのため、口が大きく開いて押し込みやすいのが実用面での利点です。素材はナイロンで、水濡れに比較的強く乾きやすい特性があります。上履きを洗ったあとに入れる場面や、雨の日の登園でも扱いやすい素材といえます。

カラーはネイビー×ホワイトで、汚れが紛れやすい配色です。価格も抑えられているため、予備の1枚として用意しておく使い方にも向いています。ただし年少さんが持つと床を引きずる可能性があるため、持ち方の確認をしてから使い始めると安心です。

  • 縦42×横28cmと大きめで、上履きのサイズが上がっても使い続けやすい
  • 巾着タイプで口が大きく開き、押し込む動作がしやすい構成です
  • ナイロン素材で水濡れに強く、乾きやすい特性があります
  • サイズが大きいため、年少さんは床を引きずらないか確認が必要です
  • 価格が抑えられており、予備の1枚として用意する使い方にも向いています

参考価格

¥880価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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入園準備が終わったら、次は慣らし保育と復職の準備

上履き入れをはじめとする持ち物がそろうと、入園準備はひと段落です。ただ、そのあとに控えているのが慣らし保育と復職という大きな環境の変化です。慣らし保育の期間は登園時間が短く、送迎の往復だけで一日が終わってしまうこともあります。復職後は、これまで在宅でこなしていた家事を、限られた時間に詰め込むことになります。

すべてを自分で抱えなくても大丈夫です。最近は、家事や食事の準備を部分的に外に任せる選択肢も増えています。「毎週お願いする」のではなく「復職直後の数か月だけ」「特に大変な平日の夕食だけ」といった使い方もできるので、こういう選択肢もあると知っておくだけで、気持ちに余裕が生まれます。

復職前後の負担を減らす選択肢

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よくある質問

上履き入れは何枚買えばいいですか?

1枚あれば足りる園がほとんどです。ただし週末ごとに持ち帰る場合や、乾きにくい季節が心配な場合は、洗い替えとして2枚あると安心です。まずは1枚で始めて、汚れ方を見てから追加を検討する進め方でも間に合います。

上履き入れのサイズはどう決めればいいですか?

上履きの実寸に対して、縦・横それぞれ5cm前後の余裕をみるのが目安です。市販品では縦28〜35cm、横20〜28cm程度が一般的で、園児サイズの上履き(14〜19cm程度)であればこの範囲で収まります。長く使いたい場合は縦33cm前後・横24cm前後のやや大きめを選ぶと、20cm以上の上履きにも対応しやすくなります。

巾着とファスナー、どちらが子どもに扱いやすいですか?

年少さんであれば巾着タイプかマジックテープタイプが扱いやすい傾向です。巾着は口が大きく開くため押し込みやすく、ひもを引く動作もシンプルです。ファスナーはまっすぐ引く必要があり、斜めに引くと布を噛んでしまうことがあるため、年長さんや小学生に向いています。

マチは必要ですか?

あると出し入れが楽になります。マチのない平らな袋は上履きを2足入れると膨らみで口が引きつり、子どもの手では入れにくくなります。マチが5〜7cmあると上履きが立った形で収まるため、自分でやりたい時期のお子さんには特に扱いやすくなります。

上履きのサイズが変わったら上履き入れも買い替えが必要ですか?

入らなくなった場合は買い替えが必要です。上履きを新調して袋がパンパンになったら見直しのサインです。買い替えの手間を減らしたい場合は、最初からワンサイズ大きめを選ぶ方法もありますが、年少さんで大きすぎると床を引きずるため、成長スピードとのバランスで判断してください。

名前はどこに書けばいいですか?

園の指定がなければ、内側のネームタグや持ち手の付け根が扱いやすい位置です。内側なら外から見えず防犯面で安心でき、持ち手の付け根は掛けた状態でも見えやすくなります。園によっては「外から見える位置に記名」と指定されることもあるため、事前に確認しておきましょう。

手作りしないといけませんか?

園から手作り指定がなければ市販品で問題ありません。入園準備は上履き入れ以外にもやることが多いため、すべて手作りしようとすると時間が足りなくなります。「これだけは好きな生地で」という1点に絞って、他は市販品で揃える進め方も現実的です。

家にある巾着袋で代用できますか?

サイズが合っていれば代用できます。「上履き入れ」として売られているものである必要はなく、上履きに対して縦横5cm前後の余裕が取れていれば十分です。ただし園によって形状や色の指定がある場合もあるため、持ち物案内を確認してから判断してください。

まとめ

上履き入れ選びで押さえておきたいのは、上履きの実寸に対する余裕(縦横5cm前後)と、子どもが自分で開け閉めできる開口部かどうかの2点です。この2つが合っていれば、毎朝の準備で「入らない」「開けられない」といったつまずきが減り、子どもが自分でできる場面が増えていきます。

加えて、洗える素材か、汚れが目立ちにくい色か、持ち手の長さは通園バッグに合うかを確認しておくと、1年を通して快適に使えます。そして忘れがちなのが、上履きのサイズが上がると袋も入らなくなるという点です。上履きを買い替えるタイミングで、袋の余裕もあわせて見直してみてください。

購入前には必ず園の持ち物案内を確認し、サイズや形状の指定がないかチェックしましょう。入園準備の全体像は必要なものリスト・枚数の目安で、上履き本体の選び方は子どもの上履きの選び方で、記名の効率化はお名前スタンプの選び方でそれぞれ整理しています。あわせてご覧いただくと、準備がスムーズに進むはずです。

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PULMO編集部

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