【2026年最新】ベビー保湿クリームおすすめ10選|ローション・ミルク・クリームの使い分けと選び方

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※本記事はプロモーションを含みます。掲載している価格は2026年8月14日時点のもので、変動する場合があります。最新の価格はリンク先でご確認ください。

「ベビー保湿クリーム、まだ早いかな」と思われたかもしれません。9月はまだ日中は汗ばむ日もあり、赤ちゃんの肌がカサついている実感はないという方がほとんどだと思います。それでも今この記事をお読みいただきたいのには、理由があります。

秋の乾燥は、気温よりも先に湿度から始まります。日中は暑くても、朝晩の空気が変わり始めた頃から、肌の水分は静かに失われていきます。そして「あ、ほっぺがザラザラしている」と気づいたときには、すでに肌の状態はいくらか進んでいることが多いのです。慌ててドラッグストアに走っても、その日に合うものが見つかるとは限りません。ネットで注文すれば届くまで数日かかりますし、真冬になると人気の大容量サイズやポンプタイプは品薄になることもあります。

この記事では、ローション・ミルク・クリーム・オイル・ワセリンといったテクスチャーの違いから、顔と体の使い分け、入浴後いつ塗るか、季節による塗り分けまでを整理しました。Amazonで購入できる人気10商品も、価格・容量・タイプで比較しています。今そろえておけば、急に冷え込んだ日にあわてずに済みます。

はじめにお伝えしたいこと
保湿は、肌をうるおった状態に保つための日々のお手入れです。アトピー性皮膚炎や乳児湿疹の治療・予防を目的としたものではありません。赤みが続く、かゆがる、じくじくしている、湿疹が広がるといった症状があるときは、市販の保湿剤で様子を見ようとせず、小児科や皮膚科を受診してください。保湿剤は医学的な治療の代わりにはなりません。また、どの製品も「すべての赤ちゃんの肌に合う」とは限りません。新しい製品を使い始めるときは、目立たない部分で少量を試し、赤みやかゆみが出ないか確認してから全身に使うようにしてください。成分表示も購入前にご確認ください。

この記事のポイント

  • ベビー保湿は「テクスチャー」で選ぶと迷わない。ローション・ミルク・クリーム・オイル・ワセリンは、それぞれ得意な場面が違います
  • 9月に買っておく理由は、急な冷え込みにすぐ対応できること。届くまでの日数と真冬の品薄を見越した先回りです
  • 塗るタイミングは入浴後5分以内が目安。全身に必要な量は大人が思うより多めです
  • 秋口はローション・ミルク中心、真冬はクリームやオイルを重ねる二段構えが使いやすい構成です
  • 1本300gクラスなら数か月使え、翌シーズンも同じ製品を継続できます
  • 肌トラブルがあるときは市販品で粘らず、小児科・皮膚科の受診を優先してください

ベビー保湿クリームを一覧で見る
価格・容量・タイプを比べられます

なぜ9月に準備するのか|必要になってからでは間に合わない理由

保湿ケアは、肌が乾いてから始めるより、乾き始める前から続けているほうが状態を保ちやすいと言われています。とはいえ、まだ暑さが残る時期に「そろそろ買っておこう」と思える方は多くありません。ここでは、なぜこのタイミングなのかを具体的に整理します。

秋の乾燥は気温より先に、湿度から始まる

夏のあいだ、室内も屋外も湿度が高い状態が続きます。この時期は保湿をあまり意識しなくても肌の水分が保たれやすい環境です。ところが9月に入ると、気温が下がる前に湿度が落ち始めます。日中は半袖で過ごせるのに、朝起きたときの空気が乾いていると感じる日が出てくるのがこの頃です。

赤ちゃんの肌は大人よりも薄く、水分を保つ力もまだ発達の途中です。そのため、環境の変化の影響を受けやすい状態にあります。「まだ大丈夫」と思っている間に、少しずつ乾きやすい状態に傾いていくのが秋口の特徴です。

気づいてから買うと、間に合わないことがある

実際に「乾燥しているかも」と気づいてから購入しようとすると、次のような場面に直面することがあります。

買い遅れたときに起きること 具体的な状況 先回りしておくと
急な冷え込みに対応できない 週末に一気に気温が下がったが、家に保湿剤がない 手持ちがあれば、その日の夜から始められる
届くまで数日かかる ネット注文から到着まで、地域や在庫状況により時間がかかる 乾燥が本格化する前に手元に届いている
真冬は人気サイズが品薄になりやすい 大容量・ポンプタイプ・詰め替え用など、使いやすい仕様から売り切れることがある 選択肢が多いうちに選べる
合わなかったときの切り替えに時間がかかる 試してみて合わなかった場合、次の製品を探す時間が必要 余裕をもって別のテクスチャーを試せる

特に最後の項目は見落とされがちです。ベビー用の保湿剤は「どの子にも合う一本」があるわけではなく、実際に使ってみて肌の様子を見ながら調整していくものです。時間に余裕のある時期に試しておけたほうが、選び直しもしやすくなります。

いつから使い始めるか|気温と月を目安に逆算する

使い始めの目安を、季節の流れで整理しました。あくまで一般的な目安であり、住んでいる地域や住環境(エアコンの使用状況、木造か鉄筋か、加湿器の有無など)によって前後します。

時期 肌まわりの状況 おすすめのテクスチャー
9月上旬〜中旬 まだ汗をかく日もあるが、朝晩の空気が変わり始める ローション・ミルクなど、さらっとしたもの
9月下旬〜10月 湿度が落ち、肌のカサつきを感じる日が増える ミルク中心。乾く部分だけクリームを重ねる
11月〜1月 暖房の使用が始まり、室内も乾燥する クリーム中心。頬・口まわりはさらに重ねる
2月〜3月 まだ乾燥は続く。花粉などで肌がゆらぐことも クリーム継続。刺激の少ないものを選ぶ

この表を逆算すると、9月上旬に手元にあれば、そのまま切れ目なく秋冬を通して使えることがわかります。300gクラスの製品なら、全身に毎日使っても数か月はもつ計算になるため、シーズンを通しての備えとしても無駄になりにくい買い物です。

まだ買わなくてよいケース・お下がりで足りるケース

正直にお伝えすると、全員が今すぐ新しく買う必要はありません。次のような場合は、無理に買い足さなくても大丈夫です。

買わなくてもよいケース

  • 出産準備で用意した保湿剤がまだ十分残っており、開封から日が浅い場合。まずは手持ちを使い切ることを優先してください
  • すでに小児科や皮膚科で処方された保湿剤を使っている場合。市販品に切り替える前に、かかりつけの医師にご相談ください
  • 上のお子さんのときに使っていたものが未開封で残っている場合。ただし使用期限や開封後の推奨使用期間は製品表示でご確認ください
  • 家族で共用できる低刺激タイプをすでに使っており、肌の様子に問題がない場合

開封済みのものを次のシーズンまで持ち越すことについては、製品ごとに考え方が異なります。パッケージの表示を確認し、においや質感に変化があるものは使わないようにしてください。

秋の乾燥に備えて選んでおく
大容量・詰め替えも比較できます

テクスチャー別の使い分け|ローション・ミルク・クリーム・オイル・ワセリン

ベビー用の保湿剤は、パッケージの名前だけを見ると違いがわかりにくいものです。ここでは、伸びやすさと肌に残る感じ(コクの強さ)を軸に、5つのタイプの得意な場面を整理します。

タイプ 使い心地 向いている場面 気をつけたい点
ローション 水のようにさらっとして、伸びが最も軽い 夏〜秋口の全身、汗をかく季節、時短で全身に広げたいとき 真冬の乾燥には物足りなく感じることがある
ミルク 乳液状。ローションよりややコクがあり、なじみも早い 秋から冬の全身ケア。一年を通して使いやすい万能タイプ 特に乾く部分には重ね塗りが必要になることも
クリーム こっくりして、肌にとどまる感じが強い 真冬の全身、頬・口まわり・手足など特に乾く部分 広い面積に塗るには量と時間がかかる
オイル 油分主体。マッサージのようになじませやすい お風呂上がりのベビーマッサージ、頭皮や乾燥した部分 単独では水分補給にならないため、他と組み合わせることが多い
ワセリン 非常に固く、表面にとどまる 口まわり、よだれかぶれが気になる部分、部分的な保護 広い面積や全身には向かない。ベタつきが強い

顔と体で分けるべきか、1本で足りるか

「顔用と体用を分けたほうがいいですか」というのは、よくいただく疑問です。結論から言うと、全身に使えると明記された製品なら1本で足りるケースが多く、そのうえで顔だけ状態が違うときに部分的に足す、という考え方が現実的です。

部位 乾きやすさ 選び方の考え方
顔(頬・口まわり) よだれ・食べこぼしで拭く回数が多く、乾きやすい ミルクを塗ったうえで、乾く部分にクリームやワセリンを少量重ねる
体(お腹・背中) 衣類に覆われており、比較的落ち着いている ローションやミルクで全体をさっとカバー
手足・関節の内側 動きが多く、こすれやすい ミルク〜クリーム。かさつきが強ければクリームへ
おしり・おむつまわり おむつ替えのたびに拭くため、負担がかかりやすい おむつまわり専用と明記されたものを使う。かぶれがあるときは受診を

ボトルを何本も置くと、忙しい入浴後にどれを使うか迷ってしまいます。まずは全身に使えるミルク1本から始めて、「ここだけ足りない」と感じた部分にクリームを追加する、という順番が現実的です。

入浴後、何分以内に塗るか

保湿のタイミングとしてよく言われるのが「お風呂上がりできるだけ早く」という考え方です。目安としては5分以内を意識すると、動線が組みやすくなります。

入浴後の動線を先に決めておく
お風呂から上がってバスタオルで水分を押さえたら、そのままリビングやベッドに移動して塗る、という流れを固定してしまうのがおすすめです。ボトルは着替えのそばに置いておき、片手でプッシュできるポンプタイプを選ぶと、赤ちゃんを支えながらでも扱いやすくなります。ゴシゴシ拭かず、タオルで押さえるようにして水分を取ってから塗ると、肌への摩擦も減らせます。

どのくらいの量を塗ればいいか

保湿剤は「思っているより多め」が基本です。少量を薄く伸ばすより、塗った部分がしっとりする程度の量を使うほうが、うるおいを保ちやすくなります。

部位 1回あたりの量の目安 塗り方のコツ
1円玉大程度 額・両頬・あご・鼻に置いてから、外側に向けて広げる
腕・脚(片側) それぞれ1〜2プッシュ 手のひら全体を使い、円を描くようになじませる
お腹・背中 2〜3プッシュ 数か所に置いてから広げると塗り残しが減る
全身 合計で8〜10プッシュ程度 塗ったあと、肌がしっとりしていれば適量の目安

この量で毎日ケアすると、300g前後のボトル1本で1〜3か月ほど使う計算になります。冬の間ずっと使い続けることを考えると、詰め替え用が用意されている製品を選んでおくと補充がしやすくなります。

選び方のポイント|どこを見て決めるか

商品を比べるときに実際に確認しておきたい軸を、優先度の高いものから順に整理しました。この記事の比較表も、この軸に沿って作っています。

1. テクスチャー(ローション/ミルク/クリーム)

最も大きな違いがここです。前の章で整理したとおり、秋口ならローション・ミルク、真冬はクリームを足す、という組み立てが基本です。1本目に迷ったら、季節を問わず使いやすいミルクタイプを選ぶと失敗が少なくなります。

2. 容量と1回あたりのコスト

全身に毎日使う消耗品なので、容量は重要です。300ml前後の大容量タイプであれば数か月使え、詰め替え用が用意されていればさらに続けやすくなります。少量サイズは持ち運びや初回の相性確認に向いています。

容量の目安 使い方 向いている人
100g前後 顔や部分使い、外出用に 初めて試す方、複数を使い分けたい方
300g前後 全身に毎日使うメイン 秋冬を通して使う方、家族で共用する方
500ml前後 大容量。惜しみなく使える 兄弟がいる家庭、大人も一緒に使う方
詰め替え用 本体ボトルに補充して継続 使う製品が決まっている方

3. 容器のタイプ(ポンプ/チューブ)

意外と使い勝手を左右するのが容器です。ポンプタイプは片手でプッシュできるため、赤ちゃんを支えながら使うのに向いています。チューブタイプは持ち運びやすく、外出時やおむつバッグに入れるのに便利です。両方を使い分ける家庭も少なくありません。

4. 香りの有無

無香料と微香性のどちらを選ぶかは好みが分かれます。香りが苦手な方や、香りの強さが気になる方は無香料を選ぶと安心です。この記事で紹介する商品にも、同じシリーズで無香料と微香性が用意されているものがあります。

5. 成分表示とパッチテスト

成分については、断定的な良し悪しをここで述べることはできません。ただし、購入前に成分表示を確認しておくこと、初めて使う製品は少量から試すことは、どの製品にも共通して大切な手順です。

初めて使うときの手順
新しい保湿剤を使い始めるときは、まず腕の内側など目立たない場所に少量を塗り、しばらく時間をおいて赤みやかゆみが出ないかを確認してください。問題がなければ、少しずつ範囲を広げていきます。使用中に赤み・かゆみ・湿疹などが出た場合は使用を中止し、小児科または皮膚科にご相談ください。「低刺激」「無添加」といった表示があっても、すべての赤ちゃんに合うことを保証するものではありません。

テクスチャー別に商品を探す
ローション・ミルク・クリームを比較

シーン別のいちおし

目的から選びたい方のために、代表的な場面ごとに1つずつ挙げました。詳しい内容は、後半のランキングでご確認ください。

こんなときに いちおし ひとこと
秋口の全身ケアに1本目として ピジョン ベビーミルクローション うるおいプラス 300g 300gの大容量ミルクで、毎日の全身ケアを続けやすい構成です
家族みんなで惜しみなく使いたい ジョンソン ベビーローション 無香料 500ml 500mlのポンプタイプ。新生児から大人まで使える設計です
真冬の頬・口まわりに重ねたい ピジョン ベビークリーム 110g チューブタイプのクリーム。部分使いに扱いやすいサイズです
使う製品が決まっていて補充したい ピジョン ベビーミルクローション うるおいプラス 詰めかえ用 250g 本体ボトルに補充して継続できます

おすすめ人気ランキング

Amazonで購入できるベビー保湿アイテムを、価格・容量・タイプ・容器の形状で比較しました。価格は2026年8月14日時点のもので、変動する場合があります。

商品 画像 価格・購入 タイプ 容量 容器 使いやすいシーン
1ピジョンベビーミルクローション うるおいプラス ピジョン ベビーミルクローション うるおいプラス ¥886Amazonで見る ミルク 300g 本体 秋冬の全身ケアに1本目として
2牛乳石鹸キューピー ベビースキンミルク キューピー ベビースキンミルク ¥833Amazonで見る ミルク 330ml 本体 低刺激処方で毎日使いたいとき
3ピジョンベビーミルクローション ピジョン ベビーミルクローション ¥691Amazonで見る ミルク 300g 本体 まず1本試してみたいとき
4牛乳石鹸カウブランドベビー スキンミルク カウブランドベビー スキンミルク ¥1,522Amazonで見る ミルク 300g 本体 目にしみにくい設計を求めるとき
5Kenvueジョンソン ベビーローション 無香料 ジョンソン ベビーローション 無香料 ¥1,101Amazonで見る ローション 500ml ポンプ 家族で惜しみなく使いたいとき
6ナチュラルサイエンスママ&キッズ ベビーミルキーローション ママ&キッズ ベビーミルキーローション ¥5,170Amazonで見る 乳状ローション 380ml 本体 乾燥しやすい肌に高保湿タイプを探すとき
7ピジョンベビークリーム ピジョン ベビークリーム ¥949Amazonで見る クリーム 110g チューブ 真冬の頬・口まわりに重ねたいとき
8JNTLコンシューマーヘルスジョンソン ベビーローション 微香性 ジョンソン ベビーローション 微香性 ¥782Amazonで見る ローション 500ml ポンプ ほのかな香りが好みのとき
9SOLIAアロベビー ミルクローション 詰め替え アロベビー ミルクローション 詰め替え ¥7,700Amazonで見る ローション 詰替え1袋 詰め替え アロベビーを継続して使うとき
10ピジョンベビーミルクローション うるおいプラス 詰めかえ用 ピジョン ベビーミルクローション うるおいプラス 詰めかえ用 ¥758Amazonで見る ミルク 250g 詰め替え 1位の本体を使い切ったあとの補充に

ここからは、それぞれの特徴を詳しく見ていきます。

01|300gの大容量ミルクで秋冬を通して使える ピジョン ベビーミルクローション うるおいプラス

ピジョン ベビーミルクローション うるおいプラス

ミルクタイプ300gの大容量詰め替え用あり日本製
メーカー ピジョン
タイプ ミルクローション
容量 300g
本体サイズ 高さ17.4cm×幅7.4cm×奥行5.1cm

ベビー用品の定番ブランドであるピジョンの、300gの大容量ミルクローションです。ミルクタイプは伸びのよさと肌にとどまる感じのバランスが取りやすく、秋口から真冬まで一年を通して使いやすい構成になっています。この記事で紹介した「1本目に迷ったらミルク」という考え方に、そのまま当てはまる位置づけの製品です。

300gという容量は、全身に毎日使っても数か月もつ計算になります。9月に手元に置いておけば、乾燥が本格化する11月から1月にかけて途中で切らす心配なく続けられるのが実際のメリットです。高さ17.4cmと縦長の形状なので、洗面台や着替えスペースの近くに立てて置いておきやすいサイズ感でもあります。

同じシリーズに250gの詰め替え用(本記事10位)が用意されているため、使う製品を決めてしまえば補充で継続できるのも続けやすい点です。「赤ちゃんのお肌へのやさしさをいちばんに考えたスキンケア」として紹介されているシリーズで、初めての1本として選びやすい構成といえます。

  • 300gの大容量で、秋から冬にかけて途中で切らさず使い続けられます
  • ミルクタイプなので伸びがよく、全身に広げるのに時間がかかりません
  • 詰め替え用(250g)が用意されており、決まったら補充で継続できます
  • 初めて使うときは腕の内側などで少量を試してからお使いください
  • 秋冬を通して使う1本目を探している方、全身ケアをこれから始める方に

参考価格

¥886価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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02|低刺激処方で毎日続けやすい牛乳石鹸のベビーミルク キューピー ベビースキンミルク

キューピー ベビースキンミルク

ミルクタイプ330ml低刺激処方皮ふ保護成分配合日本製
メーカー 牛乳石鹸
タイプ ベビースキンミルク
容量 330ml
原産国 日本

牛乳石鹸の低刺激処方のベビースキンミルクです。330mlという容量は、毎日全身に使うメインの1本として十分なボリュームがあります。1位の製品と同じミルクタイプなので、秋口から冬にかけて一年を通して使いやすい位置づけです。

商品情報では皮ふ保護成分配合、低刺激処方と紹介されています。ただし「低刺激」という表示があっても、すべての赤ちゃんの肌に合うことを保証するものではありません。初めて使う際は、腕の内側などで少量を試してから全身に広げるようにしてください。

原産国は日本で、価格帯も手に取りやすい水準です。ドラッグストアでもよく見かけるブランドのため、使い切ったあとに近所で買い足しやすいという実用的な利点もあります。ネット注文が間に合わないときの補充ルートを確保しておきたい方には、この点も選ぶ理由になります。

  • 330mlの容量で、毎日の全身ケアをメインで担える構成です
  • 低刺激処方と紹介されており、日々のスキンケアに取り入れやすい設計です
  • ドラッグストアでも見つけやすく、買い足しの選択肢が広がります
  • 低刺激表示があっても合わない場合があるため、少量から試してください
  • 手に取りやすい価格でミルクタイプを探している方に

参考価格

¥833価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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03|まず1本試すのに選びやすいスタンダードミルク ピジョン ベビーミルクローション

ピジョン ベビーミルクローション

ミルクタイプ300g日本製スタンダードタイプ
メーカー ピジョン
タイプ ミルクローション
容量 300g
原産国 日本

1位と同じピジョンのミルクローションシリーズから、「うるおいプラス」ではないスタンダードタイプです。容量は同じ300gで、価格は本記事のミルクタイプのなかでも手に取りやすい水準になっています。

同じシリーズ内で2種類が用意されている場合、迷いやすいところですが、考え方としてはまず試してみたいならこちら、乾燥が気になる時期にしっかり使いたいなら「うるおいプラス」という選び方ができます。どちらもミルクタイプなので、全身に伸ばしやすい使い心地は共通しています。

サイズは高さ17.4cm×幅7.4cm×奥行5.1cmで、1位と同じ形状です。途中でうるおいプラスに切り替えても置き場所が変わらないため、洗面台や着替えスペースのレイアウトを崩さずに使い分けができます。9月にまず1本試して、寒くなってから容量やタイプを見直すという進め方にも向いています。

  • 300gの容量ながら手に取りやすい価格で、最初の1本として選びやすい構成です
  • ミルクタイプで伸びがよく、動く赤ちゃんの全身にも広げやすい使い心地です
  • 同シリーズの「うるおいプラス」と形状が同じで、置き場所を変えずに切り替えられます
  • 真冬に物足りなく感じたら、乾く部分にクリームを重ねる使い方も検討してください
  • まずミルクタイプを一度試してみたい方、コストを抑えて始めたい方に

参考価格

¥691価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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04|目にしみにくい設計で顔まわりにも使いやすい カウブランドベビー スキンミルク

カウブランドベビー スキンミルク

ミルクタイプ300g食品成分90%目にしみにくい低刺激
メーカー 牛乳石鹸
タイプ スキンミルク
容量 300g
ホワイト

牛乳石鹸のカウブランド ベビーシリーズから、「赤ちゃんのお口・目に入るお悩みレス」をコンセプトにしたスキンミルクです。商品情報では食品成分90%、目にしみにくい、低刺激と紹介されています。

この記事でも触れたとおり、顔まわりはよだれや食べこぼしを拭く回数が多く、乾きやすい部分です。一方で顔に塗るときは、目に入らないか、口に触れないかが気になるところでもあります。「目にしみにくい」という設計が明記されているのは、顔まわりのケアを毎日続けるうえで安心材料のひとつになります。

配合成分としては、水・グリセリン・オリーブ果実油・スクワラン・ヒアルロン酸Na・セラミドNGなどが商品情報に記載されています。300gの容量があるため、顔だけでなく全身に使うメインの1本としても構成されています。成分表示は購入前にご確認いただき、初めて使う際は少量から試してください。

  • 目にしみにくい設計と紹介されており、顔まわりのケアに取り入れやすい構成です
  • 300gの容量で、顔から全身まで1本でまかなえるボリュームがあります
  • 食品成分90%と紹介されており、成分表示も商品情報で確認できます
  • 「低刺激」表示があってもすべての肌に合うとは限らないため、少量から試してください
  • 顔まわりも含めて毎日使うミルクを探している方に

参考価格

¥1,522価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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05|500mlのポンプタイプで家族みんなで使える ジョンソン ベビーローション 無香料

ジョンソン ベビーローション 無香料

ローションタイプ500mlの大容量ポンプ付き無香料新生児から
メーカー Kenvue
タイプ ベビーローション
容量 500ml
容器 ポンプ

ジョンソンの500ml大容量ポンプタイプです。商品情報では「ポンプ付きで使いやすく、うれしい500ml大容量」と紹介されています。この記事でお伝えしたとおり、入浴後の保湿では片手でプッシュできる容器かどうかが実際の使いやすさを大きく左右します

赤ちゃんを支えながらケアをする場面では、キャップを開けて絞り出す動作が意外と手間になります。ポンプタイプなら、片手で必要な量を出せるため、着替えの流れを止めずに進められます。500mlという容量は本記事のなかで最大クラスで、兄弟がいる家庭や、大人も一緒に使いたい場合にも余裕があります。

テクスチャーはローションタイプなので、伸びの軽さが特徴です。秋口のまだ暑さが残る時期や、汗をかきやすい季節に扱いやすい使い心地といえます。真冬に物足りなく感じる場合は、乾く部分だけクリームを重ねる二段構えにすると、この1本を長く使い続けられます。香りが苦手な方には無香料という点も選ぶ理由になります。

  • 500mlの大容量で、家族で使っても長く持つボリュームがあります
  • ポンプ付きなので、赤ちゃんを支えながら片手で必要量を出せます
  • 無香料タイプで、香りの強さが気になる方にも取り入れやすい構成です
  • 真冬はローションだけでは物足りない場合があり、部分的にクリームの併用も検討を
  • 兄弟がいる家庭、大人も一緒に使いたい方、秋口から始めたい方に

参考価格

¥1,101価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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06|乾燥しやすい肌向けの高保湿タイプ ママ&キッズ ベビーミルキーローション

ママ&キッズ ベビーミルキーローション

乳状ローション380mlのお得用無香料無着色アルコール無添加各種テスト済
メーカー ナチュラルサイエンス
タイプ 乳状ローション
容量 380ml
多色

ナチュラルサイエンスの380mlお得用サイズの乳状ローションです。商品情報では、8種の胎脂様成分「ベビーズエマルジョン」と8種のうるおいアミノ酸を配合し、保湿成分と油分をバランスよく配合していると紹介されています。

テクスチャーは乳状ローションで、ローションとミルクの中間にあたる位置づけです。商品情報によると伸びがよくすぐに肌になじむ設計とされており、動き回る赤ちゃんの全身にも広げやすい使い心地が想定されています。380mlという容量は、毎日全身に使っても長く使えるボリュームです。

低刺激設計として、無香料・無着色・パラベン無添加・鉱物油無添加・石油系界面活性剤無添加・アルコール無添加と記載されています。また、新生児・乳幼児連用テスト、皮膚刺激テスト、皮膚アレルギーテスト、食物アレルギー25品目テストの実施も商品情報に明記されています。ただしすべての方の肌に合うわけではないことも同時に記載されているため、使い始めは少量から試してください。価格帯は本記事のなかでは高めですが、容量も多く、乾燥が気になる肌に高保湿タイプを探している方向けの構成です。

  • 380mlのお得用サイズで、毎日全身に使っても長く続けられる容量です
  • 無香料・無着色・アルコール無添加など、低刺激設計が商品情報に明記されています
  • 各種テスト実施が記載されており、成分の詳細も確認しやすい構成です
  • 各種テスト済でもすべての肌に合うとは限らないため、少量から試してください
  • 乾燥しやすい肌に高保湿タイプを探している方、成分表示を確認したい方に

参考価格

¥5,170価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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07|真冬の頬・口まわりに重ねやすいチューブクリーム ピジョン ベビークリーム

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ピジョン ベビークリーム

クリームタイプ110gの大容量チューブ容器部分使いに
メーカー ピジョン
タイプ ベビークリーム
容量 110g
本体サイズ 高さ16cm×幅6.1cm×奥行3.9cm

ピジョンのクリームタイプ、110gの大容量チューブです。この記事でお伝えした「秋口はミルク、真冬はクリームを重ねる」という二段構えの、クリーム側を担う位置づけの製品になります。

クリームは肌にとどまる感じが強い分、広い面積に塗るには量も時間もかかります。そのため全身はミルクでカバーし、特に乾く頬・口まわり・手足だけクリームを重ねるという使い方が現実的です。110gという容量は、クリームとしては大容量にあたり、部分使いなら冬をひととおり越せるボリュームがあります。

容器はチューブタイプで、高さ16cm×幅6.1cm×奥行3.9cmとコンパクトです。おむつバッグに入れて持ち歩くこともでき、外出先で口まわりが乾いたときにさっと使えます。ミルクの大容量ボトルを家に置き、クリームのチューブを持ち歩くという組み合わせにすると、家でも外でも同じケアを続けやすくなります。

  • クリームタイプで、真冬に特に乾く部分へ重ねるのに向いた構成です
  • 110gの大容量ながらチューブ容器で、外出時の持ち運びにも使えます
  • 全身をミルク、部分をクリームという二段構えの組み合わせに使いやすい位置づけです
  • 広い面積に塗るには量と時間がかかるため、全身用には別途ミルクの併用を
  • 頬や口まわりのカサつきが気になる方、外出用に1本持ちたい方に

参考価格

¥949価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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08|ほのかな香りが好みの方に ジョンソン ベビーローション 微香性

ジョンソン ベビーローション 微香性

ローションタイプ500mlポンプ付き微香性顔と全身に使える
メーカー JNTLコンシューマーヘルス
タイプ ベビーローション
容量 500ml
容器 ポンプ

5位の無香料タイプと同じ500mlポンプの、微香性バージョンです。商品情報では「きつすぎないやさしい微香性で、ほんのり甘い香りが楽しめます。無香料では物足りない方や、ほのかな香りを好む方におすすめ」と紹介されています。

機能面は無香料タイプと共通で、1本で顔もからだにも使える全身ローションとして紹介されています。保湿成分グリセリンを配合し、新生児から大人まで使える設計とされています。テクスチャーについては「伸びがよくスッと肌になじみ、塗布後はべたつかずサラサラ」と記載があり、保湿後すぐに服やオムツを着せられる点が入浴後の動線として実用的です。

この記事でも触れたとおり、香りの好みは分かれるところです。無香料と微香性が同じシリーズで用意されているため、好みに合わせて選べるのがこのシリーズの利点といえます。500mlの大容量ポンプという構成も5位と同じで、家族で使う量を確保したい方に向いています。

  • 500mlの大容量ポンプで、片手でプッシュしながら全身に使えます
  • ほんのり甘い微香性で、無香料では物足りない方に向いた構成です
  • べたつきにくい使い心地で、入浴後すぐに着替えさせやすい設計です
  • 香りの好みは分かれるため、苦手な方は同シリーズの無香料タイプもご検討ください
  • 家族で使う量を確保したい方、ほのかな香りを好む方に

参考価格

¥782価格は変動します。最新はリンク先でご確認ください。

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09|アロベビーを継続して使う方の詰め替え用 アロベビー ミルクローション 詰め替え

アロベビー ミルクローション 詰め替え

ローションタイプ詰め替え1袋100%天然由来アロマの香り新生児から
メーカー SOLIA
タイプ ミルクローション(詰め替え)
内容 詰替え1袋
多色

アロベビーのミルクローションの詰め替え用です。商品情報では、天然の保湿成分としてホホバオイルやシアバターを配合し、100%天然由来成分・無添加と紹介されています。無添加の内訳としては、香料・着色料・アルコール・合成ポリマー・パラベン・シリコン・鉱物油・石油系界面活性剤が挙げられています。

詰め替え用なので、すでに本体ボトルをお持ちの方が継続して使うための商品です。これから初めてアロベビーを試す方は、まず本体を用意する必要があります。逆に言えば、使う製品が決まっている方にとっては、ボトルを増やさずに補充できる選択肢になります。

香りについては、やさしいアロマの香りと無香タイプが選べると商品情報に記載されています。この記事でお伝えしたとおり、香りの好みは分かれるため、購入時に香りのタイプをご確認ください。顔・全身の保湿ケアに使える構成で、新生児から使えるとされています。成分表示は購入前にご確認いただき、初めて使う際は少量から試してください。

  • 詰め替え用のため、本体ボトルをお持ちの方が継続して使えます
  • 100%天然由来成分・無添加と紹介されており、成分表示を確認しやすい構成です
  • アロマの香りと無香タイプが選べるため、好みに合わせて選択できます
  • 初めて使う方は本体ボトルが別途必要になるため、購入前にご確認ください
  • すでにアロベビーを使っていて補充したい方、成分にこだわりたい方に

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10|1位の本体を使い切ったあとの補充に ピジョン ベビーミルクローション うるおいプラス 詰めかえ用

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ピジョン ベビーミルクローション うるおいプラス 詰めかえ用

ミルクタイプ250g詰め替え用1位の本体に対応
メーカー ピジョン
タイプ ミルクローション(詰め替え)
容量 250g

本記事1位のピジョン ベビーミルクローション うるおいプラスの詰め替え用250gです。本体300gを使い切ったあと、ボトルはそのままに中身だけ補充できます。

この記事でお伝えしたとおり、保湿は秋口から真冬まで途切れさせずに続けることが大切です。9月に本体を購入し、詰め替え用も一緒に手元に置いておけば、真冬に切らして慌てることがありません。300g+250gで合計550gとなり、全身に毎日使っても冬をひととおり越せる計算になります。

詰め替え用は本体より価格が抑えられているうえ、ボトルを増やさずに済むため、洗面台まわりがすっきりします。使う製品が決まっている方にとっては、コスト面でも収納面でも取り入れやすい選択肢です。ただし、まだ肌に合うかを確認していない段階でまとめ買いをすると、合わなかったときに使い切れないこともあります。まずは本体を試してから、続けられそうだと判断できた時点で詰め替えを用意する順番が安心です。

  • 1位の本体に対応した詰め替え用で、ボトルを増やさず補充できます
  • 本体300g+詰め替え250gで、秋から冬を通して切らさず使える計算です
  • 本体より価格が抑えられており、続けて使う場合のコスト面で取り入れやすい構成です
  • まだ肌に合うか確認していない段階では、本体を試してから購入するのが安心です
  • すでに1位の本体を使っている方、冬の分をまとめて確保しておきたい方に

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何本必要か|家庭ごとの目安

「1本で足りるのか、何本そろえるべきか」は、住環境や使う人数によって変わります。目安を整理しました。

家庭の状況 そろえる本数の目安 組み合わせ方
赤ちゃん1人・秋口から始める 1〜2本 ミルク300gを1本。真冬に向けてクリームを1本足す
兄弟がいる・大人も使う 2〜3本 大容量ローション(500ml)+クリーム。詰め替えも用意
外出が多い 2本 家用の大容量+持ち歩き用のチューブタイプ
乾燥が強い地域・住環境 2〜3本 ミルクを全身に、クリームを部分に。詰め替えで切らさない

来年も同じものが使えるか

衣類やベビーカーと違い、保湿剤には「サイズアウト」がありません。同じ製品を翌シーズンも続けて使うことができます。ただし、以下の点にはご注意ください。

翌シーズンへの持ち越しについて
未開封であれば、パッケージに記載された使用期限内であれば翌年も使えます。開封済みのものについては、製品ごとに推奨される使用期間が異なるため、パッケージの表示をご確認ください。においや質感、色に変化が見られる場合は使用を避けてください。また、月齢が上がるにつれて肌の状態や必要な量も変わっていくため、翌シーズンには同じ製品でもテクスチャーを見直すことがあります。まずは今シーズン使い切ることを前提に、容量を選ぶのがおすすめです。

よくある質問

保湿剤はいつまで続ければいいですか

季節や肌の状態によりますが、乾燥しやすい秋冬は継続し、湿度が上がる春から夏にかけては量やテクスチャーを調整していく、という考え方が一般的です。汗をかく季節でも、エアコンの効いた室内で過ごす時間が長い場合は、軽めのローションで続ける方もいます。肌の様子を見ながら調整してください。

大人用のボディクリームで代用できますか

ベビー用と表示されている製品は、赤ちゃんの肌を想定した設計になっています。大人用の製品には香りや成分の設計が異なるものもあるため、赤ちゃんに使う場合は「新生児から使える」「全身に使える」など、対象が明記されたものを選ぶほうが安心です。判断に迷う場合は、かかりつけの小児科や皮膚科にご相談ください。

1日に何回塗ればいいですか

入浴後の1回を基本とし、乾燥が気になる時期は朝の着替えのタイミングにも塗る、という2回のリズムを取り入れている家庭が多いようです。おむつ替えのたびに顔や手を拭いた後など、こまめに足すこともできます。回数に決まりはないため、肌の様子を見て調整してください。

湿疹があるときも保湿剤を使っていいですか

湿疹の状態によります。赤みが続く、かゆがる、じくじくしている、範囲が広がっているといった場合は、自己判断で市販の保湿剤を続けるのではなく、小児科や皮膚科を受診してください。保湿は治療の代わりにはなりません。受診の際に、現在使っている製品を持参すると、医師が状況を把握しやすくなります。

ワセリンだけで十分でしょうか

ワセリンは表面にとどまる性質が強く、口まわりの保護など部分使いに向いています。一方で全身に広く塗るには量も時間もかかり、ベタつきも気になりやすいため、全身ケアにはローションやミルクを使い、ワセリンは部分的に使い分けるという方が多いようです。どちらか一方に決めず、場所によって使い分けるのが現実的です。

詰め替え用は本体と中身が同じですか

同じシリーズの詰め替え用であれば、基本的に同じ内容の製品です。ただし、容量が本体と異なる場合があります(本記事10位は本体300gに対して詰め替え250g)。購入前に商品ページで容量と対応する本体をご確認ください。

まとめ|今日そろえておけば、寒くなった日にあわてません

ベビーの保湿は、乾いてから始めるより、乾く前から続けているほうが状態を保ちやすいケアです。9月はまだ暑い日もあり、必要性を感じにくい時期ですが、湿度は気温より先に落ち始めます。急に冷え込んだ日に手元に何もないという状況を避けるために、今のうちに一本用意しておくのは十分に意味のある備えです。

選び方は難しく考えなくて大丈夫です。まずは全身に使えるミルクタイプを1本。それで秋口から冬の入り口までは十分カバーできます。真冬に頬や口まわりが気になってきたら、そこにクリームを重ねる。この二段構えで、シーズンを通して同じリズムを続けられます。

すでに手持ちがある方、処方された保湿剤を使っている方は、無理に買い足す必要はありません。まずは今あるものを使い切ることを優先してください。そのうえで、真冬に切らさないための予備として詰め替え用を一つ持っておく、という考え方もあります。

そして最後にもう一度お伝えします。赤みが続く、かゆがる、湿疹が広がるといった症状があるときは、市販の保湿剤で様子を見ようとせず、小児科や皮膚科を受診してください。保湿は日々のお手入れであり、医学的な治療の代わりにはなりません。気になることがあれば、早めに専門家にご相談いただくのがいちばん安心です。

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季節のアイテム選びについては、ベビーレッグウォーマーの選び方をまとめた記事でも、9月の朝晩から真冬までの使い分けを整理しています。あわせて、お風呂上がりに使うタオルの枚数を検討中の方は、ベビータオルが何枚必要かを用途別に解説した記事もご覧ください。保湿ケアとセットで見直すと、入浴後の動線が整えやすくなります。

※本記事の価格は2026年8月14日時点でAmazonに掲載されていた情報をもとにしています。価格・在庫は変動するため、最新の情報はリンク先でご確認ください。
※記事の更新箇所:価格・商品ラインナップ・季節の目安表(翌年8月に見直し)

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