【2026年5月最新】日暮里保育園ってどんな園?空き枠は?ケヤキの園庭・保育内容・入園のリアルなど

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※本記事は2026年5月時点の公式情報をもとに作成しています。定員・空き状況・申込スケジュール・費用などは変動するため、最新情報は必ず園公式サイト・荒川区サイトでご確認ください。

「西日暮里・三河島あたりで認可を探してるけど、日暮里保育園ってどんな園?」「『お山公園』の跡地にできたって聞いたけど、雰囲気は?」「ケヤキや桜の木がある園庭って珍しいよね」——日暮里保育園の名前を耳にして、そんなふうに気になっているママは多いのではないでしょうか。

結論からいうと、ここは地域に愛されてきた児童遊園(通称:お山公園)の跡地に開園し、大きなケヤキや桜の木々を残した園庭をもつ定員150名の私立認可保育園。社会福祉法人ゆうゆうが運営する、2019年4月開園の比較的新しい園で、旧東日暮里保育園の50年の歴史も引き継いでいます。

この記事では、園の公式情報と荒川区の公式データをもとに、保活中のママ・パパが気になるポイントをまるっと整理しました。

日暮里保育園の基本情報(定員・アクセス・開所時間)

名称 日暮里保育園
区分 私立 認可保育園
運営法人 社会福祉法人 ゆうゆう
所在地 〒116-0013 東京都荒川区西日暮里2-2-7
アクセス JR常磐線「三河島駅」徒歩約5分/京成本線「新三河島駅」徒歩約8分/日暮里・舎人ライナー「西日暮里駅」徒歩約10分
連絡先 TEL:03-5604-9367/FAX:03-5604-9368
メール:nippori@yuuyuu-social.com
開園 2019年(平成31年)4月
園長 鄭 敬愛(てい きょんえ/Jeong Gyeongae)
開園時間 月〜土 7:15〜19:15
標準時間認定 7:15〜18:15/短時間認定 9:00〜17:00
延長保育(満1歳以上)18:15〜19:15/1歳児未満児の保育時間 8:30〜17:00
日曜・祝日は休園/年末保育あり
定員 150名(0〜5歳児クラス)
0歳児12名・1歳児22名・2歳児26名・3歳児30名・4歳児30名・5歳児30名
0歳児受入 生後2か月(57日/産休明け)から受入
設備・体制 園庭あり(大きなケヤキ・桜・丸太の遊具)/プールあり/自園調理/看護師在籍/保護者向け連絡アプリ(コドモン)/一時保育あり/子育て交流サロン「わたぼうし」併設

日暮里保育園の特徴|人気の理由は園庭・歴史・地域とのつながり・新しい園舎

日暮里保育園が選ばれる理由を、ざっくり4つに整理しました。それぞれの中身は、このあとのセクションでくわしく見ていきます。

  1. ケヤキ・桜の木々を残した園庭:地域の児童遊園にあった大きな木々を残してつくられた、四季の変化を感じられる珍しい園庭。丸太の遊具もあり、自然の中で遊べる環境です
  2. 旧東日暮里保育園の50年の歴史を引き継いだ園:2019年開園ながら、前身の公立保育園の歴史と保育を引き継いでスタート。地域に深く根ざした保育園です
  3. 三河島駅から徒歩5分の好立地:JR常磐線が使える駅近で、京成・舎人ライナーも徒歩圏。日暮里駅・西日暮里駅エリアからもアクセスしやすい場所です
  4. 子育て交流サロン「わたぼうし」併設:在園児以外の地域の親子も使える子育てサロンが園舎内に。保活前から気軽に園の雰囲気を感じられます

日暮里保育園の歴史・園舎・理念|「お山公園」の記憶を引き継ぐ園

2019年開園・社会福祉法人ゆうゆうが運営

日暮里保育園は、2019年(平成31年)4月に開園した認可保育園です。運営するのは、東京都内で複数の保育園を展開する社会福祉法人 ゆうゆう

園が建っているのは、もともと荒川区の西日暮里2丁目北児童遊園(通称:お山公園)の跡地。この公園には大きなケヤキや桜の木があり、地域の方々にとってお花見や防災訓練に使われる大切な憩いの場所でした。同じ頃、近くにあった旧荒川区立東日暮里保育園が園舎の老朽化で取り壊されることになり、その園に通っていた子どもたちを受け入れる新しい園として、日暮里保育園が誕生しました。

開園にあたっては、開園の1年前から旧東日暮里保育園で保育の引継ぎが始まり、保護者・荒川区保育課・社会福祉法人ゆうゆうの三者で毎月話し合いが重ねられました。地域にあったケヤキや桜の木々を残し、環境の変化を最小限に留める園舎づくりを提案して受け入れてもらった、というのが園のスタートです。50年の公立保育園の歴史を引き継ぐ覚悟と、児童遊園の地域記憶を残すという両面が、この園のベースにあります。

「やってみたい」をともに|こどもが自ら伸びていく保育

日暮里保育園の保育方針は「こどもが自ら伸びていく保育」。心の成長をベースとした温かな人間関係の中で、育まれていく人間関係を重視していく、という考え方です。

園長メッセージでは、こんな言葉が掲げられています。

園庭には大きな欅と桜の木があり、こどもたちはその下で日向ぼっこやままごと、かくれんぼや探索活動など、思い思いに過ごしています。そうした日々の中で、「やってみたい」という気持ちが自然と育まれていきます。日暮里保育園では、こどもたち一人ひとりの「やってみたい」を大切にしながら、自分らしく生きていく力を育んでいきたいと願っています。
(園長:鄭 敬愛)

「できる・できないではなく“やってみようと思えた心”を認め、支えていく」。そんな関わりが、園のいろいろな場面ににじみ出ている園です。

日暮里保育園の保育内容|自然との触れ合いと「やってみたい」を育む遊び

大きなケヤキの下で、四季を感じる外遊び

日暮里保育園の最大の特色は、園庭にある大きなケヤキと桜の木々です。四季折々で園庭の景色が変わり、子どもたちは木の下で泥んこ遊び、お団子づくり、ままごと、落ち葉のおふろ、と発想を広げて遊んでいます。クラスを問わずお気に入りの場所で遊びが始まる、自由な空気感のある園庭です。

園庭には丸太の遊具もあり、これも子どもの年齢によって遊び方が変わるのが面白いところ。小さなクラスは四つ這いになって慎重に登り、大きくなるにつれて中腰で、立って渡れるように。年上の子のやっていることをよく見て真似しようと試行錯誤する姿が日常的に見られるとのことです。

光と風を感じる園舎、開放的な広縁と外回廊

園庭を囲むように園舎があり、2階は各部屋の前に広縁が広がって外回廊につながるつくり。どこからでも園庭を見渡せて、各クラスの活動を感じながら過ごせるのが、この園ならではの空間設計です。光と風が感じられる施設内は、いつも子どもたちの声でいっぱい、と公式メッセージでも紹介されています。

クラス構成は、0歳12名・1歳22名・2歳26名・3歳30名・4歳30名・5歳30名で、合計150名。0歳から5歳までがそろう大規模認可なので、卒園まで長く通えるのも安心材料です。

年間行事は「自然と季節」を感じる内容が中心

年間行事は、はる「進級式・入園式・こどもの日の集い・保護者懇談会・保育参観」、なつ「プール・水遊び・七夕」、あき「防災訓練・お月見・焼き芋大会」、ふゆ「新年こども会・節分・ひなまつり・卒園式・さよならの会・保護者懇談会」というラインナップ。発表会や運動会のような大型イベントを並べるよりも、季節を感じる小さな集いを大切にしている印象です。

年間を通しては、誕生会・0歳児健康診断・歯科検診(年2回)・身体測定・避難訓練が実施されています。行事は「毎日の生活や遊びの中で気づいたことや興味が広がる」流れを大切にする、という園の考え方が反映されています。

日暮里保育園の延長保育・費用・持ち物|預ける前に知っておきたいこと

1|時間:開所時間と延長保育の運用

開園時間 月〜土 7:15〜19:15
標準時間認定 7:15〜18:15
短時間認定 9:00〜17:00
1歳児未満児の保育時間 8:30〜17:00
延長保育(満1歳以上) 18:15〜19:15(時間によっては別途料金がかかる場合あり)
日曜・祝日 休園(その他、年末保育を実施)

0歳児クラスは保育時間が8:30〜17:00と少し短めに設定されているのが特徴。低月齢の子の心と体への負荷を考えて、保育時間に配慮があるかたちです。延長保育は満1歳以上が対象になります。

2|お金:保育料・延長保育料・給食費

荒川区の認可保育園は、2025年(令和7年)9月から保育料が完全無償化されました。世帯収入に関係なく0〜5歳児クラスのすべてが対象で、日暮里保育園も例外ではありません。0〜2歳児クラスは国の無償化制度の対象外でしたが、区独自の措置で全世帯ゼロになっています。

保育料(基本) 0〜5歳児クラス 全世帯0円(荒川区:2025年9月から完全無償化)
給食費(3〜5歳) 荒川区は3〜5歳の副食費(おかず代)も区が負担。実費負担は基本なし
※年度・世帯状況により取り扱いが変わる可能性があるため、詳しくは園・区にご確認ください
延長保育料 時間によって別途料金がかかる場合あり。詳しくは園に直接確認を
その他 行事費・教材費・写真代など、園が設定する実費負担あり

荒川区の認可保育料無償化や子育て支援の制度を全体で確認したい方は、荒川区の子育て支援まとめ記事もあわせてどうぞ。

3|モノ:持ち物で押さえておきたいこと

細かな持ち物(着替え・寝具まわりなど)は、年齢やクラスによって変わります。入園説明のタイミングで案内されるので、見学や入園前の説明で確認しておくとよいでしょう。連絡帳・出欠連絡・お便りは連絡アプリ(コドモン)で完結するため、紙のやりとりが少なくて済むのは、共働き世帯にうれしいポイントです。

4|日々の活動:園庭遊びと外遊び

日暮里保育園は園庭での自然体験が日常の中心。大きなケヤキの下や桜の木のまわりで遊ぶ時間が豊富にとられています。プールでの水遊びも夏の楽しみのひとつ。クラスを問わず、子どもたちが思い思いに過ごせる園庭の使い方が、この園のいちばんの強みです。

日暮里保育園の空き状況・入園対策(2026年5月時点)

直近の空き状況の傾向

荒川区の認可保育園の空き情報は、入園希望月の前月1日から申込受付期間最終日(前月10日頃)までの間に荒川区公式サイトで公開されます。それ以外の期間は非公開で、最新の正確な数字は、毎月の公開期間中に荒川区公式サイトで確認するか、窓口・電話で問い合わせる必要があります。

日暮里保育園の在園児数は定員150名に対して在園150名(ホイシル掲載情報・2026年2月時点)とフル稼働状態です。年度途中の空き枠はほぼ出にくい人気園と考えておくとよいでしょう。

西日暮里エリアの令和8年4月入園(1次)申込状況

日暮里保育園が属する「西日暮里エリア」の認可保育園の応募状況を、荒川区公式の「令和8年4月入園申込(1次)」データから整理すると、次のような傾向が読み取れます。

年齢 西日暮里エリアの応募率(参考)
0歳児(全体) 約112%(混雑度が高め・荒川区内3位の人気)
2歳児(全体) 約141%(東日暮里に次ぐ高水準)

※第三者の集計(荒川通信「荒川区 認可保育園 令和8年4月入園申込(1次)状況」より)。荒川区全体の0歳合計の応募率は106%、2歳合計は114%。

西日暮里エリアは0歳・2歳ともに荒川区内でも応募が集中しやすい人気エリアです。隣接する東日暮里エリアもさらに激戦になりやすく、日暮里・西日暮里・三河島エリアは荒川区の保活でも要注意ゾーンといえます。ただしこれはエリア全体の傾向であり、日暮里保育園単体の倍率は別。園別の正確な空き枠は荒川区公式サイトの「認可保育園入園空き情報」(公開期間限定)でその都度確認するのが現実的です。

荒川区の指数(点数)の仕組み

荒川区の認可保育園は、世帯の保育指数(基準指数+調整指数)の高い順に入園が決まります。基準指数は、父・母それぞれの就労状況などから算出した点数を合算するのが荒川区の方式です(令和2年4月入園審査から父母合算に変更)。

  • フルタイム共働きの基本指数:父20点+母20点=40点(月20日以上・1日8時間以上の就労)
  • 調整指数(加点)の主な項目:きょうだいが入園希望園に在園中(+2)、ひとり親世帯で就労等(+4)、認可保育園等を卒園する4月入園申込み(+4)、育休を2年以上取得し再入園(+4)など
  • 調整指数(減算)の主な項目:区外在住・区内在勤(−4)、区外在住・区外在勤(−8)、同居の祖父母65歳未満が無職で補完的保育可能(−6)など

荒川区では各園別の最低指数は公表されていません。フルタイム共働きで40点を確保したうえで、いかに調整指数の加点を取れるか、また同一指数で並んだときの優先順位で前に出られるかが鍵になります。

満員でも入園を目指す3つの方法

日暮里保育園のように人気が集中する園を希望する場合、知っておきたい現実的な動き方があります。

① 希望リストに入れて、毎月の利用調整に参加し続ける

荒川区の認可保育園は毎月1日入園の利用調整を行っており、退園や転居で空きが出ることがあります。申込書類は6か月間有効なので、第一希望が日暮里保育園なら、出し続けることで機会を逃さずに済みます。

② 4月入園のタイミングを狙う

年度途中の枠は限られているので、4月入園に動きを合わせるのが現実的です。荒川区の4月一次募集は例年10月下旬から11月中旬に集中受付があるので、前年の秋ごろまでに見学・情報収集を済ませておくと余裕を持って準備できます。

③ 利用調整の点数(指数)を上げられないか、見直してみる

荒川区の認可保育園は、世帯の保育指数の高い順に入園が決まります。フルタイム共働きで40点を確保したうえで、調整指数の加点を取れるかどうかが分かれ目になります。とくに4月入園で認可保育園を卒園する子の同時申込みは+4の大きな加点がつくので、きょうだいの入園時期によっては有利に動けることがあります。荒川区全体の空き状況や入りやすさの傾向は、荒川区の保育園空き状況をまとめた記事もあわせて読んでみてください。

日暮里保育園の見学方法

日暮里保育園の見学は、時期によって受付状況が変わります。ホイシル掲載情報(2026年2月時点)では、「今年度の園内見学会は終了」とされ、代わりに併設の子育てサロン「わたぼうし」での雰囲気確認を案内しています。サロンは午前中に大きな窓から園庭で遊ぶ園児の姿が見られ、保育室の写真等の資料も用意されているとのこと。サロン職員が質問にも応じてくれます。

最新の見学状況は、園公式サイトのお知らせページ、または園に直接お問い合わせください(TEL:03-5604-9367)。

日暮里保育園の入園申込み方法(荒川区役所)

日暮里保育園は私立認可保育園なので、入園の申込みは園ではなく荒川区に対して行います。窓口は荒川区 子ども家庭部 保育課 入園相談係(区役所本庁舎2階・15番窓口)です。

  • 申込み先:荒川区 保育課 入園相談係(03-3802-3111 内線3825〜3827・3847)
  • 4月入園:例年、前年10月下旬〜11月中旬に1次集中受付。令和8年4月入園は令和7年10月27日〜11月10日が1次集中受付期間でした
  • 毎月入園:入園希望月の前月10日頃が締切(2月・3月入園は受付なし)
  • 申込書類は6か月有効:有効期間内は、希望園に空き枠が出れば毎月の利用調整対象になります

必要書類や締切は年度・月によって変わるので、荒川区公式サイトの「保育園入園のご案内」と最新の募集スケジュールを必ず確認してください。

日暮里保育園の子育て支援|子育て交流サロン「わたぼうし」併設

日暮里保育園の特徴のひとつが、園と一緒に開設された子育て交流サロン「わたぼうし」です。開園と同じ2019年4月にスタートした、在園児以外の地域の親子も使える子育てサロンで、保育園と同じ建物内にあります。

サロンでは、午前中に大きな窓から園庭で遊ぶ園児の様子を見ることができ、保育園の様子を写真や資料で確認できます。サロンの職員に保育に関する質問もできるので、保活前から園とつながる入り口として使いやすい場所です。日々の活動はサロンの公式ブログでも発信されています。

「いきなり園見学はハードルが高い」「同じくらいの月齢の子と交流したい」というご家庭にとって、わたぼうしは気軽に立ち寄れる選択肢になるでしょう。

日暮里保育園が向いている家庭の特徴

  • 三河島・新三河島・西日暮里駅周辺に住んでいる、または通勤で使う方:JR常磐線・京成本線・舎人ライナーが使える駅近で、毎日の送り迎えがしやすいでしょう
  • 自然や四季を感じる外遊びを大切にしたい方:大きなケヤキ・桜の木のある園庭は、荒川区内でも珍しい環境です
  • 「やってみたい」気持ちを大切にする保育に共感する方:子どもの主体性を尊重する園の方針が、家庭の方針と合うご家庭にフィットします
  • 0歳児を産休明け(生後57日)から預けたい方:低月齢からの受け入れに対応しています(0歳の保育時間は8:30〜17:00)
  • 保活前から園とつながりたい方:併設の子育てサロン「わたぼうし」で、気軽に園の雰囲気を感じられます
  • 就学前まで長く通わせたい方:0〜5歳がそろう定員150名の認可で、卒園まで通えます

日暮里保育園の公式サイト・SNS・見学予約

日暮里保育園は、公式サイトと併設サロンのブログで日々の様子を発信しています。文字情報だけでは伝わらない園の空気感は、写真や動画から伝わる部分も多いので、見学やサロンに行く前に一度のぞいてみるとよいでしょう。

まとめ

  • 日暮里保育園は、三河島駅徒歩5分・荒川区西日暮里にある定員150名の私立認可保育園(0〜5歳児)
  • 運営は社会福祉法人ゆうゆう。2019年4月開園で、旧荒川区立東日暮里保育園の50年の歴史を引き継いでスタート
  • 園舎は西日暮里2丁目北児童遊園(通称:お山公園)の跡地に建ち、大きなケヤキ・桜の木々を残した園庭がいちばんの特色
  • 保育方針は「こどもが自ら伸びていく保育」。「やってみたい」気持ちを大切にし、心の成長をベースとした人間関係を重視
  • 園庭には丸太の遊具、園舎は2階の広縁から外回廊につながる開放的な造り
  • 開園時間は7:15〜19:15(標準時間7:15〜18:15/短時間9:00〜17:00/1歳児未満児8:30〜17:00/延長18:15〜19:15・満1歳以上)
  • 荒川区は2025年9月から認可保育園の保育料が完全無償化(0〜5歳全世帯対象)。給食費(3〜5歳の副食費)も区が負担
  • 西日暮里エリアは0歳・2歳の応募率が高めで、荒川区内でも入りにくい人気エリア
  • 荒川区はフルタイム共働き40点が標準。きょうだい在園+2、卒園加点+4などの調整指数が鍵
  • 満員のときは、①継続申込み(書類6か月有効)、②4月入園を狙う、③指数を見直す、の3つが現実的な動き方
  • 併設の子育て交流サロン「わたぼうし」で、保活前から園の雰囲気を感じられる

地域の児童遊園の記憶を引き継ぎ、ケヤキや桜の木々を残した園庭で「やってみたい」を育む——日暮里保育園は、ほかの園にはない時間の積み重ねを感じられる園です。気になった方は、まずはサロン「わたぼうし」に立ち寄って、園庭で遊ぶ子どもたちの姿を窓越しに眺めてみてください。

本記事の情報源について:社会福祉法人ゆうゆう 日暮里保育園 公式サイト(私たちについて/園での生活/入園のご案内)、社会福祉法人ゆうゆう「日暮里保育園の想い」、ホイシル「日暮里保育園」掲載情報、子育て交流サロン「わたぼうし」公式ブログ、荒川区「保育実施基準(指数)」「認可保育園入園空き情報」「認可保育園 令和8年4月入園(1次)利用調整結果」「令和8年4月の認可保育園への入園申込みを受け付けます」、荒川区2025年9月からの認可保育料無償化に関する公表情報、第三者保活情報サイトの令和8年4月入園申込(1次)状況の集計(いずれも2026年5月時点)。基本保育料は荒川区の規定(令和7年9月から完全無償化)によります。最新の定員・空き状況・申込スケジュール・費用は、日暮里保育園 公式サイトおよび荒川区公式サイトでご確認ください。
お問い合わせ(入園申込み):荒川区 子ども家庭部 保育課 入園相談係 03-3802-3111(内線3825〜3827・3847)/お問い合わせ(園について):日暮里保育園 03-5604-9367(nippori@yuuyuu-social.com)

PULMO編集部

ママ向けオンラインコミュニティ「PULMO」編集部です。子育てに役立つ情報を、お届けします。

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