【2026年最新】横浜市青葉区の保育園空き状況|たまプラーザ・あざみ野・青葉台の保活を整理

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こんにちは、PULMO編集部です。横浜市の保活シリーズ個別区記事の第2弾は、青葉区です。たまプラーザ、あざみ野、青葉台、藤が丘など、田園都市線を中心に教育熱心なファミリー層が住むエリアとして広く知られています。

横浜市の保活全体の構造、AからIまでの9段階ランク制、Aランクの基準、「育休延長許容」のチェックの意味については 横浜市の保育園空き状況|18区全体を「ランク制」の視点でやさしく整理 で詳しく扱っています。この記事では、青葉区に絞った最新の空き状況と、エリアごとの傾向、年齢別に空きが出やすい代表的な園を、令和8年5月1日時点の公式データに基づいて見ていきます。

この記事でわかること

  • 青葉区の保育園の最新の空き状況(令和8年5月1日時点)
  • 合計454枠が92施設にバランスよく分散する区の特徴
  • 1歳枠の大半をたまプラーザエリアの大手認可保育所が握る、青葉区独特の構造
  • 港北区との対照——1歳枠が市平均並みに確保されている背景
  • たまプラーザ・あざみ野・青葉台・藤が丘などエリアごとの代表園と5月時点の枠の出方
  • 私立幼稚園が強い区ならではの3歳壁の捉え方

データの出典と注意点

本記事の数値は、横浜市公式「保育所等の入所状況」(令和8年4月1日時点および5月1日時点)の受入可能数データを出典としています。「受入可能数」は新規入園に対して提示されている枠の数で、申込者数とは別の概念です。実際の入りやすさは、申込者数とのバランスで決まります。

受入可能数は退園者の発生や月次の利用調整によって毎月変動します。最終確認は青葉区役所こども家庭支援課(電話 045‐978‐2428)または横浜市公式の最新データでお願いします。

青葉区はどんな区?保活の前提条件

青葉区は、東急田園都市線の沿線を中心に、たまプラーザ、あざみ野、江田、市が尾、藤が丘、青葉台、田奈の7駅をエリア内に擁する区です。横浜市内でも特に教育意識の高いファミリー層が多く、世帯所得水準も市内上位の地域として知られています。

子育て環境の特徴は、認可保育所と並んで私立幼稚園・認定こども園の選択肢が非常に多いことです。3歳から幼稚園に通わせる文化が根強く、保育園との二択ではなく「保育園・認定こども園・幼稚園預かり保育」を含めた多層的な選択肢のなかで検討するご家庭が多いエリアでもあります。

田園都市線一本で渋谷直結の地の利

青葉区の魅力の中心は、東急田園都市線の都心アクセスのよさです。たまプラーザから渋谷まで急行で約20分、あざみ野駅は田園都市線と横浜市営地下鉄ブルーラインの乗換駅でもあり、新横浜・横浜方面へのアクセスも確保されています。

この地の利が、共働きの都内勤務世帯を引き寄せ続けています。保育園選びも、住まいの近さだけでなく「通勤動線にあるか」「駅から園までの徒歩経路がベビーカー対応か」といった現代的な観点が重要になります。

私立幼稚園が強い区の意味

青葉区の保活を理解するうえで、私立幼稚園の存在は外せません。区内には認定こども園・私立幼稚園が多数あり、3歳から幼稚園に通わせる選択肢が広く確保されています。横浜市が認定した「横浜市預かり保育幼稚園」を選べば、午前7時30分から午後6時30分まで長時間の預かり保育が利用でき、夏休みなどの長期休業期間中も預け先が確保されます。

結果として、青葉区の保活は「0〜2歳は認可保育所を狙い、3歳から幼稚園へ移る」という選択肢が現実的に成立する区になっています。後ほど見ていく年齢別の空き枠構成にも、この傾向が反映されています。

青葉区の保育園、最新の空き状況

青葉区内には、令和8年5月1日時点で92の保育施設があり、合計約454枠の受入可能数が公開されています。4月1日時点(436枠)から1ヶ月で+18枠の増加と、港北区(+126枠)と比べると変動は穏やかです。年度途中に枠が大きく動かないことは、進級児・在園児が安定して通い続けているエリアであることを示しています。

年齢 4月1日時点 5月1日時点 差分
0歳 43枠 40枠 -3
1歳 32枠 40枠 +8
2歳 49枠 77枠 +28
3歳 93枠 85枠 -8
4歳 113枠 105枠 -8
5歳 106枠 107枠 +1
合計 436枠 454枠 +18

出典:横浜市公式「保育所等の入所状況」令和8年4月1日時点および5月1日時点の受入可能数。PULMO編集部集計。

4月→5月の変動で目立つのは、2歳枠が49→77へと+28増加している点です。これは、3歳児クラスへの進級タイミングで認定こども園・私立幼稚園に転出するお子さんがいることで、2歳児クラスに退園枠が出る構造を示しています。「3歳から幼稚園」の文化が強い青葉区ならではの動きです。

青葉区の年齢別 受入可能数の構成(5月1日時点)出典:横浜市公式 令和8年5月1日時点(区内92施設の集計)0歳8.8%1歳8.8%2歳17.0%3歳18.7%4歳23.1%5歳23.6%0歳40枠(8.8%)1歳40枠(8.8%)2歳77枠(17.0%)3歳85枠(18.7%)4歳105枠(23.1%)5歳107枠(23.6%)0歳と1歳が同数の40枠 — 月次で1歳枠が動きやすい区

5月1日時点では0歳40枠・1歳40枠と、年齢別の枠が同水準で並ぶのが青葉区の特徴です。これは港北区(0歳67・1歳45)と比べると、0歳から1歳への進級率がやや低く、1歳児クラスにも新規枠が回ってきていることを示しています。

主要4区と比較してわかる青葉区の特徴

本シリーズで個別記事を制作している市内主要4区と、参考の鶴見区を加えて比較すると、青葉区の位置づけがよく見えてきます。

青葉区と他の主要4区の比較(4月1日時点・合計枠と1歳枠)★ 青葉区を強調(本記事の対象区) / 出典:横浜市公式 令和8年4月1日時点0200400600青葉区 ★神奈川区港北区都筑区鶴見区合計4361歳32合計5791歳49合計5701歳12合計2871歳41合計4731歳50青葉区他区の合計枠他区の1歳枠

青葉区の1歳枠32は、神奈川区49・鶴見区50・都筑区41に次ぐ規模で、市平均を上回っています。港北区の1歳枠12と比較すると、青葉区の1歳枠は約2.7倍です。「同じ田園都市線・東急沿線」というイメージで括られがちな両区ですが、1歳児クラスの入りやすさは大きく異なります

この差を生んでいる要因のひとつが、青葉区の世帯構造です。区内の子育て世帯は持ち家比率が高く、長期居住の傾向があります。一方の港北区は、再開発で流入する若い世帯が多く、0歳から保育園に預ける需要が爆発的に伸びている地域です。同じ「ファミリー層に人気」のイメージでも、世帯のライフステージが異なるため、保育需要のかかり方が違うのです。

5月1日時点で1歳児クラスに枠がある園

青葉区での保活で最も知りたい情報のひとつが、「1歳児クラスで枠を持っている園はどこか」です。令和8年5月1日時点の公式データから、1歳児クラスで1名以上の受入可能数が公開されている16園を抜き出すと、次のようになります。

園名 1歳枠 主なエリア
アートチャイルドケアろりぽっぷたまプラーザ 5 たまプラーザ
小学館アカデミーたまプラーザ保育園 5 たまプラーザ
たまプラーザベビーリー乳幼児室 4 たまプラーザ(小規模)
シャローム保育園 4 あざみ野
たまプラーザぽんた保育園 3 たまプラーザ(小規模)
わいわいKidsつつじが丘保育室 3 青葉台(小規模)
ぱぷりか保育園青葉台 3 青葉台(小規模)
パレット保育園・たまプラーザ 2 たまプラーザ
グローバルキッズたまプラーザ保育園 2 たまプラーザ
小桜愛児園 2 たまプラーザ
わいわいKids青葉台 2 青葉台(小規模)
木下の保育園 たまプラーザ 1 たまプラーザ
京進のほいくえんHOPPAたまプラーザ 1 たまプラーザ
保育所まぁむあざみ野園 1 あざみ野(小規模)
ベビーぽけっと松風台 1 青葉台(小規模)
京進のほいくえんHOPPA青葉台園 1 青葉台(小規模)

出典:横浜市公式「保育所等の入所状況」令和8年5月1日時点の受入可能数より、PULMO編集部抽出。受入可能数は退園者の発生で日々変動するため、申込時には必ず市公式の最新データをご確認ください。

港北区の1歳枠とは異なり、青葉区では大手系列の認可保育所が1歳枠の多くを抱えているのが大きな特徴です。特にたまプラーザ駅・あざみ野駅周辺に1歳枠を持つ園が集中しており、アートチャイルドケアろりぽっぷたまプラーザ(1歳5枠)・小学館アカデミーたまプラーザ保育園(1歳5枠)・シャローム保育園(1歳4枠)といった定員規模の大きい認可園が、複数名の枠を公開しています。

港北区が小規模保育施設中心だったのに対し、青葉区は中〜大規模の認可保育所が1歳枠を持っている。この違いは、ご家庭が「6歳まで通える園か、3歳で進級先を探す園か」を選ぶうえで重要なポイントになります。

エリア別の代表園と空き状況

青葉区内のエリアごとに、保育園の数と保活の傾向は異なります。田園都市線沿線を北側から順に見ていきます。各園の数字はすべて令和8年5月1日時点の受入可能数です(出典:横浜市公式)。「0歳/1歳/2歳/3歳/4歳/5歳=合計」の順で記載しています。

たまプラーザ・あざみ野エリア

東急田園都市線たまプラーザ駅・あざみ野駅を中心とするエリアです。新石川・美しが丘の住宅地は青葉区を代表するブランドエリアで、保育園・認定こども園・私立幼稚園が高密度に集積しています。5月1日時点で、たまプラーザ・あざみ野エリアの主要な園の状況は次のとおりです。

  • 横浜市すすき野保育園:4/0/5/10/5/6=計30(区内最多級の30枠)
  • 横浜市美しが丘保育園:2/0/0/7/8/11=計28
  • 認定こども園あざみ野白ゆり幼稚園:-/0/10/8/0/7=計25(2歳10枠は区内最多)
  • 小学館アカデミーたまプラーザ保育園:0/5/3/4/2/5=計19(1歳5枠)
  • グローバルキッズたまプラーザ保育園:0/2/1/3/5/8=計19
  • アートチャイルドケアろりぽっぷたまプラーザ:0/5/4/0/1/7=計17(1歳5枠)
  • シャローム保育園:-/4/4/2/2/4=計16(1歳4枠)
  • ニチイキッズ美しが丘保育園:0/0/2/1/2/7=計12
  • 青葉保育園:3/0/1/7/0/1=計12
  • 京進のほいくえんHOPPAたまプラーザ:1/1/2/2/4/2=計12
  • グローバルキッズあざみ野園:0/0/0/0/8/1=計9
  • ポピンズナーサリースクールあざみ野:0/0/0/0/7/1=計8
  • 木下の保育園 たまプラーザ:0/1/1/3/3/0=計8
  • たまプラーザ小桜愛児園:0/0/1/2/2/2=計7
  • たまプラーザベビーリー乳幼児室(小規模):3/4/0/-/-/-=計7
  • たまプラーザぽんた保育園(小規模):2/3/2/-/-/-=計7

このエリアは、共働き世帯の集中度も高いため、申込競争は青葉区内で最も激しい部類です。一方で園数が多いため、認可外も含めて選択肢を広げれば、入園の現実度は比較的高いと言えます。3歳児クラス以上は私立幼稚園への転出により空き枠が出やすい傾向があり、5月1日時点でも複数園で3〜5歳の枠が多く公開されています。一方で、たまプラーザもみじ保育園、アスクあざみ野保育園、あざみ野ひだまり保育園などは全年齢枠ゼロで、退園待ち状態が続いています。

江田・市が尾エリア

たまプラーザの隣にあたる江田駅・市が尾駅を中心とするエリアです。市が尾は区役所所在地で、青葉福祉保健センターも市ケ尾町にあります。住宅街として歴史が長く、たまプラーザほどの賑わいはありませんが、保育園・認定こども園が安定して整備されているエリアです。

  • にじいろ保育園江田:1/0/0/4/0/4=計9
  • 横浜市荏田保育園:5/0/2/0/0/0=計7(0歳5枠は区内最多級)
  • ベネッセ 市ヶ尾駅前保育園:0/0/1/0/3/1=計5
  • 荏田北幼保連携型認定こども園:0/0/1/0/2/2=計5
  • 市が尾こどものいえ保育園:2/0/0/0/0/2=計4
  • スターチャイルド≪荏田北ナーサリー≫:0/0/0/0/1/2=計3
  • グローバルキッズ市が尾園:0/0/0/1/1/1=計3
  • サンキッズ荏田西保育園:0/0/2/0/0/0=計2
  • ピッピみんなの保育園:1/0/0/0/1/0=計2
  • 江田ひまわり保育園:1/0/1/-/-/-=計2
  • 市ヶ尾保育園:0/0/0/0/1/0=計1
  • スターチャイルド≪江田ナーサリー≫:0/0/0/0/1/0=計1

このエリアは0歳〜2歳の競争が比較的穏やかで、横浜市荏田保育園の0歳5枠は区内でも目立つ大型枠です。ミアヘルサ保育園ひびき市が尾、ミアヘルサ保育園ひびき江田、りとる・ピッピ、大場りとる・ピッピはいずれも全年齢ゼロで、地域に根付いた人気園です。

藤が丘・青葉台エリア

東急田園都市線藤が丘駅・青葉台駅を中心とするエリアです。青葉台は商業集積が大きく、駅前にはパルテ青葉台があり、その周辺に小規模保育施設も運営されています。

  • ChaCha Children Kakinokidai:4/0/0/4/1/2=計11(0歳4枠)
  • もみじ保育園:0/0/4/3/3/1=計11(2歳4枠)
  • あゆみ保育園 藤が丘:1/0/1/1/2/4=計9
  • 横浜ナザレ保育園:0/0/0/2/2/1=計5
  • アスク藤が丘保育園:3/0/0/2/0/0=計5
  • グローバルキッズ藤が丘一丁目園:0/0/1/1/2/1=計5
  • しらとり台保育園:4/0/0/0/0/0=計4(0歳4枠)
  • しらとり台保育園 青葉台:0/0/0/4/0/0=計4
  • ぽれぽれ保育園藤が丘:-/0/2/1/0/1=計4
  • あっぷるキッズ青葉台:-/0/0/1/2/3=計6
  • ベネッセ 青葉台保育園:0/0/0/0/3/0=計3
  • スターチャイルド≪藤が丘ナーサリー≫:0/0/0/0/0/3=計3
  • ぱぷりか保育園青葉台(小規模):-/3/5/-/-/-=計8(1歳3枠、2歳5枠)
  • わいわいKids青葉台(小規模):-/2/4/-/-/-=計6
  • わいわいKidsつつじが丘保育室(小規模):0/3/0/-/-/-=計3
  • 京進のほいくえんHOPPA青葉台園(小規模):0/1/1/-/-/-=計2
  • ベビーぽけっと松風台(小規模):1/1/0/-/-/-=計2

このエリアは、青葉台駅周辺に小規模保育施設が複数集積しており、1〜2歳児の保活の選択肢が比較的豊富なエリアです。ぱぷりか保育園青葉台は1歳3枠・2歳5枠と、小規模としてはかなり余裕があります。一方、ちぐさのもり保育園、認定こども園三陽幼稚園・三陽保育園、いずみ青葉台保育園、明日葉保育園青葉台園、幼保連携型認定こども園青葉台幼稚園などは5月1日時点で全年齢ゼロで、地域の人気園です。

田奈・恩田・奈良エリア

東急田園都市線田奈駅、こどもの国線恩田駅、奈良町周辺のエリアです。区の西端にあたり、緑豊かな住宅地として整備が進められてきました。

  • 横浜市奈良保育園:-/0/4/0/7/5=計16(2歳4枠)
  • もみじ第二保育園:0/0/1/1/6/1=計9
  • MIWAあかね台光の子保育園:0/0/0/1/0/0=計1
  • こどもの国ほしぞら保育園(小規模):0/0/1/-/-/-=計1
  • なかがわ家庭保育室(小規模):0/0/2/-/-/-=計2

このエリアは、駅から離れた住宅地に園が点在するため、自家用車での送迎を前提とした保活設計が現実的です。横浜市奈良保育園は2歳・4歳・5歳に枠があり、年度途中の転居受入の動線として使えます。

3歳の壁、青葉区での捉え方

小規模保育事業や家庭的保育事業は0〜2歳までの預け先で、3歳に進級するタイミングで進級先の保育所等を改めて探す必要があり、これが「3歳の壁」と呼ばれています。青葉区では、この3歳の壁が他区と少し違った構造になります。理由は、私立幼稚園の選択肢が豊富にあるためです。

横浜市預かり保育幼稚園を選べば、午前7時30分から午後6時30分までの預かりが可能で、夏休みなどの長期休業中も預け先が確保されます。共働きでも幼稚園が現実的な選択肢になり得るのが、青葉区ならではの特徴です。もちろん、認可保育所への3歳進級を狙う場合も、小規模保育事業卒園児には調整指数の加点が付くため、0〜2歳を小規模で、3歳から認可へ進級するルートも有効です(詳しくは 横浜市の保育園入園 指数・選考基準のやさしい解説 をあわせてご覧ください)。

公式情報・問い合わせ先

青葉区の保育所の利用申請窓口は、青葉福祉保健センターこども家庭支援課保育担当です(青葉区市ケ尾町31-4/東急田園都市線「市が尾」駅)。連絡先は電話 045‐978‐2428、FAX 045‐978‐2422。令和8年度からは、マイナポータルを利用したオンライン申請が広く利用できるようになっており、書類のやり取りもメールで完結します。窓口では平日に保育コンシェルジュへの相談予約も受け付けており、ご家庭の状況に応じた個別のアドバイスを受けることができます。申込期限は、5月以降の月次申請の場合、原則として入所希望月の前月10日です(10日が土日・祝日の場合は直前の営業日が締切)。

青葉区の認可保育所の空き枠は、毎月1日に横浜市公式ページで更新されます。横浜市こども青少年局「保育所等の入所状況」では、市内全区の受入可能数・入所児童数・入所待ち人数がCSV/Excel/PDFで公開されており、Excelやスプレッドシートで「青葉区」「お子さんの年齢」で並び替え・絞り込みすると、本記事の数値もこのデータから抽出した結果と同じように分析できます。

認可保育所以外の選択肢として、横浜保育室、小規模保育事業、家庭的保育事業、企業主導型保育事業、認可外保育施設、そして認定こども園・私立幼稚園の預かり保育があります。それぞれの選択肢の特徴については 横浜市の保育園空き状況・市総覧 でも詳しく扱っています。

また、区内には地域子育て支援拠点「ラフールがあります。妊娠期から未就学児を育てるご家庭の交流・相談スポットで、保活の情報収集にも活用できます。NPO法人ワーカーズ・コレクティブ パレットが区との協働で運営しており、青葉区内の保育所等一覧も同サイトでわかりやすくまとめられています。

本記事は、以下の横浜市・青葉区公式情報を出典としています。最新の状況は必ず公式ページでご確認ください。

横浜市全体の保活の構造、ランク制の仕組み、保育料、子育て支援制度については以下の記事でも詳しく扱っています。あわせてご覧ください。

PULMO編集部

ママ向けオンラインコミュニティ「PULMO」編集部です。子育てに役立つ情報を、お届けします。

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