神奈川で産後ケアを探すと、まず「マームガーデン葉山」の情報ばかりが出てきます。日本最大級のリゾート型産後ケアホテルで知名度が抜きん出ているためですが、神奈川にはほかにも民間の産後ケアホテルがあり、横浜と武蔵小杉にそれぞれ性格の違う施設があります。さらに各市町村が実施する産後ケア事業を使えば、宿泊型でも数千円で利用できます。
つまり神奈川の産後ケアには、「民間ホテルを自費で使う」ルートと「市町村の制度を使う」ルートがあり、前者だけでも1泊45,000円〜88,000円と幅があります。知らずに1つの施設だけを見て決めると、立地も費用も自分に合わない選択になりかねません。
この記事では神奈川県内で使える産後ケアを、民間ホテル3施設の横断比較から市町村の制度まで一気に整理しました。産後ケアを案内された方のうち実際に利用したのは33.9%にとどまり、利用しなかった最大の理由は「利用の仕方がよくわからなかった」でした(BABY JOB株式会社・2024年、全国保護者1,181名対象)。使えるものを知らずに終わらせないために、産前のうちに全体像をつかんでおきましょう。
この記事でわかること
- 神奈川の民間産後ケアホテル3施設を料金・立地・対象月齢で横断比較
- 3施設ともふるさと納税で利用できるという共通点
- マームガーデンは「葉山」だが所在地は横須賀市という実務上の注意
- 市町村の産後ケア事業を使えば宿泊型でも数千円で利用できる
- 民間と制度、どちらを選ぶべきかの判断基準
- 横浜市・川崎市・藤沢市など市区別の詳しい制度解説へのリンク
産後ケアを使うなら、持ち物の準備も産前に
産後ケア施設を利用するときは、産褥ショーツや母乳パッド、前開きパジャマなど自分で持参するものがあります(民間ホテルは手ぶらで行ける施設もあります)。産後は買い物に出るのが難しい時期なので、退院前にまとめて用意しておくと安心です。
まず結論:あなたはどのルートを選ぶべきか
細かい話に入る前に、判断の軸を示します。考えることは「制度を使うか、自費で選ぶか」と「どこまでの体験を求めるか」の2つだけです。
| こんな人は | 選ぶルート | 費用の目安 |
|---|---|---|
| とにかく休みたい。費用は抑えたい | 市町村の産後ケア事業 | 宿泊型で数千円/日 自治体により異なる |
| 10日以上しっかり滞在して回復したい | マームガーデン葉山 | プランにより変動 最低10日のプランあり |
| 都心からのアクセス重視。駅直結がいい | ぶどうの木 横浜 | 1泊2日55,000円〜 2025年8月より60,000円〜 |
| 産前から使いたい。1歳まで延長したい | ヴィタリテハウス | 62,000円〜 税込68,200円〜 |
| 費用を抑えつつ民間の手厚さも欲しい | 民間ホテル×ふるさと納税 | 3施設とも対応 実質負担を下げられる |
大原則として、まず住んでいる市町村の産後ケア事業を確認するのが基本です。費用が桁違いに安く済みます。そのうえで「制度では日数が足りない」「家族と過ごしたい」「もっと手厚いケアが欲しい」という場合に、民間ホテルが選択肢になります。
【比較表】神奈川の民間産後ケアホテル3施設
| 施設 | 立地 | 料金の目安 | 対象 |
|---|---|---|---|
| マームガーデン リゾート葉山 |
横須賀市 湘南国際村 都内から車で約1時間 |
プランにより変動 最低10日のプランあり |
退院直後〜 生後12か月未満 プランで区分 |
| ぶどうの木 横浜 |
横浜市中区 日本大通り駅直結 |
1泊2日55,000円〜 2025年8月より60,000円〜 |
産前〜 生後7か月未満 最大30泊 |
| ヴィタリテ ハウス |
川崎市中原区 武蔵小杉 |
62,000円〜 税込68,200円〜 |
産前〜 生後4か月 条件次第で1歳まで |
料金は部屋タイプ・プラン・時期で変わります。上記は各施設の公開情報をもとに2026年7月時点で編集部が整理したものです。最新の料金と空室は必ず公式サイトでご確認ください。
3施設に共通する見落としがちなポイント
ふるさと納税で利用できます。ヴィタリテハウスは公式にふるさと納税の利用を案内しており、マームガーデンもふるさと納税を使って宿泊した体験談が複数公開されています。数万円単位の出費になる産後ケアホテルにおいて、実質負担を下げられる手段として知っておく価値があります。
ただしふるさと納税は自治体の返礼品として提供されるもので、内容や受付状況は年度によって変わります。利用を考えるなら、早めに各施設と自治体のふるさと納税サイトで最新の取り扱いを確認してください。
民間ホテル3施設を1つずつ見ていく
マームガーデンリゾート葉山|長期滞在で回復に振り切る
日本最大級のリゾート型産後ケアホテルで、全室オーシャンビュー。助産師・保育士・専門スタッフが常駐し、24時間預けられるベビールーム、岩盤浴、ハーブテント、貸切風呂、フォトブースが無料で使えます。骨盤調整やエステは有料オプションです。
実務上いちばん重要な注意点は、名前が「葉山」でも所在地は横須賀市の湘南国際村だということです。都内から車で約1時間で、電車の場合は逗子駅や葉山方面からバスかタクシーでのアクセスになります。土日祝の見学ツアーのバスに同乗する形で都内からの無料送迎も始まっています。付き添う家族の交通手段は、予約前に確認しておいたほうが安全です。
プランは目的別に3つに分かれています。
| プラン | 対象 | 宿泊日数 |
|---|---|---|
| フルサポート リカバリー |
退院直後〜生後4か月未満 | 最低10日 母子手帳発行後から予約可 |
| ハーフサポート リフレッシュ |
生後1か月〜4か月未満 | 2〜4泊 夜間預かり有無で選べる |
| エンジョイ リゾート |
生後4か月〜12か月未満 | 2〜30泊 朝食付き・離乳食対応 |
家族の同伴はファミリーステイとして1泊あたり大人6,000円(税込・朝食付き)、3〜12歳未満の子ども3,000円、3歳未満は朝食付きで利用できます。上の子の託児サービスもあり、3歳未満は2時間5,000円、3歳以上は2時間3,800円。きょうだいで同時に利用する場合は上の子が半額になります。
「10日以上滞在して本気で回復する」という使い方に最も向いた施設です。逆に「2〜3日だけ試したい」ならリフレッシュプランになりますが、その用途なら他施設のほうが立地の面で有利な場合があります。持ち物は健康保険証・母子手帳・下着のみで、赤ちゃんと大人の必要品はほぼ揃っているのも長期滞在向きの設計です。
ぶどうの木 横浜|駅直結、産前から30泊まで
みなとみらい線「日本大通り」駅直結、シタディーンハーバーフロント横浜内にある産前産後ケアホテルです。アクセスの良さが最大の特徴で、産後の移動負担を抑えたい人、家族が仕事帰りに立ち寄りたい人に向いています。
客室はダブルとツインが各4室の計8室というコンパクトな規模で、客室と同じフロアに新生児ケア施設があり、24時間体制で授乳・沐浴・身体測定などのサービスを受けられます。長期滞在を想定してワークデスクや大きな冷蔵庫が備わっており、最大30泊まで滞在可能。ゲストラウンジやフィットネスコーナーといったホテル側の施設も使えます。
| 所在地 | 横浜市中区日本大通5-2(日本大通り駅直結) |
| 料金 | 4か月未満 1泊2日55,000円〜(2025年8月より60,000円〜)/食事なしプラン45,000円の設定も 土日・祝前日・祝日は1日5,000円の追加料金 |
| 対象 | 産前〜生後7か月未満/2泊3日以上のプランが基本 |
| 同伴 | 定員は大人2名・最大3名(新生児を除く6歳以下の子ども1人は無料) |
| 助成 | 自治体の助成はなし。誰でも利用可能 |
オプションで助産師カウンセリング・おっぱいケア・骨盤パーソナルケア・アロマオイルトリートメントが利用でき、14泊以上の宿泊にはこれらのケアがプランに含まれます。助産師とのヒアリングを希望する場合は2泊以上、睡眠の相談をしたい場合は3泊以上が推奨されています。「1泊だけ試す」よりも数泊まとまって取ったほうが満足度が上がる構造です。
ヴィタリテハウス|武蔵小杉、1歳まで延長できる継続サポート
川崎市中原区小杉町、武蔵小杉のKOSUGI iHUG内にある産前産後ケアセンターです。東急線・JR各線が集まる武蔵小杉という立地で、都内からも神奈川県内からもアクセスしやすいのが強みです。
宿泊料金には滞在中すべての食事(朝・昼・夕)とおやつ・夜食、お胸のケア・授乳指導、育児練習、育児・家族相談、ベビーケア、赤ちゃんのお預かりが含まれます。スタンダードルームは62,000円(税込68,200円)から。2泊3日から利用できますが、施設としては7泊以上の滞在を推奨しています。
この施設で特筆すべきは継続サポートの設計です。産後4か月未満の時期に7泊8日以上宿泊した場合、子どもが1歳を迎える前日まで利用できるようになります。産後すぐに一度しっかり滞在しておけば、その後も必要なときに戻ってこられるという仕組みで、他の2施設にはない考え方です。
| 所在地 | 川崎市中原区小杉町3-24-10 KOSUGI iHUG ウェルネスリビング棟2F |
| 料金 | スタンダード62,000円(税込68,200円)〜/食事・ケア込み |
| 家族の同伴 | 大人5,500円・子ども3,300円の追加/子どもの食事のみ1食550円 |
| 双子 | 通常料金に1泊あたり11,000円を加算 |
| 交通費補助 | 7泊以上+産院から直接入所の場合、往路タクシー代を上限1万円まで補助 |
| 対象 | 産前〜生後4か月/川崎市以外の方も利用可(神奈川・東京在住者が中心) |
産院から直接タクシーで入所できて交通費補助まで出るのは、退院直後の体で移動する現実を考えると大きな利点です。ふるさと納税の利用も公式に案内されています。
ここからは市町村の産後ケア事業。制度を使えば負担は桁違いに下がる
民間ホテルは1泊5〜9万円の世界ですが、市町村が実施する産後ケア事業なら宿泊型でも数千円で利用できます。神奈川県も県のサイトで制度を案内しており、県内産後ケア実施施設等の一覧を公開しています。
制度は全国共通で大きく3タイプに分かれます。
| 種類 | 内容 |
|---|---|
| 宿泊型 (ショートステイ) |
病院や助産所などに宿泊してサポートを受ける |
| 通所型 (デイケア・デイサービス) |
病院・助産所・市町村の施設に通い、個別または集団でサポートを受ける |
| 訪問型 (アウトリーチ) |
自宅で過ごしながら、助産師や保健師が訪問してサポートする |
ここで最も重要な注意点は、料金・上限日数・申請方法・対象月齢がすべて市町村ごとに違うということです。同じ神奈川県内でも横浜市と川崎市で条件が異なり、葉山町・逗子市のような町村でも独自に実施しています。「神奈川県の制度」というものは存在せず、住民登録がある市町村の制度を確認する必要があります。
対象になる人の共通条件(多くの自治体で共通)
・その市町村に住民登録があり、産後1年未満の母子
・母子ともに医療的な処置の必要がなく、感染症状がないこと
・自治体により、里親家庭や流産・死産を経験された方も訪問型のみ利用可などの拡張あり
※対象月齢は施設によって異なります。生後4か月未満に限る施設と1歳未満まで受け入れる施設があるため、施設単位での確認が必須です。
市区町村別の詳しい制度解説
神奈川県内の主な市について、料金・施設一覧・申請方法をまとめた記事があります。お住まいの自治体のページをご確認ください。
- 横浜市の産後ケア完全ガイド|施設一覧・料金・申請方法
- 川崎市の産後ケア完全ガイド|施設一覧・料金・申請方法
- 藤沢市の産後ケア完全ガイド|施設一覧・料金・申請方法
- 産後ケアホテル葉山(マームガーデン)の詳細解説
上記以外の市町村(横須賀市・鎌倉市・逗子市・葉山町・茅ヶ崎市など)については、各自治体の公式サイトおよび神奈川県の産後ケアのページで公開されている県内実施施設一覧をご確認ください。
使う前に知っておきたいこと【早見表】
産後ケアは「知っているか」より「段取りを知っているか」で使い勝手が変わります。民間・制度に共通して事前に押さえておきたいポイントをまとめました。
| 場面 | やっておくこと | 理由 |
|---|---|---|
| 妊娠中 | 気になる施設を見学・問い合わせしておく | 産後に調べる余裕はない。マームガーデンは早めの見学で特典がある |
| 妊娠中 | 母子手帳が出たら民間ホテルの予約を検討 | 人気施設・長期プランは早く埋まる。母子手帳発行後から予約可の施設も |
| 施設選び | 受け入れ月齢を最初に確認する | 生後4か月未満に限る施設と1歳未満まで可の施設がある |
| 施設選び | ふるさと納税の取り扱いを確認する | 3施設とも利用実績あり。実質負担を下げられる |
| 費用 | まず住んでいる市町村の制度を確認する | 民間5〜9万円に対し制度なら数千円。桁が違う |
| 日程 | 土日・祝前日の追加料金を確認する | 施設により1日5,000円程度の加算がある |
| 移動 | 産院から施設までの移動手段を決めておく | 退院直後の移動は負担大。タクシー代補助がある施設も |
| 家族 | 同伴の可否と追加料金を確認する | 制度は母子のみが基本。民間は同伴可だが料金体系が異なる |
民間と制度、どちらを選ぶかの判断フロー
| 条件 | 向いている選択 |
|---|---|
| 費用をできるだけ抑えたい | 市町村の産後ケア事業。まずここを確認 |
| 制度の上限日数では足りない | 民間ホテル。制度と併用する人も多い |
| 10日以上しっかり回復したい | マームガーデン(リカバリープラン) |
| 移動を最小限にしたい | ぶどうの木横浜(駅直結)/ヴィタリテハウス(武蔵小杉) |
| 産前から利用したい | ぶどうの木横浜/ヴィタリテハウス |
| 1歳まで継続して使いたい | ヴィタリテハウス(4か月未満に7泊以上が条件) |
| 夫や上の子と過ごしたい | 民間ホテル。制度は母子のみが対象 |
| 双子・多胎 | 加算の有無を要確認。制度は多胎加算を無償化する自治体も |
よくある質問
Q. 産後ケアホテルは1泊いくらですか?
神奈川の民間施設では、ぶどうの木横浜が1泊2日55,000円〜(2025年8月より60,000円〜)、ヴィタリテハウスが62,000円(税込68,200円)〜。マームガーデンはプランにより変動します。一方、市町村の産後ケア事業を使う場合は宿泊型でも数千円程度で、金額の桁が変わります。
Q. 神奈川でおすすめの産後ケアはどこですか?
目的で変わります。長期滞在で回復に振り切るならマームガーデン、移動を減らしたいならぶどうの木横浜(日本大通り駅直結)、1歳まで継続して使いたいならヴィタリテハウス。費用を抑えたいなら、まず住んでいる市町村の産後ケア事業を確認してください。
Q. マームガーデンは葉山にあるのですか?
施設名は「マームガーデンリゾート葉山」ですが、所在地は横須賀市の湘南国際村です。都内から車で約1時間、電車の場合は逗子駅などからバス・タクシーでのアクセスになります。土日祝の見学ツアーバスに同乗する形の都内無料送迎もあります。
Q. ふるさと納税で泊まれるって本当ですか?
ヴィタリテハウスは公式にふるさと納税の利用を案内しており、マームガーデンもふるさと納税を利用した宿泊体験が複数公開されています。ただし返礼品の内容・受付状況は年度や自治体の方針で変わるため、必ず最新の取り扱いを各施設とふるさと納税サイトで確認してください。
Q. 何泊くらいがおすすめですか?
施設側の推奨は共通して長めです。ぶどうの木は助産師ヒアリング希望なら2泊以上・睡眠相談なら3泊以上、14泊以上でケアがプランに含まれます。ヴィタリテハウスは7泊以上を推奨。マームガーデンのリカバリープランは最低10日です。1泊だけだと「回復しきれなかった」という声が出やすい領域です。
Q. 市外・県外に住んでいても使えますか?
民間ホテルは住民票を問わず利用できます(ヴィタリテハウスは川崎市以外の利用者も多く、神奈川・東京在住者が中心)。一方、市町村の産後ケア事業はその自治体に住民登録がある方が対象です。里帰り先で使えるかは自治体ごとに扱いが異なるため、両方に確認するのが確実です。
持ち物チェックリスト|産前に準備しておく
制度を使って産科医療機関や助産院を利用する場合は、持ち物を自分で用意します(民間ホテルは必要品が揃っていて手ぶらに近い施設もあります)。施設によって支給されるものが異なるので、予約時に必ず持ち物リストを確認してください。
産後ケアに持っていきたいもの
産後は買い物に出るのが難しい時期です。入院バッグの準備と一緒に、産前にそろえておくと安心です。
☐ 母子健康手帳・保険証・利用証明書
制度利用時は証明書の原本が必要。民間ホテルは施設の案内に従う
▶ Amazonでまとめて準備する
重いものも玄関まで届きます
※本チェックリストは一般的な例です。必要なものは施設・体調・赤ちゃんの状態により異なります。詳細は利用先の施設の案内をご確認ください。
まとめ
神奈川の産後ケアは、マームガーデン葉山だけではありません。横浜には駅直結で最大30泊できる「ぶどうの木」、武蔵小杉には1歳まで継続利用できる「ヴィタリテハウス」があり、立地も設計思想も違います。長期滞在で回復に振り切るのか、移動を最小限にするのか、産前から使うのか。目的が決まれば選ぶべき施設も決まります。
そして忘れてはいけないのが市町村の産後ケア事業です。民間が1泊5〜9万円の世界であるのに対し、制度を使えば宿泊型でも数千円。まず自分の自治体の制度を確認し、そのうえで足りない部分を民間で補うのが、費用と体験のバランスを取る現実的な考え方です。
どちらのルートを選ぶにせよ、共通するのは産前に動いた人ほど選択肢が多いということ。人気施設は予約が埋まり、制度も申請に時間がかかります。産後ケアは「つらくなってから探す」ものではなく、元気なうちに逃げ場をつくっておくものです。
参考・出典
神奈川県「産後ケア 〜心と身体のケアで産後をサポート〜」(県内産後ケア実施施設等一覧を含む)
横浜市「産後母子ケア事業」/川崎市・藤沢市・逗子市・葉山町 各公式サイト
マームガーデンリゾート葉山/産前産後ケアホテル ぶどうの木 横浜/産前産後ケアセンター ヴィタリテハウス 各公式サイト・予約サイト
BABY JOB株式会社「産後ケア事業に関するアンケート調査」(2024年2月・全国保護者1,181名対象)
料金・プラン・対象月齢・制度の内容は変更されることがあります。本記事は2026年7月時点の各公式情報をもとにPULMO編集部が整理したものです。最新情報は必ず各施設・各自治体へ直接ご確認ください。
