この記事は、PULMO編集部の子育て真っ最中のスタッフが書いています。品川区の保育園、公式のPDFを見ても細かすぎて「結局、わが家が入れそうな園はどこ?」がわかりにくいですよね。わたし自身も保活を経験しているので、同じように迷うママやパパに届くように、品川区が公開している2026年5月時点の最新データを「知りたいところ」に絞って整理してみました。
この記事でわかること:品川区が2026年4月23日に公開した最新の入園可能数(予定)を、年齢別・5地区別・施設タイプ別にまとめています。公式PDFを読み解く時間のないママ・パパの、最初の一歩として使ってもらえたらうれしいです。
※この記事の数字は、品川区公式PDF(2026年4月23日公開/2026年6月入園分)をもとにPULMO編集部が集計したものです。シリーズ統一のため記事タイトルは「2026年5月最新」としていますが、品川区の公式名称では「令和8年6月 保育園・小規模保育事業等入園可能数(予定)」として公表されています(2026年4月下旬時点で5月入園分PDFは公開終了)。募集状況は日々変動するため、申し込みの際は必ず品川区の最新公式情報をご確認ください。
「予定数0」でもチャンスがある?品川区独自の表記を理解しよう
品川区の公式PDFでは「空き状況」ではなく「入園可能数(予定)」と書かれています。この「予定」という表現が、品川区の保活でとても大事なポイントになります。
品川区公式の表の見方には、こうはっきり書かれています。
・入園可能数は、退園等により変動する場合があります。そのため、入園可能数が「0」でも、空きが出る場合があります。
・入園可能数が「0」の園でも希望することは可能なため、希望園は優先順位の高い順番にご記入ください。
つまり、PDFに「0」と書かれていても、それは「現時点での予定値」であって、退園や内定辞退によって実際には空きが出ることが珍しくないんです。「ゼロだから書いても無駄」ではないのが品川区ルール。希望園は遠慮なく書きましょう。
また、品川区では希望園を第8希望まで書けるのも特徴。希望順位が選考に影響することはないので、通園可能な範囲内で「行きたい順」に並べていけば大丈夫です。
まずはどれくらい募集が出ているの?
品川区では、2026年6月入園に向けて認可保育園・認定こども園で合計1,541枠の入園可能数が公開されています。区立44園に加えて、私立も108園と数が多いのが品川区の特徴。さらに小規模保育や家庭的保育、空きスペース利用型保育という選択肢もあります。
| 施設タイプ | 募集規模 | 対象年齢 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 認可保育園・認定こども園 | 1,541枠 (152園) |
0〜5歳 | 区立44園・私立108園と選択肢が豊富 |
| 小規模保育 | 15施設 45枠 |
0〜2歳 | 少人数で家庭的な環境 |
| 家庭的保育 | 2施設 5枠 |
0〜2歳 | 保育者宅で2〜5名の少人数保育 |
| 空きスペース利用型 | 1施設 5枠 |
1歳のみ | ひがしやつやま保育園の年間保育事業 |
各施設タイプごとの園名・住所・開所時間などの詳しい情報は、品川区公式「保育園・小規模保育事業等入園可能数(予定)」ページにPDFでまとまっているので、気になるタイプのPDFを開いてチェックしてみてくださいね。
覚えておきたいこと:品川区では、入園可能数が「0人」のクラスでも申し込みを受け付けています。希望は第8希望まで書けて、希望順位は選考に影響しません。「予定数ゼロなら書かない」よりも「とりあえず書いておく」が、品川区での保活の基本姿勢です。
年齢別に見る空き状況(2026年6月入園分)
認可保育園・認定こども園の入園可能数を年齢別にまとめると、3歳以上の枠が全体の約71%。一方で1歳はわずか49枠(全体の3.2%)と、もっとも狭き門であることがはっきり見えてきます。
年齢別の入園可能数の割合(認可保育園+認定こども園 合計1,541枠/2026年6月入園分)
| 年齢クラス | 入園可能数 | 全体に占める割合 |
|---|---|---|
| 0歳 | 205枠 | 13.3% |
| 1歳 | 49枠 | 3.2% |
| 2歳 | 195枠 | 12.7% |
| 3歳 | 310枠 | 20.1% |
| 4歳 | 386枠 | 25.0% |
| 5歳 | 396枠 | 25.7% |
0歳クラス(205枠):園によって受入月齢が違います
0歳枠は205枠と認可全体の13.3%を占めます。見落としがちなのが受入を始める月齢の違い。多くの園は生後57日(産休明け)から受け入れますが、PDF上で◎マークがついている園は満4ヶ月から。石井こども園、品川大和、東戸越保育園などが該当します。出産予定日や職場復帰のタイミングから逆算して、わが子の月齢で申し込める園はどこか、最初に確認しておくと安心ですよ。
2026年6月入園で0歳枠がまとまって出ている園はこちら(抜粋)。
- 東五反田保育園(区立/0歳6枠)
- 西五反田第二保育園(区立/0歳6枠)
- 東品川保育園(区立/0歳6枠)
- 中延保育園(区立/0歳4枠)
- キッズガーデン品川豊町(私立/0歳7枠)
- キッズガーデン品川上大崎(私立/0歳7枠)
- とうかいどう保育園(私立/0歳7枠)
- みどりの丘保育園(私立/0歳7枠)
- 品川学藝(私立/0歳8枠)
1歳クラス(49枠):もっとも空きが出にくい年齢
1歳は全区でわずか49枠、全体の3.2%。0歳からの進級でほぼ埋まってしまうため、毎年もっとも空きが出にくい年齢です。1歳での入園を考えているなら、以下のような選択肢も頭に入れておくと、気持ちが少しラクになるかもしれません。
- 0歳のうちに認可または小規模保育に入り、翌年の持ち上がりを狙う
- 1歳枠が出ている園(にじいろ大崎6枠、ほっぺるランド東五反田4枠、太陽の子南品川2枠 ほか)を個別にチェック
- 育休明け入園予約制度(0〜1歳クラス対象)の活用を検討する
- 小規模保育(45枠)にも目を向ける
育休明け入園予約制度は、出生時から継続して品川区民で、1歳の誕生日まで育休を取得して復帰する家庭向けの仕組み。「うちは対象になる?」と気になった方は、下のフローで確認してみてください。
3つすべて「YES」だった方は対象です。詳しい申請方法や実施園・受入予定数は、品川区公式「入園予約制度」ページで確認できます。
2歳クラス(195枠):小規模園卒園組のチャンス期
2歳は、小規模保育や家庭的保育を卒園するお子さんが次の園を探す時期でもあります。大崎ここわ(8枠)、ほっぺるランド大井町(8枠)、東五反田(5枠)、平塚(5枠)、にじいろ大崎(5枠)、キッズガーデン五反田駅前(6枠)、グローバルキッズ戸越園(4枠)など、2歳枠を多めに出している園もあります。
3〜5歳クラス(合計1,092枠):比較的ゆとりのある年齢帯
3〜5歳は全体の約71%を占める1,092枠。幼稚園への進路変更で途中退所が出ることもあり、入園しやすい年齢帯です。特に以下の園は複数クラスでまとまった枠が出ているので、候補に入れやすいかも。
- 大崎ここわ:3歳6、4歳7、5歳12枠
- 東五反田保育園:3歳6、4歳11、5歳0枠(区立)
- 八ツ山保育園:3歳7、4歳10、5歳12枠
- キッズガーデン五反田駅前:3歳8、4歳10、5歳7枠
- にじいろ保育園大崎:3歳5、4歳7、5歳4枠
- ふどうまえ保育園:3歳8、4歳6、5歳5枠(旧たから保育園)
上記以外の園も含めた全リストは、品川区公式の入園可能数PDFからご覧いただけます。
そうは言っても「人気園」は別のお話:入園可能数が多い園でも、応募が集中すれば指数のボーダーは上がります。品川区の指数の仕組みや過年度のボーダーラインについては、品川区の保育園 指数・ボーダーライン完全ガイドでくわしく解説しています。あわせてチェックしてみてくださいね。
5地区で見る、入りやすさ(2026年6月入園分)
品川区は品川・大崎・大井・荏原・八潮の5地区に大きく分かれています。これは区が公式に採用している地区区分で、税務署の管轄や町会の括りもこの5地区がベース。まずは、それぞれの地区がどこにあたるかを見てみましょう。
認可保育園+認定こども園の主要園を地区別にまとめると、大崎地区と荏原地区で枠が多く、八潮地区はもっとも選択肢が限られます。
地区別の主要園の入園可能数(認可保育園+認定こども園/2026年6月入園分・概算)
※地区分けは園名・住所をもとにPULMO編集部が概算したもので、区が地区別に枠数を公式に公表しているわけではありません。複数地区にまたがる園は、所在地から判断しています。
大崎地区(約531枠)
大崎駅・五反田駅・武蔵小山駅周辺を含むエリアで、品川区で最も保育園の集積が多い地区です。区立では大崎、源氏前、東五反田、西五反田、西五反田第二の各保育園が並び、私立では大崎ここわ(3〜5歳でまとまった枠)、キッズガーデン系列、ポピンズ系列、にじいろ大崎、ほっぺるランド東五反田など定員100名前後の大規模園も豊富。0〜2歳の選択肢も比較的多いエリアです。
荏原地区(約411枠)
戸越・中延・武蔵小山・旗の台・荏原町など、東急池上線・大井町線沿線の住宅街エリア。区立では荏原、荏原西、東中延、平塚、富士見台、中原、旗の台などが並びます。私立はソラスト系列、Gakkenほいくえん旗の台、グローバルキッズ系列が中心。3〜5歳の枠が豊富で、ソラストなかのぶ(3〜5歳合計20枠)、ソラストむさしこやま、キッズガーデン品川豊町など、まとまった枠が出ている園が複数あります。
品川地区(約257枠)
北品川・東品川・南品川・天王洲アイルなど、湾岸の高層マンションエリアと旧東海道の商店街が共存する地区。区立では品川、北品川、東品川、台場の各保育園、私立ではアイ、アンジェリカ、キッズガーデン北品川、さくらさくみらい御殿山、太陽の子南品川、ふどうまえ(旧たから)、とうかいどうなどが並びます。0歳枠が複数出ている園が多めで、共働き家庭の通勤利便性も◎。
大井地区(約179枠)
JR大井町駅を中心に、東大井・西大井・南大井・勝島が広がる地区。区立では大井、大井倉田、東大井、西大井、清水台、滝王子、中延などが並びます。私立では、ほっぺるランド大井町(2歳8枠など)、ソラストおおいまち、ポピンズ大井町などが中心。0〜2歳の選択肢はやや限られるものの、3〜5歳の枠は地域で着実に出ています。
八潮地区(約109枠)
八潮パークタウンを中心とした、計画的に造られた大規模団地のエリア。区立の八潮南、八潮北、八潮西、ゆたか、八ツ山、八潮中央、ひがしやつやまなどが立地し、定員に対して受入余地のあるクラスも目立ちます。一方で園の総数自体が少ないので、徒歩・自転車圏の中で選択肢を絞り込む保活になりやすい地区です。八ツ山保育園は3〜5歳合計29枠と、まとまった受け皿になっています。
各地区内の園ごとの詳しい入園可能数や住所は、品川区公式の入園可能数PDFと、「保育園のご案内(令和8年4月版)」別表5(保育園の所在地)で確認できます。
認可以外の選択肢も知っておこう
「認可保育園に入れなかったらどうしよう……」と不安になる方も多いですよね。でも、品川区には認可以外にも魅力的な保育の形があります。特に0〜2歳のお子さんなら、認可と並行して検討する価値アリです。
小規模保育(15施設):定員19名以下のアットホームな園
品川区には15施設の小規模保育があります。0歳(生後57日から、うみのくに保育園は生後43日から)〜2歳児クラスまでが対象で、3歳からは連携園や別の園に転園するスタイル。
2026年6月入園で0歳・1歳・2歳の枠が出ている小規模園はこちらです(抜粋)。
- おうち保育園ごたんだ(0歳4、1歳1枠)
- しいのみ保育園(0歳5枠)
- サニーチャイルドとごし(0歳2、2歳3枠)
- サニーチャイルドにしおおい(0歳2、1歳1、2歳2枠)
- はぐはぐキッズ荏原町(0歳3枠)
- ナーサリーおひさま(0歳2、2歳1枠)
- 星のおうち大崎(1歳3枠)
- こどもヶ丘保育園 大井町園(2歳2枠)
認可の0歳・1歳クラスは枠の少ない年齢なので、小規模保育を第一志望に据える選択もありです。3歳での転園は発生しますが、少人数で丁寧にみてもらえる環境は0〜2歳期ならではの魅力ですよね。
家庭的保育:自宅で家族のように見てもらえる
保育者の自宅などで、0〜2歳児を少人数で預かってくれる形。品川区では2施設が登録されています。2026年6月入園で空きがあるのは、以下の方々です。
- 内山尚恵さん(定員5名/0歳1、1歳1枠)
- 林とし子さん(定員5名/0歳1、1歳2枠)
家庭的保育のいいところ:少人数で家庭的な雰囲気、0〜2歳限定なので認可に比べて競争率は低めです。3歳で再度の保活が必要になる点だけ、最初に織り込んでおくと安心です。
空きスペース利用型年間保育事業:1歳枠の特別な受け皿
令和9年3月末で閉園が決まっているひがしやつやま保育園の空きスペースを活用した、年間保育事業です。2026年6月入園では1歳クラスで5枠が出ています。1歳の認可全体枠が49枠しかないことを考えると、貴重な選択肢のひとつ。ただし入園選考の結果によっては事業が実施できない場合もあります。
認定こども園:教育と保育が融合した環境
品川区の認可保育園152園には、認定こども園として運営されている園も含まれています。北品川第二、五反田、旗の台、石井こども園、Gakkenこどもえん、はぐはぐキッズこども園中延、認定こども園こっこる、空のはねこども園はたのだい、ポピンズナーサリースクール上大崎、ポピンズナーサリースクール西五反田などが該当します。
また、ぷりすくーる西五反田は3〜5歳児クラスが幼児教育施設として制度が異なるので、希望される場合は直接園にお問い合わせを。
この数字、わが家ではどう判断すればいい?
ここまで数字を見てきて、「結局、わが家はどう動けばいいの?」と迷う方も多いかもしれません。ここからは、状況別に考え方の整理をしてみますね。
0歳で入園を考えているママ・パパへ
- 0歳枠は205枠あり、品川区の0〜5歳の中では比較的選択肢があります
- 受入月齢(生後57日 or 満4ヶ月)が園によって違うので、わが子の月齢で申し込める園からリストアップしましょう
- 0歳枠が多い園(東五反田、西五反田第二、東品川、品川学藝、キッズガーデン品川豊町・上大崎、とうかいどう、みどりの丘 など)は見学リストの優先枠に
- 小規模保育(15施設)も視野に入れて、認可と並行して申し込むと安心です
1歳で入園を考えているママ・パパへ
- 49枠と区内でも一番の狭き門なので、「1歳で入る」に固執しすぎないのがコツ
- 0歳のうちに小規模保育や認可に入園して、翌年の転園や持ち上がりを目指す選択もあり
- 育休明け入園予約制度(0〜1歳クラス対象)が利用できる条件か、早めに確認を
- 1歳枠が出ている園(にじいろ大崎、ほっぺるランド東五反田、太陽の子南品川 ほか)は候補に入れておきましょう
2歳で入園を考えているママ・パパへ
- 小規模園を卒園するお子さんの転園需要で枠が動きやすい年齢
- 大崎ここわ、ほっぺるランド大井町、東五反田、平塚、にじいろ大崎などは複数枠が出ています
- 「3歳からしか受け入れない園」もあるので、2歳で入れる園のリストを絞り込みましょう
3歳以上で新規入園・転園したいママ・パパへ
- 全体の約71%がこの年齢帯なので、選択肢は比較的多め
- 大規模園や複数クラスで枠が出ている園を優先的にチェック
- 小規模卒園組の3歳児受け入れ園、認定こども園という選択肢も検討対象に
- ぷりすくーる西五反田の3〜5歳児クラスは幼児教育施設として制度が異なるので、希望前に園へ確認を
共通して意識したいこと
- 入園可能数(予定)が0でも書いておく:退園で空きが出ることがあるので、遠慮しないで
- 第8希望まで書く:希望順位は選考に影響しないので、通園可能な園は積極的に並べる
- 見学は必須:数字だけで決めず、園の雰囲気を自分の目で確かめて
- わが家の指数を把握:過年度の指数情報と比べて、現実的な可能性を見積もる
- 迷ったら相談:保育入園調整課入園相談担当(03-5742-6725)に話を聞くのもおすすめ
あわせて、入園後にかかる費用感も気になるところ。品川区は2025年9月から第1子も含めて保育料が無償化されたという特徴もあるので、世帯収入別の費用感や延長夜間保育料の目安は品川区の保育料は?【2026年最新】0〜5歳の費用・延長保育料・認可外補助まとめで確認しておくと安心ですよ。
完璧な園選びを目指しすぎないで。保活は「わが家の暮らしやすさ」とのバランス。通勤時間、送迎の負担、きょうだいの学区など、数字に出ない要素も立派な判断材料です。焦って決めなくても大丈夫、まずは選択肢を広げるところから始めましょう。
申し込み前に知っておきたいこと
入園可能数(予定)が0でも申し込めます
公式PDFにもはっきり書かれている通り、入園可能数が0人のクラスでも申し込みは可能です。退園や内定辞退で空きが出た場合は、申込順ではなく「指数(基本指数+調整指数)」の高い順で内定者が決まります。希望園は0人クラスでも書いておく、が品川区の基本です。
3月入園の受付はありません(年度途中は5月〜2月)
品川区では3月入園の受付をしていません。年度途中の入園は5月から翌年2月までで、毎月1日付の入園申込を受け付けています。年度末までに預け先を確保したい場合は、2月入園に間に合わせるか、4月入園を見据えるかの判断が必要です。
希望園は第8希望まで・希望順位は選考に影響しません
品川区では希望園を第8希望まで記入できます。希望の順番が選考結果に影響することはないので、通園可能な範囲で「行きたい順」に書いて大丈夫。第1希望にだけ書いた園で内定が出なくても、第2〜8希望のどこかに枠があれば、そちらで内定が出る可能性があります。
入れるかどうかは「指数」という点数で決まります
品川区では、両親の就労状況から算出される「基準指数」に、きょうだい在園や認可外利用などの「調整指数」を加えた合計点で利用調整が行われます。フルタイム共働きで両親20点ずつ=合計40点が標準で、ここに加点・減点が入って合計指数が決まる仕組み。指数の高い家庭から順に内定します。同点の場合は、税階層や品川区在住年数などで順位が決まります。
品川区の指数の仕組みや過年度のボーダーラインについては、品川区の保育園 指数・ボーダーライン完全ガイドでくわしく解説しています。
オンライン申請(マイナポータル)も使えます
品川区ではマイナポータル経由の電子申請が可能です。窓口での提出は平日8:30〜17:00。郵送は簡易書留が指定されており、送付先は「〒140-8715 品川区広町2-1-36 品川区保育入園調整課入園相談担当」です。FAXやメールでの申請は受け付けていません。
情報の鮮度が、何よりも大切です。この記事は2026年4月23日時点のデータをもとに作成しています。品川区の入園可能数ページは毎月更新されるので、申し込み直前には必ず最新版をチェックしてくださいね。
公式情報・参照元リンク
この記事で参考にした品川区の公式データは、以下のページからそれぞれのPDFをご覧いただけます。園ごとのくわしい入園可能数や住所、夜間保育の有無など細かい条件は、いずれも一次情報として品川区ホームページに掲載されています。申し込み前には必ず公式ページもチェックしてくださいね。
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【最新月】保育園・小規模保育事業等入園可能数(予定)|品川区
認可保育園、認定こども園、小規模保育事業、空きスペース利用型年間保育事業の最新入園可能数PDFが掲載されています。 -
保育園のご案内(令和8年4月版)|品川区
保育園の利用申請や保育料、別表4「保育所等利用調整基準」、別表5「保育園の所在地」などがまとまった、保活の総合パンフレット(PDF)です。 -
保育園入(転)園の手続について|品川区
申込方法、オンライン申請、申請スケジュール、必要書類、年度途中入園の取扱いなどがまとまっています。 -
育児休業明け入園予約制度|品川区
0〜1歳クラスの入園予約制度の対象条件と実施園、受入予定数のPDFが掲載されています。 -
保育園|品川区
各認可保育園の施設情報や、入園状況(指数)、認可外保育施設保育料助成制度などをまとめたページです。
※この記事の数字は2026年4月23日時点の品川区公式PDF(2026年6月入園分/品川区の公式名称では「令和8年6月 保育園・小規模保育事業等入園可能数(予定)」)をもとに、PULMO編集部が集計・整理したものです。地区別の枠数は園名・住所からの概算で、区が地区別に公式集計しているわけではありません。
