【2026年最新】新生児肌着の必要枚数早見表|洗濯頻度×季節で逆算する枚数と買うタイミング

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本ページはプロモーションを含みます。必要枚数・価格はすべて目安です。生活環境や赤ちゃんの個人差によって変わります。購入前に各商品ページの表記をご確認ください(価格・特典内容は2026年7月時点の目安)。

出産準備でいちばん枚数に迷うのが肌着です。「短肌着5枚、コンビ肌着5枚」とよく言われますが、この数字は毎日洗濯する前提。2日に1回しか洗えない家庭がこの枚数で始めると、朝に着せるものがなくて焦ることになります。

このページでは、洗濯の頻度 × 生まれた季節から必要枚数を逆算する早見表をまとめました。あわせて1日に何回着替えるのか、肌着の種類ごとの優先度、サイズごとの買い方、水通しの手順まで整理しています。

この記事でわかること

・洗濯頻度と生まれ季節から逆算する必要枚数
・新生児が1日に何回着替えるのか、その内訳
・短肌着・コンビ肌着・長肌着・ボディ肌着の優先度
・産前に買うもの、生まれてから買い足すものの分け方
・水通しの手順と、産前に済ませておくべき理由

【早見表】洗濯頻度×季節で決まる必要枚数

短肌着とコンビ肌着を合わせた合計枚数の目安です。ご家庭の洗濯サイクルと、生まれる季節が交わるところを見てください。

生まれた季節 毎日洗濯 2日に1回 3日に1回
春・秋 8枚 12枚 16枚

汗で着替え増
10枚 16枚 20枚

乾きにくい
10枚 14枚 18枚

計算式は「1日の着替え回数 ×(洗濯サイクル+1日)」

乾くまでのタイムラグがあるので、洗濯サイクルに1日足すのがポイントです。2日に1回洗うなら3日分。乾燥機があればこの計算より少なめでも回りますが、部屋干し中心なら表の枚数どおり用意してください。冬と梅雨は乾きが遅いので、迷ったら多いほうを選びましょう。

まずは基本の2種類から確認しておきましょう。

▶ 肌着セットをまとめて見る
5〜6枚組なら1枚あたりが下がります

▶ コンビ肌着を見る
股下スナップではだけにくいタイプ

新生児は1日に何回着替える?

「そんなに着替えるの?」と思われるかもしれませんが、新生児期は1日3〜4回の着替えが当たり前です。内訳を見ると納得できます。

着替えの原因 1日あたりの回数
ミルクの吐き戻し 1〜2回
おむつからの漏れ 1回前後
沐浴のあと 1回
汗をかいたとき(夏) 1〜2回

新生児は消化器官が未発達で吐き戻しが多く、排泄のタイミングも読めません。1回の着替えで短肌着とコンビ肌着の両方を替えることも珍しくないので、消費のペースは想像より速くなります。

赤ちゃんの洗濯を分ける家庭は要注意

赤ちゃんの衣類を家族の洗濯と分けている場合、ある程度たまってから洗うことになりがちです。結果として洗濯サイクルが2〜3日に1回になるため、枚数は多めに必要になります。分けて洗う予定なら、早見表の右側の列で見積もってください。

肌着の種類と優先度|全部そろえる必要はない

肌着には4種類ありますが、最初から全部そろえる必要はありません。優先度をつけて考えましょう。

種類 特徴 優先度
短肌着 丈は腰まで。重ね着のいちばん下に着る 必須
コンビ肌着 股下スナップではだけない。1枚でも使える 必須
長肌着 足元まで長い。足を動かすとめくれる 優先度は低い
ボディ肌着 股でスナップ留め。動いてもめくれない 3ヶ月頃に買い足す

長肌着は買わなくても困らない

長肌着は足元まで覆えますが、赤ちゃんが足をバタバタさせ始めると裾がめくれてしまい、出番が短くなりがちです。同じ役割はコンビ肌着で果たせるので、短肌着+コンビ肌着の組み合わせにしぼって枚数を確保するほうが実用的。もらいものがあれば、外出時などに使えば十分です。

▶ まずは短肌着からそろえる
重ね着のベース。いちばん消費が早い1枚

季節ごとの組み合わせ

同じ枚数でも、季節によって着せ方が変わります。夏は短肌着の出番が減り、冬は重ね着が基本になります。

季節 基本の組み合わせ 調整のしかた
春・秋 短肌着+コンビ肌着+2WAYオール 寒い日はおくるみを足す
コンビ肌着1枚で過ごす日も エアコンの冷え対策に短肌着も用意
短肌着+コンビ肌着+2WAYオール 室温に応じて上に1枚。着せすぎに注意

夏生まれの場合「短肌着はいらない」という声もありますが、エアコンの効いた室内では冷え対策が必要です。ゼロにするのではなく、少なめ(3〜4枚)に抑えておくのが現実的でしょう。

▶ 新生児肌着をまとめて見る
短肌着・コンビ肌着の組み合わせから

▶ 季節に合う素材から選ぶ
夏はガーゼ、冬はフライスやスムースが定番

産前に買う分と、生まれてから買う分

肌着はサイズアウトが早いアイテムです。産前に全部そろえると必ず余ります。買うタイミングを分けましょう。

肌着を買うタイミング 産前に買う 50〜60サイズ 短肌着・コンビ肌着のみ 生まれてから 60〜70サイズ ボディ肌着に移行 体格がわかってから買い足すほうが無駄になりません 50〜60サイズを着るのは約3ヶ月。買いすぎに注意 成長には個人差があります。数値はあくまで目安です。

サイズ 着る期間 買う時期 主な種類
50〜60 〜生後3ヶ月 産前 短肌着・コンビ肌着
60〜70 3〜6ヶ月 生まれてから コンビ肌着・ボディ肌着
70〜80 6ヶ月〜 必要になってから ボディ肌着

寝返りが始まったらボディ肌着へ

生後3ヶ月頃になると、コンビ肌着でも抱っこするとすぐめくれるようになります。この時期からは股でスナップを留めるボディ肌着が扱いやすくなるので、短肌着・コンビ肌着を買い足すより次の段階へ移るほうが無駄がありません。

▶ 3ヶ月頃から|ボディ肌着を見る
動いてもめくれず、お腹が冷えません

水通しの手順|産前に済ませておく

新しい肌着は、赤ちゃんに着せる前に一度洗います。これを「水通し」と呼びます。

手順 やること
1 タグを外し、洗濯表示を確認する
2 洗剤は使わず、水またはぬるま湯で洗う
3 よく乾かし、ほこりのつかない場所に保管する
4 紐やスナップの位置を確認し、すぐ着せられる状態に畳む

産後にはまとまった時間が取れません

水通しは枚数が多いほど時間がかかる作業です。10枚以上あれば干す場所の確保も必要になります。産後は数時間おきの授乳が続き、こうした作業に手が回りません。妊娠後期のゆとりがあるうちに済ませておきましょう。畳んで収納場所まで決めておくと、退院後がぐっとラクになります。

買い足しのサイン

生まれてから「足りない」と気づくことはよくあります。次の状態が出たら買い足しどきです。

こんな状態 対応
朝、乾いた肌着が残っていない 3〜4枚買い足し
毎日洗濯するのが負担になっている 枚数を増やしてサイクルを緩める
抱っこするとすぐめくれる ボディ肌着へ切り替え
紐が結びにくい・丈が短い サイズアップ
生地が薄くなり、黄ばみが目立つ 枚数を入れ替える

肌着は1枚あたりの単価が低いアイテムです。出産準備でおむつや消耗品をそろえるついでに、Amazonらくらくベビーの「マイベビーリスト」に入れておくと、無料でもらえる出産準備お試しBoxの条件達成にも役立ちます。低単価の肌着はリストの品数を増やすのにぴったりです。

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肌着代はいくらかかる?

新生児期から1歳頃までにかかる肌着代を計算してみました。

種類 枚数 1枚の目安 小計
短肌着 6枚 約500円 約3,000円
コンビ肌着 6枚 約600円 約3,600円
ボディ肌着
60〜70
8枚 約600円 約4,800円
ボディ肌着
70〜80
8枚 約600円 約4,800円
合計 約28枚 約16,200円

枚数セットで買うと1枚あたりが下がる

肌着は5〜6枚組で売られていることが多く、単品で買うより1枚あたりが安くなります。園着と同じで、汚れることが前提のアイテム。ブランドより枚数を優先したほうが、洗濯のプレッシャーから解放されます。

※枚数・価格は目安です(2026年7月時点)。洗濯の頻度、生まれた季節、成長ペースによって前後します。

よくある質問(FAQ)

肌着の枚数について、よく寄せられる疑問をまとめました。

新生児の肌着は何枚必要?

洗濯の頻度で変わります。毎日洗濯するなら短肌着とコンビ肌着を合わせて8〜10枚、2日に1回なら12〜16枚、3日に1回なら16〜20枚が目安です。計算式は「1日の着替え回数 ×(洗濯サイクル+1日)」。乾くまでのタイムラグがあるため、洗濯サイクルに1日足して考えるのがポイントです。

1日に何回着替えるの?

新生児期は1日3〜4回が目安です。内訳はミルクの吐き戻しで1〜2回、おむつからの漏れで1回前後、沐浴のあとに1回。夏はこれに汗での着替えが1〜2回加わります。1回の着替えで短肌着とコンビ肌着の両方を替えることも多いため、消費のペースは想像より速くなります。

長肌着は買ったほうがいい?

優先度は低めです。長肌着は足元まで覆えますが、赤ちゃんが足をバタバタさせ始めると裾がめくれてしまい、出番が短くなりがちです。同じ役割はコンビ肌着で果たせるため、短肌着とコンビ肌着の組み合わせにしぼって枚数を確保するほうが実用的でしょう。もらいものがあれば外出時などに使えば十分です。

夏生まれなら短肌着はいらない?

ゼロにするのはおすすめしません。真夏の室内ではコンビ肌着1枚で過ごせる日もありますが、エアコンの効いた部屋では冷え対策が必要になります。完全になくすのではなく、3〜4枚ほど少なめに用意しておくのが現実的です。夏は汗で着替えが増えるため、コンビ肌着のほうを多めにするとバランスが取れます。

産前にどこまで買っておく?

50〜60サイズの短肌着とコンビ肌着だけで十分です。生まれてくる赤ちゃんの体格は事前にわかりませんし、50〜60サイズを着る期間は約3ヶ月と短いためです。サイズ表記と月齢の対応はベビー服のサイズ早見表で確認できます。60〜70サイズやボディ肌着は、生まれて体格がわかってから買い足すほうが無駄になりません。足りなければ買い足す前提で構えておきましょう。

ボディ肌着にはいつ切り替える?

生後3ヶ月頃が目安です。この時期になると、コンビ肌着でも抱っこするとすぐめくれるようになります。股でスナップを留めるボディ肌着なら、動いてもめくれずお腹が冷えません。短肌着やコンビ肌着を買い足すより、次の段階へ移るほうが無駄がありません。

水通しはいつやればいい?

妊娠後期のゆとりがあるうちに済ませておきましょう。洗剤は使わず、水またはぬるま湯で洗ってよく乾かします。枚数が多いほど時間がかかり、干す場所の確保も必要です。産後は数時間おきの授乳が続いてこうした作業に手が回らないため、畳んで収納場所まで決めておくと退院後がラクになります。

肌着代は全部でいくら?

新生児期から1歳頃までで、合計約28枚、金額にして約1万6千円が目安です。肌着は5〜6枚組で売られていることが多く、単品で買うより1枚あたりが安くなります。汚れることが前提のアイテムなので、ブランドより枚数を優先したほうが洗濯のプレッシャーから解放されます。

まとめ:枚数は洗濯サイクルから逆算する

「短肌着5枚、コンビ肌着5枚」は毎日洗濯できる家庭の数字です。2日に1回なら12枚、3日に1回なら16枚。1日の着替え回数 ×(洗濯サイクル+1日)で計算すると、自分の生活に合った枚数が出せます。

そして産前に買うのは50〜60サイズだけ。着る期間は約3ヶ月と短く、体格がわかってから買い足すほうが無駄になりません。長肌着は優先度を下げ、その分を短肌着とコンビ肌着の枚数に回しましょう。

▶ 必要な枚数をまとめてそろえる
5〜6枚組が1枚あたりお得です

▶ 次のサイズを見ておく
60サイズは生まれてからの買い足しで

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必要枚数・価格はすべて目安です。洗濯の頻度、生まれた季節、住環境、赤ちゃんの個人差によって大きく変わります。購入前に各商品ページのサイズ・素材表記をご確認ください。着せ方や室温の調整に迷う場合、また肌トラブルが見られる場合は、小児科医や助産師などの専門家にご相談ください。らくらくベビーの特典内容・条件は変更されることがあります。

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PULMO編集部

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