【2026年最新】ゼクシィベビーはサービス終了|いつ・なぜ?妊婦のための本の代わりに無料でもらえるもの

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【PR】本記事はアフィリエイト広告を含みます。掲載内容は2026年6月時点で公式サイト等を確認した情報です。各サービスの特典・キャンペーンは変更されることがあるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

先輩ママから「ゼクシィベビーの無料の本、もらっておいたほうがいいよ」と聞いて検索してみたら、それらしいページが見つからない。実はそれ、あなたの探し方のせいではありません。ゼクシィベビーは2025年12月17日に、すべてのサービスを終了しています(出典:ゼクシィBaby公式サイト「サービス終了のお知らせ」)

無料でもらえた『妊婦のための本』は、それより前の2025年春に休刊。楽しみにして検索した方には、ちょっとショックなお知らせですよね。

ただ、がっかりするのはまだ早いです。ゼクシィベビーがくれていたもの(情報誌・準備リスト・無料プレゼントなど)は、2026年のいま、別のサービスでちゃんと揃えられます。この記事では、いつ何が終わったのかの正確な時系列と、「じゃあ代わりに何をもらえばいいの?」の答え、それから登録していた方の個人情報がどうなるのかまで、まとめて解説します。

この記事の要点
・ゼクシィベビーは2025年12月17日に全サービス終了(公式発表)。『妊婦のための本』は2025年4-5月号で休刊、新規会員登録も2025年4月15日で終了済み
・終了は段階的で、イベント→情報誌→会員受付→Webサービス→内祝いECの順に閉じた
・「全部の代わり」になる単独サービスはなし。6つの機能に分解して、それぞれ代替を組み合わせるのが正解
・出産準備リスト+無料サンプルの代替に最も近いのはAmazonらくらくベビー(登録無料)

ゼクシィベビーは2025年12月17日にサービス終了【公式発表】

まず事実の確認からいきましょう。いまゼクシィベビーの公式サイトを開くと、トップに「2025年12月17日(水)をもちまして、サービスを終了させていただきました」という告知だけが表示されます(出典:ゼクシィBaby公式サイト)。運営していたのは、結婚情報誌「ゼクシィ」と同じ株式会社リクルート(出典:株式会社リクルート)。約7年間続いた人気サービスでした。

終了は一気にではなく「段階的」だった

実は、2025年12月に突然消えたわけではありません。2025年3月から、ひとつずつ順番にサービスを閉じていきました。いつまで何が使えたのか、時系列で見てみましょう。

ゼクシィベビー サービス終了までのタイムライン

2025年3月末おでかけPark終了2025年3〜4月2つの情報誌が休刊2025年4月15日会員登録の受付終了2025年12月17日サービス全体が終了2025年12月末内祝いEC終了

出典:ゼクシィBaby公式サイトの告知(2026年6月時点)と当時の公式発表をもとに編集部作成

時期 終了したサービス
2025年3月末 親子向けリアルイベント「ゼクシィBaby おでかけPark」
2025年3〜4月 『妊婦のための本』が2025年4-5月号(vol.45)で休刊/『赤ちゃんが生まれたら読む本』も4月配布分で休刊
2025年4月15日 ゼクシィBaby会員(無料)の新規登録受付が終了
2025年12月17日 メールマガジン、幸せの名付け診断Web、みんなの体験記、Webマガジンを含むサービス全体が終了
2025年12月末 三越伊勢丹と共同運営のECサイト「ゼクシィ内祝い」が終了

編集部メモ:取材中、フリマアプリで『妊婦のための本』のバックナンバーが取引されているのを見かけました。それだけ愛されていた本だったということですね。中古で読む場合の注意点は記事の後半でお伝えします。

注意したいのは、本の休刊より先に会員登録の受付が2025年4月15日で閉じていること。なので、いまから登録して本をもらう方法は残念ながらありません(出典:ゼクシィBaby「妊婦のための本」ページの休刊告知)

なぜ終了したのか

気になる終了の理由ですが、公式の告知に具体的な説明はありません。『妊婦のための本』は2020年7月の自宅配送開始から2023年12月までに延べ244万人以上へ郵送された人気サービスだったので(出典:ゼクシィBaby公式の読者数注記)、SNSでも惜しむ声がたくさん上がりました。

ただ、理由をあれこれ推測しても、もらえないものはもらえません。それより大事なのは「同じ価値を、いまどこで手に入れるか」。この記事では次の章からそこに集中しますね。

そもそもゼクシィベビーって何だったの?

「名前は聞いたけど、結局どんなサービスだったの?」という方のために、何が無料でもらえたのかをさっと整理しておきます。先輩ママたちがこぞって勧めていた理由は、これが全部タダだったからなんです。

  • 『妊婦のための本』:約200ページの妊娠情報誌。妊娠初期〜産後の情報がイラスト・写真つきでまとまっており、出産準備品の書き込みリストも付属。会員登録すると2か月に1回、自宅に無料で届いた
  • 『赤ちゃんが生まれたら読む本』:出産前後に1冊届く育児情報誌
  • ゼクシィBaby おでかけPark:プレママ・ママ向けの無料リアルイベント(ヨガ・セミナー・お土産つき)
  • Webマガジン・みんなの体験記:妊娠出産の情報記事と先輩ママの体験談サイト
  • 幸せの名付け診断Web:赤ちゃんの名前を診断できる無料ツール
  • ゼクシィ内祝い:三越伊勢丹と共同運営していた出産内祝い・結婚内祝いのECサイト

こうして並べると分かるとおり、ゼクシィベビーは「情報」「準備リスト」「無料プレゼント」「イベント」「名付け」「内祝い」の6つをひとつで提供していた、かなり欲張りなサービスでした。だから「代わりはどれ?」に一言で答えられるサービスは存在しなくて、機能ごとに分けて考える必要があります。

ゼクシィベビーの代わりは? 6つの機能別に見つける

先に答えを言ってしまうと、6つをまるごと無料で引き継げるサービスは、2026年6月時点では存在しません。そのかわり、機能ごとに分ければ、それぞれにちゃんと代わりがあります。全体像を1枚の図にしてみました。

ゼクシィベビーの機能 → 2026年の代替マップ

ゼクシィベビーにあったもの2026年の代替① 妊娠情報誌(2誌)アプリの週数情報・自治体冊子② 出産準備リストらくらくベビーのマイベビーリスト③ 全員無料プレゼントお試しBox+応募系プレゼント④ イベント(おでかけPark)店舗のプレママ特典・セミナー⑤ 名付け診断名付け本・無料アプリ⑥ 内祝いECたまひよ・Amazon等の内祝い

※2026年6月時点の各社公式情報をもとに編集部作成。ピンクの行が、無料登録だけで使える本命の代わりです

順番に見ていきます。「自分が欲しかったのはどれか」を思い浮かべながら、必要なところだけ読んでもらえれば大丈夫です。

① 妊娠情報誌の代わり

正直なところ、『妊婦のための本』みたいな本格的な無料の紙の情報誌は、もうほとんど残っていません。書店の『初めてのたまごクラブ』などは有料です。

現実的な代わりは2つあります。ひとつは妊娠週数アプリ(トツキトオカ、ママびよりなど)。週数に応じた赤ちゃんの様子や健診記録など、情報誌に載っていた中身を無料で毎日受け取れます。もうひとつは、母子手帳をもらうときに自治体がくれる副読本や冊子類。地味に見えますが、お住まいの地域の制度情報まで載っているので、実用性は雑誌以上だったりします。

② 出産準備リストの代わりは「マイベビーリスト」

『妊婦のための本』で人気だったのが、巻末の「出産準備品の書き込みリスト」でした。この代わりにいちばん近いのが、Amazonの無料プログラム「らくらくベビー」のマイベビーリストです。

必要なものをリストに登録しておくと、何を買ったか・何が足りないかをスマホでいつでも確認できます。紙のリストと違って夫婦で共有できるし、価格も見えるし、そのまま買える。登録は無料で、パパ側のアカウントでも作れますよ。

Amazonらくらくベビー(登録無料)でできること
マイベビーリスト:出産準備品をリスト化して夫婦で共有・管理
出産準備お試しBox:おむつ・ミルクなどのサンプル詰め合わせ(約1,000円相当)が条件達成で実質無料
らくベビ割引:対象のベビー・マタニティ用品が最大10%オフ
※特典内容・条件は変動します。最新はAmazon公式でご確認ください

Amazonらくらくベビーに無料登録する →

※PR/登録無料。特典内容・条件は変動するため、最新情報はAmazon公式でご確認ください

③ 全員無料プレゼントの代わり

「無料で何かもらえる」という、ゼクシィベビーいちばんの魅力。これの代わりはひとつではなく、2026年のいまは複数のサービスを組み合わせて回収するのが定番のやり方です。代表的なものを表にしました。内容は時期で変わるので、応募前に各公式サイトで最新の条件だけ確認してくださいね。

サービス もらえるもの(2026年6月時点の例) 条件 編集部のひとこと
Amazonらくらくベビー 出産準備お試しBox(サンプル詰め合わせ・約1,000円相当) 無料登録+プライム会員等の条件達成 在庫切れの時期があるので登録だけ先に
こどもちゃれんじ(ベネッセ) 資料請求でベビーグッズの全員プレゼント(時期によりスタイ等) 無料の資料請求のみ DMは届くが品はかわいい
カラダノート(ママびより) 選べる全員プレゼント(お祝い金ガイド等とセット) 無料応募(案内連絡あり) 保険などの案内連絡あり。割り切れる人向け
トツキトオカ(アプリ) オリジナル育児グッズの応募プレゼント アプリDL+応募 アプリ自体が週数情報の代わりにもなる
楽天ママ割 毎月のサンプルボックス抽選(プレママ向けあり) 無料登録+エントリー 抽選なので過度な期待はせず気長に

全員もらえる系と抽選系をあわせると、妊娠中に応募できるものは10以上あります。当サイトの「妊婦・プレママが無料でもらえるもの」まとめ記事と「楽天ママ割」の解説記事で、勧誘連絡の有無といった注意点まで個別に紹介しているので、取りこぼしたくない方はそちらもあわせてどうぞ。

④ イベント(おでかけPark)の代わり

リアルイベントの代わりに近いのは、ベビー用品店のプレママ向けサービスです。アカチャンホンポや西松屋では母子手帳の提示やアプリ登録でサンプルがもらえるプレママ特典があって、店舗によってはマタニティセミナーやストアツアーも開かれています。各店舗の特典の中身ともらい方は、当サイトの店舗別記事(アカチャンホンポ/西松屋/ベビーザらス)で最新状況を解説しています。

⑤ 名付け診断の代わり

「幸せの名付け診断Web」も2025年12月17日に終わっています。代わりになるのは、書店の名付け本か、スマホの名付けアプリ。無料アプリでも画数診断や候補の管理は十分できて、夫婦で候補を共有できるものもあります。ちなみに、じっくり選びたい派には図書館で名付け本を借りるのが0円で確実です。

⑥ 内祝いECの代わり

三越伊勢丹と共同運営していた「ゼクシィ内祝い」も、2025年12月末で終了しました。出産内祝いの専門サイトは他にもあって、たまひよの内祝い(ベネッセ)が代表格。Amazonや楽天市場の内祝い特集でも、名入れギフトやカタログギフトはひととおり揃います。ゼクシィ内祝いで買うつもりだった方は、商品ジャンル(名入れ菓子・カタログ・タオルなど)で探し直せば同等のものが見つかりますよ。

結局なにをすればいい? 今日やることは2つだけ

ここまで読んで「で、結局どれからやれば?」となった方へ。今日やることは2つだけです。つわりでしんどい時期でも、合わせて15分あれば終わります。

ステップ やること 所要時間
STEP1 Amazonらくらくベビーに無料登録→マイベビーリストを作成(出産準備リストの代替が完成。お試しBox・らくベビ割引の権利も確保) 約5分
STEP2 妊娠週数アプリを1つ入れる+全員プレゼント系に応募(情報誌とプレゼントの代替) 約10分

特にSTEP1のらくらくベビーは、リスト・サンプル・割引の3役をひとつでこなしてくれるので、ゼクシィベビーの後継にいちばん近い立ち位置です。お試しBoxは在庫切れの時期もあるのですが、登録さえ済ませておけば復活したときにすぐ動けます。

まずはらくらくベビーの登録を済ませる(無料)→

※PR/登録無料。特典内容・条件は変動するため、最新情報はAmazon公式でご確認ください

ゼクシィベビーに登録していた人が気になること

すでに会員だった方からよくある疑問も、公式情報をもとに整理しておきます。実はここ、他のサイトではあまり解説されていないところです。

登録していた個人情報はどうなる?

公式の終了告知によると、サービスが終わった後も、登録情報をもとにリクルートから広告やキャンペーン情報が届く場合があるとのこと(出典:ゼクシィBaby公式「サービス終了のお知らせ」)。「えっ、退会してないけど大丈夫?」と思った方、利用履歴の削除はリクルートの個人情報問い合わせ窓口からいつでも依頼できます(出典:リクルート お問い合わせ窓口)。気になる方は手続きしておくと安心ですね。

『妊婦のための本』をいまから読む方法はない?

新規でもらう方法はありませんが、フリマアプリにバックナンバーが出ていることはあります。ただ、ひとつだけ注意を。出産育児一時金の金額のような制度の情報は年々変わるので、古い号の制度記事は今と違っていることがあります。読み物として楽しむ分にはいいのですが、お金まわりの情報だけは最新のWebや自治体の窓口で確かめてくださいね。

ゼクシィ関連で続いているサービスは?

終わったのはベビー領域の「ゼクシィBaby」だけ。結婚情報誌の「ゼクシィ」本体や、リクルートIDで使えるホットペッパーなどの各種サービスは通常どおり続いています(出典:ゼクシィBaby公式)。リクルートIDそのものは消えないので、他のサービスはそのまま使えますよ。

よくある質問(FAQ)

ゼクシィベビーの終了についてよくある質問をまとめました。

ゼクシィベビーが再開する予定はありますか?

2026年6月時点で、再開に関する公式発表はありません。公式サイトはサービス終了の告知のみとなっています(出典:ゼクシィBaby公式)

『妊婦のための本』はいつ終了しましたか?

2025年4-5月号(vol.45・2025年3月末/4月末発送分)をもって休刊しました。会員登録の受付はその直前、2025年4月15日23:59で終了しています(出典:ゼクシィBaby公式の休刊告知)

登録していたのに本が届かなくなったのはなぜ?

休刊のためです。2025年5月以降は誰にも発送されていません。解約手続きなどは不要で、料金の請求も発生しません(もともと無料のサービスです)。

ゼクシィベビーの代わりに一番近いサービスは?

単独で全機能を代替するものはありませんが、「出産準備リスト+無料サンプル+割引」をひとつでカバーするAmazonらくらくベビー(登録無料)が中核の後継に最も近い存在です。情報誌の部分は妊娠週数アプリと自治体の冊子で補うのが現実的です。

ゼクシィベビーのアプリやWebの体験記はもう読めない?

読めません。Webマガジン・みんなの体験記・メールマガジン・名付け診断は、いずれも2025年12月17日のサービス終了とあわせて閉じられています。体験談を読みたい方は、たまひよやベビーカレンダーなど現役の妊娠出産メディアが代わりになります。

ゼクシィ内祝いで注文した過去の履歴を確認したい

ゼクシィ内祝いは2025年12月末で終了しています。過去の注文に関する問い合わせは、リクルートの問い合わせ窓口から確認してください(出典:リクルート お問い合わせ窓口)

まとめ:ゼクシィベビーは終了。「機能の分解」で乗り換えれば困らない

ゼクシィベビーは2025年12月17日に全サービスを終了し、『妊婦のための本』はそれより前の2025年春に休刊・受付終了しています(出典:ゼクシィBaby公式)。いまから登録・入手する方法はありません。

ただ、ゼクシィベビーがくれていたものは「情報誌・準備リスト・無料プレゼント・イベント・名付け・内祝い」の6つに分けて考えれば、それぞれ2026年の代わりで埋められます。中心になるのは、無料登録だけでリスト・サンプル・割引の3役をこなすAmazonらくらくベビー。まず5分で登録を済ませて、あとは週数アプリと全員プレゼントの応募を足していく。これでゼクシィベビー時代と同じか、それ以上の「無料で得する出産準備」が組み上がりますよ。

Amazonらくらくベビーに無料登録する →

※PR/登録無料。特典内容・条件は変動するため、最新情報はAmazon公式でご確認ください

【主な参照先】ゼクシィBaby公式サイト(サービス終了のお知らせ)ゼクシィBaby「妊婦のための本」(休刊告知)株式会社リクルートリクルート個人情報お問い合わせ窓口。終了日程は公式サイトの告知および当時の公式発表をもとに記載しています。代替サービスの特典内容・条件は2026年6月時点の各社公式情報に基づくもので、変更される場合があります。応募・登録前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。本記事は広告(PR)を含みます。

PULMO編集部

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