【2026年最新】保育園の持ち物 必要枚数早見表|0〜2歳児クラス別の枚数と名前つけ・総額まで

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本ページはプロモーションを含みます。必要枚数・価格はすべて目安です。持ち物は園によって指定・禁止事項が異なります。購入前に必ず園から配布される「入園のしおり」をご確認ください(価格は2026年7月時点の目安)。

保育園の入園準備でいちばん困るのが「結局、何を何枚そろえればいいの?」という点です。園からもらうリストには「着替え一式」「エプロン」としか書かれておらず、枚数まで指定されないことが多いからです。

このページでは、アイテム × 0歳児・1歳児・2歳児クラスの必要枚数を早見表にまとめました。あわせて洗い替えを含めた手持ち枚数の考え方、名前つけ方法の比較、園に確認してから買うべきもの、入園準備にかかる総額まで整理しています。

この記事でわかること

・クラス別・アイテム別の必要枚数の目安
・洗い替えを含めた「手持ち何枚」の計算のしかた
・名前つけ4つの方法と、どこに何を使い分けるか
・先に買うと失敗するもの、園に確認すべきこと
・入園準備にかかる総額と、抑えられるポイント

【早見表】クラス別・1日に必要な枚数

まずは1日あたりに園で使う枚数の目安です。園に置いておく数ではなく、1日で消費する数と考えてください。

アイテム 0歳児 1歳児 2歳児
紙おむつ 5〜10枚 4〜6枚 3〜5枚
着替え(上下) 3セット 2〜3セット 2セット
肌着 3〜4枚 2〜3枚 2枚
食事エプロン 2〜3枚 2枚 2枚
口ふきタオル 2〜3枚 2枚 2枚
手ふきタオル 1〜2枚 1〜2枚 1〜2枚
汚れ物用の袋 3〜5枚 3枚 2〜3枚

早見表の使い方

この表は1日に使う枚数です。実際に用意するのはこの2〜3倍——洗濯して乾くまでのぶんが必要だからです。次の項でその計算のしかたを説明します。おむつは園に10〜15枚まとめて置き、減った分を補充する形が一般的ですが、園がサブスクを導入していれば持参不要のこともあります。

入園準備は点数が多いので、まとめて確認しておくとラクです。

▶ 入園準備グッズをまとめて見る
点数が多いので、そろえるならまとめて

▶ 食事エプロンを見る
毎日2枚使うので、洗い替え込みで6枚前後

洗い替えを含めた「手持ち何枚」の考え方

入園準備で枚数を間違えるいちばんの原因が、洗い替えを計算に入れていないことです。使った服はその日のうちに持ち帰り、洗って乾かして翌朝また持たせる——このサイクルが回らないと、朝に「着替えがない」となります。

目安は1日に使う枚数 × 3。園に置いてある分・洗濯中の分・翌日持たせる分、の3セットです。

アイテム 1日に使う 手持ちの目安
着替え(上下) 3セット 8〜10セット
肌着 3枚 8〜10枚
食事エプロン 2枚 6枚
口ふきタオル 2枚 6枚
手ふきタオル 1〜2枚 5枚
お昼寝用シーツ 1枚 2〜3枚

乾燥機がない家庭は多めに

この計算は毎日洗濯する前提です。乾燥機がなく部屋干し中心の家庭、梅雨や冬で乾きにくい時期はもう1〜2セット多めに持っておくと、朝に慌てずに済みます。逆に乾燥機があれば表より少なめでも回ります。

▶ 保育園着のセパレート服を見る
8〜10セット必要。まとめ買いが効きます

クラスが上がると持ち物はどう変わる?

持ち物は年齢とともに入れ替わります。荷物の総量がいちばん多いのは0歳児クラスで、そこから徐々に減っていきます。

クラス別・1日に持たせる荷物の量 帯の長さ=おおよその点数(おむつ・着替え・タオル類の合計) 0歳児クラス(最多) 約15〜20点 1歳児クラス 約11〜14点 2歳児クラス 約8〜11点 ※0歳児は哺乳瓶・スタイ、2歳児は歯ブラシ・コップが加わります 園の方針により異なります。数値はあくまで目安です。

クラス 加わるもの なくなるもの
0歳児 哺乳瓶・粉ミルク、スタイ、沐浴用ガーゼ
1歳児 外遊び用の靴、上下セパレートの服、帽子 哺乳瓶、沐浴用ガーゼ
2歳児 歯ブラシ・コップ、スプーン・フォーク、トレーニングパンツ スタイ、おむつ(進み具合による)

1歳児クラスから外遊び用の靴が必要になります。自分で脱ぎ履きしやすい面ファスナー式が基本で、ひも靴を禁止している園がほとんどです。サイズの選び方は子ども靴のサイズ早見表をご覧ください。2歳児クラスではトイレトレーニングが本格化しますが、進め方は園によってかなり違うので、先生に確認してから買いそろえましょう。

▶ 面ファスナー式の子供靴を見る
自分で脱ぎ履きできるタイプが園の基本

名前つけの方法|どこに何を使い分ける?

入園準備でいちばん時間を取られるのが名前つけです。持ち物すべてに記名が必要で、おむつは1枚ずつ書く園もあります。素材によって適した方法が違うので、使い分けると一気にラクになります。

方法 向いているもの 注意点
油性ペン 衣類のタグ、おむつ 洗濯で薄くなる。にじみ止めが必要な生地も
お名前スタンプ おむつ、大量の衣類 初期費用はかかるが、枚数が多いほど元が取れる
アイロンシール 衣類、タオル 洗濯を繰り返すと剥がれることがある
防水シール コップ、歯ブラシ、靴 食洗機・煮沸は剥がれやすい。表示を確認

おすすめの組み合わせ

おむつと衣類はお名前スタンプ、コップや歯ブラシなど水に濡れるものは防水シール——この2つを用意すれば、ほぼすべてカバーできます。おむつは1日5〜10枚を毎日消費するので、手書きだと年間で数千枚に。スタンプなら押すだけで済みます。名前はひらがなで、園の指定位置(多くは表面の見やすい場所)に。

▶ お名前スタンプを見る
おむつ・衣類の記名がまとめて片づきます

▶ 防水のお名前シールを見る
コップ・歯ブラシ・靴など水まわりに

先に買うと失敗するもの|園に確認してから

入園準備でもっともよくある失敗が、説明会の前に買ってしまうことです。園によって指定や禁止事項があり、買い直しになることがあります。

アイテム 確認すること
お昼寝布団 コット(簡易ベッド)ならバスタオルだけで済むことも
通園バッグ サイズ・形の指定、リュック指定の有無
食事エプロン 袖あり/なし、素材、手作り指定の有無
コップ・歯ブラシ 素材、フタの有無、巾着が必要か
タオル ループ付きの指定、サイズの指定
フード付き・ひも付き・つなぎは禁止のことが多い

先に買っていいもの・待つもの

先に買っていいのは、肌着・セパレートの服・おむつ・お名前グッズなど、指定が入りにくいもの。説明会を待つのは、お昼寝布団・通園バッグ・エプロン・コップなど、園ごとにルールが分かれるものです。入園説明会は2月頃に行われることが多く、そこからでも十分間に合います。

▶ お昼寝布団セットを見る
サイズ指定を確認してから選びましょう

▶ ループ付きタオルを見る
手ふき用。5枚前後あると回ります

季節ごとに追加で必要になるもの

入園時にそろえたあとも、季節の変わり目に買い足しが発生します。あらかじめ把握しておくと慌てません。

季節 追加で必要になるもの
外遊び用の帽子、薄手の上着
水遊びパンツ、水着、大判タオル、着替えの追加
長袖のセパレート服、薄手の上着
上着、長ズボン、乾きにくいので着替えを多めに

夏の水遊びは園によって水遊びパンツの指定があります。使い捨てタイプか布タイプか、園に確認してから用意しましょう。汗をかく時期は着替えの消費が一気に増えるので、夏前に2〜3セット買い足しておくと安心です。

▶ 水遊びパンツを見る
使い捨て・布の指定を園に確認してから

入園準備にかかる総額は?

入園準備でいくらかかるのか、カテゴリごとにざっくり計算してみました。

カテゴリ 点数 単価 小計
着替え(上下) 8セット 約1,000円 約8,000円
肌着 8枚 約500円 約4,000円
エプロン・タオル類 15点 約400円 約6,000円
お昼寝セット 1式 約5,000円 約5,000円
バッグ・靴・食器 一式 約7,000円
お名前グッズ 2種 約2,500円
合計 約32,500円

ここに毎月のおむつ代が乗ります

初期費用は約3万円。これに加えて、0歳児クラスなら園で1日5〜10枚のおむつを消費します。家庭での分と合わせると月に200枚前後。おむつはまとめ買いや定期便で単価を下げる効果がいちばん大きいアイテムです。

※点数・価格は目安です(2026年7月時点)。園の指定や兄弟のおさがりの有無で大きく変わります。

買い足しのサイン|こうなったら足りていない

入園後、こんな状態になったら枚数が足りていないサインです。

こんな状態 対応
連絡帳に「着替え補充」が続く 2〜3セット買い足し
朝、乾いた服が見つからない 洗い替え不足。1日分×3で計算し直す
名前が薄くて読めない 付け直し。シールやスタンプに切り替え
ズボンの丈が短い・お腹が出る サイズアップ。園の分もまとめて更新
おむつのストックがすぐ切れる 1回に持たせる枚数を増やす

入園準備を安く済ませる方法

点数が多いぶん、1点あたりを下げる工夫が総額に効いてきます。

方法 ポイント
服は枚数セットで買う 園着は汚れる前提。ブランドより枚数を優先
タオルは無地の実用品で キャラクター物は割高。名前で識別できれば十分
説明会後にまとめて買う 買い直しが発生せず、送料もまとめられる
おむつは定期便・まとめ買い 園と家庭で月200枚前後。単価差が効く
名前つけはスタンプに投資 初期費用はかかるが、時間の節約効果が大きい

▶ 通園バッグ・巾着を見る
サイズ指定を確認してからそろえましょう

よくある質問(FAQ)

保育園の持ち物について、よく寄せられる疑問をまとめました。

着替えは何セット必要?

0歳児クラスは1日3セット、1歳児は2〜3セット、2歳児は2セットが目安です。ただしこれは1日に使う枚数なので、洗い替えを含めると手持ちは8〜10セット必要になります。園に置いておく分、洗濯中の分、翌日持たせる分の3サイクルで計算してください。乾燥機がない家庭はもう1〜2セット多めが安心です。

おむつは1日何枚持たせる?

0歳児クラスで5〜10枚、1歳児で4〜6枚、2歳児で3〜5枚が目安です。多くの園では10〜15枚をまとめて預けておき、減った分を補充する形をとります。おむつのサブスクを導入している園なら持参が不要なこともあるため、入園前に確認しましょう。1枚ずつ記名が必要な園がほとんどです。

入園準備はいつから始める?

本格的な準備は、入園説明会で持ち物リストを受け取ってからにしましょう。説明会は2月頃に行われることが多く、そこからでも間に合います。ただし名前つけには想像以上に時間がかかるため、肌着や服など指定が入りにくいものは先に買っておき、リストを受け取ったら不足分を買い足す流れが効率的です。

先に買うと失敗しやすいものは?

お昼寝布団、通園バッグ、食事エプロン、コップや歯ブラシです。園によってサイズや素材、形の指定があり、コットを使う園ならバスタオルだけで済むこともあります。また、フード付き・ひも付き・つなぎの服は安全上の理由で禁止されていることが多いため、園着として買う前に確認してください。

名前つけはどの方法がいい?

用途で使い分けるのが効率的です。おむつや大量の衣類にはお名前スタンプ、コップや歯ブラシなど水に濡れるものには防水シールが向いています。油性ペンは手軽ですが洗濯で薄くなり、アイロンシールは繰り返しの洗濯で剥がれることがあります。名前はひらがなで、園の指定位置に記入しましょう。

クラスが上がると持ち物は変わる?

変わります。0歳児クラスでは哺乳瓶やスタイが必要ですが、1歳児クラスになると外遊び用の靴や上下セパレートの服が加わります。2歳児クラスでは歯ブラシ・コップ・スプーン・フォークが増え、トイレトレーニングが始まるとトレーニングパンツも必要に。荷物の総量は0歳児クラスがもっとも多く、学年が上がるにつれて減っていきます。

靴はどんなものを選べばいい?

自分で脱ぎ履きしやすい面ファスナー式が基本で、ひも靴を禁止している園がほとんどです。1歳児クラスから外遊びが増えるため必要になります。サイズは足長に0.5〜0.7cmのゆとりを足したものを選び、3ヶ月に1回は測り直しましょう。園では毎日履くので消耗も早く、予備の1足があると洗い替えに困りません。

入園準備にいくらかかる?

着替え、肌着、エプロン・タオル類、お昼寝セット、バッグ・靴・食器、お名前グッズを合わせて約3万円が目安です。これに加えて0歳児クラスでは園で1日5〜10枚のおむつを消費するため、家庭での分と合わせると月に200枚前後になります。園の指定内容や兄弟のおさがりの有無で、金額は大きく変わります。

まとめ:1日分×3で計算し、指定品は説明会を待つ

保育園の持ち物は1日に使う枚数 × 3で計算するのが基本。この掛け算を忘れると、朝に着替えがなくて慌てることになります。

そして、お昼寝布団・通園バッグ・エプロン・コップは説明会を待つこと。園ごとの指定が多く、先に買うと買い直しになりがちです。逆に肌着・服・おむつ・お名前グッズは先に用意しておくと、説明会後の準備がぐっとラクになります。

▶ 入園準備グッズをまとめて見る
指定が入りにくいものから先にそろえる

▶ 名前つけグッズを先に用意する
準備でいちばん時間がかかる作業です

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必要枚数・点数・価格はすべて目安です。持ち物の指定・禁止事項は園によって大きく異なります。購入前に必ず園から配布される「入園のしおり」や持ち物リストをご確認ください。トイレトレーニングの進め方も園ごとに方針が異なるため、担任の先生にご相談ください。

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PULMO編集部

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