【2026年最新】子ども靴のサイズ早見表|月齢・足長の目安とブランド別の実寸差・買い替え時期

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本ページはプロモーションを含みます。足長・サイズ・価格はすべて目安です。同じ表記でもメーカーによって実寸が異なります。最新の情報は各商品ページでご確認ください(価格は2026年7月時点の目安)。

子どもの靴は「まだ履けるかな」と思っているうちに、いつの間にか小さくなっています。かといって大きめを買うと脱げて転ぶ。おむつと違って体重では選べないぶん、迷いやすいのが子ども靴です。

このページでは、月齢・年齢 × 足長 × 靴のサイズ表記 × 買い替えの目安を1枚の早見表にまとめました。あわせて、同じ「14cm」でもブランドで実寸が違う理由、足の正しい測り方、サイズアップのサイン、6歳までにかかる靴代の総額まで整理しています。

まず早見表で今のサイズを確認し、そのうえで「どのブランドが足に合うか」を選ぶ——この順番で読むと迷いません。

この記事でわかること

・月齢・年齢ごとの足長とサイズ表記の目安
・つま先のゆとり(捨て寸)を何cmとるか
・ブランドごとの実寸差と、足の形での選び分け
・サイズアップのサインを症状から逆引き
・6歳までに靴を何足買うか、総額はいくらか

【早見表】月齢・年齢×足長×靴のサイズ×買い替えの目安

まずは全体像から。足長はかかとからいちばん長い指の先までの長さです。

月齢・年齢 足長の目安 靴のサイズ 買い替え
9〜12ヶ月
つかまり立ち
11.0〜11.5cm 11.5〜12.0cm 室内中心
1歳〜1歳半
歩き始め
11.5〜12.5cm 12.0〜13.0cm 約3ヶ月
1歳半〜2歳 12.5〜13.5cm 13.0〜14.0cm 約3ヶ月
2〜3歳 13.5〜14.5cm 14.0〜15.0cm 約3ヶ月
3〜4歳 14.5〜15.5cm 15.0〜16.0cm 約4〜6ヶ月
4〜5歳 15.5〜16.5cm 16.5〜17.0cm 約6ヶ月
5〜6歳 16.5〜17.5cm 17.5〜18.0cm 約6ヶ月
6歳・就学前 17.5〜18.5cm 18.5〜19.0cm 約6ヶ月

早見表の使い方

選ぶ基準は年齢ではなく足長です。年齢はあくまで参考にとどめ、実際に測った足長につま先のゆとり(捨て寸)を足した数字でサイズを選びます。同じ表記でもブランドで実寸が違うため、必ず試し履きか、返品・交換ができるお店で購入してください。

まずは今のサイズの在庫と価格を確認しておくと安心です。

▶ 子供靴をサイズから探す
11.5cm〜19cmまでサイズ別に絞り込み

▶ フットメジャーで正確に測る
1,000円前後。3ヶ月ごとの計測がラクになります

基本の考え方|足長+「捨て寸」で選ぶ

子ども靴選びの基本は、足長にゆとりを足すという一手間です。このゆとりを「捨て寸」と呼びます。足長ぴったりの靴を選ぶと、歩いたときに指が前に当たってしまい、指を丸めて歩くクセがついてしまいます。

かといって、ゆとりが大きすぎるのも問題です。靴の中で足が前後に滑り、かかとが抜けて転びやすくなります。適正なゆとりは年齢で変わるので、下の表で確認してください。

年齢 つま先のゆとり サイズ選びの例
0〜1歳 0.5cm 足長11.5cm → 12.0cm
1〜3歳 0.5〜0.7cm 足長13.0cm → 13.5〜14.0cm
4〜6歳 0.7〜1.0cm 足長16.0cm → 16.5〜17.0cm

お店でできる確認方法

靴から中敷き(インソール)を抜いて、その上に足を乗せるのがいちばん確実です。かかとを合わせたとき、つま先に5〜10mmの余りがあればちょうど良いサイズ。余りがなければ買い替えのタイミングです。この方法はネットで買った靴が届いたときにも使えます。

買い替えペースの目安|お金がかかるのは0〜3歳

子どもの足は3歳ごろまで半年で0.5〜1cmのペースで大きくなります。つまり、いちばん買い替え回数が多いのは0〜3歳。ここでの1足あたりの値段が、そのまま総額に効いてきます。

年齢別・1年に買い替える足数の目安 帯の長さ=1年あたりの購入足数 0〜1歳 年2〜3足 1〜3歳(最多) 年4足前後 3〜4歳 年2〜3足 4〜6歳 年2足前後 ※3歳までは3ヶ月に1回、足のサイズを測り直すのが目安 成長には個人差があります。数値はあくまで目安です。

どこにお金をかけるべきか

1〜3歳は3ヶ月で履けなくなるため、1足に高額をかけても回収できません。この時期は価格を抑えたブランドを回転させるのが合理的です。逆に4歳以降は同じ靴を半年履くので、走る量に耐える作りを選ぶ価値が出てきます。

▶ 回転させやすい価格帯の子供靴を見る
1〜3歳の3ヶ月ごとの買い替えに

ブランド別の実寸差|同じ14cmでも大きさが違う

子ども靴でいちばん混乱するのが、同じサイズ表記でも実寸が違うことです。ブランドごとに足型(木型)の設計思想が違うため、幅や甲の高さも変わります。

各社の公表値やレビューを見比べると、傾向はおおむね次のように整理できます。

ブランド 大きさ・幅の傾向 向いている足
アシックス
スクスク
やや小さめ・細め 標準〜細身。日本人の足型データが基準
ムーンスター
キャロット
標準 平均的な足型。園児の定番で幅の選択肢も豊富
瞬足 標準〜やや幅広 3歳以降。3E相当の幅広モデルもあり
ニューバランス 幅・甲にゆとり 幅広・甲高。ワイズ展開が選べるモデルが多い
イフミー やや大きめ・幅広 幅広の子。価格が抑えめで回転させやすい

悩み別の選び分け

かかとが脱げる・よく転ぶなら、幅が余っている可能性が高いので細めの作りへ。甲がきつくてベルトが留まらないなら、幅広・甲高に対応した作りへ。指の付け根に赤い跡がつくのは幅不足のサインです。長さだけを1サイズ上げても解決しないことが多く、その場合はブランドごと変えるほうが近道です。

▶ 細身の足に|アシックス スクスクを見る
かかとが脱げやすい子はこちらから

▶ 幅広・甲高の足に|ニューバランスを見る
ベルトが留めにくい子はこちらから

項目別の詳しい解説

ここからは、測り方・靴の種類・時期ごとの選び方を順番に見ていきます。

足の正しい測り方

足長だけでなく、足幅と足囲も測っておくと失敗が減ります。手順は次の4ステップです。

手順 やること 注意点
1 まっすぐ立たせる 座ったままだと幅が変わるのでNG
2 かかと〜いちばん長い指まで測る 親指が最長とは限らない
3 指の付け根を1周して足囲を測る 幅が合わないと長さが合っても痛い
4 左右とも測る 左右差があるので大きいほうに合わせる

じっとしていない時期は、画用紙の上に立たせて足の輪郭をペンでなぞる方法が確実です。数字が読み取りにくければ、プラスチック製のフットメジャーを1つ用意しておくと、3ヶ月ごとの計測がぐっとラクになります。

▶ 子ども用フットメジャーを見る
3ヶ月ごとの計測が数十秒で終わります

靴の種類と使うシーン

「ファーストシューズ」「セカンドシューズ」の違いも、時期で整理すると迷いません。

種類 向く時期 特徴
プレシューズ 9〜12ヶ月
つかまり立ち
室内用。靴下に近い柔らかさで慣らす
ファーストシューズ ひとりで10歩
歩けたら
軽く柔らかい。足首を支える作り
セカンドシューズ 歩行が安定〜2歳頃 靴底が厚くクッション性あり。走る動きに対応
通園シューズ 3歳〜 自分で脱ぎ履きできる面ファスナー式
上履き 入園後 園指定の有無を先に確認。外履きより0.5cm小さめのことも

ファーストシューズはひとりで10歩ほど歩けるようになってからが目安です。おおむね生後11ヶ月〜1歳半ごろ。早く買いすぎるといざ履かせるときに入らないので、必要になってから測って買うのが正解です。

▶ ファーストシューズを見る
11.5cm前後から。歩き始めのタイミングで

1〜3歳|いちばん買い替えが多い時期

3ヶ月に1回のペースで測り直したい時期です。この頃は活動量が一気に増え、靴の消耗も早くなります。2足を交互に履かせると、乾く時間が確保できて1足あたりの寿命も延びます。

サイズが変わりやすいので、先のサイズをまとめ買いしないのが鉄則。セールで安くても、履くころには足が変わっています。

3〜6歳|走る量に耐える作りへ

走る・跳ぶが増えるため、靴底が指の付け根でしっかり曲がるかを確認してください。ソールが硬いと蹴り出しの妨げになります。かかと部分がしっかりしていて、甲を面ファスナーで調節できるものが扱いやすいです。

入園・入学が近づくと、外履きに加えて上履きも別サイズで必要になります。園でそろえるものの全体像は保育園の持ち物 必要枚数早見表にまとめています。上履きは外履きより0.5cm小さめが合うこともあるため、こちらも測ってから選びましょう。

▶ 上履きを見る
バレエ・マジックテープ・スリッポンから選ぶ

6歳までに靴代はいくらかかる?

「結局、卒園までに靴代はいくらになるんだろう」。買い替えペースと1足の単価から、ざっくり計算してみました。

時期 足数 1足の目安 小計
0〜1歳 2足 約3,000円 約6,000円
1〜3歳 8足 約3,500円 約28,000円
3〜4歳 2〜3足 約3,500円 約9,000円
4〜6歳 4足 約4,000円 約16,000円
合計 約17足 約59,000円

上履き・長靴・サンダルを足すと

外履きだけで約6万円。ここに上履き・長靴・サンダルが加わると、6歳までの靴代はおおよそ8〜9万円になります。1足あたり500円の差でも、17足では約8,500円の違い。長く履けない時期ほど、単価を意識する意味が大きくなります。

※足数・価格は目安です(2026年7月時点)。成長ペースや活動量によって前後します。

サイズアップのサイン|症状から逆引き

子どもは「靴が小さい」と自分から言いません。様子の変化から気づくのがコツです。

こんな様子 見極め
中敷きに乗せて余りが5mm未満 買い替え時期
靴を履くのを嫌がる・すぐ脱ぐ サイズアウトの可能性
靴下のつま先だけ穴があく 指が当たっている=上げどき
指の付け根に赤い跡 幅不足。ブランドの見直しも
かかとが脱げる・よく転ぶ 大きすぎ。サイズを下げる
爪の変形・内出血がある すぐ買い替え。気になるときは相談を

大きめを買って長く履かせるのはアリ?

おむつと違い、子ども靴は大きめが得になりません。靴の中で足が滑ると、指で踏ん張るクセや転倒につながります。ゆとりは1cmまでにとどめ、それ以上大きいサイズを先に買うのは避けてください。歩き方や足の形が気になるときは、小児科や足の専門家に相談すると安心です。

▶ サイズアップ用の1足を探す
今のサイズ+0.5cmから見てみる

主要ブランドの比較|足の形・悩み別

代表的なブランドを、足の形と悩み別にまとめました。合う・合わないは実寸で決まるので、まず1足試すのが結局いちばん早道です。

ブランド 特徴 向いている子
アシックス
スクスク
日本人の足型データが基準。細め 標準〜細身 見る
ニューバランス 幅・甲にゆとり。デザイン豊富 幅広・甲高 見る
イフミー 価格が抑えめ・幅広め コスパ重視・幅広 見る
ムーンスター
キャロット
園児の定番。幅の選択肢が豊富 平均的な足型 見る
瞬足 走りやすさ重視。幅広モデルあり 3歳以降・活発な子 見る

▶ 5ブランドをまとめて見比べる
サイズ・幅で絞り込んで比較できます

子ども靴を安く買う方法

6歳までに約17足。1足あたりを下げる工夫が、そのまま数万円の差になります。

方法 ポイント
前モデル・型落ちを狙う 機能はほぼ同じで安い。色柄が古いだけ
サイズが確定してから買う 先買いはサイズアウトで無駄になりやすい
大型セールでまとめ買い プライムデー等。今のサイズ+0.5cmまで
上履き・長靴と同時に買う 送料と手間をまとめられる
返品・交換できる店で買う 試し履きの代わりになり、結果的に無駄が減る

お下がりは履かせていい?

靴は履いた子の歩き方に合わせて変形します。かかとがつぶれている・靴底の減り方が偏っているものは避けてください。ほとんど履いていない状態のものであれば問題ありませんが、フィット感は必ず確認を。

▶ セール価格の子供靴をチェック
型落ち・まとめ買いで1足あたりを下げる

▶ サンダル・レインシューズもまとめて
同時購入で送料と手間を節約

専門家に直接聞ける機会もあります

「この歩き方は大丈夫?」「うちの子の足の形に合う靴は?」といった疑問は、サイズの計測だけでは判断しきれません。PULMOでは理学療法士による成長期の足トラブルを防ぐ「靴えらび」のお話会を開催しています。0歳〜未就学児のご家庭向けの内容です。

よくある質問(FAQ)

子ども靴のサイズについて、よく寄せられる疑問をまとめました。

子ども靴のサイズは何を基準に選ぶ?

年齢ではなく足長が基準です。かかとからいちばん長い指の先までを測り、その数字につま先のゆとりを足したサイズを選びます。年齢はあくまで参考で、同じ年齢でも1cm以上の差が出ることは珍しくありません。3ヶ月に1回は測り直すのがおすすめです。

つま先のゆとりはどれくらい必要?

0〜1歳は約0.5cm、1〜3歳は0.5〜0.7cm、4〜6歳は0.7〜1.0cmが目安です。靴から中敷きを抜いて足を乗せ、つま先に5〜10mmの余りがあればちょうど良い状態。余りがなくなったら買い替えのタイミングです。1cmを超えるゆとりは大きすぎで、かかとが抜けて転びやすくなります。

何ヶ月ごとに買い替える?

3歳ごろまでは約3ヶ月ごと、3歳を過ぎたら4〜6ヶ月ごとが目安です。子どもの足は3歳ごろまで半年で0.5〜1cmほど大きくなるため、この時期がもっとも買い替え回数が多くなります。ただし成長ペースには個人差があるので、期間ではなく実際に測った数字で判断してください。

ファーストシューズはいつから?

ひとりで10歩ほど歩けるようになった頃が目安で、おおむね生後11ヶ月〜1歳半ごろです。サイズは11.5cm前後から。歩き始める前に買っておくと、いざ履かせるときに小さくなっていることがあるため、必要になってから測って買うほうが無駄になりません。つかまり立ちの時期は、室内用のプレシューズで靴に慣らす方法もあります。

ブランドで大きさは違う?

同じサイズ表記でも実寸は違います。傾向としてアシックスのスクスクは細めでやや小さめ、ムーンスターや瞬足は標準、ニューバランスやイフミーは幅や甲にゆとりのある作りです。細身の足なら細めの作り、幅広・甲高なら幅にゆとりのある作りが合いやすくなります。長さを1サイズ上げても解決しない場合は、幅が合っていないサインです。

大きめを買って長く履かせてもいい?

おすすめしません。靴の中で足が前後に滑ると、指で踏ん張るクセがついたり、かかとが抜けて転びやすくなったりします。ゆとりは1cmまでにとどめてください。節約したい場合は、大きめを買うのではなく、前モデルや型落ちで1足あたりの単価を下げるほうが安全です。

お下がりの靴を履かせても大丈夫?

状態によります。靴は履いた子の歩き方に合わせて変形するため、かかとがつぶれているもの、靴底の減り方が偏っているものは避けてください。ほとんど履いていない状態なら問題ありませんが、必ずフィット感を確認しましょう。歩き方や足の形が気になる場合は、小児科や足の専門家に相談すると安心です。

6歳までに靴代はいくらかかる?

外履きだけで約17足、金額にして約6万円が目安です。上履き・長靴・サンダルを加えると、おおよそ8〜9万円になります。1足あたり500円の差でも総額では約8,500円変わるため、買い替えの多い1〜3歳では価格を抑えたブランドを回転させるのが合理的です。

まとめ:足長で選び、1〜3歳は回転させる

子ども靴は年齢ではなく足長+捨て寸で選ぶのが基本。同じ表記でもブランドで実寸が違うので、かかとが脱げる・幅がきついといった症状が出たら、サイズではなくブランドを変えるほうが早く解決します。

買い替えがいちばん多いのは1〜3歳で、3ヶ月ごとに約8足。ここは価格を抑えて回転させ、走る量が増える4歳以降に作りの良いものを選ぶ——このメリハリが、6歳までの総額(約8〜9万円)を無理なく抑えるコツです。

まずは今の足長を測り、早見表でサイズを確認してみてください。

▶ 今のサイズの子供靴を見る
サイズ・幅・ブランドで絞り込み

▶ まず足長を測る道具をそろえる
サイズ選びの失敗がぐっと減ります

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足長・サイズ・買い替え時期・価格はすべて目安です。成長には個人差があり、同じサイズ表記でもメーカーによって実寸が異なります。購入前に各商品ページのサイズ表記を必ずご確認ください。歩き方や足の変形が気になる場合は、小児科や足の専門家にご相談ください。

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PULMO編集部

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