【PR】本記事はアフィリエイト広告(A8.net)を含みます。解約規定・金額は2026年6月時点でコスモウォーター公式サイト・公式FAQを確認した内容です。規定は変更されることがあるため、お手続き前に必ずご自身の契約内容と公式の最新情報をご確認ください。当メディアはコスモウォーターの運営会社(株式会社コスモライフ)とは無関係であり、本記事は解約を検討する方への情報提供を目的としています。
「コスモウォーターを解約したいけど、どこから手続きするの? 解約金はいくら?」——この記事では、コスモウォーターの解約手順(電話のみ・受付曜日に注意)、機種別の解約金(サーバー引取手数料)、かからないケース、返却・余った水の扱いまで、公式サイト・公式FAQの一次情報をもとに整理しました。
先に大事なポイントを2つ。①解約の受付は電話のみで、しかも平日(月〜金)しか受け付けていません(出典:コスモウォーター公式FAQ)。②解約金にあたる「サーバー引取手数料」は機種で変わり、smartプラスなら16,500円・smartプラスNextなら20,900円(いずれも税込)です(出典:公式「解約・変更」)。まずご自身の機種と利用期間を確認しましょう。
この記事の要点
・解約の申込は電話のみ(お客様サービスセンター 0120-1132-99)。受付は平日(月〜金)のみ・年末年始休み
・解約金=サーバー引取手数料:smartプラス(にゃんモデル含む)16,500円/smartプラスNext(同)20,900円(税込)
・規定利用期間(smartプラス2年/Next3年)を過ぎていれば0円。起算日は「お届け日」
・ボトルは使い捨て(ワンウェイ)なので返却不要。サーバー本体の返却方法は解約の電話で案内される
・次のサーバーを探すなら、乗り換えキャンペーンを使うと引取手数料の負担を実質軽くできる
コスモウォーターの解約方法(電話のみ・平日受付)
コスモウォーターでは住所変更や配送間隔の変更はマイページでできますが、解約だけは電話のみの受付です(出典:コスモウォーター公式「解約・変更」)。流れは次の4ステップです。
解約の流れ(4ステップ)
- ①規定利用期間を確認する:機種とお届け日から、引取手数料がかかるかを先に把握(次章で解説)
- ②電話で解約を申し込む:お客様サービスセンター 0120-1132-99へ。受付は平日(月〜金)のみ・年末年始休みです(出典:公式FAQ「解約をする場合は」)
- ③返却方法の案内を受ける:ウォーターサーバーの返却方法は、この電話で案内されます
- ④サーバーを引き渡す:案内に沿って準備し、サーバー本体を返却して完了
注意したいのは受付時間です。コスモウォーターの電話窓口自体は土日祝も営業していますが(9時〜18時)、解約の手続きだけは平日しか受け付けていません。土日に電話してもその場で解約できないため、平日の昼間など時間が取れるタイミングでかけましょう。
水ボトルは返却不要(使い捨てのワンウェイ方式)
コスモウォーターのボトルは回収して再利用する「リターナブル方式」ではなく、使い切ったらつぶして家庭ごみとして処分できるワンウェイ方式です(出典:コスモウォーター公式「ワンウェイ宅配システム」)。解約時に返すのはサーバー本体のみで、空ボトルや未開封ボトルの返却は不要です。
解約金(サーバー引取手数料)はいくら?【機種で変わる】
コスモウォーターには「解約金」「違約金」という名前の費用はなく、規定利用期間内に解約した場合の「サーバー引取手数料」がそれにあたります(出典:公式「解約・変更」)。金額と期間は機種ごとに次のとおりです。
| 機種 | 規定利用期間 | サーバー引取手数料(税込) |
|---|---|---|
| smartプラス/smartプラスにゃんモデル | お届け日から2年 | 16,500円 |
| smartプラスNext/smartプラスNextにゃんモデル | お届け日から3年 | 20,900円 |
| 規定利用期間の満了後 | — | 0円 |
コスモウォーターの解約金(規定利用期間内に解約した場合)
出典:コスモウォーター公式「解約・変更」(2026年6月時点・税込)
あなたの解約金はいくら? 30秒判定チャート
起算日は「お届け日」から
規定利用期間のカウントはサーバーのお届け日が起点です(出典:公式「解約・変更」)。申込日ではないので、「申し込んでから2年経った」と思っても、お届け日基準では数週間足りないことがあり得ます。利用開始の時期はマイページや当時のメールで確認しておきましょう。
「引取手数料」と「交換手数料」は別物
紛らわしいのですが、公式の料金表にはサーバー交換手数料(smartプラス9,900円/Next 11,000円)という似た費用も載っています(出典:公式「解約・変更」)。こちらは解約ではなく、規定期間内に同じ機種へ交換するときの費用です。解約でかかるのは「引取手数料」のほう、と覚えておけば混乱しません。なお規定利用期間を満了したお客様には、無料でのサーバー交換が公式に案内されています。
解約金を払わずに済むケース・負担を軽くする方法
「引取手数料を払いたくない」という方は多いですが、結論から言うと、規定利用期間内の自己都合解約で手数料を完全に免れる方法は基本的にありません。ただし、かからないケースと、実質負担を軽くする方法はあります。誠実に整理します。
① 規定利用期間を過ぎてから解約する(0円)
最も確実なのはこれです。smartプラスなら2年、smartプラスNextなら3年の規定利用期間を過ぎれば、引取手数料はかかりません。残り数か月なら、手数料を払うより使い切ったほうが安いケースも多いので、まず「あと何か月で満了か」を計算しましょう。例えば残り3か月なら、月々の水代と16,500円(または20,900円)を比べて、小さいほうを選ぶのが合理的です。
| 満了までの残り期間 | 満了まで使う場合の水代目安※ | いま解約(smartプラス) | 判断の目安 |
|---|---|---|---|
| 残り2か月 | 約7,600円 | 16,500円 | 満了まで使うほうが安い |
| 残り4か月 | 約15,200円 | 16,500円 | ほぼ同額。使い切りが無難 |
| 残り6か月 | 約22,800円 | 16,500円 | 解約+乗り換え特典の検討も |
※公式サイトの料金表記「天然水が月額3,800円〜」をもとにした単純計算の目安です(飲む量・機種により変わります)。smartプラスNext(20,900円)の場合、分岐点はおよそ残り5か月半になります。
② 「水が余る」が理由なら、配送間隔の調整・一時停止で解決することも
コスモウォーターは定期配送の間隔をマイページから変更でき、28日間隔(月平均約2本)〜7日間隔(約8本)まで調整可能です(出典:公式「解約・変更」)。また、定期配送の一時中断(停止)もマイページまたは電話で手続きできます(出典:公式FAQ「定期配送を停止することは可能ですか」)。解約理由が「水が余りがち」だけなら、規定期間の満了までこれらでしのぐのも有力な選択肢です。なお長期の停止には所定の手数料がかかる場合があるため、停止期間の条件はマイページ・電話で確認してください。
③ 乗り換え先のキャンペーンで実質負担を減らす
期間内解約で手数料が避けられない場合でも、乗り換え先のウォーターサーバー各社が実施している「乗り換えキャンペーン」を使えば、キャッシュバックや特典で負担を実質的に相殺できることがあります。これが現実的にいちばん使われている方法です。多くのキャンペーンで「解約から○日以内の申込」「解約金の支払いを示す書類」が条件になるため、先に乗り換え先の条件を確認してから解約の電話をするのが鉄則です。詳しくは後述の「乗り換え先の選び方」で解説します。
| 乗り換え先の候補 | 乗り換え特典の状況(2026年6月・各社公式サイト確認) |
|---|---|
| ウォーターワン | 乗り換えキャンペーンあり(公式の申込ページに専用の申込枠)。特典の内容と対象ブランド(一部ブランドからの乗り換えは対象外)は公式の最新要項で要確認 |
| アクアクララ | 地域・販売店によってのりかえ限定特典の実施あり(例:他社からの乗り換え限定キャッシュバック)。実施有無・内容はお住まいの地域の公式案内で要確認 |
| 富士おいしい水 | 乗り換え特典の記載なし。ただし公式表記で解約時の違約金なし=「次の縛り」を作らない選択肢 |
| 浄水型(コマムウォーター) | 乗り換え特典の記載なし。定額・ボトル不要で固定費そのものを下げる選択肢 |
※特典の金額・条件・対象ブランドは時期や地域で変わります。「乗り換えキャンペーン」は申込前のエントリーや解約金のわかる書類が条件になることが多いため、必ず各社公式サイトの最新の要項を確認してから解約手続きを進めてください。
解約前に確認しておくこと(余った水・ノルマ・引っ越し)
手数料以外にも、当日になって慌てないためのチェックポイントを整理しました。
余った水は使い切る(空ボトルはつぶして処分)
前述のとおりボトルは返却不要ですが、コスモウォーターのボトルを他社サーバーに取り付けて使うことはできません。解約日までに飲用・料理などで消費し、空ボトルはつぶして各自治体の区分(ペットボトルまたはプラスチックごみ等)に従って処分しましょう。
「定期2本〜」のペースが負担なら、まず間隔調整を
コスモウォーターは定期購入が前提のサービスで、最少は28日間隔・月平均約2本のペースです(出典:公式「解約・変更」)。「消費が追いつかない」が解約理由の場合、解約の前に間隔を最長に伸ばす・一時停止する、で解決できないかを先に試すと、手数料を払わずに済むことがあります。
引っ越しが理由なら「住所変更」で継続できる
引っ越し自体は解約理由になりません。配送先の住所変更はマイページ等で手続きでき、転居先でも継続利用できます(出典:公式FAQ「引越しなどで住所変更したい」)。規定利用期間内の方は、引っ越しを機に解約すると手数料がかかるため、継続か解約かを金額で比べてから判断しましょう。
解約したら次はどうする? 乗り換え先の選び方
解約理由が「水が余る」「月額が合わない」「ボトルの扱いが大変」なら、サーバーをやめるのではなく自分の生活に合う別のサーバーに乗り換えることで解決するケースが多くあります。乗り換えキャンペーンを使えば、引取手数料(16,500円/20,900円)の負担を実質的に小さくできる可能性もあります。コスモウォーターからの乗り換えで多い4パターンを紹介します。
| コスモウォーターでの不満 | 乗り換え候補 | 方式 |
|---|---|---|
| 天然水の味は続けたい | ① ウォーターワン | 天然水(採水地が選べる) |
| 縛り・解約金にもう懲りた | ② 富士おいしい水 | 天然水(違約金なし※公式表記) |
| 水代を下げたい・子育て中 | ③ アクアクララ | RO水(子育てプランあり) |
| ボトルの受け取り・交換が面倒 | ④ 浄水型サーバー | 水道水補充(定額・ボトル不要) |
【乗り換え候補①】天然水を続けたいならウォーターワン
「天然水の味は気に入っていた」という方には、富士山・南阿蘇など複数の採水地から選べるウォーターワンのような天然水サーバーが候補になります。コスモウォーターと同じ天然水カテゴリなので、味の方向性を変えずに料金プランや配送条件を見直せます。
※PR/料金・キャンペーンの最新情報は公式サイトでご確認ください
【乗り換え候補②】月額と「次の解約金」を抑えたいなら富士おいしい水
引取手数料の支払いで懲りた方に相性がよいのが、業界最安級をうたう富士山系天然水の「富士おいしい水」です。公式サイトによると、サーバーレンタル料と水代が分かれた明朗な料金体系で、注文ノルマがなく、解約時の違約金も発生しないとされています。「また規定利用期間に縛られるのは避けたい」「天然水は続けたいが月額は下げたい」という方は、乗り換え候補に入れて条件を見比べてみてください。
※PR/ノルマ・違約金の最新条件は公式サイトでご確認ください
【乗り換え候補③】水代を抑えたい・子育て世帯ならアクアクララ
「天然水にはこだわらないので、水の単価を下げたい」という方の定番がアクアクララです。不純物を除去したRO水に独自にミネラルを加えた「デザインウォーター」で、天然水より水代を抑えやすいのが特徴。妊娠中〜未就学児のいる家庭向けの子育て向けプランも用意されており、ミルク・離乳食づくりで使い続けたいママ世帯の乗り換え先として現実的な選択肢です。時期によって乗り換え者向けの特典キャンペーンも実施されています(内容は時期・地域で変わるため、申込前に公式キャンペーンページで最新条件を確認してください)。
【乗り換え候補④】ボトルの受け取り・交換をなくしたいなら「浄水型サーバー」
そもそも解約理由が「ボトルの受け取り・保管が大変」「水が余る・定期配送がつらい」なら、ボトル型から浄水型(水道水補充式)サーバーに切り替えるのが根本解決になります。水道水をタンクに注ぐだけで冷水・温水が使え、ボトルの受け取り・交換・保管・定期配送がすべて不要。料金もボトル代の変動費がなくなり月額定額で使い放題になるため、消費量の多い家庭ほど割安になりやすい仕組みです。コスモウォーターで「水の管理」にストレスを感じていた方は、同じボトル型に乗り換えるより、この機会に方式ごと見直す価値があります。
※PR/定額・ボトル交換不要の浄水型です。詳細は公式サイトでご確認ください
乗り換えるときの注意点
最後に、乗り換えで損をしないための実務的な注意点を3つだけ。順番を間違えると特典を取り逃すことがあるので、解約の電話の前に目を通してください。
- 解約と申込の順番に注意:乗り換えキャンペーンは「解約から○日以内」「証明書類の提出」などの条件が多め。先に乗り換え先の条件を確認してから解約の電話をするとスムーズです
- 二重契約期間を最小に:新サーバーの設置日と旧サーバーの引取日を近づけると、料金の重複期間を減らせます
- 同じ不満を繰り返さない:「定期配送のペース」「規定利用期間の長さ」「月額総額」など、コスモウォーターで感じた不満点を基準に次を選ぶと失敗しません
よくある質問(FAQ)
コスモウォーターの解約について、検索の多い疑問をまとめました。
解約はマイページやメールでできますか?
できません。解約手続きは電話のみ(0120-1132-99)で、受付は平日(月〜金)のみです(出典:コスモウォーター公式)。配送間隔の変更や一時停止はマイページでできますが、解約だけは電話が必要です。
解約金は9,900円と16,500円、どちらが正しいですか?
解約でかかるのはサーバー引取手数料=smartプラス系16,500円/Next系20,900円です。9,900円(Nextは11,000円)は同じ機種に交換するときの「サーバー交換手数料」で、解約の費用ではありません(出典:公式「解約・変更」)。ネット上では両者が混同されていることがあるので注意してください。
2年(3年)以上使っていれば本当に0円ですか?
規定利用期間(smartプラス系は2年・Next系は3年)を過ぎてからの解約に引取手数料はかかりません(出典:公式FAQ「最低利用期間などはありますか」)。起算日は「お届け日」なので、申込日からではない点だけ確認しましょう。
余った水と空ボトルはどうすればいいですか?
ボトルは使い捨て(ワンウェイ)なので返却不要です。未開封分は解約日までに飲用・料理で使い切り、空ボトルはつぶして自治体の区分に従って処分してください。
サーバーの返却はどうやりますか?
返却方法は、解約の電話の際に案内されます(出典:公式FAQ)。案内された日程・手順に沿ってサーバー本体を引き渡せば完了です。引取日までに庫内の水を使い切っておくと当日がスムーズです。
引っ越し先でも使えますか?
使えます。解約せずに住所変更の手続きをすれば、転居先で継続利用できます(出典:公式FAQ)。規定利用期間内の方は、解約より住所変更のほうが手数料がかからない分おトクです。
まとめ:機種と「お届け日からの期間」を確認してから電話しよう
コスモウォーターの解約は、平日に0120-1132-99へ電話→返却方法の案内→サーバー本体を引き渡しという流れ。費用は規定利用期間内ならsmartプラス系16,500円/Next系20,900円のサーバー引取手数料、満了後なら0円です(出典:公式「解約・変更」)。
動く前にやることは2つだけ——自分の機種とお届け日からの経過期間を確認すること、そして期間内解約になるなら乗り換えキャンペーンの条件を先にチェックしておくこと。これでムダな出費なく、次の暮らしに合ったウォーターサーバーへ進めます。
【主な参照先】コスモウォーター公式(解約・変更/FAQ:解約をする場合は/FAQ:最低利用期間などはありますか/FAQ:定期配送を停止することは可能ですか/ワンウェイ宅配システム)。手数料・規定・キャンペーンは契約内容や時期により異なります。お手続き前に必ずご自身の契約条件と各公式サイトの最新情報をご確認ください。本記事は広告(PR)を含みます。
