※本記事はプロモーション(Amazonアソシエイト等の広告)を含みます。
赤ちゃんを迎える準備は、いつから始めればいいのでしょうか。「早すぎても気が早い気がするし、遅いと間に合わないかも」——始める時期に迷うこともあると思います。この記事では、妊娠の時期ごとに「いつ・何を」進めればいいかを、ひとつの流れとして整理します。自分のペースで読み進めてみてください。
この記事の結論(先に要点だけ)
- 本格的な準備は安定期(妊娠5〜6ヶ月ごろ)に始めるのが目安。体調が安定し、動きやすい時期です。
- 大物は安定期に検討・購入、消耗品と入院準備は妊娠後期〜臨月にそろえる流れがスムーズです。
- 入院バッグは臨月(妊娠36週ごろ)までに完成させておくと安心。早産に備えて少し前倒しでも構いません。
- 早く始めても問題ありません。「早いと縁起が悪い」と言われることもありますが、医学的な根拠はなく、無理のない範囲で進めれば大丈夫です。
出産準備は「いつから」始める?目安は安定期
始める時期に厳密な決まりはありませんが、多くの場合の目安は安定期(妊娠16週・5ヶ月ごろ〜)です。理由は次のとおりです。
- つわりが落ち着き、体調が安定しやすい時期だから
- お腹がまだ大きくなりすぎず、買い物や外出がしやすいから
- 産院の予約や里帰りの段取りを決める時期と重なるから
「妊娠6〜7ヶ月で準備するのは早すぎ?」と気にする方もいますが、早めに少しずつ進めておくと、後期の体調や予定外の入院にも落ち着いて対応できます。逆に、お腹が大きくなる後期にまとめて動こうとすると負担が大きくなりがちです。「いつから」に正解はなく、体調のよい安定期に、できることから始めるのがおすすめです。
なお「安定期」とは、胎盤が完成して体調が比較的落ち着く妊娠16週(5ヶ月)ごろ以降を指す一般的な呼び方です。妊娠の経過は大きく、初期(〜13週ごろ)・中期(14〜27週ごろ)・後期(28週〜)に分けられます。
※妊娠週数の区分や安定期の時期は一般的な目安です。からだの状態や妊娠の経過には個人差が大きいため、準備の進め方や体調で気になることは、妊婦健診などで医師・助産師に相談しながら進めてください。妊娠・出産の公的な情報はこども家庭庁でも確認できます。
準備の第一歩としては、「何を・いつ買うか」を見える化しておくとスムーズです。登録無料のAmazonらくらくベビーなら、必要なものをリスト化して管理でき、サンプルのお試しBoxも受け取れます(くわしくは記事の後半で)。
【時期別】出産準備スケジュール
妊娠の時期ごとに、やることの目安をまとめました。まずは全体の流れを図で確認してから、各時期の中身を見ていきましょう。
| 時期 | 妊娠週・月の目安 | 主にやること |
|---|---|---|
| 妊娠初期 | 〜15週(〜4ヶ月) | 情報収集・産院決め・準備リスト作り |
| 安定期(中期) | 16〜27週(5〜7ヶ月) | 本格スタート。大物の検討・購入、ベビー服の水通し |
| 妊娠後期 | 28〜35週(8〜9ヶ月) | 消耗品・細かい物をそろえる、ベビースペース作り |
| 臨月 | 36週〜(10ヶ月) | 入院バッグを完成、すぐ動ける状態に |
妊娠初期(〜4ヶ月):情報収集と段取り
この時期はつわりがある方も多く、買い物を本格化させる必要はありません。やることは、おもに情報集めと段取りです。
- 産院・分娩予約、里帰り出産をするかどうかの検討
- かかるお金のざっくりした把握と予算決め
- 必要なものの「準備リスト」を作り始める
安定期=妊娠中期(5〜7ヶ月):本格スタートの目安
体調が落ち着く安定期が、準備を本格的に進めるのに向いた時期です。とくに、選ぶのに時間がかかる大物から手をつけるのがおすすめです。
- ベビーベッド・ベビーカー・チャイルドシートなど、大物の比較・購入
- 肌着やベビー服の用意と水通し(洗っておくこと)
- 授乳まわり・寝具など、生活の基本になるものの検討
大物は届くまで時間がかかったり、入荷待ちになることもあります。お腹が大きくなる前の動きやすい時期に、目星をつけておくと安心です。
妊娠後期(8〜9ヶ月):消耗品と細かい物
後期に入ったら、毎日使う消耗品や細かいアイテムをそろえていきます。赤ちゃんを迎えるスペースも、この時期に整えておきましょう。
- おむつ・おしり拭き・ガーゼなどの消耗品
- 沐浴・スキンケア用品、爪切りや体温計などのケア用品
- 赤ちゃんの寝床・着替えスペースの準備
- 入院に持っていくものをリストアップ
臨月(10ヶ月・36週〜):入院バッグを完成
臨月に入ったら、いつ陣痛が来てもいいように入院バッグを仕上げます。すぐ持ち出せる場所に置き、家族にも置き場所を伝えておくと安心です。
- 母子健康手帳・健康保険証・診察券・印鑑などの必須アイテム
- 産褥ショーツ・授乳まわり・洗面用具など入院中に使うもの
- 退院時の赤ちゃんの服とおくるみ
入院準備はいつから?
入院バッグは、臨月(妊娠36週ごろ)までにまとめておくのが目安です。臨月とは妊娠36週から出産までの期間を指し、続く正期産(妊娠37週0日〜41週6日)に入ると、いつ陣痛や破水が起きてもおかしくない時期になります(参考:日本産科婦人科学会)。そのため、正期産に入る前に完成させておくと落ち着いて臨めます。
また、妊娠22週〜36週での出産は「早産」とされ、予定より早く出産になる可能性もあります(同・日本産科婦人科学会)。心配な場合や、医師から安静の指示がある場合は、妊娠8〜9ヶ月のうちに最低限の入院グッズだけでもまとめておくと安心です。体調や経過には個人差があるため、不安があるときは妊婦健診で相談してください。
仕事をしている方は、休みに入る前に準備を進めておくと余裕が持てます。産前休業は、出産予定日の6週間前(双子以上は14週間前)から請求すれば取得できます(労働基準法第65条)。休業に入るタイミングから逆算して、準備のスケジュールを組むのがおすすめです。(出典:厚生労働省「働く女性の心とからだの応援サイト」)
季節で「買う時期・もの」を少し変える
生まれる季節によって、肌着や寝具の種類・枚数は変わります。買う時期そのものは安定期〜後期で同じですが、選ぶ中身を季節に合わせると失敗が減ります。
- 夏生まれ:薄手の肌着を中心に、汗対策のガーゼや着替えを多めに。掛けるものは薄手で十分。冷房に備えた羽織りものもあると安心です。
- 冬生まれ:厚手の肌着・おくるみ・防寒アイテムを。退院時の防寒着も用意しておきましょう。
新生児期は数週間でサイズが変わることもあります。生まれる頃のサイズ(50〜60)を意識して、買いすぎないのがコツです。
いつまでに終わらせる?
終わらせる時期の目安は、妊娠9ヶ月末〜臨月に入る前です。ただし出産は予定より早まることもあるため、後期に入ったら「退院後すぐ使うもの」と「入院バッグ」を優先して整えるのがおすすめです。完璧を目指さなくて大丈夫。足りないものは、生まれてから買い足しても間に合います。
準備を始めるなら、まず「リスト化」から
「いつから」と同じくらい大切なのが、「何を・どの順でそろえるか」です。最初に必要なものをリスト化しておくと、時期ごとに迷わず動けます。その管理に役立つのが、登録無料のAmazonらくらくベビー(旧ベビーレジストリ)です。妊娠中でも数分で登録でき、おもなメリットは次の3つです。
- マイベビーリストで時期別に管理:必要なものをリスト化して、足りない物・買いすぎている物をひと目で確認できます。リストは家族と共有でき、祖父母やパートナーにお祝いとして贈ってもらう使い方もできます。
- 出産準備お試しBoxが実質無料:おむつ・粉ミルク・おしり拭き・母乳パッドなどのサンプル(約1,000〜1,100円相当)を受け取れます。早めに試して、赤ちゃんに合うものを見極められます(プライム会員+登録で申し込み)。
- らくベビ割引で最大10%オフ:対象のベビー・マタニティ用品のまとめ買いが割引に。後期に増える消耗品の買い物と相性がよいしくみです。
| 特典 | 内容 | 主な条件 |
|---|---|---|
| マイベビーリスト | 必要なものを一覧管理・家族と共有してムダ買い防止 | 登録のみ(無料) |
| 出産準備お試しBox | サンプル詰め合わせ(約1,000〜1,100円相当)が実質無料 | プライム会員+登録(在庫は不定期) |
| らくベビ割引 | 対象のベビー・マタニティ用品が最大10%オフ | 登録者限定・まとめ買い |
お試しBoxには何が入っている?(中身の例)
「実質無料でもらえる」と言われても、中身が気になる方も多いと思います。出産準備お試しBoxには、産前産後にすぐ使えるサンプルが詰め合わされています。申し込む時期によって内容は変わりますが、たとえば次のようなアイテムが入っていた例があります。
- 紙おむつ(テープタイプなど、サイズ違いで数枚)
- 粉ミルク(キューブ型・スティック型の小分けタイプ)
- おしり拭き(通常サイズ1パック+持ち運び用の小さいパック)
- 母乳パッド・母乳保存バッグ
- 乳頭ケアクリームなどのスキンケア試供品
- Amazonオリジナルのマタニティマーク
おむつやミルクは赤ちゃんとの相性があるため、本格的に買う前に少量で試せるのが便利です。入院バッグにそのまま入れて使えるものも多く、合うものを見つけてから買いそろえれば、ムダ買いも防げます。
※お試しBoxの中身・金額相当・もらえる条件・在庫状況は、申し込み時期によって変わります(在庫は不定期で復活します)。上記はあくまで一例です。最新の内容と条件はAmazon公式ページでご確認ください。
早めに登録してリストを作っておくと、安定期からの本格準備がスムーズに進みます。登録は妊娠中(出産予定日で登録)でも、出産後(誕生日で登録)でも、2人目以降でも可能です。
まずは無料の登録から
Amazonらくらくベビーは登録無料。リスト管理に加えて、お試しBoxと割引も受け取れます。準備を始めるタイミングで登録しておくのがおすすめです。
なお、準備にかかるお金や、もらえる公的支援については、出産準備でお金がないときの対処法の記事でくわしくまとめています。あわせてご覧ください。
よくある質問
Q. 出産準備が早すぎるのはよくない?縁起が悪いって本当?
早く準備しても問題ありません。「早く準備すると縁起が悪い」と言われることもありますが、医学的な根拠はない言い伝えです。気になる場合は、リスト作りや情報収集など「買わずにできること」から始め、購入は安定期以降にする、という進め方もできます。
Q. 出産準備はいつまでに終わらせるべき?
妊娠9ヶ月末〜臨月に入る前が目安です。入院バッグは妊娠36週ごろまでに完成させておくと安心です。出産が早まることもあるため、後期に入ったら最低限すぐ使うものを優先しましょう。
Q. ベビー用品はいつから買えばいい?
大物(ベビーベッド・ベビーカー・チャイルドシートなど)は選ぶのに時間がかかるため安定期に、おむつなどの消耗品は妊娠後期にそろえるのが目安です。消耗品を早く買いすぎると保管場所に困ることもあるので、後期で十分です。
Q. 里帰り出産の場合はどう準備する?
里帰り先で使うものと自宅で使うものを分けて考えると整理しやすくなります。大きなものは里帰り先に直接届くようネット注文の届け先を設定したり、自宅用は出産後に買い足す、といった段取りを安定期のうちに決めておくとスムーズです。
まとめ:安定期に始めて、臨月までに整える
最後に、時期ごとのやることを一覧にまとめます。「いつから?」の答えは、安定期に始めて臨月までに整えること。早めにリスト化しておくと、各時期で迷わず動けます。
| 時期 | やること(要点) |
|---|---|
| 妊娠初期(〜4ヶ月) | 情報収集・産院決め・リスト作り |
| 安定期(5〜7ヶ月) | 本格スタート。大物の検討・購入 |
| 後期(8〜9ヶ月) | 消耗品・細かい物をそろえる |
| 臨月(10ヶ月) | 入院バッグを完成 |
準備の進め方や必要なものが見えてきたら、まずは登録無料のAmazonらくらくベビーでリストを作るところから始めてみてはいかがでしょうか。時期ごとにそろえるものを管理でき、お試しBoxや割引も活用できます。
【出典】
・厚生労働省「働く女性の心とからだの応援サイト(産前・産後休業)」 https://www.bosei-navi.mhlw.go.jp/leave/
・こども家庭庁(妊娠・出産・子育ての支援) https://www.cfa.go.jp/policies/shussan-kosodate
※妊娠週数の区分・安定期・正産期などの時期は一般的な目安です。体調や経過には個人差があるため、医師の指示を優先してください。Amazonらくらくベビーの特典内容・割引率・適用条件は変動するため、登録・購入の前に公式サイトで最新情報をご確認ください。本記事にはAmazonアソシエイトの広告リンクが含まれます。


