「何を、いつまでに、どれだけ揃えればいいの?」——はじめての出産準備は、わからないことだらけで不安になりますよね。この記事では、赤ちゃんの準備リスト(季節別)とママの入院準備を、必要度・必要数・先輩ママのメモつきでまとめました。費用の目安や買ってよかったグッズ、よくある質問まで、これ1本で出産準備の全体像がつかめます。保存して、買い物リストとしてそのままお使いください。
※本記事はプロモーション(広告)を含みます。内容は、PULMOが過去に制作・配布した冊子『出産準備ガイドブック』(PDF)をもとに、最新情報や商品の選び方を加えて再編集しています。
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出産準備はいつから始める?
先輩ママへのアンケートでは、本格的に準備を始めた時期は「妊娠6〜8ヶ月」が約49%、「妊娠9ヶ月〜臨月」が約47%でした。体調が安定してくる妊娠7ヶ月以降にスタートする人がほとんどです。
- 49%妊娠6〜8ヶ月
- 47%妊娠9ヶ月〜臨月
- 3%〜妊娠5ヶ月
- 1%産後
費用の目安と、賢く抑えるコツ
まず結論から。すべて新品で揃えると10〜15万円ほどが目安です。ただし、おさがりや中古品、レンタル、会員割引を活用すれば5万円以下に抑えた先輩ママも多く、実際にかかる費用は人によって大きく変わります。
先輩ママが実際にかけた費用
- 32%〜5万円
- 32%5〜10万円
- 21%10〜15万円
- 9%15〜20万円
- 3%それ以上
- 3%わからない
最も多いのは「〜5万円」と「5〜10万円」で、合わせて全体の約6割。工夫しだいで十分に抑えられることがわかります。
費用を抑える3つのコツ
ちょっとした工夫で、出産準備の総額はぐっと抑えられます。
1高額・かさばるものはレンタルを活用する。ベビーベッドやベビーバスなど、使う期間が短いものほど効果が大きいです。
2消耗品はまとめ買い・定期便でコストダウン。おむつ・おしりふき・ミルクは毎日使うものなので、単価の差が積み上がります。
3会員プログラムの割引・特典を使う。Amazonらくらくベビーの「らくベビ割引」では、対象のベビー用品を割引価格で購入できます。
赤ちゃんの準備リスト(6カテゴリ)
まずは季節を問わず必要になる基本のリストです。必要度は必須/あると安心/人によるの3段階で表記しています(あくまで目安です)。
1. 肌着・ウェア
生まれてすぐ毎日使うものなので、洗い替えを含めて少し多めに用意しておくと安心です。
| アイテム | 必要度 | 必要数 | 先輩ママのメモ |
|---|---|---|---|
| 短肌着 | 必須 | 5〜6枚 | 寒い日はコンビ肌着の下に重ねるのがおすすめ。人によってはいらない派もいます。 |
| コンビ肌着 | 必須 | 4〜5枚 | 長袖タイプが一年を通して使いやすいです。Amazonで見る |
| ツーウェイ/カバーオール | 必須 | 4〜5枚 | どちらかお好みの方でOK。新生児期はツーウェイが便利という声もあります。 |
| ミトン | 人による | 1〜2枚 | 顔を引っ掻く様子がなく、必要なかったという声もあります。 |
| 靴下 | 人による | 2足 | 外出する機会が少ないうちは、なくても問題ありません。 |
| レッグウォーマー/ベスト | あると安心 | 1〜2枚 | 体温調節に便利です。後から買い足すのでも十分間に合います。 |
2. おむつ用品
毎日たくさん使う消耗品です。サイズアップが早いので、買いすぎないのがコツです。
| アイテム | 必要度 | 必要数 | 先輩ママのメモ |
|---|---|---|---|
| 紙おむつ | 必須 | 1〜2パック | あっという間にサイズアップするので、なくなりそうな時に買い足していくのがおすすめです。Amazonで見る |
| おしりふき | 必須 | 1箱(12個程度) | 新生児期はうんちの回数が多いため、水分量が多いものがおすすめです。Amazonで見る |
| おしりふきウォーマー | 人による | 1個 | めんどくさくなって使わなくなった、という声もあります。 |
| おむつ替えシート | あると安心 | 1枚 | 床や布団を汚すのが気になるママは用意するとよいかも。 |
| おむつ用ゴミ箱/処理袋 | あると安心 | 1個/1パック | 防臭効果のあるものを選びましょう。Amazonで見る |
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3. 授乳・ミルク用品
母乳かミルクかで必要な数が変わるので、最初は最低限から始めましょう。
| アイテム | 必要度 | 必要数 | 先輩ママのメモ |
|---|---|---|---|
| 哺乳瓶・乳首 | 必須 | 1〜2本/2〜3個 | 産院でもらえることもあるので、最低限だけ用意すればOKです。Amazonで見る |
| 粉ミルク | あると安心 | 小さめ1缶 | 退院後に産院と同じミルクを使うママも多いので、退院後の購入でもよいかも。 |
| 哺乳瓶消毒器・洗剤 | あると安心 | 必要数 | レンジで消毒できるケースがよかった、という声もあります。 |
| 授乳クッション | あると安心 | 1個 | 産院でもらえる場合もあるので、確認してみましょう。Amazonで見る |
| ガーゼハンカチ | 必須 | 10〜15枚 | ミルクこぼしや沐浴時など幅広く活躍します。たくさんあっても困りません。 |
| 搾乳機/乳頭ケア用品 | 人による | 必要数 | 母乳の状況によって。頻回授乳で切れた乳頭のケア用にあると便利です。 |
4. 室内・ねんね用品
赤ちゃんが1日の多くを過ごす場所。安全に眠れる環境を整えましょう。
| アイテム | 必要度 | 必要数 | 先輩ママのメモ |
|---|---|---|---|
| 新生児布団セット | 必須 | 1セット | 敷布団は硬いもの、掛け布団は洗えるものがおすすめです。Amazonで見る |
| 防水シーツ/キルトパッド | あると安心 | 各2〜3枚 | 汚れた時の洗い替え用として、数枚もっておくと安心です。 |
| ベビーベッド | 人による | 1台 | 場所を取るうえ、置くとすぐ起きてしまう赤ちゃんもいるので、生活シーンに合わせて判断を。レンタルも検討できます。 |
| スリーパー | あると安心 | 1〜2枚 | 手足の動きが活発になる3〜4ヶ月頃から使ったという声もあります。 |
| メリー | 人による | 1個 | 赤ちゃんの五感を刺激して、成長・発達を促す効果が期待されます。 |
| 空気清浄機・加湿器 | あると安心 | 必要数 | 乾燥対策や風邪予防に、あると安心です。 |
5. お出かけ用品
退院や健診など、外出の機会に合わせて用意します。
| アイテム | 必要度 | 必要数 | 先輩ママのメモ |
|---|---|---|---|
| チャイルドシート | 必須 | 1台 | 退院時に車で帰宅する場合は必須です。選び方は専用記事で。おすすめ10機種を見る |
| 抱っこ紐 | 必須 | 1個 | 外出時や室内など、使用シーンで使い分けると便利です。売れ筋TOP10を見る |
| ベビーカー | あると安心 | 1台 | 最初は抱っこ紐中心で、必要になってから購入したという声もあります。両対面TOP10を見る |
| 授乳ケープ/UVケア用品 | 人による | 各1 | 外出するようになってからの用意で十分間に合います。 |
6. 浴用・衛生用品
毎日の沐浴とスキンケアに使うアイテムです。
| アイテム | 必要度 | 必要数 | 先輩ママのメモ |
|---|---|---|---|
| ベビーバス | 必須 | 1個 | 生活シーンに合わせて選びましょう。エアタイプは収納場所をとらず便利です。Amazonで見る |
| ベビーソープ/沐浴剤 | 必須 | 1本 | 沐浴剤かベビーソープ、どちらか一方でOK。ソープを使ったというママが多いです。Amazonで見る |
| バスタオル | 必須 | 3〜5枚 | 大判の正方形やフードつきのポンチョタイプが便利です。 |
| ベビーローション・オイル | 必須 | 1個 | お風呂のあとはしっかり保湿をして、乾燥肌に気をつけましょう。Amazonで見る |
| 湯温計 | 人による | 1個 | 肌感覚で適温を判断できるようであれば、購入しなくてもOKです。 |
| 綿棒・爪切り・体温計 | 必須 | 各1 | 爪が伸びた状態で生まれてくる子も多く、入院バッグに入れて持って行ったという声もあります。Amazonで見る |
| 鼻水吸引器 | あると安心 | 1個 | あるととても便利ですが、すぐには必要ないかもしれません。 |
ママの入院準備(入院バッグ・陣痛バッグ)
赤ちゃんの準備と並んで大切なのが、ママ自身の入院準備です。急な入院にもあわてないよう、妊娠28週頃までに「陣痛バッグ」と「入院バッグ」の2つに分けて用意しておくと安心です。産院で用意されるものもあるので、入院案内を確認してから揃えましょう。
陣痛バッグ(自分で持ち出す最小限)
陣痛や破水のときに、自分ひとりで持って行ける小さめのバッグです。すぐ取り出せるよう、外出時も携行しておくと安心です。
- ✓ 母子健康手帳・診察券・健康保険証(まとめてケースに入れておくと安心)
- ✓ スマートフォンと充電器(陣痛アプリや連絡用に)
- ✓ ペットボトル用ストローキャップ(寝ながら水分補給ができ「あって良かった」の声が多数)
- ✓ 軽食やゼリー飲料(長丁場になったときのエネルギー補給に)
- ✓ タオル、リップクリーム、髪をまとめるゴム
- ✓ 少額の現金・印鑑
入院バッグ(入院中に使うもの)
入院期間は、問題のない経腟分娩で4〜6日、帝王切開で6〜8日ほどが目安です。2〜3泊分が入るボストンバッグやキャリーケースが便利です。
| アイテム | メモ |
|---|---|
| 授乳用パジャマ(前開き) | 2〜3枚。診察や授乳がしやすい前開きタイプを選びましょう。 |
| 産褥ショーツ・産褥パッド | 産院で一部支給される場合もあるので、事前に確認を。 |
| 母乳パッド・授乳ブラ | 入院中から母乳が出始めることに備えて用意します。 |
| 洗面・入浴用品 | 歯ブラシ、シャンプー類、普段使いのスキンケアなど。 |
| タオル類 | バスタオル・フェイスタオルを数枚。 |
| 退院時のママ・赤ちゃんの服 | 赤ちゃんはセレモニードレスやおくるみ+肌着を。 |
| スリッパ・カーディガン | 院内の移動や、冷え対策にあると便利です。 |
| 書類関係 | 出生届の用紙や印鑑など(産院・自治体で要確認)。 |
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季節別に気をつけるポイント
基本のリストに加えて、生まれる季節ごとに少しだけ準備が変わります。追加したいアイテムと、新生児期の着せ方・室温の目安をまとめました。

春|3・4・5月生まれ
追加したいもの:レッグウォーマー、ベスト、おくるみ。寒暖差が大きいので、肌着で調整しましょう。
・花粉や黄砂で肌荒れしやすい時期です。上着の花粉を落としてから入室し、空気清浄機で室内をきれいに保ちましょう。
・4月頃から紫外線が強くなります。外出時は帽子やUVカットのブランケットで対策を。
夏|6・7・8月生まれ
追加したいもの:ガーゼ素材のおくるみ、メッシュ肌着、タオルケット。室内は基本的に肌着1枚でOKです。
・就寝時の室温は25℃前後、湿度は40〜60%が目安です。エアコンの風が直接当たらないように気をつけましょう。
・汗をかいた肌着はこまめに着替えを。背中に手を入れて汗ばんでいたら「暑い」のサインです。
秋|9・10・11月生まれ
追加したいもの:長袖のコンビ肌着、ベスト、薄手のスリーパー。近年は秋でも暑い日が多いので、厚着のしすぎに注意しましょう。
・朝晩は冷え込むので、室温20℃前後・湿度40〜60%を目安にしましょう。
・掛け布団は窒息のリスクがあるため、寝るときはスリーパーの使用がおすすめです。
冬|12・1・2月生まれ
追加したいもの:ボアやフリースのおくるみ、外出用のジャンプスーツ、ウールやニットのベスト、ブランケット。
・赤ちゃんの体温は大人より高めです。着せすぎると汗をかくので、顔色や背中をこまめにチェックしましょう。
・室温は20℃前後(エアコン使用時は20〜25℃)、湿度40〜60%が目安。加湿は60%を超えないように注意します。
先輩ママ・専門家が伝える育児のヒント
以下は、PULMOの冊子『出産準備ガイドブック』で各分野の専門家が解説していた内容を紹介するものです。一般的な情報であり、気になる症状や個別の心配ごとは、かかりつけの医療機関・専門家にご相談ください。
新生児からのスキンケア(解説:下村 佳子先生/助産師・ベビースキンケア講師)
赤ちゃんの肌はとてもデリケート。基本のケアを押さえておきましょう。
1洗う時はガーゼを使わない。赤ちゃんの皮膚は大人の約半分の薄さといわれます。「こすらない」が鉄則なので、泡を立ててママの手でやさしく洗ってあげましょう。
2「とりあえずワセリン」は要注意。ワセリンは肌の表面に膜を張るもので、それ単体では保湿効果は期待しにくいとされます。ローションで保湿をした後、乾燥する部分に重ね塗りするのがおすすめです。
3生後3〜4ヶ月頃から乾燥肌に変化。それまでは皮脂が多めですが、3〜4ヶ月頃から皮脂が減って乾燥しやすくなります。清潔を保ち、保湿ケアをすることが大切になります。
赤ちゃんがぐっすり眠れるポイント(解説:遠藤 祥子先生/ねんねアドバイザー)
少しでも長く、ぐっすり眠ってもらうための工夫です。
1低月齢の赤ちゃんにはおくるみを活用。モロー反射で起きてしまうのを防ぎ、快適な睡眠をサポートできます。
2寝返りが始まりそうになったら安全対策を。寝床には不要なものを入れず、スリーパーで手を動かせる環境に整えましょう。日中にうつ伏せ姿勢の時間を設けるのもおすすめです。
3ベビーベッドはなるべく長く使おう。1歳以降も使えるものが多く、「ここで寝るんだよ」と教えやすく、安全対策にもつながります。
背中スイッチを発動させない寝かせ方(解説:谷口 美土里先生/ベビーウェアリングコンシェルジュ)
せっかく寝た赤ちゃんを、起こさずに布団へ置くためのコツです。
1「背中→頭→お尻」の順で布団に置く。お尻から下を持ち上げ、腰を丸くした状態で置くと、赤ちゃんが姿勢の変化を感じにくく、背中スイッチが作動しにくくなります。
2ゆっくりとママの体を離す。赤ちゃんの足は曲げたまま、そっと離れるようにしましょう。
3安心する姿勢「Jカーブ」をキープ。タオルやクッションでドーナツ型の土手を作ると、効果的とされています。
先輩ママの「買ってよかった」育児グッズ
実際に使ったママだからこそ選ぶ、本当に役立った育児グッズです。価格は2026年5月時点の参考値で、変動します(最新はAmazonでご確認ください)。気になる商品名から、そのままAmazonで詳細を確認できます。
電動鼻吸引器
自分で鼻をかめない赤ちゃんの鼻づまり対策に。鼻水をしっかり取ることは機嫌や寝つき、中耳炎の予防にもつながるとされ、用意しておくと長く活躍します。電動の据え置き型と、手軽なハンディ型があります。
- メルシーポット(ベビースマイル S-504)約11,000円据え置き型でパワフルな吸引力。鼻を自分でかめるようになるまで長く使え、パーツが少なく洗いやすいのも好評です。
- ベビースマイル S-303(ハンディタイプ)約3,000〜4,000円コンパクトで持ち運びやすく、コードレスで片手でも使えるのが人気。お出かけ用のサブとしても。
ベビーモニター
別の部屋にいる赤ちゃんの様子を、カメラやセンサーで見守れるアイテムです。家事や休憩のあいだも安心でき、ワンオペ育児の負担をやわらげてくれます。Wi-Fi不要の専用モニター型と、スマホで見るネットワークカメラ型があります。
- パナソニック KX-HC705約15,000〜18,000円設定不要ですぐ使える専用モニター型。室温や動き・音を検知して知らせてくれるので安心です。
- TP-Link Tapo C200約4,000円〜スマホアプリで確認できる手頃なネットワークカメラ。首振り・暗視に対応します。
- Cubo Ai Plus約2〜3万円(高機能モデル)AIが赤ちゃんの顔まわりの危険や寝返りを検知。見守り機能を重視する人に向いています。
お風呂・スキンケア
新生児の沐浴と、お風呂あがりの保湿に使うアイテムです。赤ちゃんの肌はデリケートなので、低刺激・無添加のものを選ぶママが多くいます。
- リッチェル ひんやりしないおふろマットR約2,000〜2,500円寝かせたまま両手で洗えるマット。ひんやりしにくい素材で、洗い場が狭くても使いやすいと好評です。
- 永和 新生児用ベビーバス約1,500〜2,500円シンクに収まるサイズで、頭と腰を支えてくれるので沐浴がしやすいタイプです。
- アロベビー ミルクローション約2,000〜2,500円伸びがよく、新生児から使える国産の保湿ローション。乾燥が気になる季節の保湿に。
- アラウ.ベビー 泡全身ソープ約700〜1,200円無添加で、泡で出てくるので片手でも洗いやすいベビーソープです。
ねんね・肌着・おしりふき
寝かしつけや毎日のお世話がぐっとラクになる、先輩ママ定番のグッズです。
- スワドルアップ(奇跡のおくるみ)約4,000円前後両腕を上げた姿勢のまま包めるおくるみ。モロー反射で起きにくく、寝かしつけがラクになったという声が多数です(ステージ・素材で価格変動)。
- farska コンパクトベッドフィット約7,000円〜折り畳めるベビーベッド。里帰りや帰省先への持ち運びにも便利です。
- コンビミニ ワンタッチ肌着約1,300円〜スナップではなくワンタッチで留められ、着替えがすばやくできると人気です。
- ムーニー やわらか厚手おしりふき数百円〜厚手で破れにくく、一度で拭き取りやすいと評判のおしりふきです。
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出産前にやっておくこと/よくある質問
出産準備はモノを揃えるだけではありません。先輩ママが「やっておいてよかった」と振り返ることと、検索でよく聞かれる疑問をまとめました。
出産前にやっておくとよかったこと
モノの準備とあわせて、こんなことも済ませておくと安心です。
- ✓ 旅行や温泉、外食・映画など、自分だけの時間を満喫する
- ✓ 歯医者や美容院に行っておく
- ✓ 骨盤ストレッチを取り入れる
- ✓ 育児に関する本を読んだり、情報収集をしておく
- ✓ 産後の手続き(出生届・各種給付など)を事前に確認しておく
出産前の時間は、赤ちゃんを迎える準備をするだけでなく、自分自身を大切にする貴重なひとときです。できることを楽しみながら、笑顔で出産の日を迎えてくださいね。
よくある質問(FAQ)
出産準備でよく寄せられる疑問をまとめました。
- Q. 出産準備はいつから始めればいい?
- 体調が安定する妊娠中期〜後期(6〜8ヶ月)に始める人が多数です。衣類は妊娠9ヶ月頃まで、ママの入院バッグは妊娠28週頃までに用意しておくと安心です。
- Q. 最低限そろえるべきものは?
- 肌着・紙おむつ・おしりふき・授乳用品・ガーゼ・新生児布団・沐浴用品・チャイルドシート(車での退院時)が基本です。ベビーベッドなどの大物は、レンタルや後からの購入でも問題ありません。
- Q. 出産準備にいくらかかる?
- すべて新品で揃えると10〜15万円が目安です。中古・レンタル・会員割引を活用すれば、5万円以下に抑えた人も多くいます。
- Q. 水通しはいつ・どうやってする?
- 肌着やガーゼを使う前に、一度洗濯して糊や汚れを落とすことを水通しといいます。妊娠後期の天気のいい日に済ませておくと安心です。
- Q. 買わなくてよかったものは?
- ミトン・靴下・ベビー枕・搾乳機など「人による」アイテムは、生まれてから必要に応じて判断しても遅くありません。
- Q. Amazonらくらくベビーは本当に無料?
- 登録自体は無料です。出産準備お試しBoxは「プライム会員+マイベビーリストに30点追加+そこから700円以上購入」の条件を満たすと、注文時に−920円クーポンが付いて実質0円で受け取れます。プライムは30日無料体験中でも対象で、体験中の解約も可能です。
- Q. プライム会員じゃないともらえない?
- お試しBoxやらくベビ割引はプライム会員向けの特典です。準備リストの作成自体は非会員でもできますが、特典まで受け取りたい場合は30日間の無料体験を活用するのがおすすめです。
準備リストができたら、お得な特典も忘れずに
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PULMOってなに?
PULMOは、「頑張るママの負担を少しでも軽くしたい」という想いから生まれた、マタニティ〜0〜3歳ママ向けのお悩み解決メディア&コミュニティです。専門家を交えた無料オンラインイベントや、母乳・離乳食・ねんね・発達などの動画講座を多数ご用意しています。動画で学んだ後は、講師に直接相談することもできます。詳しくは「PULMO」で検索、または Instagram @pulmo_mom をチェックしてみてください。
本記事はPULMOの冊子『出産準備ガイドブック』をもとに再編集したものです。準備リストの必要度・数量は一般的な目安であり、地域・季節・産院・ご家庭の状況により異なります。育児・スキンケア等の情報は専門家の解説をもとにした一般的な情報で、診断・治療を目的としたものではありません。気になる症状は医療機関にご相談ください。価格は2026年5月時点のAmazon表示等に基づく参考値で、商品の仕様やAmazonらくらくベビーの特典内容・割引率・条件は変動します。購入・登録の前に、各公式サイトで最新の情報を必ずご確認ください。本記事にはAmazonアソシエイトの広告リンクが含まれます。
