【2026年版・完全版】出産準備リスト|赤ちゃん・ママの入院準備を季節別・必要度つきで解説

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「何を、いつまでに、どれだけ揃えればいいの?」——はじめての出産準備は、わからないことだらけで不安になりますよね。この記事では、赤ちゃんの準備リスト(季節別)ママの入院準備を、必要度・必要数・先輩ママのメモつきでまとめました。費用の目安や買ってよかったグッズ、よくある質問まで、これ1本で出産準備の全体像がつかめます。保存して、買い物リストとしてそのままお使いください。

※本記事はプロモーション(広告)を含みます。内容は、PULMOが過去に制作・配布した冊子『出産準備ガイドブック』(PDF)をもとに、最新情報や商品の選び方を加えて再編集しています。

知っておきたい

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出産準備はいつから始める?

先輩ママへのアンケートでは、本格的に準備を始めた時期は「妊娠6〜8ヶ月」が約49%、「妊娠9ヶ月〜臨月」が約47%でした。体調が安定してくる妊娠7ヶ月以降にスタートする人がほとんどです。

 
  • 49%妊娠6〜8ヶ月
  • 47%妊娠9ヶ月〜臨月
  • 3%〜妊娠5ヶ月
  • 1%産後
衣類などは季節ものなので、妊娠9ヶ月頃までに揃えるのが目安です。ただし出産が早まることもあるので、慌てないよう臨月までにひと通り、ママの入院バッグは妊娠28週頃までに用意しておくと安心です。

費用の目安と、賢く抑えるコツ

まず結論から。すべて新品で揃えると10〜15万円ほどが目安です。ただし、おさがりや中古品、レンタル、会員割引を活用すれば5万円以下に抑えた先輩ママも多く、実際にかかる費用は人によって大きく変わります。

全部 新品で揃えると10〜15万円
工夫して抑えると5万円以下

先輩ママが実際にかけた費用

 
  • 32%〜5万円
  • 32%5〜10万円
  • 21%10〜15万円
  • 9%15〜20万円
  • 3%それ以上
  • 3%わからない

最も多いのは「〜5万円」と「5〜10万円」で、合わせて全体の約6割。工夫しだいで十分に抑えられることがわかります。

費用を抑える3つのコツ

ちょっとした工夫で、出産準備の総額はぐっと抑えられます。

1高額・かさばるものはレンタルを活用する。ベビーベッドやベビーバスなど、使う期間が短いものほど効果が大きいです。

2消耗品はまとめ買い・定期便でコストダウン。おむつ・おしりふき・ミルクは毎日使うものなので、単価の差が積み上がります。

3会員プログラムの割引・特典を使う。Amazonらくらくベビーの「らくベビ割引」では、対象のベビー用品を割引価格で購入できます。

赤ちゃんの準備リスト(6カテゴリ)

まずは季節を問わず必要になる基本のリストです。必要度は必須あると安心人によるの3段階で表記しています(あくまで目安です)。

1. 肌着・ウェア

生まれてすぐ毎日使うものなので、洗い替えを含めて少し多めに用意しておくと安心です。

アイテム 必要度 必要数 先輩ママのメモ
短肌着 必須 5〜6枚 寒い日はコンビ肌着の下に重ねるのがおすすめ。人によってはいらない派もいます。
コンビ肌着 必須 4〜5枚 長袖タイプが一年を通して使いやすいです。Amazonで見る
ツーウェイ/カバーオール 必須 4〜5枚 どちらかお好みの方でOK。新生児期はツーウェイが便利という声もあります。
ミトン 人による 1〜2枚 顔を引っ掻く様子がなく、必要なかったという声もあります。
靴下 人による 2足 外出する機会が少ないうちは、なくても問題ありません。
レッグウォーマー/ベスト あると安心 1〜2枚 体温調節に便利です。後から買い足すのでも十分間に合います。
水通しを忘れずに:新しい肌着・ガーゼ・布団カバーは、使う前に一度洗濯(水通し)して、製造時の糊や汚れを落としておきましょう。妊娠後期の天気のいい日に済ませておくと安心です。
新生児のベビー服の選び方やサイズ感は ベビー服おすすめ売れ筋ランキングTOP10 でくわしく解説しています。

2. おむつ用品

毎日たくさん使う消耗品です。サイズアップが早いので、買いすぎないのがコツです。

アイテム 必要度 必要数 先輩ママのメモ
紙おむつ 必須 1〜2パック あっという間にサイズアップするので、なくなりそうな時に買い足していくのがおすすめです。Amazonで見る
おしりふき 必須 1箱(12個程度) 新生児期はうんちの回数が多いため、水分量が多いものがおすすめです。Amazonで見る
おしりふきウォーマー 人による 1個 めんどくさくなって使わなくなった、という声もあります。
おむつ替えシート あると安心 1枚 床や布団を汚すのが気になるママは用意するとよいかも。
おむつ用ゴミ箱/処理袋 あると安心 1個/1パック 防臭効果のあるものを選びましょう。Amazonで見る
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3. 授乳・ミルク用品

母乳かミルクかで必要な数が変わるので、最初は最低限から始めましょう。

アイテム 必要度 必要数 先輩ママのメモ
哺乳瓶・乳首 必須 1〜2本/2〜3個 産院でもらえることもあるので、最低限だけ用意すればOKです。Amazonで見る
粉ミルク あると安心 小さめ1缶 退院後に産院と同じミルクを使うママも多いので、退院後の購入でもよいかも。
哺乳瓶消毒器・洗剤 あると安心 必要数 レンジで消毒できるケースがよかった、という声もあります。
授乳クッション あると安心 1個 産院でもらえる場合もあるので、確認してみましょう。Amazonで見る
ガーゼハンカチ 必須 10〜15枚 ミルクこぼしや沐浴時など幅広く活躍します。たくさんあっても困りません。
搾乳機/乳頭ケア用品 人による 必要数 母乳の状況によって。頻回授乳で切れた乳頭のケア用にあると便利です。

4. 室内・ねんね用品

赤ちゃんが1日の多くを過ごす場所。安全に眠れる環境を整えましょう。

アイテム 必要度 必要数 先輩ママのメモ
新生児布団セット 必須 1セット 敷布団は硬いもの、掛け布団は洗えるものがおすすめです。Amazonで見る
防水シーツ/キルトパッド あると安心 各2〜3枚 汚れた時の洗い替え用として、数枚もっておくと安心です。
ベビーベッド 人による 1台 場所を取るうえ、置くとすぐ起きてしまう赤ちゃんもいるので、生活シーンに合わせて判断を。レンタルも検討できます。
スリーパー あると安心 1〜2枚 手足の動きが活発になる3〜4ヶ月頃から使ったという声もあります。
メリー 人による 1個 赤ちゃんの五感を刺激して、成長・発達を促す効果が期待されます。
空気清浄機・加湿器 あると安心 必要数 乾燥対策や風邪予防に、あると安心です。

5. お出かけ用品

退院や健診など、外出の機会に合わせて用意します。

アイテム 必要度 必要数 先輩ママのメモ
チャイルドシート 必須 1台 退院時に車で帰宅する場合は必須です。選び方は専用記事で。おすすめ10機種を見る
抱っこ紐 必須 1個 外出時や室内など、使用シーンで使い分けると便利です。売れ筋TOP10を見る
ベビーカー あると安心 1台 最初は抱っこ紐中心で、必要になってから購入したという声もあります。両対面TOP10を見る
授乳ケープ/UVケア用品 人による 各1 外出するようになってからの用意で十分間に合います。

6. 浴用・衛生用品

毎日の沐浴とスキンケアに使うアイテムです。

アイテム 必要度 必要数 先輩ママのメモ
ベビーバス 必須 1個 生活シーンに合わせて選びましょう。エアタイプは収納場所をとらず便利です。Amazonで見る
ベビーソープ/沐浴剤 必須 1本 沐浴剤かベビーソープ、どちらか一方でOK。ソープを使ったというママが多いです。Amazonで見る
バスタオル 必須 3〜5枚 大判の正方形やフードつきのポンチョタイプが便利です。
ベビーローション・オイル 必須 1個 お風呂のあとはしっかり保湿をして、乾燥肌に気をつけましょう。Amazonで見る
湯温計 人による 1個 肌感覚で適温を判断できるようであれば、購入しなくてもOKです。
綿棒・爪切り・体温計 必須 各1 爪が伸びた状態で生まれてくる子も多く、入院バッグに入れて持って行ったという声もあります。Amazonで見る
鼻水吸引器 あると安心 1個 あるととても便利ですが、すぐには必要ないかもしれません。
ベビーソープ・ローションの選び方と人気アイテムは ベビーケアおすすめ売れ筋ランキングTOP10 で比較しています。

ママの入院準備(入院バッグ・陣痛バッグ)

赤ちゃんの準備と並んで大切なのが、ママ自身の入院準備です。急な入院にもあわてないよう、妊娠28週頃までに「陣痛バッグ」と「入院バッグ」の2つに分けて用意しておくと安心です。産院で用意されるものもあるので、入院案内を確認してから揃えましょう。

陣痛バッグ(自分で持ち出す最小限)

陣痛や破水のときに、自分ひとりで持って行ける小さめのバッグです。すぐ取り出せるよう、外出時も携行しておくと安心です。

  • ✓ 母子健康手帳・診察券・健康保険証(まとめてケースに入れておくと安心)
  • ✓ スマートフォンと充電器(陣痛アプリや連絡用に)
  • ✓ ペットボトル用ストローキャップ(寝ながら水分補給ができ「あって良かった」の声が多数)
  • ✓ 軽食やゼリー飲料(長丁場になったときのエネルギー補給に)
  • ✓ タオル、リップクリーム、髪をまとめるゴム
  • ✓ 少額の現金・印鑑

入院バッグ(入院中に使うもの)

入院期間は、問題のない経腟分娩で4〜6日、帝王切開で6〜8日ほどが目安です。2〜3泊分が入るボストンバッグやキャリーケースが便利です。

アイテム メモ
授乳用パジャマ(前開き) 2〜3枚。診察や授乳がしやすい前開きタイプを選びましょう。
産褥ショーツ・産褥パッド 産院で一部支給される場合もあるので、事前に確認を。
母乳パッド・授乳ブラ 入院中から母乳が出始めることに備えて用意します。
洗面・入浴用品 歯ブラシ、シャンプー類、普段使いのスキンケアなど。
タオル類 バスタオル・フェイスタオルを数枚。
退院時のママ・赤ちゃんの服 赤ちゃんはセレモニードレスやおくるみ+肌着を。
スリッパ・カーディガン 院内の移動や、冷え対策にあると便利です。
書類関係 出生届の用紙や印鑑など(産院・自治体で要確認)。
※必要なものは産院によって異なります。多くの産院が入院案内に持ち物リストを用意しているので、まずはそれを基準に揃えるのが確実です。

いちばんお得な始め方

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季節別に気をつけるポイント

基本のリストに加えて、生まれる季節ごとに少しだけ準備が変わります。追加したいアイテムと、新生児期の着せ方・室温の目安をまとめました。

季節別に気をつけること

春|3・4・5月生まれ

追加したいもの:レッグウォーマー、ベスト、おくるみ。寒暖差が大きいので、肌着で調整しましょう。

室内:短肌着 + コンビ肌着 + カバーオール/2wayオール

花粉や黄砂で肌荒れしやすい時期です。上着の花粉を落としてから入室し、空気清浄機で室内をきれいに保ちましょう。

4月頃から紫外線が強くなります。外出時は帽子やUVカットのブランケットで対策を。

夏|6・7・8月生まれ

追加したいもの:ガーゼ素材のおくるみ、メッシュ肌着、タオルケット。室内は基本的に肌着1枚でOKです。

室内:短肌着 or コンビ肌着 1枚

就寝時の室温は25℃前後、湿度は40〜60%が目安です。エアコンの風が直接当たらないように気をつけましょう。

汗をかいた肌着はこまめに着替えを。背中に手を入れて汗ばんでいたら「暑い」のサインです。

秋|9・10・11月生まれ

追加したいもの:長袖のコンビ肌着、ベスト、薄手のスリーパー。近年は秋でも暑い日が多いので、厚着のしすぎに注意しましょう。

室内:短肌着 + コンビ肌着/カバーオール(寒い日は重ね着)

朝晩は冷え込むので、室温20℃前後・湿度40〜60%を目安にしましょう。

掛け布団は窒息のリスクがあるため、寝るときはスリーパーの使用がおすすめです。

冬|12・1・2月生まれ

追加したいもの:ボアやフリースのおくるみ、外出用のジャンプスーツ、ウールやニットのベスト、ブランケット。

室内:短肌着 + コンビ肌着 + カバーオール/2wayオール

赤ちゃんの体温は大人より高めです。着せすぎると汗をかくので、顔色や背中をこまめにチェックしましょう。

室温は20℃前後(エアコン使用時は20〜25℃)、湿度40〜60%が目安。加湿は60%を超えないように注意します。

先輩ママ・専門家が伝える育児のヒント

以下は、PULMOの冊子『出産準備ガイドブック』で各分野の専門家が解説していた内容を紹介するものです。一般的な情報であり、気になる症状や個別の心配ごとは、かかりつけの医療機関・専門家にご相談ください。

新生児からのスキンケア(解説:下村 佳子先生/助産師・ベビースキンケア講師)

赤ちゃんの肌はとてもデリケート。基本のケアを押さえておきましょう。

1洗う時はガーゼを使わない。赤ちゃんの皮膚は大人の約半分の薄さといわれます。「こすらない」が鉄則なので、泡を立ててママの手でやさしく洗ってあげましょう。

2「とりあえずワセリン」は要注意。ワセリンは肌の表面に膜を張るもので、それ単体では保湿効果は期待しにくいとされます。ローションで保湿をした後、乾燥する部分に重ね塗りするのがおすすめです。

3生後3〜4ヶ月頃から乾燥肌に変化。それまでは皮脂が多めですが、3〜4ヶ月頃から皮脂が減って乾燥しやすくなります。清潔を保ち、保湿ケアをすることが大切になります。

赤ちゃんがぐっすり眠れるポイント(解説:遠藤 祥子先生/ねんねアドバイザー)

少しでも長く、ぐっすり眠ってもらうための工夫です。

1低月齢の赤ちゃんにはおくるみを活用。モロー反射で起きてしまうのを防ぎ、快適な睡眠をサポートできます。

2寝返りが始まりそうになったら安全対策を。寝床には不要なものを入れず、スリーパーで手を動かせる環境に整えましょう。日中にうつ伏せ姿勢の時間を設けるのもおすすめです。

3ベビーベッドはなるべく長く使おう。1歳以降も使えるものが多く、「ここで寝るんだよ」と教えやすく、安全対策にもつながります。

背中スイッチを発動させない寝かせ方(解説:谷口 美土里先生/ベビーウェアリングコンシェルジュ)

せっかく寝た赤ちゃんを、起こさずに布団へ置くためのコツです。

1「背中→頭→お尻」の順で布団に置く。お尻から下を持ち上げ、腰を丸くした状態で置くと、赤ちゃんが姿勢の変化を感じにくく、背中スイッチが作動しにくくなります。

2ゆっくりとママの体を離す。赤ちゃんの足は曲げたまま、そっと離れるようにしましょう。

3安心する姿勢「Jカーブ」をキープ。タオルやクッションでドーナツ型の土手を作ると、効果的とされています。

先輩ママの「買ってよかった」育児グッズ

実際に使ったママだからこそ選ぶ、本当に役立った育児グッズです。価格は2026年5月時点の参考値で、変動します(最新はAmazonでご確認ください)。気になる商品名から、そのままAmazonで詳細を確認できます。

電動鼻吸引器

自分で鼻をかめない赤ちゃんの鼻づまり対策に。鼻水をしっかり取ることは機嫌や寝つき、中耳炎の予防にもつながるとされ、用意しておくと長く活躍します。電動の据え置き型と、手軽なハンディ型があります。

ベビーモニター

別の部屋にいる赤ちゃんの様子を、カメラやセンサーで見守れるアイテムです。家事や休憩のあいだも安心でき、ワンオペ育児の負担をやわらげてくれます。Wi-Fi不要の専用モニター型と、スマホで見るネットワークカメラ型があります。

  • パナソニック KX-HC705約15,000〜18,000円設定不要ですぐ使える専用モニター型。室温や動き・音を検知して知らせてくれるので安心です。
  • TP-Link Tapo C200約4,000円〜スマホアプリで確認できる手頃なネットワークカメラ。首振り・暗視に対応します。
  • Cubo Ai Plus約2〜3万円(高機能モデル)AIが赤ちゃんの顔まわりの危険や寝返りを検知。見守り機能を重視する人に向いています。

お風呂・スキンケア

新生児の沐浴と、お風呂あがりの保湿に使うアイテムです。赤ちゃんの肌はデリケートなので、低刺激・無添加のものを選ぶママが多くいます。

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ねんね・肌着・おしりふき

寝かしつけや毎日のお世話がぐっとラクになる、先輩ママ定番のグッズです。

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出産前にやっておくこと/よくある質問

出産準備はモノを揃えるだけではありません。先輩ママが「やっておいてよかった」と振り返ることと、検索でよく聞かれる疑問をまとめました。

出産前にやっておくとよかったこと

モノの準備とあわせて、こんなことも済ませておくと安心です。

  • ✓ 旅行や温泉、外食・映画など、自分だけの時間を満喫する
  • ✓ 歯医者や美容院に行っておく
  • ✓ 骨盤ストレッチを取り入れる
  • ✓ 育児に関する本を読んだり、情報収集をしておく
  • ✓ 産後の手続き(出生届・各種給付など)を事前に確認しておく

出産前の時間は、赤ちゃんを迎える準備をするだけでなく、自分自身を大切にする貴重なひとときです。できることを楽しみながら、笑顔で出産の日を迎えてくださいね。

よくある質問(FAQ)

出産準備でよく寄せられる疑問をまとめました。

Q. 出産準備はいつから始めればいい?
体調が安定する妊娠中期〜後期(6〜8ヶ月)に始める人が多数です。衣類は妊娠9ヶ月頃まで、ママの入院バッグは妊娠28週頃までに用意しておくと安心です。
Q. 最低限そろえるべきものは?
肌着・紙おむつ・おしりふき・授乳用品・ガーゼ・新生児布団・沐浴用品・チャイルドシート(車での退院時)が基本です。ベビーベッドなどの大物は、レンタルや後からの購入でも問題ありません。
Q. 出産準備にいくらかかる?
すべて新品で揃えると10〜15万円が目安です。中古・レンタル・会員割引を活用すれば、5万円以下に抑えた人も多くいます。
Q. 水通しはいつ・どうやってする?
肌着やガーゼを使う前に、一度洗濯して糊や汚れを落とすことを水通しといいます。妊娠後期の天気のいい日に済ませておくと安心です。
Q. 買わなくてよかったものは?
ミトン・靴下・ベビー枕・搾乳機など「人による」アイテムは、生まれてから必要に応じて判断しても遅くありません。
Q. Amazonらくらくベビーは本当に無料?
登録自体は無料です。出産準備お試しBoxは「プライム会員+マイベビーリストに30点追加+そこから700円以上購入」の条件を満たすと、注文時に−920円クーポンが付いて実質0円で受け取れます。プライムは30日無料体験中でも対象で、体験中の解約も可能です。
Q. プライム会員じゃないともらえない?
お試しBoxやらくベビ割引はプライム会員向けの特典です。準備リストの作成自体は非会員でもできますが、特典まで受け取りたい場合は30日間の無料体験を活用するのがおすすめです。

準備リストができたら、お得な特典も忘れずに

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PULMOは、「頑張るママの負担を少しでも軽くしたい」という想いから生まれた、マタニティ〜0〜3歳ママ向けのお悩み解決メディア&コミュニティです。専門家を交えた無料オンラインイベントや、母乳・離乳食・ねんね・発達などの動画講座を多数ご用意しています。動画で学んだ後は、講師に直接相談することもできます。詳しくは「PULMO」で検索、または Instagram @pulmo_mom をチェックしてみてください。

本記事はPULMOの冊子『出産準備ガイドブック』をもとに再編集したものです。準備リストの必要度・数量は一般的な目安であり、地域・季節・産院・ご家庭の状況により異なります。育児・スキンケア等の情報は専門家の解説をもとにした一般的な情報で、診断・治療を目的としたものではありません。気になる症状は医療機関にご相談ください。価格は2026年5月時点のAmazon表示等に基づく参考値で、商品の仕様やAmazonらくらくベビーの特典内容・割引率・条件は変動します。購入・登録の前に、各公式サイトで最新の情報を必ずご確認ください。本記事にはAmazonアソシエイトの広告リンクが含まれます。

PULMO編集部

ママ向けオンラインコミュニティ「PULMO」編集部です。子育てに役立つ情報を、お届けします。

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