渋谷区のベビーシッター補助は3種類|一時預かり・待機児童150円・病児1,000円まで【令和8年度版】

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渋谷区のベビーシッター補助は、用途の違う3種類の制度から成り立っています。令和7年10月から始まった「一時預かり利用支援」、保育園に入れなかった家庭向けの「事業者連携型」、お子さんが病気のときに使える「病児・病後児保育利用料金助成」の3つです。それぞれ補助額や対象が異なり、シーンに応じて使い分けることで子育ての負担を大きく軽くできます。この記事では、PULMOが3制度の使い分け、補助額、申請方法、シーンごとの活用法まで令和8年度版でまとめました。

この記事でわかること

出典:渋谷区子ども家庭部「ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)」「ベビーシッター利用支援事業(事業者連携型)」「派遣型病児・病後児保育利用料金助成のご案内」、東京都福祉局、各事業者公式情報をもとに、PULMOが整理しました。最新情報は必ず渋谷区公式サイトでご確認ください。

渋谷区のベビーシッター補助は3種類|どれを使う?

渋谷区のベビーシッター補助は、使う場面によって制度が分かれています。まずは3つの違いを早見表で確認しましょう。

①一時預かり ②事業者連携型 ③病児・病後児
使う場面 残業・通院・リフレッシュなど一時的 待機児童で復職する間 お子さんが病気のとき
対象児童 0歳〜6歳未就学+0歳〜12歳の障害児 0〜2歳児の待機児童 区内保育施設に通園中の未就学児
利用料(自己負担) 補助上限まで実質0円
(1時間2,500円超は差額自己負担)
1時間150円 1時間1,000円補助
(非課税世帯は2,000円補助)
利用上限 年間144時間(多胎児・障害児・ひとり親は288時間) 月220時間(標準時間認定)
月160時間(短時間認定)
連続7日以内・1日10時間まで
年間10万円まで
事前申請 不要(利用後に申請) 必要(対象者確認申請) 不要(利用後に申請)
開始時期 令和7年10月1日〜 平成31年4月〜(令和8年度まで実施予定) 従来から実施

多くの家庭にあてはまるのは①一時預かり利用支援です。育休中・在宅勤務中・専業主婦/主夫でも、保育の必要性を問わず使えます。②事業者連携型は保育園に入れなかった家庭の救済制度、③病児・病後児保育助成はお子さんが病気のときに専用で使える制度です。この記事では①から順に詳しく解説していきます。

①渋谷区のベビーシッター一時預かり利用支援|年間最大36万円補助

渋谷区の一時預かり利用支援は、令和7年10月1日から始まった新しい制度です。東京都の制度を活用したベビーシッター利用料の補助で、事前申請不要で使えます。保護者の残業・通院・学校行事・リフレッシュなど、一時的に保育が必要な場面で幅広く使えます(出典:渋谷区公式)。

補助内容(補助額・対象児童・上限時間)

時間帯 補助上限額(1時間あたり)
7時〜22時(日中) 2,500円/h
22時〜翌7時(夜間) 3,500円/h

1時間あたり最大2,500円(夜間は3,500円)が補助される計算です。年間144時間使い切ると、最大36万円の補助になります。24時間365日(土曜・日曜・祝日・年末年始も)対象です。

対象児童と対象者

対象児童 条件
0歳〜6歳の未就学児 すべて対象
0歳〜12歳の障害児 小学校6年生まで対象に拡充

対象者は、ベビーシッターを利用した日に渋谷区に住所があり、次のいずれかに該当する方です。保育認定の有無は問われません。

  • 日常生活上の突発的な事情や社会参加などにより、一時的にベビーシッターによる保育を必要とする保護者(保護者の残業や病気、自己実現、学校行事など、幅広い理由が対象)
  • ベビーシッターを活用した共同保育を必要とする保護者(保護者と一緒にベビーシッターが共同で保育をする場合が対象)

年間の利用上限時間

区分 年間上限時間 日中で使い切った場合の補助額
通常 144時間 最大360,000円
多胎児 288時間 最大720,000円
障害児 288時間 最大720,000円
ひとり親家庭 288時間 最大720,000円

実例で計算してみる

3つのパターンで実際の補助額を見てみます。

パターン 利用例 シッター料金 補助額 実質負担
A 月1回・4時間 2,200円/h × 4h = 8,800円 2,200円 × 4h = 8,800円 0円
B 月2回・6時間ずつ 2,500円/h × 12h = 30,000円 2,500円 × 12h = 30,000円 0円
C 月1回・4時間(ベテラン) 3,300円/h × 4h = 13,200円 2,500円 × 4h = 10,000円 3,200円

1時間あたりの料金が2,500円以下のシッターを使えば、実質負担0円で利用できます。なお、自費負担以上の補助はありません。

②渋谷区ベビーシッター事業者連携型|待機児童は1時間150円で利用可

渋谷区の「事業者連携型」は、平成31年4月から実施されている、保育園に入れなかった家庭向けの制度です。認可保育所に入所できるまでの間、ベビーシッターを1時間150円で利用できます(出典:渋谷区公式)。

本来のシッター料金は1時間2,460円ですが、東京都と渋谷区が1時間あたり2,310円を負担することで、利用者の負担を150円まで抑えてくれます。本事業は、令和8年度(令和8年4月1日〜令和9年3月31日)まで実施予定です。

対象者(3つのいずれかに該当)

区分 条件
①0歳児〜2歳児の待機児童の保護者 認可保育園等への入所申込みをしていること
②認可保育園に申込み予定の0歳児〜2歳児の園児の保護者 認証保育所等の保育料軽減を受けていないこと
③育休満了者(復職する方) 0歳児クラスに入所申込みをせず、1年間の育休を満了して復職する方。子が満1歳に達した後の4月入所に申込みを行う必要がある

利用可能時間

保育認定区分 1日の上限 月の上限
保育標準時間認定 1日11時間まで 月220時間まで
保育短時間認定 1日8時間まで 月160時間まで

利用可能時間帯は月曜〜土曜の午前7時〜午後10時まで(日曜・祝日・休日・年末年始は利用不可)。月220時間フル利用しても、利用者負担は月33,000円程度に抑えられます。

事業者連携型の利用の流れ

1
対象者確認申請渋谷区子ども家庭部保育課へ「ベビーシッター利用支援事業対象者確認申請書」を提出します
2
事業者を選んで契約東京都認定事業者一覧から選び、「東京都のベビーシッター利用支援事業を使いたい」と必ず伝えます
3
契約書を持って区窓口へ事業者との契約後、専用システムのアカウント発行を申し込みます
4
助成券コードを発行利用前に専用システムから助成券コード(番号)を発行し、ベビーシッターに伝えます
5
利用と支払い利用者は利用者負担額(1時間150円)のみを事業者に支払います

事業者連携型で気をつけたいこと

  • 保育場所はご自宅のみ(お散歩や外遊びは可能)
  • 食事の用意は保護者(離乳食・冷凍母乳・粉ミルクを含む)
  • 37.5度以上の発熱など体調不良時は預けられない
  • 仕事が休みの日は利用不可(産休・育休中も対象外)
  • 毎回同じシッターとは限らない(2〜5名程度のシッターがチームで担当)
  • 入会金・交通費・キャンセル料は別途
  • 申込から派遣まで約1か月(余裕を持って申し込みを)
  • 令和3年度の税制改正により公費負担額は非課税所得(確定申告不要)

③渋谷区病児・病後児保育利用料金助成|1時間1,000円・年10万円まで

渋谷区独自の制度で、お子さんが病気で保育施設に行けないときに、ベビーシッターを利用すると1時間あたり1,000円が助成されます(出典:渋谷区病児・病後児保育利用料金助成)。生活保護世帯・住民税非課税世帯は1時間あたり2,000円の助成になります。

助成内容

項目 内容
助成額(通常世帯) 1時間あたり1,000円
助成額(生活保護・住民税非課税世帯) 1時間あたり2,000円
利用期間 初日から連続7日以内
1日の助成上限 10時間まで
年間上限 1世帯1児童あたり10万円(4月1日〜3月31日)

対象となるお子さん

区内在住で、次のいずれかの施設で通常保育(一時保育を除く)を受けている乳幼児が対象です。

  • 認可保育園
  • 認証保育所
  • 保育室
  • 東京都に届出済の認可外保育施設

幼保一元化施設は長時間保育利用児のみ対象です。

助成を受ける条件

  • ベビーシッター等の利用前後7日以内に、医療機関で受診していること
  • 1事由の申請時間の合計で1時間未満の時間が生じた場合は切り捨て
  • 入会金・年会費・登録料その他これらに準ずる費用は助成対象外

対象となる事業者

次のいずれかに該当する事業者やNPO法人が対象です。

  • 公益社団法人全国保育サービス協会の加盟事業者
  • その他のベビーシッター事業者(詳細は渋谷区公式サイトで確認)

注意:病児保育室フローレンス初台の利用料金は、本助成の対象にはなりません。

渋谷区のベビーシッターはどの事業者を選ぶ?東京都認定の主要事業者

渋谷区のベビーシッター補助は、東京都が定めるベビーシッター利用支援事業認定事業者を利用した場合のみが対象です(出典:東京都福祉局)。主要な事業者を5社ピックアップして特徴を整理しました。

事業者 タイプ 料金目安(日中) 入会金 特徴
ポピンズシッター マッチング 2,200円〜 無料 シッターの9割が有資格者。30分単位で送迎にも対応
キッズライン マッチング 1,000円〜 無料 業界最大手。シッター数が多く急な依頼にも対応しやすい
ベアーズ 請負 3,300円〜 22,000円 家事代行と併用可能。事業者が責任を持ってコーディネート
マザーネット 請負 3,300円〜 22,000円 病児保育に強い。看護師資格を持つスタッフが多い
ル・アンジェ 請負 3,000円〜 20,000円 保育士派遣・産後ケアまで対応するワンストップ型

料金は2026年5月時点のものです。各社で頻繁に変動するため、契約前に必ず公式サイトで最新の料金を確認してください。一時預かり利用支援を使う場合、料金が1時間2,500円以下のシッターを選べば実質負担0円で利用できます。病児・病後児保育助成を使う場合は、病児保育に対応する事業者(マザーネットなど)を選ぶ必要があります。

マッチング型と請負型のどちらを選ぶ?

項目 マッチング型 請負(派遣)型
シッターの選び方 自分でサイト上で選ぶ 事業者がコーディネート
契約の相手 シッター個人 事業者
事故・トラブル対応 原則として当事者間 事業者が責任を持って対応
入会金・年会費 無料が多い 2〜5万円かかる事業者が多い
料金 シッター個人が設定 事業者として一律

「事業者がぜんぶ責任を持ってくれる安心感」を取るなら請負型、「自分でシッターを選べる柔軟性とコスト面」を取るならマッチング型、というのがおおまかな選び方です。

渋谷区のベビーシッターはどんな時に使える?利用シーン

一時預かり利用支援は、利用できる理由がかなり幅広いのが特徴です。「保育の必要性」も問われないので、育休中・在宅勤務中・専業主婦/主夫でも対象になります。

シーン 使う制度 使い方のヒント
産後すぐ・体調を崩したとき ①一時預かり 新生児からの対応も事業者によっては可能
上のお子さんの行事 ①一時預かり 入学式・参観日・運動会に下のお子さんを連れていけない時に
残業・出張・夜間 ①一時預かり 22時以降は補助単価が3,500円に上昇
保育園に入れず復職を控えている ②事業者連携型 1時間150円で利用可能(対象者確認申請が必要)
お子さんが急に発熱・通園不可 ③病児・病後児 1時間1,000円助成(年10万円まで)
美容院・通院・買い物 ①一時預かり リフレッシュ目的でも対象

兄弟姉妹を同時に預ける場合のルール

原則として「未就学児1人に対しベビーシッター1人」の配置が必要です。1人のシッターに複数のお子さんの保育を依頼した場合、その依頼は助成対象外になります。例外として、保護者がベビーシッターと一緒に保育する「共同保育」の形態であれば、1人のシッターで複数のお子さんを見てもらえます。

渋谷区ベビーシッター補助金の申請方法と必要書類

制度ごとに申請方法が異なります。ここでは利用機会の多い「一時預かり利用支援」を中心に説明します。

一時預かり利用支援の申請の流れ

1
事業者を選ぶ東京都認定事業者一覧から選びます
2
契約・予約「東京都のベビーシッター利用支援事業を活用したい」と必ず申し出ます
3
ベビーシッター利用・支払い事業者から要件証明書・領収書・利用明細書を受け取ります
4
補助金の申請渋谷区指定のオンライン申請(マイナンバーカードによる本人確認が必要)または郵送で、株式会社パソナライフケア(渋谷区委託事業者)へ申請します
5
補助金の振込審査の上、申請締切から約1.5〜2か月後に指定口座に振り込まれます

申請の締切日

申請締切は毎月15日(土曜日・日曜日・祝日・休日の場合は翌営業日)です。原則として、ベビーシッターを利用した月の翌月締切期限までに提出します。各月の申請締切に間に合わない場合でも、最終申請締切(令和9年4月15日 必着)までであれば受け付けてもらえます。最終締切を過ぎるといかなる理由でも受け付けてもらえません。

申請に必要な書類

書類 入手先
補助金交付申請書 渋谷区公式サイトでダウンロード
利用内訳表 渋谷区公式サイトでダウンロード
領収書 事業者発行
利用明細書 事業者発行
ベビーシッター要件証明書 事業者発行(利用日以前の発行日)

提出先・問い合わせ先

申請書類は、渋谷区委託事業者の株式会社パソナライフケアへ郵送または専用オンラインフォームで提出します。

  • コールセンター:0120-212-115(平日9時〜17時、土日祝日・年末年始除く)
  • オンライン申請:マイナンバーカードによる本人確認(公的個人認証)が必要

渋谷区ベビーシッター補助を使う前に押さえておきたい落とし穴

同一利用日における他制度との併用不可

渋谷区の3つの制度は、同じ利用日に重複して使うことはできません。たとえば一時預かり利用支援と病児・病後児保育助成を同じ利用日で両方申請することは不可です。利用シーンに応じて、最も補助額の大きい制度を選んで申請します。

自費負担以上の補助はない

渋谷区の一時預かり利用支援では、実際に支払った金額を超える補助はありません。たとえば1時間1,500円のシッターを使った場合、補助は1,500円までで、補助上限2,500円との差額1,000円が「もらえる」わけではありません。

令和7年10月1日からスタートの新しい制度

一時預かり利用支援は令和7年10月1日から渋谷区で始まった新しい制度です。それ以前の利用分は対象外なので、過去の利用に対して遡って申請することはできません。

「要件証明書」の発行日に注意

申請に必要な「ベビーシッター要件証明書」は、利用日以前の発行日であることが必要です。事業者と契約した時点で、利用前に発行してもらうのが安心です。

住民票の要件

渋谷区のベビーシッター補助は「ベビーシッター利用日に渋谷区に住所がある」ことが前提です。引っ越し直後にシッターを利用する場合は、住民票の異動が完了しているか確認しておきます。

ベビーシッターを安心して使うためのチェックポイント

こども家庭庁が「ベビーシッターなどを利用するときの留意点」を発表しています。特に重要なポイントは次のとおりです。

ポイント 確認内容
事前面接 マッチング型では特に、子どもを預ける前に必ず面会して人柄を確認する
身分の確認 シッターの氏名・住所・連絡先、身分証明書を確認する
資格・研修 保育士・幼稚園教諭・認定ベビーシッターなどの資格や研修受講歴を確認する
保険加入 事業者・シッターが事故時の保険に加入しているかを確認する
緊急時の連絡体制 預けている間も連絡が取れる体制を整え、子どもの様子を確認できるようにする

渋谷区の周辺制度もあわせて知っておく

渋谷区にはベビーシッター補助のほかにも、お子さんを預けたいときに使える制度があります。

病児保育室フローレンス初台

お子さんが病気で保育所等に通えない場合に、医療機関に併設された専用スペースで一時的にお子さんの預かりを行う施設です。必要に応じて保育所等で発熱や体調不良になったお子さんを保護者の代わりに迎えに行き、病児保育室で預かることもできます。対象は生後4か月以上の未就学児で、区内在住で保育施設等に通っているお子さんが利用できます。利用には登録等の手続きが必要です。

ファミリー・サポート・センター事業

渋谷区社会福祉協議会が運営する、子育ての援助を受けたい方と援助したい方をつなぐ会員制の相互援助活動です。お子さんの送迎や預かりなどを会員同士の支え合いで行います。ベビーシッターより気軽に頼める場面があり、料金も比較的安いのが特徴です。

渋谷区のベビーシッター補助に関するよくある質問

Q. 一時預かり、事業者連携型、病児・病後児の3つを同じ日に併用できますか?
A. 同一利用日において、これらの制度の併用はできません。利用シーンに応じて、最も補助額の大きい制度を選んで申請してください。

Q. 育休中でも一時預かり利用支援は使えますか?
A. 使えます。保護者の就労状況や保育認定の有無は問われないので、育休中・在宅勤務中・専業主婦/主夫でも対象です。

Q. 保育園に入園しているのですが、対象になりますか?
A. 一時預かり利用支援はなります。保育施設への入園の有無は補助対象に影響しません。

Q. 障害児の場合、何歳まで対象ですか?
A. 一時預かり利用支援では、障害児は0歳〜12歳(小学校6年生)まで対象になります。

Q. 病児・病後児保育助成は、どんな日に使えますか?
A. お子さんが病気などで普段通っている保育施設に行けない日に、ベビーシッターを利用した場合に申請できます。利用前後7日以内に医療機関を受診していることが条件です。

Q. 補助金は所得税の課税対象になりますか?
A. 令和3年度の税制改正により、いずれの制度の助成額も非課税対象です。確定申告は不要です。

Q. 申請はオンラインでできますか?
A. 一時預かり利用支援は、マイナンバーカードによる本人確認(公的個人認証)が必要なオンライン申請が利用できます。郵送による申請も可能です。

渋谷区のベビーシッター補助を使い始める前に押さえること

  • 渋谷区のベビーシッター補助は3種類(一時預かり・事業者連携型・病児病後児助成)
  • 一時預かり利用支援は1時間最大2,500円、年間144時間まで(最大36万円)
  • 一時預かりは令和7年10月1日からの新しい制度。それ以前は対象外
  • 障害児は0歳〜12歳(小6)まで対象に拡充
  • 事業者連携型は0〜2歳の待機児童・育休満了者が1時間150円で利用可
  • 病児・病後児保育助成は1時間1,000円(非課税世帯は2,000円)、年間10万円まで
  • 東京都認定の事業者を利用する
  • 契約時に「東京都のベビーシッター利用支援事業を活用したい」と必ず申し出る
  • 同一利用日における他制度との併用は不可
  • 一時預かりの申請は毎月15日締切。最終締切は令和9年4月15日
  • 申請先は株式会社パソナライフケア(渋谷区委託事業者)

渋谷区のベビーシッター補助は、状況に応じて3つの制度を使い分けることで、子育てのさまざまな場面で大きな助けになります。「ベビーシッターは高い」というイメージから諦めていたご家庭も、補助を組み合わせれば現実的に手の届く選択肢になります。まずは東京都認定事業者のサイトを覗いてみるところから始めてみてはいかがでしょうか。

主な参照公式情報

本記事の制度内容や金額、料金情報は渋谷区公式サイト、東京都福祉局、各事業者の公式情報を参照し、2026年5月時点のものを記載しています。最新情報は必ず各公式サイトでご確認ください。

PULMO編集部

ママ向けオンラインコミュニティ「PULMO」編集部です。子育てに役立つ情報を、お届けします。

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