【2026年5月最新】王子本町保育園ってどんな園?北区の公設民営園を保活ママ目線で解説

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※本記事は2026年5月時点の公式情報をもとに作成しています。定員・空き状況・申込スケジュール・費用などは変動するため、最新情報は必ず園公式サイト・北区サイトでご確認ください。

「飛鳥山のそばにある区立の認可、雰囲気どうなんだろう」「0歳児は分園で預かるって聞いたけど、本園とどう違うの?」——王子本町保育園の名前を耳にして、そんなふうに気になっているママは多いのではないでしょうか。

結論からいうと、ここは王子駅から徒歩圏、自然豊かな園庭「なかよしの森」と、安心安全の食材を使った手作り給食が特色の、北区立(公設民営)の認可保育園。指定管理者として社会福祉法人ゆうゆうが運営しています。

この記事では、園の公式情報と北区の公式データをもとに、保活中のママ・パパが気になるポイントをまるっと整理しました。

王子本町保育園の基本情報(定員・アクセス・開所時間)

名称 王子本町保育園(本園・分園)
区分 区立 認可保育園(公設民営)
運営法人 社会福祉法人 ゆうゆう(北区の指定管理者)
所在地 本園:〒114-0022 東京都北区王子本町3-3-3-101
分園:〒114-0022 東京都北区王子本町2-30-9
アクセス JR京浜東北線・東京メトロ南北線「王子駅」徒歩約10分
JR埼京線「十条駅」徒歩約15分
連絡先 TEL:03-3900-5098/FAX:03-3906-8261
開所時間 月〜土 7:15〜20:15
標準時間認定 7:15〜18:15/短時間認定 8:30〜16:30
延長保育 18:15〜20:15(最大2時間)
休園日:日曜・祝日・年末年始
定員 合計124名(0〜5歳児クラス)
※北区の定員表では、0歳児9名を分園、1〜5歳児を各23名で本園に配置する内訳。0歳児は分園(乳児専用)、1〜5歳児は本園で保育する運用と読めます(1歳児は低月齢・高月齢で分けて保育)。外部サイトでは「140名」「120名程度」などの表記も見られますが、本記事は北区公式・園公式の124名を採用しています。
入園年齢 生後8か月から
職員体制 職員45名(分園含む):園長・主任保育士・副主任保育士・保育士27名・看護師2名・管理栄養士3名・栄養士3名・保育補助6名・事務員1名ほか/嘱託の内科医・歯科医あり
設備・体制 園庭「なかよしの森」(プール・畑あり/隣に大きな公園)/自園調理(安心安全・旬の食材を使った手作り給食)/アレルギー対応食/連絡帳アプリ「コドモン」/看護師在籍/一時預かり/障がい児受け入れ/おむつ持ち帰り不要

※王子本町保育園は、北区公式では「区立保育所(公設民営)」に分類される園です。記事内では北区公式の分類に合わせて整理しています。

王子本町保育園の特徴|人気の理由は立地・自然環境・自園調理・公設民営の安心感

王子本町保育園が選ばれる理由を、ざっくり4つに整理しました。それぞれの中身は、このあとのセクションでくわしく見ていきます。

  1. 王子駅から徒歩約10分の立地:JR京浜東北線・東京メトロ南北線が使える王子駅と、JR埼京線の十条駅の両方から歩ける場所です
  2. 都内とは思えない自然環境:園庭「なかよしの森」に加え、すぐ隣に大きな公園。緑のなかで五感を育む保育が特色です
  3. 安心安全・旬の食材を使った手作り給食:自園調理ですべて手作り。食育にも力を入れていて、給食費は北区が負担し保護者負担はありません
  4. 北区立を社会福祉法人ゆうゆうが運営する公設民営園:区立の安心感と、運営法人ならではの保育の工夫が両立しています

王子本町保育園の歴史・園舎・理念|「人づくり」を掲げる公設民営園

北区立を、社会福祉法人ゆうゆうが運営

王子本町保育園は、北区が設置する区立の認可保育園です。運営は指定管理者制度により社会福祉法人ゆうゆうが担っています。「区立だから運営も区がしている」と思われがちですが、実際の日々の保育は法人が運営する、いわゆる公設民営のかたちです。北区の最低保育指数一覧でも「公立保育園(公設民営)」の区分に分類されています。

区立の安心感を土台にしながら、運営法人ならではの保育の工夫が加わるのが、公設民営園の特徴です。建物は本園(王子本町3-3-3)と分園(王子本町2-30-9)の2か所にわかれています。

本園・分園は一体運営、0歳児は分園で保育

王子本町保育園で押さえておきたいのが、本園と分園が一体で運営されているという点です。北区の定員表によると、0歳児は分園(乳児専用)、1〜5歳児は本園で保育する運用になっています。園自身も「0歳児は王子本町保育園分園(乳児0歳児専用保育園)にて保育している」と案内しています。

給食は本園で調理したものを提供するなど、分園は独立した別園というより、0歳児保育を担う一体運営の施設という位置づけです。0歳児クラスから入園する場合は分園に通い、1歳児クラスに上がるタイミングで本園へ、という流れをイメージしておくとよいでしょう。送迎先が年齢で分かれる点は、入園前に園に確認しておくと安心です。

「人づくり」という法人理念と、3つの保育目標

運営する社会福祉法人ゆうゆうの理念は「人づくり」。素朴に純真に忍耐強く、子どもを軸として人と人とのつながりを結び、未来社会への人づくり・国づくりの基礎力を育む、という考え方です。「ひとりはみんなのために みんなはひとりのために」という言葉も、園が大切にしているフレーズです。

王子本町保育園は、この理念のもとに3つの保育目標を掲げています。

  • 思いやりのある子ども
  • 意欲のある子ども
  • 生活の中で決まりの守れる子ども

園は「既存の概念の枠にとらわれず、保育者と子どもの信頼関係を基盤に、子どもの自由な遊びを通して感性・表現力・社会性を育てる」ことを大切にしています。「人は人の中でこそ人として育つ」という考えのもと、職員・保護者・地域という人的環境を重視し、保育園が子どもの「心の居場所」になることを目指す——そんな園の姿勢が、保育目標にあらわれています。

王子本町保育園の保育内容|自然のなかで「気づき」を育む遊び中心の保育

子どもの「気づき」を大切にする

王子本町保育園の保育は、子どもの「気づき」を育み、大切にすることが軸になっています。園庭はもちろん、園の周囲には都内とは思えないほどの自然が広がっていて、そのなかで過ごす子どもたちの気づきや興味を起点に保育を組み立てています。

遊びを中心に、一人ひとりの興味や意欲に寄り添うことで、自分で考え自分で行動する力を育む——というのが園の考え方です。友達との関わりを通して気持ちを伝え合うことや、仲間と過ごす楽しさを育てることも大切にしています。

取り入れている保育活動

日々の保育では、読み聞かせ・食育・戸外活動などを取り入れています。乳児クラスでは担当制保育を採用し、決まった保育者が一人ひとりにじっくり向き合う時間を大切にしています。

とくに食育は、自園調理ならではの強みが出るところ。給食もおやつも安心安全の食材・旬の食材を取り入れ、すべて手作りなのが特色です。単にお腹を満たすだけでなく、食べることの楽しさや、素材・産地に興味を持ってもらえるようなメニューを、保育士と栄養士が連携して考えています。手作りのパンが登場することもあり、給食室の様子はInstagramでも発信されています。

園庭「なかよしの森」と、季節の行事

園庭の名前は「なかよしの森」。広く緑も多い園庭で、プールや畑もあります。園のすぐ隣には大きな公園もあり、外でしっかり体を動かせる環境です。畑での栽培や戸外活動を通して、季節の移り変わりを五感で感じられるのは、自然に恵まれた立地ならではの魅力でしょう。

年間の行事としては、夏の夕涼み会(7月)、運動会(10月)、大きくなったねの会(12月)などがあります。日々の保育の様子は、給食室のInstagramでも発信されています。

王子本町保育園の延長保育・費用・持ち物|預ける前に知っておきたいこと

毎日預けることになると、気になるのは「何時から何時まで?」「いくらかかる?」「何を持っていく?」のあたり。ひとつずつ整理します。

1|時間:朝7:15〜夜20:15(延長は2時間)

通常保育 月〜土 7:15〜18:15
延長保育 18:15〜20:15(2時間/最終降園20:15)
休園日 日曜・祝日・年末年始

夜20:15まで預けられるのは、勤務時間が長め・不規則なご家庭には心強いポイントでしょう。標準時間認定なら7:15〜18:15、それより前後に保育が必要なときは延長保育(最大2時間)でカバーできます。

2|お金:保育料は無償、延長保育料は別

王子本町保育園は北区立(公設民営)なので、費用は北区の規定に沿います。お金まわりは、ここ数年で大きく変わったポイントがあります。

項目 内容
月々の保育料 0円。北区は令和7年(2025年)9月から保育料を無償化。すべての子どもが対象で、保育必要量の認定で決まった時間内の月額保育料が全額無償(手続き不要)
給食費 0円。全クラス(0〜5歳)の給食費を北区が公費で負担しているため、保護者の追加負担はありません
月ぎめ延長保育料 無償化の対象外。世帯の住民税額・クラス年齢・延長時間で決まります(下に目安)
スポット延長保育料 こちらも無償化の対象外。利用した分のお支払いが必要

毎月の保育料と給食費がどちらも0円になったのは、保活中のご家庭にとって大きいポイントですよね。一方で、月ぎめ延長保育料は無償化の範囲外なので、夜まで預ける場合はここだけ別途かかります。

王子本町保育園の延長は2時間(18:15〜20:15)。北区の「延長保育料基準額表」で「1時間を超え2時間以内」の区分を見ると、月ぎめ延長保育料の目安は次のようになっています(0〜2歳クラスの一例)。

世帯の区分(一例) 0〜2歳クラスの月額(目安)
生活保護・区民税非課税世帯 0円
中間層の一例(区民税所得割 約6.4万〜8.2万円未満) 3,000円
上位層の一例(区民税所得割 約47万〜52万円未満) 15,900円

※上記は北区「延長保育料基準額表」のうち「1時間を超え2時間以内・0〜2歳クラス」の一部を抜き出した目安です。実際の金額は世帯の住民税(区市町村民税所得割額)とクラス年齢で決まり、3歳以上は別料金になります。正確な額は北区の基準額表・園でご確認ください。

3|モノ:持ち物で押さえておきたいこと

王子本町保育園では、連絡帳アプリ「コドモン」を導入していて、登降園管理・連絡帳・写真共有・お昼寝チェック・献立表配信などをアプリで管理できます。日々のやりとりがスマホで完結するのは、共働き家庭には地味ながら助かるしくみでしょう。

また、おむつの持ち帰りは不要。使用済みおむつを園で処分してくれるので、お迎えの荷物が減るのはうれしいポイントです。紙おむつを使用しています。

細かな持ち物(着替え・寝具まわりなど)は、年齢やクラスによって変わります。入園説明のタイミングで園が案内してくれるので、見学や入園前の説明で確認しておくとよいでしょう。

4|日々の活動:園庭遊びと自然のなかでのお散歩

王子本町保育園には園庭「なかよしの森」があり、駅近ながら外でしっかり体を動かせる環境です。プールや畑もあり、すぐ隣の大きな公園とあわせて、自然のなかで過ごす時間がたっぷりとれます。天気のいい日は園庭遊びやお散歩を取り入れながら、季節を感じる活動を行っています。飛鳥山公園も近く、四季折々の自然に触れられる立地です。

王子本町保育園の空き状況・入園対策(2026年5月時点)

直近月(令和8年6月期)の空き状況

北区が公開する「保育園空き人数及び申込状況」(令和8年6月期・2026年4月29日公表/在籍は4月23日時点)によると、王子本町保育園のクラス別の空き状況は次のとおりです。

年齢 0歳 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳
空き人数 3 0 0 0 1 0

令和8年6月期は、0歳児に3枠、4歳児に1枠の空きがある一方、1〜3歳と5歳は空きなしという状況でした。王子本町保育園は、北区のなかでも0歳枠が比較的出やすい区立園として知られていて、0歳から入りたいご家庭にとっては選択肢に入れやすい園です。

※空き人数はその後の入退園などで変動します。最新の正確な募集数は、北区が毎月公開する「各保育園の空き人数及び申込状況」で必ずご確認ください。

北区の「最低保育指数」の読み方

北区は、各園の内定者の最低保育指数を数値ではなく状況区分で公開しているのが特徴です。「空きあり」「1名」「22以上」「15以下」「-」といった表記で示されます。

令和8年5月入所の利用調整では、王子本町保育園の状況は次のとおりでした。

年齢 0歳 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳
最低指数の状況 空きあり 1名 1名 空きあり

「空きあり」は利用調整の結果まだ定員に空きがあった状況、「1名」は内定者が1名(または1世帯)だけで指数が非公表だった状況、「-」は入園可能数が0だった状況を示します。0歳・4歳は「空きあり」で入りやすく、2歳・5歳はこの月は枠がなかった、という読み方になります。

※指数の状況は月や年度によって変わります。あくまで参考としてご覧ください。

満員でも入園を目指す3つの方法

希望のクラスが満員でも、知っておきたい現実的な動き方があります。

① 希望リストに入れて、毎月の利用調整に参加し続ける

北区の認可保育園は、4月入園のほかに毎月の入園・転園の申込みも受け付けています。在園児が引っ越しや転勤などで退園すると、その分の空きが出ることがあります。「空きが0だから申し込んでも無駄」ではなく、「空きが出るタイミングを待つ」のが基本の動き方です。第一希望が王子本町なら、他園に入園が決まっても転園希望として出し続けることもできます。

② 年度途中ではなく、4月入園のタイミングを狙う

一般的に、年度途中より4月の進級・卒園のタイミングのほうが各年齢で空きが出やすい傾向にあります。なかでも王子本町は0歳枠が出やすい園なので、0歳での入園を考えるなら、4月入園に照準を合わせて準備するのが現実的でしょう。翌年4月入園を考えるなら、前年の秋ごろには見学と情報収集を始めておくと動きやすくなります。

③ 利用調整の点数(指数)を上げられないか、見直してみる

北区の認可保育園は、世帯の保育指数(選考指数+調整指数)の高い順に入園が決まります。フルタイム共働きで保護者2人がそれぞれ20点、合計40点が標準ライン。これに調整指数の加点が乗ります。北区では育休期間に応じた加点(1歳児クラス+2点・2歳児クラス+3点)があるのが特徴です。

  • 育休を長めにとって復帰する(1歳児クラス+2点・2歳児クラス+3点)
  • 同居のきょうだいが認可保育園などに在園、または同時期にきょうだいで申請(加点あり)
  • ひとり親で、ほかに同居人がいないなどの加点項目

同じ指数で並んだときは、世帯の状況に応じた優先順位で順番が決まります。自分の世帯の点数や空き状況の見通しに迷ったら、北区の保育課 入園相談係に相談できます。北区全体の空き状況や指数のボーダー感は、北区の保育園空き状況をまとめた記事もあわせて読んでみてください。

王子本町保育園の見学方法

王子本町保育園は見学を受け付けています。実施方法や日程は時期によって変わることがあるので、まずは電話(03-3900-5098)で確認してみてください。広い園庭「なかよしの森」や、自然に囲まれた環境、先生との距離感など、写真や数字だけでは伝わらない雰囲気は、実際に確かめておくとよいでしょう。0歳児クラスから考えているご家庭は、本園と分園の両方の様子を聞いておくと安心です。

王子本町保育園の入園申込み方法(北区役所)

王子本町保育園は北区立の認可保育園なので、申込みは北区の保育課を通して行います。園に直接申し込むのではなく、北区に利用申込みをして、区の利用調整で入園が決まる流れです。

  • 申込み先:北区 子ども未来部 保育課 入園相談係(北区役所第一庁舎2階)
  • 申込み方法:「保育利用案内」に沿って必要書類を準備し、北区へ提出
  • 4月入園:例年、前年の秋ごろから一次募集の申込みが始まります
  • 毎月入園:各月の締め切り日までに申込み(令和8年6月入園の締切は令和8年5月7日でした)

必要書類や締切は年度・月によって変わるので、北区公式サイトの「保育利用案内」と最新の募集スケジュールを必ず確認してください。

王子本町保育園の子育て支援|地域の0〜3歳家庭に開かれた園

王子本町保育園は、自園の子どもたちだけでなく地域のすべての子どもに開かれた園でありたい、という姿勢を掲げています。在園児以外の地域の家庭に向けて、0〜3歳(未就学児)を対象とした子育て支援を行っています。

具体的には、次のような内容です。

  • 園庭であそぼう:自然豊かな園庭「なかよしの森」で遊べる機会
  • お誕生会:園の行事に参加できる機会
  • 夏祭り(7月)・運動会(10月):季節の行事
  • 一時預かり・子育て相談:保護者の用事やリフレッシュ、子育ての悩み相談に対応

「子育てに困ったとき、一人で悩まず声をかけてください」という園の言葉どおり、保活前から気軽に立ち寄れる場になっています。0歳児クラスからの入園を考えるご家庭は、出産前後にここで園の様子を見ておくと、その後の保活が動きやすくなるでしょう。参加方法や日程は時期によって変わるので、興味のある方は園に直接問い合わせてみてください。

王子本町保育園が向いている家庭の特徴

  • 飛鳥山・王子エリアに住んでいる、または王子駅を使って通勤する方:都電・JR・南北線が使える立地で、毎日の送り迎えがしやすいでしょう
  • 自然のなかでのびのび育てたい方:園庭「なかよしの森」や隣接公園など、都内とは思えない自然環境があります
  • 0歳児クラスから預けたい方:0歳は分園(乳児専用)で、北区のなかでも0歳枠が比較的出やすい園です
  • 食を大切にしたい方:自園調理で安心安全・旬の食材の手作り給食。給食費は北区負担で保護者負担なしです
  • 朝早め・夜遅めの預け先が必要な方:7:15〜20:15の開所+最大2時間の延長保育に対応しています
  • 区立の安心感を重視する方:北区立(公設民営)で、就学前まで長く通えます

王子本町保育園の公式サイト・Instagram・見学予約

王子本町保育園は、運営法人である社会福祉法人ゆうゆうのサイトやアプリで園の様子を発信しています。文字情報だけでは伝わらない園の空気感は、見学で実際に確認するのがいちばんです。

まとめ

  • 王子本町保育園は、王子駅から徒歩約10分の立地にある定員124名の北区立認可保育園(公設民営)
  • 運営は社会福祉法人ゆうゆう(北区の指定管理者)。法人理念は「人づくり」、保育目標は「思いやり・意欲・きまりを守る」の3つ
  • 本園(王子本町3-3-3)と分園(王子本町2-30-9)の一体運営で、0歳児は分園、1〜5歳児は本園で保育する運用
  • 園庭「なかよしの森」や隣接公園など自然が豊富。自園調理で安心安全・旬の食材の手作り給食が特色
  • 開所は7:15〜20:15(標準時間認定7:15〜18:15/延長最大2時間)。入園は生後8か月から
  • 月々の保育料・給食費はどちらも0円(北区が令和7年9月から保育料無償化、給食費も公費負担)。月ぎめ延長保育料のみ世帯の住民税額に応じてかかる
  • 令和8年6月期は0歳3枠・4歳1枠が空き。北区のなかでも0歳枠が出やすい区立園
  • 満員でも、①継続申込み ②4月入園を狙う ③指数を見直す、という現実的な動き方がある。北区は育休期間長の加算(1歳+2点・2歳+3点)が特徴
  • 一時保育や見学で、保活前から園とつながれる

区立の安心感と、自然のなかでのびのび過ごせる環境が両立した王子本町保育園。保育料も給食費も無償で、0歳枠が出やすいのも保活中のご家庭にはうれしいポイントです。気になった方は、まずは見学に行って、「なかよしの森」の雰囲気や先生との距離感を実際に感じてみてください。

本記事の情報源について:社会福祉法人ゆうゆう 王子本町保育園の公式情報(園のしおり〔園長・定員内訳・保育時間・職員体制・保育目標・子育て支援・法人沿革〕・公式サイト・連絡帳アプリページ)、とうきょう福祉ナビゲーション(福ナビ)、北区公式(公立保育園一覧/認可保育園一覧/保育園の入園申請〔各保育園の空き人数及び申込状況〕/令和8年6月期 保育園空き人数及び申込状況/令和8年5月入所 内定者最低保育指数等一覧/保育料基準額表・延長保育料基準額表)。いずれも2026年5月時点。定員は北区公式・園しおりの合計124名を採用しています(外部サイトの140名・120名程度は不採用)。アクセス・園長名・開所時間は園しおりおよび北区公式に合わせています。保育料は北区の規定(令和7年9月から無償化)、給食費は北区の公費負担によります。最新の定員・空き状況・申込スケジュール・費用は、社会福祉法人ゆうゆう 公式サイトおよび北区公式サイトでご確認ください。
お問い合わせ(入園申込み):北区 子ども未来部 保育課 入園相談係 03-3908-9129/お問い合わせ(園について):王子本町保育園 03-3900-5098

PULMO編集部

ママ向けオンラインコミュニティ「PULMO」編集部です。子育てに役立つ情報を、お届けします。

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