世田谷区の保育園 指数・ボーダーライン完全ガイド【2025年実績データ・2027年4月入園の参考に】

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保活を進めていると、こんなことが頭をよぎりませんか。

「自分の点数って、世田谷区では何点になるんだろう」
「その点数で、どの園に入れる可能性があるの?」
「ボーダーラインって何点なの?なぜ他の区と数字が全然違うの?」

世田谷区は毎年、4月入園児童の選考指数分布を公式サイトで公開しています。ただ、他区と異なりフルタイム共働きで100点という独自のスケール、かつ園別のボーダー指数は非公開です。この記事では令和7年(2025年)4月の公式データをもとに、世田谷区の保活の実態とボーダーラインの読み方を整理しました。

2027年4月入園を目指してこれから動き始めるご家庭に、少しでも役立てばうれしいです。

この記事でわかること

  • 世田谷区の保活の実態と、独自の100点スケール指数の読み方
  • 指数(点数)の計算方法と加点の取り方
  • 令和7年の選考指数分布から読み取れるボーダーライン
  • 5つの地域別の指数分布傾向と激戦度
  • データから読み取れる傾向と、状況別にどう動くか
  • 落ちたときにやること

データについて:本記事の指数分布データは、世田谷区公式「4月入園児童の選考指数分布」(令和7年)をもとに作成しています。数値は毎年変動します。最新情報は必ず世田谷区公式サイトでご確認ください。

【重要】世田谷区のボーダーライン情報には限界があります
世田谷区は「4月入園児童の選考指数分布」という集計データを公開しており、「園別・クラス別のボーダー指数」は公式には公表されていません。本記事は全区・地域の指数分布をもとにボーダーの傾向を解説しますが、特定の園のボーダーを特定するものではありません。詳細は保育認定・調整課(03-5432-1200)にご相談ください。

まず知っておきたい:世田谷区の保活の実態

世田谷区は東京23区で最も人口が多く(約90万人)、保育需要も非常に高い区です。平成29年(2017年)には全国最多の待機児童数を記録し、「保活激戦区」として広く知られるようになりました。その後、認可保育園を大幅に増設し令和2〜4年度は待機児童ゼロを達成しましたが、令和5年度以降は再び待機児童が発生しています。令和6年度時点の待機児童数は58人で、23区でトップです。

「東京23区 認可保育園入りにくい駅ランキング」で上位常連

スタイルアクト株式会社が公表している「東京23区 認可保育園入りにくい駅ランキング(2025年度入園版)」では、世田谷区は23区中6位(倍率3.46)にランクインしています。用賀・駒沢大学・祖師ヶ谷大蔵・桜新町などの駅がエリア別でも上位に入っており、玉川・砧地域の競争は特に激しい状況です。

世田谷区の指数体系は他区と全く異なる——100点スケール

多くの区ではフルタイム共働きが40点(1人20点×2)ですが、世田谷区はフルタイム共働きで100点(1人50点×2)が基準点です。他区の感覚でボーダー「105点」を聞いて「高い!」と思う必要はありません。世田谷区では100点が事実上の「フルタイム満点」であり、105点はそこに育休加点(+5点)を加えた最も典型的なパターンです。

指数(点数)のしくみ:まず自分の点数を把握する

世田谷区の保育園選考は「合計指数が高い順」に内定が出ます。点数が高いほど希望する園に入れる可能性が上がります。

点数の出し方

利用基準指数(父)+ 利用基準指数(母)+ 調整基準指数 = 選考指数(合計)

就労状況による利用基準指数(1人分)

就労状況 利用基準指数(1人)
週5日以上かつ週40時間以上の就労(フルタイム) 50点
週5日以上かつ週30時間以上40時間未満の就労 40点
週3日以上かつ週25時間以上の就労 30点
週3日以上かつ週16時間以上25時間未満の就労 20点
月48時間以上の就労 15点
育児休業中(産休中含む・同一職場へ復帰予定) 50点(フルタイム相当)
死別・離別等(不存在) 50点
求職中 16点

フルタイム共働きのベース指数は50+50=100点です。令和7年の分布データを見ると、4月入園児童の約90%が100点以上で内定しており、100点未満での入園は非常に限られています。

主な調整基準指数(加算・減算)

状況 調整基準指数
申込児の産休明けまたは育休明け予定の場合(世帯単位) +5点
兄弟姉妹が在園中または同時申込み中の場合 +5点
就労実績が1年以上の場合(父母それぞれ+3点) +3点(1人)
申込締切日時点で復職済みかつ認可外保育施設等に月96時間以上預けている場合(1歳以上は+6点、0歳は+5点) +6点(1歳以上)/+5点(0歳)
認可外保育施設等に月48時間以上96時間未満預けている場合(育休明けと重複不可) +5点
保護者のどちらかが単身赴任の世帯 +3点
年齢上限のある区内保育所の最終クラスを卒園し転園申込みの場合 +20点
同居の祖父母(65歳未満)が補完的な保育にあたれる場合 -6点
区外在住者(転入予定者を除く)で勤務地が区内 -10点
保育料を3か月以上滞納している場合 -20点
育休明け加点と認可外加点は重複不可:「育休明け予定(+5点)」と「認可外施設に月96時間以上預け・復職済み(+6点)」は重複して加点されません。どちらか高い方が適用されます。0歳クラスを狙う場合は認可外に預けても育休中は復職していないため認可外加点は適用されず、育休明け(+5点)のみ。1歳以上クラスを狙って育休を切り上げて認可外に預け復職した場合は+6点になり、1点上乗せできます。

典型的な家庭の合計指数の例

家庭の状況 合計指数
フルタイム共働き(100点)+育休明け(+5点) 105点
フルタイム共働き(100点)+就労実績1年以上 父母各(+3点×2)+育休明け(+5点) 109点
フルタイム共働き(100点)+就労実績1年以上(+6点)+認可外月96時間以上(+6点)【1歳以上】 112点
フルタイム共働き(100点)+育休明け(+5点)+兄弟在園(+5点) 110点
フルタイム共働き(100点)+育休明け(+5点)+同居祖父母65歳未満保育可(-6点) 99点
小規模保育卒園(+20点)+フルタイム共働き(100点)+就労実績(+6点) 126点

同一指数の場合の優先順位(主要なもの)

世田谷区では同じ選考指数になった場合、以下の6段階の順で優先されます。

  1. 年齢上限のある区内保育所の最終クラスを卒園し、引き続き区内保育所の利用を申込む世帯
  2. 利用基準指数(就労状況等)が高い世帯
  3. 階層低位順(同一階層内は所得割課税額が低い世帯を優先)
  4. 区内在住歴が長い世帯(保護者のどちらか長い方)
  5. 年齢上限のある区内保育所の卒園児(4月入園の場合)
  6. その他(規定に準ずる)

特に重要なのが第3段階の「階層低位順」です。105点の申込者が全体の約40%を占めるため、同じ105点の中での競争では課税所得(住民税所得割額)が低い世帯が有利になります。同一指数での競争を制するために、合法的な所得控除(iDeCoなど)を活用する世帯も多いのが世田谷区保活の特徴です。

令和7年(2025年)選考指数分布から読み解くボーダー

世田谷区が公式に公開している「4月入園児童の選考指数分布」から、令和7年のエリア別の内定状況を読み解きます。この表は「4月に実際に内定した児童」の指数分布なので、これがそのまま「合格者の分布」を示しています。

全区・地域別 指数分布(令和7年4月入園・内定児童)

地域 内定児童数 74点以下 75〜99点 100〜104点 105点 106点 107点以上
世田谷地域 1,216人 4.6% 4.3% 7.5% 40.8% 6.3% 36.5%
北沢地域 704人 2.1% 5.1% 8.2% 40.3% 8.9% 35.2%
玉川地域 1,016人 2.4% 5.3% 7.6% 41.7% 6.6% 36.4%
砧地域 891人 2.0% 4.6% 8.4% 39.3% 6.1% 39.6%
烏山地域 588人 4.1% 5.6% 7.0% 41.7% 4.9% 36.7%

出典:世田谷区「4月入園児童の選考指数分布」(令和7年)

注意:この表は「内定した児童」の指数分布です。不承諾になった世帯の指数は含まれていません。105点で申し込んだ全員が内定したわけではなく、105点でも落ちた世帯が多数存在します。この表はあくまで「入れた人がどんな指数だったか」を示しており、ボーダーの目安として読む必要があります。数値は毎年変動しますので、世田谷区公式サイトの最新データを必ずご確認ください。

データから読み取れる3つの傾向

ボーダーラインは「105点」——でも105点は全体の40%が激戦

令和7年データでは、全5地域いずれでも内定児童の約40%が「105点」に集中しています。フルタイム共働き(100点)+育休明け加点(+5点)の105点が最も多い申込者の指数であり、保活のボーダーラインと言えます。ただし105点の申込者数は非常に多く、同一指数内での競争は課税所得(住民税の所得割額)の低い世帯が優先されます。「105点を取れば安心」ではなく、「105点の中での順位がどこか」が保活の勝敗を決める重要な要素です。

107点以上の世帯(就労実績加点や認可外加点・兄弟加点を積み上げた世帯)は全体の35〜40%を占め、この層はほぼ希望園に内定できる水準です。保活戦略の核心は「105点からいかに106〜109点以上に積み上げるか」にあります。

砧地域は107点以上の比率が最も高く、競争が激しい

5地域の中で砧地域は「107点以上」の比率が39.6%と最も高く、高指数の申込者が集中していることがわかります。玉川地域(36.4%)・世田谷地域(36.5%)も同程度に高く、これらのエリアでは105点では厳しい状況です。一方、烏山地域は「74点以下」の比率が4.1%と比較的高く(他地域は2〜2.4%)、相対的に多様な指数層が入れている傾向があります。

100点以下での入園は全体の約10%——フルタイム以外は非常に厳しい

令和7年データでは、99点以下で内定した児童は各地域で概ね10%前後にとどまります。ほとんどが「74点以下」や「75〜99点」のレアケースで、障害・介護・ひとり親世帯などの加点がある家庭が中心です。時短・パート(100点未満)の家庭が認可保育園に一次内定するのは非常に困難で、認可外保育施設や保育ママ等を活用しながら待機を続けるか、0歳クラスで早めに入園するかが現実的な対策になります。

地域別:保活のしやすさの目安

地域 主な駅・エリア 105点の比率 107点以上の比率 激戦度
世田谷地域 三軒茶屋・駒沢大学・太子堂・経堂 40.8% 36.5% ★★★★
北沢地域 下北沢・世田谷代田・梅ヶ丘 40.3% 35.2% ★★★
玉川地域 二子玉川・用賀・桜新町・等々力 41.7% 36.4% ★★★★
砧地域 成城学園前・祖師ヶ谷大蔵・砧公園 39.3% 39.6% ★★★★★
烏山地域 千歳烏山・八幡山・芦花公園 41.7% 36.7% ★★★

砧地域(成城・祖師ヶ谷大蔵方面)は107点以上の比率が最も高く、区内でも特に激戦の傾向があります。一方、烏山地域は申込者数が他地域より少なく、相対的に入りやすい傾向があります。ただしどの地域でも105点がボーダーであることに変わりはなく、地域選択よりも希望リストの組み方が重要です。

状況別:どう動く?

あなたの状況 動き方のヒント
フルタイム共働き・105点(育休明け)・0歳狙い 0歳クラスは1歳より競争がやや緩和。105点での入園可能性は相対的に高い。ただし人気園は107点以上が多いため、希望リストには105点で入れる傾向のある新設園や定員余裕のある園も含める
フルタイム共働き・105点(育休明け)・1歳狙い 最激戦。約40%が同じ105点で争う。同一指数の競争では課税所得が低い世帯が優先。iDeCoや各種控除の活用で課税所得を下げることも一手。希望リストを幅広く書くことが必須
就労実績1年以上で109点(父母各+3点) 107点以上の層に入り、0歳・1歳ともに内定可能性が高まる。希望リストを第1〜3希望に集中させても内定できるケースが増える
1歳入園で認可外加点(+6点)を狙う・111点 育休を早めに切り上げ0歳から認可外に預け11月申込時点で復職済みであれば+6点。105点から6点上乗せすると約35〜40%の層を超え、内定可能性が大きく上がる。月96時間以上の預け時間が条件
兄弟姉妹が在園している(+5点) 110点以上になり、選考で有利。希望園に兄弟が在園しているなら優先順位でもさらに上位になる可能性。積極的に活用を
時短・パート(100点未満) 一次内定は非常に厳しい(令和7年の内定者に占める比率は10%未満)。0歳で入る・認可外で待機しながら翌年以降を狙う・保育ママ・認証保育所を活用するなど、長期戦を見据えた計画が必要
小規模保育から3歳転園 小規模保育卒園の転園加点(+20点)は非常に大きく、フルタイム共働き+就労実績で120点以上になる。区内の小規模保育の卒園児は3歳転園でほぼ確実に内定できる可能性がある。最初から小規模保育に入るという戦略も有効
同居の祖父母(65歳未満・保育可能)がいる 調整基準で-6点。105点が99点になり、一次内定が非常に難しくなる。祖父母が就労中・療養中等であれば減点されないため、必ず実態を確認し正確に申告する

点数を上げる3つの方法

方法1:0歳から認可外に預けて1歳で認可外加点を得る(最大+6点)

1歳以上クラスで「申込締切日時点で復職済み+認可外保育施設等に月96時間以上預けていることを常態としている場合」は+6点の調整加点があります。育休を早めに切り上げ、0歳のうちから認証保育所・認可外保育施設に月96時間以上(週約24時間、1日4〜5時間×週5日程度)預けて復職することで、翌年の1歳クラス申込みで105点から111点(+就労実績加点で最大112〜114点)になれます。費用は月10万円前後かかりますが、指数を上げる最も効果的な方法のひとつです。育休明け加点(+5点)とは重複不可で、より高い方が適用されます。

方法2:就労実績加点を積む(父母それぞれ+3点)

父母それぞれが就労実績1年以上の場合、各+3点の加点があります(合計+6点)。育休明け(+5点)と合計すると109点になり、フルタイム共働きの標準的なベースとなります。この加点は「申込締切日時点での就労実績」で判断されるため、育休前から計算に入れておきましょう。

方法3:希望する園をバランスよく書く

世田谷区は希望順位によって選考上の有利・不利はありません。「絶対入りたい園」だけでなく、第1希望者が少ない園や新設園・定員に余裕のある園も混ぜて幅広く希望リストを組むと、105点の世帯でも内定を得られる可能性が上がります。特に、申込者数・入園可能数のデータ(区が公開する「令和8年4月(一次)入園申込者数」)を確認して倍率が低い園を探すことが重要です。

保活のスケジュール(世田谷区・4月入園の場合)

時期 やること
妊娠中〜生後すぐ 認証保育所・認可外保育施設の見学・入園検討。加点戦略(育休切り上げ+認可外入園)を計画するか判断する
生後0〜6ヶ月 保育認定・調整課(03-5432-1200)に相談。自分の選考指数を計算・確認する
9月 「保育のごあんない」公開(9月発行)。指数表を確認して合計指数を正確に計算する
10〜11月上旬 一次募集の申込受付(11月上旬締切)。窓口・郵送・電子申請のいずれかで提出
翌年1月下旬 一次選考の結果通知(郵送)。内定の場合は各施設で面接・健康診断へ
2月下旬 二次選考の結果(内定者のみ保育園から電話)。不承諾の場合は入園待機通知書が届く
4月 入園。入園月中に職場復帰が必要(育休延長の場合は入園待機通知書をハローワークへ)

落ちたときにやること

一次選考で入れなかった通知が届いたとき、気持ちが沈むのは当然です。でも、ここで動きを止めないことが大切です。

  1. 入園待機通知書を必ず受け取る → 育休を延長するためにハローワークへ提出が必要です
  2. 認可外・認証保育所に入れて指数加点を積む → 1歳入園に向けた大事な一手(月96時間以上で+6点)
  3. 二次選考・毎月の入園申込みを続ける → 申込書は申込月から1年間有効(令和7年4月以降の申込に限る)
  4. 保育認定・調整課に電話する → 電話:03-5432-1200。空き状況の確認や今後の見通しを相談できます

よくある質問

Q. 世田谷区は園ごとのボーダー指数を教えてもらえますか?

世田谷区の公式発表では、園別・クラス別の最低内定指数は公開されていません。公開されているのは「4月入園児童の選考指数分布」(地域別の集計値)と、申込時期に公開される「一次入園申込者数」(各園の申込倍率が推計できる)です。個別の園のボーダーは保育認定・調整課への問い合わせでも「非公表」となっています。

Q. フルタイム105点では本当に難しいですか?

令和7年データでは内定した児童の約40%が105点です。つまり多くの105点の申込者が内定している一方で、105点の申込者全員が内定しているわけではありません。105点が多いほど同一指数内の競争が激しく、希望リストの組み方と課税所得額が合否を左右します。希望リストを幅広く書くことと、できれば106〜109点を目指す戦略が有効です。

Q. 世田谷区の指数「100点」は他区の「40点」と同じですか?

はい、フルタイム共働きで親1人当たりの最高点という意味では同等です。世田谷区の50点=多くの区の20点という関係です。他区の指数データと世田谷区の指数数字を直接比較することに意味はありません。

Q. 希望順位は多く書いた方がいいですか?

はい。希望順位によって選考上の有利・不利はありません。通える範囲で、できるだけ多く書くのがおすすめです。105点の世帯は人気園のみを10枠書くと、自分の選考順が来たときに10園すべて満席になる可能性があります。確実に入れそうな倍率の低い園を後半の希望に入れておくと安心です。

まとめ

  • 世田谷区のフルタイム共働きのベース指数は50+50=100点。他区(一般的に40点)とはスケールが異なる
  • ボーダーラインは「105点」(フルタイム100点+育休明け+5点)。これが内定者の約40%を占める最多ゾーン
  • 107点以上(就労実績加点・認可外加点・兄弟加点を積み上げた世帯)は全体の約35〜40%を占め、ほぼ希望園に内定できる水準
  • 105点同士の競争は「課税所得(住民税所得割額)が低い世帯が優先」——所得控除のフル活用が保活戦略になる
  • 砧地域は107点以上の比率が最も高く区内でも激戦。烏山地域は相対的に入りやすい傾向
  • 小規模保育卒園の転園加点(+20点)は非常に強力。最初から小規模保育を狙う戦略も有効
  • 園別のボーダーは非公表。申込倍率データと指数分布データを組み合わせて戦略を立てることが世田谷区保活の核心
  • 落ちても終わりではない。入園待機通知を受け取り、加点を積みながら申込みを続けて

世田谷区は情報が他区に比べ公開が限られていますが、指数分布データを読み解くことでボーダーの傾向はつかめます。自分の指数を正確に把握し、「保育のごあんない」を熟読した上で、保育認定・調整課に相談することが保活成功の第一歩です。

本記事の指数分布データは世田谷区公式「4月入園児童の選考指数分布」(令和7年)をもとに作成しています。指数体系の詳細は「保育のごあんない(令和7年9月発行)」に基づいています。数値は毎年変動します。最新の公式情報は世田谷区公式サイトでご確認ください。お問い合わせ:子ども・若者部 保育認定・調整課 入園 電話:03-5432-1200


PULMO編集部

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